このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
 2.日本の経済情報
 3.経営に役立つ情報
 4.地域資源や地域ブランドなどの情報
 5.地域活性化に関する情報
 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2018年01月17日

信用金庫の営業店評価の見直し動向

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

信金中金 地域・中小企業研究所は、平成30年1月17日に、金融調査情報として、
信用金庫の営業店評価の見直し動向(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、「要旨」の抜粋)*****

信用金庫を取り巻く経営環境が大きく変わりつつあるなか、営業店評価のあり方そのものを見直す動きが加速している。

平成29年度の営業店評価の特徴をあげると、@収益獲得を意識した評価体系への移行、Aコスト削減状況等の
評価項目への設定などがある。
また、金融仲介機能を発揮するため、Bプロセス評価・定性評価を導入する動きもみられる。

特徴的な取組事例では、支店独立採算の考え方の導入、行動プロセスや若手の育成状況の評価項目への設定などがみられる。

検討課題は、@経営戦略との整合性、A必達意識の定着、B営業店長の裁量拡大、C過大な負荷の軽減など
となる。

*****(以上、「要旨」の抜粋)*****


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2018年01月16日

北陸地方創生と国際化・イノベーション 〜世界経済の成長をいかにして地域経済に取り込むか〜(議事概要)

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお届けします。

独立行政法人経済産業研究所は、平成30年1月15日に、シンポジウムとして、北陸地方創生と国際化・イノベーション 〜世界経済の成長をいかにして地域経済に取り込むか〜(議事概要)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

RIETI、ジェトロ・アジア経済研究所、福井県立大、北陸AJECは2015年から、「北陸地方創生と国際化・イノベーション」に関する共同研究を実施してきた。
それによると、北陸の企業は地方の中でも国際化率が高いにもかかわらず、そのメリットが比較的享受されていないことが分かった。
本シンポジウムでは、世界経済の成長を北陸経済に取り込むために、地方の現状と課題を明らかにした上で、国際化とイノベーションの推進に向けてとるべきアクションについて、多方面から探った。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2018年01月15日

家でかまくらと雪遊び

みなさま、こんばんは。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

昨日は午後から息子と近所の方と雪遊びをしました。

まずは、かまくら作りから。
KIMG2850.JPG
家の駐車場に積み上げた雪で作りました。
子供が並んで座れるくらいです。

他には、そりや雪合戦をしました。
近所の子供と遊ぶ風景は久しぶりでした。



posted by 佐々木 経司 at 23:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

北陸の金融経済月報(2018年1月)

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお届けします。

日本銀行金沢支店は、平成30年1月12日に、北陸の金融経済月報を公表しました。
北陸の金融経済月報(2018年1月)(PDFファイル)

*****(以下、概況の抜粋)*****

北陸の景気は、拡大している。

最終需要をみると、個人消費は、雇用・所得環境の着実な改善が続くもと、着実に持ち直している。
住宅投資は横ばい圏内の動きとなっている。
設備投資、公共投資は増加している。

当地製造業の生産は増勢が続いている。
業種別にみると、電子部品・デバイスは増加している。
化学、はん用・生産用・業務用機械は高水準で横ばい圏内の動きとなっている。
金属製品、繊維は横ばい圏内の動きとなっている。

雇用・所得環境は着実に改善している。

消費者物価(除く生鮮食品)は、エネルギー価格やサービス価格を中心に、上昇している。

企業倒産は、総じて落ち着いた動きとなっている。

金融面をみると、預金は、個人、法人を中心に増加している。
貸出は、法人向け、個人向けを中心に増加している。
貸出約定平均金利は、緩やかな低下が続いている。

*****(以上、概況の抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 05:54| Comment(0) | 北陸の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

景気ウォッチャー(平成29年12月)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお伝えします。

内閣府は平成30年1月12日に
景気ウォッチャーを発表しました。
景気ウォッチャー(平成29年12月)(PDF)

全国的な動向として、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「緩やかに回復している。先行きについては、人手不足やコストの上昇に対する懸念もある一方、引き続き受注、設備投資等への期待がみられる」とまとめられております。

北陸の現状判断DIの各分野計は、前回から1.0ポイントの改善となりました(全国平均は0.2ポイントとの改善)。

現状判断DI(各分野計):53.7(前回から1.0ポイントの改善)
先行き判断DI(各分野計):54.8(前回から0.2ポイントの改善)


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posted by 佐々木 経司 at 05:54| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月12日

ゆき、ユキ、雪

みなさま、おはようございます。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

ひさしぶりに、積もりました。
家の周りは60cm以上はあったかと思います。

11日は雪を気にしつつも、事務所内でもくもくといつもの時間までお仕事。
帰ろうとしたら、ものすごく積もってて、駐車場から出るのに一苦労、けど、地場産の敷地内で止まり、
そこから、もがいてもがいて、駐車場まで戻り、歩いて帰宅。
この時点で今朝の5時30分過ぎ。

一休みしてから、家の前の除雪が8時迄。
地場産の駐車場はひどいまま。

午前のお客様と相談させていただいて、会議を延期。


なんとも…。
今日も降るんかいな…。



posted by 佐々木 経司 at 09:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

全国お雑煮調査

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化をお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報をお届けします。

株式会社日本リサーチセンターは、平成30年1月11日に、NRCレポートとして、
全国お雑煮調査(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

調査データを見ると、餅の形態は東と西で分かれる傾向が出ています。
出汁はどこの地域も「かつお」が半数以上を占め、その後「昆布」や「小魚」が続いています。
なお、北海道は「昆布」を使う割合が半数を超しており産地の影響が強く出ています。
味付けはこい口、うす口の違いはあれど、しょうゆ味が多いのですが、関西と四国ではみそを使う割合が高くなっていました。
具材は、より地域性が強くなり、野菜をたくさん入れる地域もあれば、ブリやかきなどの魚介を入れる地域もあります。
基本的に海、山、里など地元で採れたものが使われています。
この辺りに、神様にお供えしたものを食べてきたという伝承を感じます。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****

佐々木家では、ゴボウと昆布だしと鶏肉とネギに四角い餅を入れます。
実家では、比内地鶏だったのかなぁ。
思い出せない(笑)


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posted by 佐々木 経司 at 23:54| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

本日一つの区切りを迎えました。

みなさま、こんにちは
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

本日、2年程前からの取り組みに、一つの区切りを迎えました。
昨日、一昨日の最後のラストスパートがあり、これまで以上によく考えをまとめることが出来ました。

この2年間の取り組みについては、徐々に皆様にお伝えしていきます。

次のステージに向かって、只管にがんばります。
posted by 佐々木 経司 at 17:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

北陸地域における「多様な働き方」を促す仕組みづくり−学童保育の利用者ニーズは多様化−

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお届けします。

株式会社日本政策投資銀行は、平成29年1月9日に、拠点レポート(北陸)として、
北陸地域における「多様な働き方」を促す仕組みづくり−学童保育の利用者ニーズは多様化−を公表しました。
全文(PDFファイル)

*****(以下、概要の抜粋)*****

北陸地域の女性就業は、3世代同居や製造業での安定した雇用といった「家庭」「企業」の要素等を背景に、高い労働力率を維持してきました。
しかし、3世代世帯の減少、第3次産業への雇用の場のシフトや女性の活躍領域の拡大等、こうした背景に変化が現れ始めています。
今後は働き方の多様化が進むなか、女性を始め、働きたい人誰もが柔軟に働ける環境整備の必要性が高まってくると考えられます。

 当レポートでは、「多様な働き方」を促す対応策のひとつとして、学童保育をテーマに北陸地域の動きを取り上げました。
今後の北陸地域の就業を取り巻く環境の変化と、それにともなう働き手ニーズの多様化を捉えた「地域の仕組みづくり」について考察しています。

*****(以上、概要の抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。



posted by 佐々木 経司 at 23:57| Comment(0) | 北陸の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

中小企業支援の「地域的な」とは

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

地域中小企業と地域経済の処方箋について考えております。

中小企業庁等の中央政府が考えた、一般的な中小企業観による中小企業政策ではなく、中小企業支援の地域性についてとある実証からわかってきました。

地域性は支援者側と被支援者側にあります。
支援者側の「地域的な」視点は支援体制です。

支援体制については、次の機会にお話しいたします。


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。



posted by 佐々木 経司 at 23:31| Comment(0) | 地域として中小企業を支援する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする