このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
 2.日本の経済情報
 3.経営に役立つ情報
 4.地域資源や地域ブランドなどの情報
 5.地域活性化に関する情報
 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2020年03月19日

地域ブランドづくりに役立つ冊子を作りました「地域発!みんなが集うブランドづくり」

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

近畿経済産業局は、令和2年3月18日に、「地域発!みんなが集うブランドづくり」(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

「地域ブランドを作ること、育てること」の目的には、「集客など知名度向上」、「増収などの経済効果」、「定住など過疎化対策」、「企業における人材集め」、「伝統の維持や新たな形成」、「後世への継承や引継ぎ」、「唯一無二の独自性」など、様々な目的がありますが、ブランドを作ることですべての目的が達成できるわけではありません。

ブランドを作ること、育てることに成功した地方自治体や企業は、ブランドを作ることの目的をはっきりさせ、計画とスケジュール、資金集めを綿密に立案し、的確に実行して目的を達成できているかを定量的に評価し、品質やサービスを改善・充実させてブランドに信頼と魅力を持たせることに成功しています。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 05:07| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月18日

地域の人手不足対応を考える

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社日本政策投資銀行は、令和2年3月17日に、調査研究レポート地域・産業・経済レポートとして、地域の人手不足対応を考える(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

人手不足をめぐるミスマッチにも様々あるが、ここでは、大都市の大企業への求職と地域の中堅・中小企業からの求人のミスマッチ、求人の多い職業と求職の多い職業のミスマッチについて述べる。
前者のミスマッチ解消に向けて、地域の企業各社に引き続き求められる努力としては、自社のブランドイメージ・知名度を高めて求職者の目に留まること、成果に見合った報酬を用意し働き方改革を進めるなど、待遇改善を進めていくことがある。
ただし、後述するが、地域企業の待遇改善にあたっては、生産性向上に向けた取り組みが必須となる。
職業間のミスマッチに関しては、人手不足の中でも、一般的な事務職の不足感がそれほどでもないのに対し、専門職、資格職、熟練職人に不足感が強いというミスマッチがある。
こうした業種・業態については、資格取得・専門技術習得に向けた支援を進める一方で、有資格者・専門職人の配置が真に必要かを吟味し、各企業は再配置に努め、政府・地方公共団体は大胆に規制緩和を打ち出す必要がある。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 22:51| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月17日

企業の34%が新型コロナウイルスを景況感の判断材料に 〜 「新型コロナウイルス」を判断理由とした企業の景況感は低水準 〜

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社帝国データバンクは、令和2年3月16日に、景気・経済動向記事として、新型肺炎が日本経済に及ぼす影響(3)を公表しました。
全文PDFファイル
新型肺炎が日本経済に及ぼす影響(1)
新型肺炎が日本経済に及ぼす影響(2)

*****(以下、「調査結果(要旨)」の抜粋)*****

1 2020年2月のTDB景気動向調査において、「新型コロナウイルス」 を景況感の判断理由としてコメントした企業は34.0%となった。
なかでも、中国人訪日客などの減少の影響を受けた「飲食店」(82.4%) や「旅館・ホテル」(73.3%)でコメントが特に多かった。

2 「新型コロナウイルス」を判断理由にあげていた企業で景気DIを求めたところ、27.5となり全体の景気DIを11.2ポイント下回っていた。
とりわけ、「飲食料品小売」や「旅館・ホテル」では10台の低水準となっていた。
全51業種のうちでは49業種で「新型コロナウイルス」を判断理由としてあげた企業の景気DIが、各業種の景気DI を下回っていた。

*****(以上、「調査結果(要旨)」の抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 22:53| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月16日

インバウンドをテコにしたアウトバウンド創出による地域活性化

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社情報通信総合研究所InfoComニューズレターは、令和2年3月13日に、地方創生として、インバウンドをテコにしたアウトバウンド創出による地域活性化を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

これらの例に共通することは、日本発案の輸出ではなく、海外の人が日本のある地域のあるモノを気に入り、それを自分の国で売ってビジネスをするという仕組みである。
重要なポイントは、南部鉄器も茶筒も陶磁器も日本では取り留めのない日常生活の一部であり、日本人が輸出品としての価値に気づくのは非常に難しいという点である。
日本では当たり前のモノでも海外の人の視点で見ると新たな発見があり、ビジネスのネタとして使える可能性があることを示唆している。
海外で受け入れられるモノが何かを知るには、そこの国の人が見たほうが間違いないということは理にかなっている。

このように考えると、インバウンド客を単なる観光や買い物目的としてだけ見るのではなく、地方の資源の発掘人として、販売人として連携することで、安定した来訪者数や収入の確保につなげる仕組みができるのではないかと推察されえる。

この仕組みでは、日本側のメリットとしては輸出品の新たな発見、海外の人のメリットとしてはビジネス商材の発見というWin-Winの関係が生まれ、最終的には来訪者数だけに依存しない日本のインバウンド・アウトバウンドモデルになる。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 05:01| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月15日

イノベーティブ組織の実態(インタビュー調査)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

学校法人産業能率大学総合研究所は、令和2年3月13日に、特集・コラムデータで読み解く〜イノベーションを生み出す人材と組織のあり方として、第2回イノベーティブ組織の実態(インタビュー調査)を公表しました。
第1回イノベーティブ人材の特徴とは(アンケート調査の結果から)

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

このように、変革型イノベーション創出企業は、ネオ日本型の人的資源ポリシーを採用し、内外の労働市場から多様な方法で優秀な人材を獲得していることが明らかになりました。
そして、獲得した優秀な人材に会社に定着してもらい、その能力を十分に発揮してもらうために、首尾一貫した人材マネジメントの仕組みを構築していることも確認できました。
さらには、社員一人ひとりに着目して、能力やスキルを正しく把握している企業も見られました。いずれにせよ、社員能力の最大化をはかることで、イノベーション創出へとつなげているのです。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 06:13| Comment(0) | 経営に役立つ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月14日

地域活性化モデルケース報告書

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

首相官邸地方創生推進事務局は、令和2年3月13日に、地域活性化モデルケース報告書(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

今回の事業が基礎自治体や地域産業の活性化に貢献した役割は大変大きい。
前述の5つのカテゴリー(地方都市、過疎地域、地元資源、広域資源、産業集積)の下に展開された各種事業はまことに多様で、地域における多様な課題の解決と経済活性化のモデルを示している。
その具体的内容は本報告書に詳しい。5年間の活動を通して得た重要な結論の一つが、事業成功のカギを握るのは首長を含むリーダーの情熱と見識であるということである。
今後これらの成果を全国の自治体や企業が共有して、成果の波及に務めることが重要である。
今回のプログラムの特徴の一つとして、地域産業の振興計画に留意した点が指摘される。
その際、次のような視点に着目してその振興計画の改善を図った。
1地域の産業構造の分析と社会経済動向の把握、2独自性のある振興計画の立案、3プロジェクトマネジャーを含む執行体制の整備、4国・都道府県の制度の活用などである。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****



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posted by 佐々木 経司 at 06:08| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月13日

久しぶりの有感地震でした…。

みなさま、おはようございます。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

本日2時18分に、輪島市を震源とする地震がありました。
金沢市は震度3です。

自宅で仕事をしながらうたた寝をしていたところに地震がありました。
久しぶりの有感地震で、目が覚めました。

家の中での被害は全くなかったです。

11日に故郷の秋田でも地震がありました。

常に用心が必要です…。



posted by 佐々木 経司 at 05:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月12日

起業エコシステム研究の 提言

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

一般財団法人自治体国際化協会ロンドン事務所は、令和2年3月12日に、英国の地方自治情報メモとして、起業エコシステム研究の 提言を公表しました。
全文PDFファイル


*****(以下、本文の抜粋)*****

エコシステム間の違いを説明する際、制度上の要因をより詳しく調べる必要がある上、エコシステムを観察分析する期間についても考慮すべきです。
例えば、東京のワークショップで講演者の一人は「イノベーションと起業について、企業が組織文化を変えるには十年かかる」と述べています。
個人や企業が組み込まれている「地域文化」は、同じくらいの期間16内で変わるのでしょうか。
ドイツの地域に関する研究によれば、「地域の起業文化」が前世紀の間ほとんど変化していないことが分かりましたが(Fritsch and Wyrwich, 2014)、この知見から様々な課題が生まれています。
例えば、地域の起業文化はどのように生じ、政府は起業文化の発展を促すため何ができるのでしょうか。
ミクロ(個人、企業)およびマクロのレベルで経済条件を操作し、長期的な起業文化を維持できるのでしょうか(Fritsch and Wyrwich, 2014)。
起業エコシステム内でどのように「学習」が行われるか(Pugh, Soetanto, Jack, Hamilton, 2019)については、盛んな起業の地域へ転換を果たした少数の例の分析が参考になるかもしれません。
さらに、さまざまな資源と能力(例えば、人材、金融、技術)がエコシステム内でリサイクルされ、エコシステム間を移動するか(例えば、人材の流動性、大学卒業生のスタートアップ)を理解することも重要です。

*****(以上、本文の抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 23:53| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月11日

「業界天気図」動向調査(2020年度見通し)20年度見通し、「雨天」が7分野増加 製造業はリーマン・ショック級の業況悪化想定 〜 米中貿易摩擦が影響、今後は新型コロナ感染拡大も懸念材料 〜

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社帝国データバンクは、令和2年3月10日に、景気・経済動向記事として、「業界天気図」動向調査(2020年度見通し)を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、「調査結果(要旨)」の抜粋)*****

2019年度の業界展望は、全197分野のうち「晴天」と予想される分野が75(前年度比+3)、「雨天」と予想される分野が51(+7)。
「雨天」で7分野の増加は、近年では消費税が8%に引き上げられた翌年の2015年度(14年度:53 ⇒ 61、同+8)に次ぐ

天気図の改善・悪化を指数化したTDB業況インデックス(DI)は、2020年度予想は48.7と予想、2019年8月時点(48.1)から0.6ポイント上昇する。
ただ、製造業のDIは40.3となる見通しで、全業界を8.4ポイント下回るほか、2019年(49.2)から大幅に悪化。東日本大震災発生直後の2011年度(51.2)をも下回るほか、リーマン・ショック級の業況悪化も予想される

*****(以上、「調査結果(要旨)」の抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 23:17| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月10日

景気ウォッチャー(令和2年2月)

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお伝えします。

内閣府は令和2年3月9日に
景気ウォッチャーを発表しました。
景気ウォッチャー(令和2年2月)(PDF)

全国的な動向として、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「新型コロナウイルス感染症の影響により、急速に厳しい状況となっている。先行きについては、一段と厳しい状況になるとみている。」
とまとめられております。

北陸の現状判断DIの各分野計は、前回から9.2ポイント悪化しました(全国平均は14.5ポイントの悪化)。

現状判断DI(各分野計):28.7(前回から9.2ポイントの悪化)
先行き判断DI(各分野計):16.3(前回から23.1ポイントの悪化)


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posted by 佐々木 経司 at 23:57| Comment(0) | 北陸の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする