このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
 2.日本の経済情報
 3.経営に役立つ情報
 4.地域資源や地域ブランドなどの情報
 5.地域活性化に関する情報
 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2019年06月14日

持続可能な観光先進国に向けて

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

観光庁は、令和元年6月12日に、「持続可能な観光先進国に向けて」を公表しました。


*****(以下、【とりまとめの概要】の抜粋)*****

〇我が国における現状
・ 主要な観光地を抱える自治体は、訪問する旅行者の増加に関連する課題の発生を認識しており、特に近年では混雑やマナー違反に関する個別課題を強く意識する傾向にある。さらに、当該地方自治体の多くがこれらの課題に対する様々な対応策を講じ始めている。
・ 他方、全国的な傾向としては、現時点においては、他の主要観光国と比較しても「オーバーツーリズム」が広く発生するには至っていないと言える。

〇今後の取組の方向性
・ 京都等の代表的な観光地において、関係自治体と協力して、混雑やマナー違反対策等に関するモデル事業等を実施し、観光庁で収集した国内外の先行事例とともに、全国に横展開していく。
・ 各自治体や観光地域づくり法人(DMO)が多面的な現状把握の結果に基づき持続可能な観光地経営を行うよう、国際基準に準拠した「持続可能な観光指標」を開発・普及していく。
 ※ このほか、「持続可能な観光の推進に向けた先進事例集」において、国内外の先進事例を紹介。

*****(以上、【とりまとめの概要】の抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。




posted by 佐々木 経司 at 23:52| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月13日

北陸の金融経済月報(2019年6月)

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお届けします。

日本銀行金沢支店は、令和元年6月12日に、北陸の金融経済月報を公表しました。
北陸の金融経済月報(2019年6月)(PDFファイル)

*****(以下、「概況」の抜粋)*****

北陸の景気は、緩やかに拡大している。

最終需要をみると、個人消費は、雇用・所得環境の着実な改善が続くもと、着実に持ち直している。
住宅投資、公共投資は、増加している。
設備投資は、高水準で横ばい圏内の動きとなっている。

当地製造業の生産は、高水準ながら弱めの動きとなっている。
業種別にみると、化学は、緩やかに増加している。
生産用機械は、高水準で横ばい圏内の動きとなっている。
金属製品は、横ばい圏内の動きとなっている。
電子部品・デバイス、繊維は、弱めの動きとなっている。

雇用・所得環境は、着実に改善している。

消費者物価(除く生鮮食品)は、エネルギー価格やサービス価格を中心に、上昇している。

企業倒産は、総じて落ち着いた動きとなっている。

金融面をみると、預金は、個人、法人を中心に増加している。
貸出は、法人向け、個人向けを中心に増加している。

貸出約定平均金利は、緩やかな低下が続いている。

*****(以上、「概況」の抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもごらんください。



posted by 佐々木 経司 at 05:54| Comment(0) | 北陸の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月12日

2019年版ものづくり白書(ものづくり基盤技術振興基本法第8条に基づく年次報告)

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報をお届けします。

経済産業省は、令和元年6月11日に、2019年版ものづくり白書(ものづくり基盤技術振興基本法第8条に基づく年次報告)を公表しました。
プレスリーリース

*****(以下、「総論」の一部抜粋)*****

2018 年版ものづくり白書においては、第四次産業革命が到来する中、我が国のものづくり企業が直面する課題はより本質的で深刻であることを指摘した。
そうした大規模な環境変化の中で変革に対応するに当たり、企業経営者が下記の4つの危機感を持つことが重要であると述べている。

*****(以上、「総論」の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。





posted by 佐々木 経司 at 05:45| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月11日

人口動態と地方行政−懸念される大規模自治体の財源不足

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社日本総合研究所は、令和元年6月11日に、経済・政策レポートとして、
人口動態と地方行政−懸念される大規模自治体の財源不足(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

この結果、各自治体の財源不足はどうなるか。30年までに局面IVに移行する市町村を対象に、歳出・歳入の両面で国立社会保障・人口問題研究所の将来推計人口を基に財政のシミュレーションを行うと2、財政力の弱い自治体と強い自治体とで影響の出方が正反対になる(図表4)。まず、財政力の弱い自治体(町村などの小規模自治体)では、歳出の減少額が税収の減少額を上回ることで財源不足が縮小し、自力で財政運営できる度合いが高まることになる。例え
*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページをご覧ください。
posted by 佐々木 経司 at 23:57| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月10日

景気ウォッチャー(平成31年5月)

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお伝えします。

内閣府は令和元年6月10日に
景気ウォッチャーを発表しました。
景気ウォッチャー(平成31年5月)(PDF)

全国的な動向として、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「このところ回復に弱さがみられる。先行きについては、海外情勢等に対する懸念がみられる。」とまとめられております。

北陸の現状判断DIの各分野計は、前回から1.4ポイントの改善となりました(全国平均は1.2ポイントの悪化)。

現状判断DI(各分野計):47.4(前回から1.4ポイントの改善)
先行き判断DI(各分野計):45.7(前回から2.4ポイントの悪化)


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。
posted by 佐々木 経司 at 23:41| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月09日

平成の労働市場を振り返る−働き方はどのように変わったのか−

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社ニッセイ基礎研究所は、平成31年2月18日に、レポート経済日本経済として、平成の労働市場を振り返る−働き方はどのように変わったのか−を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

日本の女性の労働力率は結婚、出産期に当たる年代にいったん低下し、育児が落ち着いた後に再び上昇するという、いわゆる「M字カーブ」を描くことが知られてきたが、近年はM字カーブの底が浅くなってきている。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもごらんください。














posted by 佐々木 経司 at 20:56| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月08日

消えた「爆買い」〜中国、背景にある体験型消費へ変化〜

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社ニッセイ基礎研究所は、令和元年6月7日に、消費者行動として、消えた「爆買い」〜中国、背景にある体験型消費へ変化〜を公表しました。


*****(以下、本文の一部抜粋)*****

数年前まで「爆買い」が日本中で話題となったが、最近は電気炊飯器や温水洗浄便座を大量購入する中国観光客の姿をあまり見かけなくなった。
その代わりに、浅草寺や京都の街に着物姿で写真撮影を楽しみ、人気アニメや漫画に登場する街や場所を訪れ、日本文化を重視する観光客が増え、体験型旅行が主流となりつつある。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。








posted by 佐々木 経司 at 19:58| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月07日

起業前の出会いを増やす活動が起業に及ぼす効果

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社日本政策金融公庫は、令和元年6月6日に、日本政策金融公庫論集として、起業前の出会いを増やす活動が起業に及ぼす効果(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、要旨の一部抜粋)*****

アンケートで明らかになった、出会いを増やす活動と起業との関係は次のとおりである。
第 1 に、事業計画等について一緒に検討した人がいたとする人の割合が回答者全体の38.6%を占めているが、その相談相手のうち22.2%は出会いを増やす活動で出会った人である。
第 2 に、数は少ないが、出会いを増やす活動で出会った人が、複代表や常勤役員として起業に参加するケースがみられる。
第 3 に、出会いを増やす活動に取り組んでいた起業家の割合は、提供する製品やサービスの新規性・独自性が大きいほど多くなっている。
第 4 に、起業後の従業者数の変化をみると、相談相手に起業家・起業志望者交流会で出会った人がいる場合に、従業者数が増加する確率が大きくなっている。

*****(以上、要旨の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。





posted by 佐々木 経司 at 05:15| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月06日

北陸地域の人手不足の状況と多様な人材の活用に向けて

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお届けします。

日本政策投資銀行は、令和元年6月6日に、調査研究レポート拠点レポート北陸として、
北陸地域の人手不足の状況と多様な人材の活用に向けて(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

北陸地域でも、人材確保や生産性向上の取り組みは各企業で進められており、行政も積極的なサポートを行っている。
インタビューを実施した企業からも、単なる人手不足というよりも、生産性向上の仕組みを考える人材や、IT等の専門スキルを有する人材が不足しているとの声も聞かれた。
こうした人材不足に関しては、人材獲得・離職防止に加え、自社の働き手を「新たな価値を生み出す人材」として育成していく対応も考えられる。
各工程でリーダーやエキスパートが育つことで管理職登用に繋がったり、職種や職業の幅が拡がることで働き手が自らのキャリアを描きやすくなり、人材確保やUIJターンにも繋がったりする可能性もあるだろう。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。









posted by 佐々木 経司 at 22:54| Comment(0) | 北陸の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月05日

6月閣議決定に向けて議論が加速する「骨太の方針」「成長戦略」

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社ニッセイ基礎研究所は、令和元年6月5日に、レポート政策提言成長戦略・地方創生として、6月閣議決定に向けて議論が加速する「骨太の方針」「成長戦略」を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

今回の論点は、最低賃金の引き上げ幅を更に拡大し、年3%を超える水準にしようというものである。
日本経済をマクロな視点で見た場合、労働市場は完全雇用に近く、賃金には上昇圧力が掛かりやすい状況にある。
さらに、企業が稼いだ利益のどれだけを労働者に配分しているのかを示す「労働分配率」は、企業収益が過去最高を記録する中、低下傾向にある(図表3)。
そのような状況下、分配面の偏りを制度的に是正し得る最低賃金の引上げは、賃金・可処分所得の増加によって消費の拡大につながり、経済の好循環を生む手段となる可能性もある。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもごらんください。














posted by 佐々木 経司 at 23:55| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする