このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
 2.日本の経済情報
 3.経営に役立つ情報
 4.地域資源や地域ブランドなどの情報
 5.地域活性化に関する情報
 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2017年04月17日

円滑な事業承継に資する「後継者教育」 −実施主体としての信用金庫が果たしうる役割とは−

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

信金中金 地域・中小企業研究所は、平成29年4月14日に、産業企業情報として、
円滑な事業承継に資する「後継者教育」 −実施主体としての信用金庫が果たしうる役割とは−(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、「要旨」の一部抜粋)*****

なお、中長期的な観点から中小企業経営を捉えた場合、究極の「後継者教育」は、その企業固有の「経営理念」の伝承といった部分にあるとみられる。
中小企業の事業承継の現場では、こうした“事業価値を伝える力”を発揮できないまま逡巡しているケースも少なくないとみられ、信用金庫のような外部機関が実施する「後継者教育」には、基本的な経営知識の習得のみならず、“きっかけづくり”や“背中を押す”といった部分などでも引き続き大きな役割があると考えられる。

*****(以上、「要旨」の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。










posted by 佐々木 経司 at 05:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

創造的新事業を立ち上げる人材は育てられるか

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

株式会社日本総合研究所は、平成29年4月11日に、経営コラムオピニオンとして、
創造的新事業を立ち上げる人材は育てられるかを公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

最近の脳研究とこれまでの創造的新事業を立ち上げた方々の足跡を鑑みると、こうした人材を育てるには、大きく2つの構造が脳内に形成されていることが望ましいと言えます。
一つ目は、「(1)ピンときて」、自然に「(2)情報が組み合わさって」得られた考えを、「(3)的確に実現に向けてアウトプット」できることです。
もう一つは、情報を組み合わせる際に「(4)明確な個人の価値観による方向付け」を行い、それを「(5)粘り強く繰り返す」ことです。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。








posted by 佐々木 経司 at 05:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営に役立つ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

日本の中小企業における利益の質に関する実証分析

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は地域経済活性化に関する情報をお届けします。

独立行政法人経済産業研究所は、平成29年4月14日に、ディスカッション・ペーパー(日本語)として、
日本の中小企業における利益の質に関する実証分析を公表しました。
全文(PDFファイル)

*****(以下、概要の抜粋)*****

本稿の目的は日本の中小企業の「利益の質(earnings quality)」について実証的に検証することである。
具体的には、2006年度から2013年度までの日本の中小企業と上場企業について、(1)利益の持続性(persistence)、(2)利益のベンチマーク(benchmarks)、(3)会計発生高(accruals)の3つの観点から比較分析を行う。
本稿で得られた主な結果として、第1に、中小企業の利益の持続性は上場企業のそれよりも相対的に低いというものである。
たとえば、上場企業では70%ほど今期の営業利益で次期の営業利益を説明(予測)できるが、中小企業ではその説明力が55%ほどまでに低下する。
第2に、ベンチマークの観点から区分損益情報や利益率の分布についてみると、中小企業においてわずかな黒字を計上する企業が目立つということである。
これは損失回避を示唆する結果であり、利益調整の観点からすれば、利益の質が低いと考えられる。
ただし、上場企業との比較において際立った特徴は見受けられない。
そして第3に、中小企業の方が上場企業に比べて会計発生高の質が低いということである。
これらの結果は、中小企業の利益の質が上場企業より低いことを示唆するものである。
総じて、利益の質の改善の観点からすると、本稿の分析結果は概ね中小企業の会計情報の信頼性向上を目指す方向性を首肯するものであり、この意味で「中小企業の会計に関する基本要領」の政策的取り組みを支持するものといえる。

*****(以上、概要の抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。




posted by 佐々木 経司 at 05:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月14日

地方における雇用創出 ―人材還流の可能性をさぐる―

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

独立行政法人労働政策研究・研修機構は、平成29年4月13日に、資料シリーズとして、
地方における雇用創出 ―人材還流の可能性をさぐる―を公表しました。
全文(PDFファイル)

*****(以下、概要の一部抜粋)*****

では、地方への人材還流の可能性はどこにあるのか。
本資料シリーズで検討したように、出身地における雇用機会の量・質は、Uターンの決定や希望に多分に関わると考えられる。
その意味で、大都市部ほど有利な位置にあるのは疑い得ない。しかし、仕事の条件面だけで人の移動が決まるものではないことも、言われてきたことである。
Uターンには、家族・親族の事情やライフコース選択、地域への愛着なども大いに関わるからである。
それらに加えて、地元を離れる前に「働く場」の良さをどのくらい知っていたかがUターン希望に関わるという本資料シリーズの分析結果は、今後の人材還流施策のあり方へ示唆をもたらそう。
分析結果では、Uターンにおいて、「どのような雇用機会があるか」とともに、「どのくらい働く場を知っていたか」が重要な要素であることが示されている。
Uターン就職決定の際に親の役割が大きいことと合わせると、まず親に地域の良さ、地元企業の良さを認知してもらうよう働きかけ、進学で転出する子どもへの情報提供を促すことも有効な方策と考えられる。

*****(以上、概要の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属している迅技術経営のホームページもご覧ください。












posted by 佐々木 経司 at 05:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

具体的戦略を導くための生活者(旅行者)行動調査とは

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社JTB総合研究所は、平成29年4月10日に、コラムとして、
具体的戦略を導くための生活者(旅行者)行動調査とはを公表しました。

*****(以下、冒頭分の抜粋)*****

観光は地方創生の要となる産業として期待される一方で、生活者(=旅行者)からみれば旅行や観光は多様な消費の1つにすぎず、動機や目的は人それぞれで感性や気分に影響されることもまた事実です。
だからこそ普段の生活者の行動や意向を把握してニーズを汲み取った商品やサービスを提供することは重要です。
当社は生活者の価値観や日常の行動に焦点をあて、旅行や観光の消費への影響と具体的な課題解決を導き出せるような調査手法の研究をしてきましたが、このたび公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団が発行するAD STUDIES(アド・スタディーズVol.59 SPRING 2017)の「特集 観光研究の課題と展望」にて発表する機会を頂戴しました。
今回許可をいただき、字数の関係上一部表現を変え再掲します。

*****(以上、冒頭分の抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。




posted by 佐々木 経司 at 05:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月12日

景気ウォッチャー(平成29年3月)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお伝えします。

内閣府は平成29年4月10日に
景気ウォッチャーを発表しました。
景気ウォッチャー(平成29年3月)(PDF)

全国的な動向として、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「持ち直しが続いているものの、引き続き一服感がみられる。先行きについては、引き続き受注等への期待がみられる一方、人手不足やコストの上昇に対する懸念もあ」とまとめられております。

北陸の現状判断DIの各分野計は、前回から0.4ポイントの改善となりました(全国平均は1.2ポイントの悪化)。

現状判断DI(各分野計):50.2(前回から0.4ポイントの改善)
先行き判断DI(各分野計):47.9(前回から4.2ポイントの悪化)



お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。




posted by 佐々木 経司 at 05:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 北陸の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

北陸地域における雇用情勢

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお届けします。

日本銀行金沢支店は、平成29年4月10日に、北陸のさくらレポートとして、北陸地域における雇用情勢(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

・北陸地域の有効求人倍率は、上昇を続けており、足もとでは1.79倍(17/2月)と全国(同、1.43倍)対比でみても高水準となっている【図1】。
―― 足もとの有効求人倍率は、バブル期のピーク(90/8月:2.17倍)には及ばないものの、リーマン・ショック前のピーク(07/1月:1.36倍)を大きく上回っている。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。







posted by 佐々木 経司 at 05:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 北陸の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月10日

金沢武士団の行方

みなさま、おはようございます。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

プロバスケットボールB.LEAGUEのB3に所属している金沢武士団が、ファイナルステージを好発進し、
B2ライセンスも獲得しました。
金沢武士団「2017-18シーズン B2ライセンス」交付決定のお知らせ
2017-18シーズンB.LEAGUEクラブライセンス判定結果(第2回)について

B2に上がるためには、5月8日(月)に開催されるB3リーグ臨時理事会で推薦されることが必要です。
今回は入れ替え戦なしで、B3リーグから推薦された2チームが昇格する模様です。
【お知らせ】B3リーグ臨時理事会結果のご報告
「B2・B3 入替戦 2016-17」について

B3の中でB2ライセンスを獲得しているは、埼玉、金沢、福岡の3チームです。
金沢は8日9日に埼玉に2連勝しているので、B2にかなり近づいたと考えられます。

レギュラーシーズン2位の福岡とは4月29〜30日(第4節)に福岡で、3位の東京八王子とは4月22〜23日(第3節)に金沢市総合体育館でゲームがあります。

ファイナルシーズン、せめて、第3節ぐらいは見に行きたいです。






posted by 佐々木 経司 at 05:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月09日

平成28年度『中山間地域における「ひと」「しごと」「資源」の好循環による地域の自立・継続に向けた支援方策調査』ガイドブックについて

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

中国経済産業局は、平成29年4月7日に、平成28年度『中山間地域における「ひと」「しごと」「資源」の好循環による地域の自立・継続に向けた支援方策調査』ガイドブックについてを公表しました。
ガイドブック全文(PDFファイル)

*****(以下、【調査概要】の抜粋)*****

中山間地域における「稼ぐ力」の創出を目指し、多様化する地域の担い手が業種の垣根を越えて出会う「場」をつくることの有用性について調査を行いました。

調査の中では、「場」を通じて経営資源やスキルについての情報交換やネットワーキングが起こる可能性が明らかになるとともに、これをファシリテートする役割を担う人物の重要性が確認されています。

これらを踏まえ、地域の担い手が相互連携により「稼ぐ力」を生み出していくためのモデルを提案するガイドブックを作成しました。

本ガイドブックが、地域の「ひと」「しごと」「資源」の好循環のきっかけとなれば幸いです。

*****(以上、【調査概要】の抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。




posted by 佐々木 経司 at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

「エビデンスに基づく政策形成」に関するエビデンス

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

独立行政経済産業研究所は、平成29年4月7日に、ノンテクニカルサマリーとして、「エビデンスに基づく政策形成」に関するエビデンスを公表しました。

*****(以下、要旨の一部抜粋)*****

結果の要点は次の通りである。第1に、政策実務者も研究者もEBPの必要性への認識は極めて高いが、政策実務者自身EBPが実行されていないと認識しており、研究者や国民一般はさらに厳しい見方をしている(図1参照)。
第2に、EBPの障害として、統計データの解析や学術研究の成果を理解するスキルが十分でないこと、エビデンスと無関係に政策決定が行われること、EBPの慣行や組織風土が政策現場に乏しいことが、異口同音に指摘されている。
第3に、国民一般のEBPへの理解は高くないが、高学歴者、特に理科系出身者はEBPの必要性への意識が高い。
第4に、日本政府の白書における学術成果の活用は、国際機関や米国の類似の報告書(=国際標準)に比べて十分なレベルではない(図2参照)。
以上を総括すれば、日本においてEBPは遅れているが、それは政策実務者がEBPの必要性を認識していないからではなく、さまざまな制約・障害が存在することや、政策形成過程で求められる「エビデンス」の具体的な中身の問題である。

*****(以上、要旨の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。







posted by 佐々木 経司 at 05:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする