このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
 2.日本の経済情報
 3.経営に役立つ情報
 4.地域資源や地域ブランドなどの情報
 5.地域活性化に関する情報
 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2018年04月02日

ドラえもん と ふわふわドーム

みなさま、おはようございます。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

昨日昼過ぎから、家族三人で、ドラえもんの映画と津幡町あがた公園に行ってきました。

最近の息子は、仮面ライダーや戦隊モノより、ドラえもんが好きなようで、
家では、ドラえもんの録画を良く見ています。
テレビで去年の映画を放映した後の数日は、毎日のように録画を見てました。

今回の映画は、去年の映画よりも、大人が見ても楽しめる作品でした。
たまに、「え?〇ピ〇タ?」って感じのシーンもありましたが、
目頭が熱くなるポイントがいくつかありました。

映画を終えた後、あがた公園に行ってきました。
ふわふわドームが解禁になってました。
息子が大好きな遊具のひとつです。
子供が多いので、大人として控えてますが、いつか一緒に遊びたいです。
※多分年齢制限はなかったはず…。







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2018年04月01日

LOBO調査2018年3月結果

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

日本商工会議所は平成30年3月30日に
商工会議所LOBO(早期景気観測)を発表しました。
LOBO調査2018年3月結果(PDFファイル)

業況DIは、「3カ月ぶりの改善。先行きは回復への期待感あるも、ほぼ横ばい」です。

*****(以下、ポイントの一部抜粋)*****

3月の全産業合計の業況DIは、▲15.8と、前月から+1.3ポイントの改善。
電子部品や産業用機械、自動車関連の生産が全体を牽引したほか、インバウンドを含む観光需要や都市部を中心とした再開発、設備投資が引き続き堅調に推移した。
他方、深刻な人手不足や原材料費・燃料費の上昇、食料品・日用品に対する消費者の低価格志向を指摘する声は依然として多い。
中小企業の景況感は、総じて緩やかな回復基調が続いているものの、その動きは力強さを欠いている。

*****(以上、ポイントの一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページをご覧ください。




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2018年03月31日

北陸経済調査(平成30年3月)

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお届けします。

北陸財務局は、平成30年3月29日に、北陸経済調査として、北陸経済調査(平成30年3月)(PDFファイル)を公表しました。


北陸財務局管内(石川、富山、福井県)の最近の経済動向は、「回復している」とのことです。
前回判断が据え置かれております。

主要項目の判断は以下の通りです。

●個人消費は、回復している。
●住宅建設は、回復のテンポが緩やかになっている。
●生産は、緩やかに拡大している。
●雇用情勢は、着実に改善しており、人手不足感が強まっている。

主要項目全てにおいて前月判断を維持しました。


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2018年03月30日

ものづくりベンチャーと中小製造業の連携に関する調査研究

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

独立行政法人中小企業基盤整備機構は、平成30年3月29日に、ナレッジリサーチ事業として、
ものづくりベンチャーと中小製造業の連携に関する調査研究(全文PDF)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

ここまで見てきた通り、ものづくりベンチャーと中小製造業は、同じ製造業の中に身を置きながら、それぞれ得意とする領域が異なっている。
また、中小製造業が外部資源との連携・活用に意欲的であることは既に述べたが、ものづくりベンチャーも外部資源との連携・活用の意欲は高く、むしろ連携を前提としているケースがほとんどである。
このような両者は、連携によってWIN-WINの関係を築ける可能性が高い。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2018年03月29日

地域密着による「稼ぐ力」への挑戦

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

信金中金 地域・中小企業研究所は、平成30年3月27日に、産業企業情報として、
中小企業の「稼ぐ力」C −地域密着による「稼ぐ力」への挑戦−(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、「要旨」の一部抜粋)*****

信金中央金庫 地域・中小企業研究所が全国の信用金庫の協力を得て取りまとめている「第 169 回全国中小企業景気動向調査」に附帯する特別調査「中小企業経営と地域との関わりについて」によると、地域活動団体等に加入することで、中小企業の経営に一定の成果が出ているようであり、地域活動への参加が自社の業績に成果をもたらしている実感を得る中小企業があるようである。

*****(以上、「要旨」の一部抜粋)*****


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2018年03月28日

地域の特産品(地場産業・伝統産業品)への意識についての調査

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社JTB総合研究所は、平成30年3月26日に、研究レポートとして、地域の特産品(地場産業・伝統産業品)への意識についての調査を公表しました。
全文(PDFファイル)

*****(以下、「結果概要」の一部抜粋)*****

意外にも「地場産業・伝統産業品」への関心度が高いのは20代30代男性
「生産地で歴史や技術的な背景を聞き、見学したい」は51.6%、「生産地の工房や工場、直販店などで購入したい」は31.4%

20代女性は、ものづくり体験は「旅行先で体験してみたい」、購入は都市部の「おしゃれな雑貨店やセレクトショップ」が他の世代より多い

*****(以上、「結果概要」の一部抜粋)*****

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2018年03月27日

所得格差の要因と2010年代における動向

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報をお届けします。

独立行政法人労働政策研究・研修機構は、平成30年3月26日に、日本労働研究雑誌 2018年バックナンバーとして、2018年1月号(No.690)を全文掲載しました。
所得格差の要因と2010年代における動向(PDFファイル)

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

バブル崩壊以降,「格差社会」という認識が人々の意識の中で浸透してきているが,直近の経済統計によると,2000 年代半ば以降,格差の拡大は頭打ちとなり,その一方で全体的に所得が低下してきている。
本稿では,格差の拡大が続いていた 2000 年代までの所得格差の要因に関する先行研究を概観した。
そのうえで,「日本家計パネル調査(Japan Household Panel Survey:JHPS)」を用いて,いまだ研究蓄積の少ない 2010 年代における有配偶世帯の所得の状況を確認した。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****

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2018年03月26日

稲の苗を入れるハウスを建てました。

みなさま、おはようございます。

昨日は妻の実家の農作業のお手伝いデイでした。
メインは稲の苗を育てるビニールハウスを建てるお手伝いです。

一通り終わってからフキノトウ採りに行きました。

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途中、妻も言ったことがない。秘密の池へ…。
雪解け水で出来る池だとか。

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昼食も夕食もごちそうになり、5歳の息子もフキノトウの天麩羅と味噌を旨い旨いといい、
お腹いっぱい、楽しい一日でした。


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2018年03月25日

ジビエを「再度食べてみたい」が7割超、理由は「おいしい」が最多

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域活性化に関する情報をお届けします。

日本政策金融公庫は、平成30年3月22日に、消費者動向調査として、
ジビエを「再度食べてみたい」が7割超、理由は「おいしい」が最多(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

ジビエを食べたことがあるかを聞いたところ、3割強の方が「食べたことがある」との回答でした。
また、年代別に見ると、年代が上がるほど食べた経験がある方が多くなる傾向があり、50 代以上では約4割の方が「食べたことがある」という結果になりました。

また、ジビエを「食べたことがある」と回答した方に、食べる頻度を聞いたところ、「年に数回未満(74.6%)」が最多となりました。
一方で、月に数回以上ジビエを食べる方の割合は 5.0%であり、少数ながらも日常的にジビエを食べている方がいることが伺えます。

食べたことのあるジビエの種類を聞いたところ、「イノシシ(75.9%)」、「シカ(64.8%)」、「鴨(53.1%)」、「キジ(21.6%)」、「クマ(19.9%)」の順となりました。
月に数回以上ジビエを食べている方に限ると、ジビエを食べたことのある方全体の回答と比べ、「クマ(46.9%)」「野ウサギ(28.1%)」「山鳩(18.8%)」の回答率が大幅に高いという結果となりました。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2018年03月24日

中小企業・小規模事業者のための経営力アップ講座 〜事業承継後継者育成のポイント〜

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

日本政策金融公庫は、平成30年3月22日に、経営Q&Aとして、
中小企業・小規模事業者のための経営力アップ講座 〜事業承継後継者育成のポイント〜 (PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

事業承継は、基本的に「大切なものは引き継ぎ、変えるべきものは変える」と考えていきます。
中でも引き継ぐべき重要なものは「経営理念」です。

「経営理念」とは、「この会社の存在意義は何か?」、「どのような経緯で創業したのか?」、「どのようなものを大切にしているのか?」、「どこに向かおうとしているのか?」、「この仕事の本質は何か?」などです。
これは短期間で伝わるものではありません。
時間を共有しながら、同じことを何度も繰り返し言って聞かせて、自分で行動させてみて初めて理解できるものです。
それらは後継者が経営するにおいて、考え方の違いや時代の変革に応じて変えることもありますが、経営の根幹を理解することは非常に重要です。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。



posted by 佐々木 経司 at 05:53| Comment(0) | 経営に役立つ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする