このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
 2.日本の経済情報
 3.経営に役立つ情報
 4.地域資源や地域ブランドなどの情報
 5.地域活性化に関する情報
 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2018年03月23日

地域企業・地域経済を成長に導くプロフェッショナル人材の活用

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

みずほ情報総研株式会社は、平成30年3月23日に、2018年の調査・研究レポートとして、地域企業・地域経済を成長に導くプロフェッショナル人材の活用を公表しました。
全文(PDFファイル)

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

わが国では、若年層を中心に、地方圏から1都3県への転入者が転出者を22年連続で上回るなど地方から大都市圏への人口流出が続いている。
これは、地方における単なる人口減少問題だけでなく、地域経済を牽引する地域企業の成長のための担い手不足という面でも問題となる。
地方圏では多くの中小企業が地域経済を支えているが、300人未満の企業の大卒求人倍率をみると4倍を超えており、人材不足が顕著となっている。
他方、企業規模はさらに小さくなるが30人未満の事業所では、せっかく就職しても大卒者が2年以内に4割程度離職している現状がある。
地域企業にとっての人手不足は、若者からみれば、地方に魅力的な職場や仕事が不足しているという評価ともいえるだろう。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2018年03月22日

2月の中小企業月次景況調査(平成30年2月末現在)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

全国中小企業団体中央会は、平成30年3月20日に
2月の中小企業月次景況調査(平成30年2月末現在)を発表しました。
月別・業種別DI値・図表等(PDFファイル)
情報連絡員からの報告コメント(PDFファイル)


*****(以下、概要の抜粋)*****

2月のDIは、9指標中4指標が悪化。
主要3指標も前月に引き続いて低迷し、特に落ち込みが激しかった売上高DIは前月比−0.5ポイントとさらに悪化する結果となった。
先月に引き続き、度重なる大寒波に伴う物流・商流の混乱や操業難が各地で発生したことにより、全国的に経済活動が下押しされたことに加えて、外出控え等による国内消費の減退も強まっている一方、年度末需要の動きを前にして、さらなる製造コストの増大や雇用難・労働力不足も依然逼迫している。

*****(以上、概要の抜粋)*****


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2018年03月21日

全国小企業月次動向調査(2018年2月実績、2018年3月見通し)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

株式会社日本政策金融公庫は、平成30年3月20日に、景況に関する調査結果として、
全国小企業月次動向調査結果を発表しました。
全国小企業月次動向調査結果(2018年2月実績、2018年3月見通し)(PDFファイル)

[概況] 小企業の売上DIは、マイナス幅が拡大〜3月はマイナス幅が縮小する見通し〜

2月の売上DI(全業種計、季節調整値)は、1月(▲10.7)からマイナス幅が2.0ポイント拡大し、▲12.7となりました。
3月は、▲4.1とマイナス幅が縮小する見通しです。

2月の採算DIは、1月(4.5)から3.8ポイント低下し、0.7となりました。
3月は、8.1と上昇する見通しです。


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2018年03月20日

北陸の景況は、住宅建築が弱含んだものの、個人消費、輸出が持ち直すなど、緩やかな持ち直し。

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報についてお届けします。

一般社団法人全国地方銀行協会は、平成30年3月14日に、地方経済天気図として、
地方経済天気図3月分(PDFファイル)を公表しました。
地方経済天気図3月分【北陸】(PDFファイル)

*****(以下、「北陸」の抜粋)*****

北陸の景況は、住宅建築が弱含んだものの、個人消費、輸出が持ち直すなど、緩やかな持ち直し。
個人消費は、大型小売店販売が増加し、全体では緩やかな持ち直し。
住宅建築は、持家、貸家、分譲住宅いずれも減少し、やや弱含み。
設備投資は、製造業で投資を積み増す動きがみられ、上向き。
公共工事は、独立行政法人等が増加したものの、国、県、市町村が減少し、足踏み。
輸出は、地場産業の眼鏡・眼鏡枠などが増加し、緩やかな持ち直し。
生産活動は、輸送機械、化学が増加し、やや上向き。
観光は、温泉地、観光地への入込客が減少し、弱含み。
雇用は、情報通信業、運輸業・郵便業、卸売業・小売業において新規求人数が増加し、改善。
先行きは、緩やかな持ち直しの動きが続くとみられている。

*****(以上、「北陸」の抜粋)*****


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2018年03月19日

企業行動は変えられるか 先行き懸念強く 慎重姿勢

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報をお届けします。

独立行政法人経済産業研究所は、平成30年3月16日に、新聞・雑誌等への寄稿として、
企業行動は変えられるか 先行き懸念強く 慎重姿勢を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

企業が直面する不確実性の背景は何だろうか。
これについても質問した。
事業・経営環境の見通しに影響を与える項目(複数回答)として、60%の企業が国内経済成長率、49%が国内物価、35%が政府・日銀の経済政策を挙げた。
政府・日銀の経済政策のうち事業・経営環境の見通しに影響を与える項目としては、73%の企業が税制(法人税、消費税など)、48%が労働基準・監督に関する制度、36%が金融政策を挙げた。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2018年03月18日

地方創生のための地域金融機関の役割

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

独立行政法人経済産業研究所は、平成30年3月12日に、著者からのひとこととして、
地方創生のための地域金融機関の役割を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

地域経済を支える中小企業の生産性を向上させ、地方創生を実現していくために地域金融機関への期待が高まっている。
しかし、それにもかかわらず、地域金融の現場では顧客を「育てる金融」が十分に展開できていないとの批判が多い。
その理由を現場のレベルで詳細に探り、あるべき姿に向けて具体的な改革策を提案するために、本研究プロジェクトでは「現場からみた地方創生に向けた地域金融の現状と課題に関する実態調査」を2017年1月に実施した。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2018年03月17日

月例経済報告 平成30年3月

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済の情報をお届けいたします。

内閣府は平成30年3月16日に
月例経済報告を発表しました。
月例経済報告(平成30年3月)(PDFファイル)

今月の判断は、「景気は、緩やかに回復している。」です。
景気判断を3か月連続で据え置きました。

先行きについては、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待されています。
ただし、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意する必要があります。

消費者物価の判断が、「このところ緩やかに上昇している。」に改善されました。
判断の改善は、1年7か月ぶりです。


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2018年03月16日

地方自治体の「子育て支援施策」は、地域ごとの“横並び”?

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域活性化に関する情報をお届けします。

株式会社日経ビーピーコンサルティングは、平成30年3月15日に、日経BP総研研究員ブログとして、
地方自治体の「子育て支援施策」は、地域ごとの“横並び”?を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

このようにして、全国6エリア別に自治体のスコア獲得傾向を見ていくと、それぞれのエリアごとに特徴的なパターンが浮かび上がります。
エリア内という地理的な“横並び”で同じような施策が取られやすい傾向があるのかもしれません。
ただ、東の北海道・東北エリアの自治体と、西の九州・沖縄エリアの自治体では、そのパターンは大きく異なります。
言い換えると、自治体の子育て支援施策では、地理的な“横並び”で同様のパターンを取ることになりやすいが、そうしたパターンもエリアが移っていくにつれて変化していく――。
こうした仮説も、異なるデータによる多面的な分析によって見えてくるというわけです。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2018年03月15日

中小企業の財務状況からみた設備投資・賃上げ余力−中小企業における収益性分析、付加価値分析、安全性分析による考察−

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報をお届けします。

信金中金 地域・中小企業研究所は、平成30年3月14日に、内外経済・金融動向として、中小企業の財務状況からみた設備投資・賃上げ余力−中小企業における収益性分析、付加価値分析、安全性分析による考察−(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、「要旨」の一部抜粋)*****

賃金水準は、大企業と小企業で月9.0万円(男性)の格差があり、賃金格差は中小企業が人材確保で苦戦する一因になっている。
中小企業の労働分配率は 72.0%であり、適正水準の
75.9%を下回る。人材確保や待
遇改善を目的に、適正水準まで1人当
たり人件費を420万円
から440万円へ約5%引き上げられる余地がある。年齢・勤続年数等の影響を除いた個別賃
金水準は緩慢な上昇にとどまっているため、
格差是正のためには一段の賃上げが必要である。

*****(以上、「要旨」の一部抜粋)*****


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2018年03月14日

「我が国産業における人材力強化に向けた研究会」(人材力研究会)報告書

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営役立つ情報をお届けします。

経済産業省は、平成30年3月14日に「我が国産業における人材力強化に向けた研究会」報告書とりまとめに向けた研究会委員等と世耕経済産業大臣との懇談会を開催しました
報告書本文(PDFファイル)

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

本報告書では、中核人材の活用可能性のあるすべての企業(中小企業等)を対象とする。

「中核人材の必要性は認識しているが十分に活用できていない企業」に対し、中核人材活用に向けた支援を行うことにより成功事例を創出し、事例を蓄積するとともに、「中核人材の活用のポテンシャルに気付いていない企業」に対しても、成功事例の普及により、中核人材の活用ポテンシャルに「気付き」を与えることを目指す。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 23:56| Comment(0) | 経営に役立つ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする