みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。
今日は、日本の経済情報についてお届けします。
日本商工会議所は、令和7年8月29日に、調査・研究として、
商工会議所LOBO(早期景気観測)を発表しました。
LOBO調査2025年8月結果(PDFファイル)
業況DIは、「夏休み効果も天候が足かせで、ほぼ横ばい。先行きは、期待感うかがえるもコスト増の懸念続く」です。
*****(以下、本文の一部抜粋)*****
全産業合計の業況DIは、▲18.8(前月比+0.1ポイント)。
サービス業では、夏休みやイベントによる需要増で宿泊施設や飲食店を中心に、改善した。
一方、建設業では、全国的な猛暑や一部地域での大雨の影響で工事の作業効率が低下し、悪化した。
また、卸売業も猛暑や大雨に伴う農業被害の影響で食料品関係で仕入に悪影響があり、悪化した。
依然として物価高が消費マインドを押し下げており、消費者の節約志向の高まりが幅広い業種で指摘されているほか、長引く猛暑による外出控えの影響も継続している。
また、米国関税措置の本格化に伴い設備投資計画の見直しや先送りの動きが散見され、業況はほぼ横ばいとなった。
*****(以上、本文の一部抜粋)*****
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7.日記 です。
みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。
2025年09月01日
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