このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
 2.日本の経済情報
 3.経営に役立つ情報
 4.地域資源や地域ブランドなどの情報
 5.地域活性化に関する情報
 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2017年10月13日

北陸の金融経済月報(2017年10月)

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお届けします。

日本銀行金沢支店は、平成29年10月29日に、北陸の金融経済月報を公表しました。
北陸の金融経済月報(2017年10月)(PDFファイル)

*****(以下、概況の抜粋)*****

北陸の景気は、緩やかに拡大している。
企業の業況感は、製造業を中心に高水準を保っている。

最終需要をみると、個人消費は、雇用・所得環境の着実な改善が続くもと、着実に持ち直している。
公共投資が増加しているほか、住宅投資は振れを伴いつつも、基調としては増加している。
設備投資は高水準となっている。

当地製造業の生産は増勢が続いている。業種別にみると、電子部品・デバイス、はん用・生産用・業務用機械は、高水準で横ばい圏内の動きとなっているほか、化学は増加している。
金属製品、繊維は横ばい圏内の動きとなっている。

雇用・所得環境は着実に改善している。
消費者物価(除く生鮮食品)は、エネルギー価格やサービス価格を中心に、上昇している。
企業倒産は、総じて落ち着いた動きとなっている。

金融面をみると、預金は、法人、個人を中心に増加している。
貸出は、法人向け、個人向けを中心に増加している。
貸出約定平均金利は、緩やかな低下が続いている。

*****(以上、概況の抜粋)*****

全体判断の「緩やかに拡大している 」は6か月連続据え置きです。


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posted by 佐々木 経司 at 05:59| Comment(0) | 北陸の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月12日

2017年「ハロウィーン」の参加意向や飲食予定を調査

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

ホットペッパーグルメ外食総研は、平成29年10月12日に、調査・研究データとして、2017年「ハロウィーン」の参加意向や飲食予定の調査結果を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、<要約>の一部抜粋)*****



*****(以上、<要約>の一部抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 23:51| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

「縮む地方」をどうするか 多様なプロ人材 活用急げ

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

独立行政法人経済産業研究所は、平成29年10月11日に、新聞・雑誌等への寄稿として、「縮む地方」をどうするか 多様なプロ人材 活用急げを公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

だが多くの自治体では地域の雇用や産業の創出を担う人材、それらを支援する人材が十分に育成されていない。
地域が戦略を実行に移すには、それに即した多くのプロフェッショナル人材が必要だ。
欧米では、地域の雇用戦略に必要な人材を意識的に育成し、活躍の場を用意してきた。

日本でも政府は地方創生の本格的な事業展開に必要な人材を育成・確保するため、官民を挙げて「地方創生カレッジ」を立ち上げ、実践的な知識をeラーニング講座で提供している。
また必要に応じて実地研修も効果的に取り入れ、知識やスキルを習得できるように工夫している。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 23:52| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月10日

景気ウォッチャー(平成29年9月)

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお伝えします。

内閣府は平成29年10月10日に
景気ウォッチャーを発表しました。
景気ウォッチャー(平成29年9月)(PDF)

全国的な動向として、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「実に持ち直している。先行きについては、人手不足や海外情勢に対する懸念もある一方、引き続き受注、設備投資等への期待がみられ」とまとめられております。

北陸の現状判断DIの各分野計は、前回から1.6ポイントの悪化となりました(全国平均は1.6ポイントとの改善)。

現状判断DI(各分野計):50.9(前回から1.6ポイントの悪化)
先行き判断DI(各分野計):51.9(前回から0.8ポイントの悪化)


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posted by 佐々木 経司 at 23:59| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

楽しかった3日間

みなさま、こんばんは。
石川県の中小企業診断士の佐々木です。

今日の夕方、東京旅行から帰ってきました。

二日目は、横浜&友人宅デイでした。
7:30頃にホテルを出て、8:45分頃に世界一美味しい朝食のbills 横浜赤レンガ倉庫に到着。
既に20名くらいは先着がいましました。
学園系のドラマ(?)のロケもしてました。
スクランブルエッグとパンケーキを頂きました。
パンケーキのふわふわ感はすごかったです。

その後、友人家族と合流して大人4人子供2人になってカップヌードルミュージアムを大満喫。
マイカップヌードルで6人みんなで大興奮でした。

シーバスで山下公園まで移動してから、ワールドフェスタ・ヨコハマ 2017でベルギービール6種類を飲み比べ。
いい気分になりながら、大大大混雑の中華街へ。
息子の中華料理デビューです。
友人が事前調査してくれたおかげで大満足の中華でした。

その後、友人宅へ移動。
東京のおしゃれなマンションを見学して、友人の息子が通う保育園の子供たちと遊んでもらって、美味しいご馳走を頂いて…、
東京ライフをプチ体験してきました。

今朝はゆっくりして9時前にチェックアウト。
10時からは、はとバス2階建てオープンバスでパノラマドライブに行ってきました。
皇居→国会議事堂→日比谷公園→東京タワー→首都高→レインボーブリッジ→豊洲→歌舞伎座→銀座と有名どころを速足で観てきました。
東京タワーと首都高・レインボーブリッジで一番テンションがあがりました。

最後は東京駅でまったりして、帰途に。
帰りの新幹線ではほとんど寝てました。

家族での東京旅行は2回目でした。
5歳の息子が楽しめることと、大人が楽しめることをどうアレンジするのかが難しいのですが、2回とも大成功でした!

明日から、また頑張ります!!



posted by 佐々木 経司 at 18:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

昨日はディズニーデイでした。

みなさま、おはようございます。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

昨日は一日ディズニーデイでした。

慎重な息子はアトラクションにも慎重。
はじめてのトイストーリーのアトラクションは見学で終わり、両親が楽しみました。
トイストーリーのアトラクションで警戒心を高めた息子は、グルメと買い物に意識を向けました。

夕方になって、半ば強引にスプラッシュマウンテンに乗せました、
洞窟の中ではだっこされながら、きょろきょろどきどき。
ボート(?)に乗ってからもきょろきょろ。
「こわいー」と何回か半泣きになってましたが、
最後は「たのしかった」とニッコリ。
ようやくディズニーランドになれたと思った頃に体力が切れました。

次回はもっと楽しめるね。

今日は、横浜と友人の新居です。




posted by 佐々木 経司 at 06:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

今日から3日間、家族旅行です。

みなさま、おはようございます。
今日から3日間、家族旅行で東京に行ってきます。

佐々木家では、年間、実家の帰省+どこかへ家族旅行と決めています。
…、昨年はどこにいったんだ??
まぁ、去年のことは置いといて、
息子を連れての2回目の東京です。

今回の東京では、
東京ディズニーランド(39歳になって初めてです(笑))、
カップヌードルミュージアム+横浜ぶらり(自作のカップヌードルと中華街が楽しみ〜)
友人の新居訪問(念願の訪問です)
はとバス2階建てオープンカーで東京観光(月曜日の午前でいいのみつけました)
を予定しています。

まずは、今日の雨が心配です。
旅行中の様子は、FBで伝えるかもしれません。

posted by 佐々木 経司 at 05:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

地方の貸出金残高の動向は何で決まるのか 〜東京に集中する借入需要と全国に遍在する資金使途〜

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていたただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社大和総研は、平成29年10月6日に、リサーチ金融資本市場として、地方の貸出金残高の動向は何で決まるのか 〜東京に集中する借入需要と全国に遍在する資金使途〜を公表しました。
全文(PDFファイル)

*****(以下、「サマリー」の一部抜粋)*****

貸出金が東京に集中する一方、資金が金融機関等を経由して最終的に行き着く先のひとつである固定資本ストックは全国に遍在しており、人口1人当たりで見れば地方のほうが大きい。
つまり資金使途は借入需要ほどには偏っていない。
このことを踏まえ、各地方の貸出金を増やすとすれば、地元に本社機能を誘致し育成すること、公共施設等を民営化し、民営化した公共施設に直接融資することなど、東京を経由せず、地元の預金を地元の固定資本ストックに直接紐づけする取り組みが有効と考えられる。

*****(以上、「サマリー」の一部抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 23:54| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

所得消費の帰着構造を考慮した地域間産業連関モデルによる地方創生政策の経済効果分析

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

独立行政法人経済産業研究所は、平成29年10月5日に、ディスカッションペーパーとして、所得消費の帰着構造を考慮した地域間産業連関モデルによる地方創生政策の経済効果分析を公表しました。
全文(PDFファイル)
ノンテクニカルサマリー

*****(以下、「概要」の抜粋)*****



地方創生にあたっては、さまざまな経済振興策や人口増加策が地方自治体で検討・実施されているが、それらの政策の経済効果は地域産業連関分析によって行われていることが多い。
そこでは、施策の効果を生産額、付加価値額、雇用者所得などの指標で評価されることが多いが、示される経済効果はあくまで発生ベースの効果である。
つまり、実際には、発生した所得は労働者の通勤により地域外に漏出し、また地域内で居住する労働者も一部の消費活動は地域外で行う。
従って、発生ベースの経済効果と実際に地域に帰着する経済効果は異なり、通常のモデルで推計された経済効果は過大評価になっている可能性がある。

そこで本研究では、労働者の通勤地、家計の購買地を考慮した所得・消費の内生化産業連関モデルを新たに構築し、実際に地域に帰着する経済効果を分析する手法を検討した。
そのモデルの実際の適用事例として静岡県富士市を取り上げ、地方創生政策による経済効果の地域帰着分析を行った。
その結果、これまで用いられてきた産業連関モデルによる分析は、その地域の経済効果を過大評価することが示された。

*****(以上、「概要」の抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 23:56| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

中小企業の産学官連携によるイノベーションとその支援組織等に求められるもの

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

独立行政法人経済産業研究所は、平成29年10月3日に、コラム2017年度として、
中小企業の産学官連携によるイノベーションとその支援組織等に求められるものを公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

このことは、中堅・中小企業は、一般には、この企業のように構想したり、探索費用をかけて外部資源を探索したりしてイノベーションを行ってはいないことを推察させる。
経営者が、独力で、自分の人的ネットワークで可能な範囲でイノベーションするのが、中堅・中小企業の一般的な状況であると推察される。
その上で、現状に安住していては先行きが厳しいという経営者の危機意識と努力によって、産学官連携によるものを含む挑戦的なイノベーションも行われていると考えられる。
これらは、基本的に経営者がコスト負担して行っている。すなわち、支援組織などの支援を受ける事例であっても、支援は全体の一部に止まり、ほとんどのコストを経営者が負担して行っていると考えられる。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。






posted by 佐々木 経司 at 05:51| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする