このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
 2.日本の経済情報
 3.経営に役立つ情報
 4.地域資源や地域ブランドなどの情報
 5.地域活性化に関する情報
 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2018年11月25日

ふわふわドーム最終日(?)

みなさま、こんばんは。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

息子の大好きな公園のひとつに、津幡町のあがた公園があります。

もちろん、お目当ては「ふわふわドーム」なのですが、それが12月から冬季休業に入ります。
ということで、急遽行ってきました。

好天に恵まれ、いい汗をかきました!
次は春になってからです。




posted by 佐々木 経司 at 18:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月24日

将来不安が貯蓄率を押し上げ ―労働参加の高まりは消費に結びつかず―

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報をお届けします。

公益法人日本経済研究センターは、平成30年11月22日に、研究報告経済百葉箱として、将来不安が貯蓄率を押し上げ ―労働参加の高まりは消費に結びつかず―を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、「▼ポイント▼の抜粋」)*****

・今回の景気回復局面では、雇用者報酬の伸びに比べて、個人消費の伸びが低く、貯蓄率が上昇している。
 雇用者報酬の増加は、1. シニア層(65歳以上男女)、2. 共働き女性(35-64歳)、3. 外国人の雇用者増加が主因である。
 これらの層の労働参加は、貯蓄や海外送金を主な目的としており、所得の増加が消費の増加に結びつきにくい。

1 シニア層では、これまで貯蓄を十分に蓄積してこなかった者の労働参加が多い。
  長寿リスクが高まっていることも所得を貯蓄に振り向ける動機となっている可能性がある。
2 共働き女性では、団塊ジュニア世代の労働参加が多い。
  この世代は、男性の賃金が伸び悩んでおり、貯蓄の蓄積ペースが遅い。
  配偶者の所得補填が動機となっている。
3 外国人労働者の多くは、母国への送金を就業の動機としており、所得が国内の消費に波及しにくい。

・いずれの層も消費を控える背後には将来不安がある。
 労働参加を内需の活性化に結びつけるためにも、雇用制度改革や社会保障改革など将来不安の解消に向けた取り組みが重要である。

*****(以上、「▼ポイント▼の抜粋」)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。











posted by 佐々木 経司 at 19:57| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月23日

小企業の従業員不足感は9年連続で上昇

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報をお届けします。

日本政策金融公庫は、平成30年11月22日に、総合研究所景況に関する調査結果として、小企業の従業員不足感は9年連続で上昇(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

○ 現在の従業員数が最近の営業状況と比べて「不足」と回答した企業割合は、37.7%と前回調査(2017年7−9月期)から1.5ポイント上昇
した。
上昇は9年連続である。業種別にみると、飲食店・宿泊業と情報通信業を除く全ての業種で従業員の不足感が上昇している。

○ 従業員の給与水準が1年前と比べて「上昇」と回答した企業割合は、31.8%となった。
上昇した背景をみると、「人材の定着・確保」と回答 した企業割合が、66.3%と最も高くなっている。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。






posted by 佐々木 経司 at 23:28| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月22日

月例経済報告 平成30年11月

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済の情報をお届けいたします。

内閣府は平成30年11月22日に
月例経済報告を発表しました。
月例経済報告(平成30年11月)(PDFファイル)

今月の判断は、「景気は、緩やかに回復している。」です。
景気判断に同じ表現を使うのは11カ月連続です。

先行きについては、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待されています。
ただし、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響等に留意する必要があります。


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。
posted by 佐々木 経司 at 23:56| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月21日

全国小企業月次動向調査(2018年10月実績、2018年11月見通し)

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

株式会社日本政策金融公庫は、平成30年11月20日に、景況に関する調査結果として、
全国小企業月次動向調査結果を発表しました。
全国小企業月次動向調査結果(2018年10月実績、2018年11月見通し)(PDFファイル)

[概況] 小企業の売上DIは、横這いで推移〜9月はマイナス幅が縮小する見通し〜

10月の売上DI(全業種計、季節調整値)は、9月(▲11.7)からマイナス幅が縮小し、▲6.7となりました。
11月は、▲0.8とマイナス幅がさらに縮小する見通しです。

10月の採算DIは、9月(1.5)から6.2ポイント低下し、7.7になりました。
11月は、13.9と上昇する見通しです。


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。


posted by 佐々木 経司 at 05:53| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月20日

地方創生の推進に資する「ローカルハブ」の形成に向けて

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社野村総合研究所は、平成30年11月19日に、NRIパブリックマネジメントレビューとして、地方創生の推進に資する「ローカルハブ」の形成に向けてを公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

では、「ローカルハブ」の形成を進めていくにあたって重要な視点とはなんであろうか。
ひとつには、「ローカルハブ」となりうる可能性のある都市における地域主体の取り組みを進めていくことであろう。
弊社では、「ローカルハブ」となるために都市に必要な要素を、@多様な産業が根付く基盤、A人材の充実・多様性、B創業・イノベーションを促す取り組み、C多様性を受け入れる寛容な風土、D魅力的な都市環境(都市の魅力/都市の暮らしやすさ)、等と捉えている。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。


posted by 佐々木 経司 at 23:47| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月19日

就活大生と「AI(人工知能)」:就活大生が想定する「AIに代替される」業種・職種

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただたいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

世界経済評論インパクトは、平成30年11月19日に、就活大生と「AI(人工知能)」:就活大生が想定する「AIに代替される」業種・職種を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

同調査によれば,就活大生がAIの発達により「消える可能性」ありと考える業種(複数回答)として最も多かったのが金融産業であり,「銀行(信金・信組を含む)」,次いで「保険(生・損保)」,「證券」が上位を占めた。
また同様に無くなる可能性がある職種としては,1.事務・スタッフ関連職,2.金融スペシャリスト(ディーラーや融資担当,證券アナリスト)などであった。

 同調査結果は,社会人一歩手前の大学生による就活段階での「イメージ」であるといえるものの,ICT時代に育った大学生諸氏の「センス」,或は「企業研究」に基づく判断であり,我々就活大生にアドバイスを行う立場の者には勿論,企業にとっても無視できない内容ではあるまいか?

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。


posted by 佐々木 経司 at 23:56| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月18日

理論政策更新研修でした。

みなさま、こんばんは。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

昨日は理論政策更新研修を受けてきました。

中小企業診断士の更新要件に5年間で5回受講することがあります。
今年の1月末で5年間の有効期限が切れ、更新となるのですが、実は昨日の研修まで2回しか受けてませんでした。

それに気が付いたのが7月です。
そこからタイミングを見計らって、今月2回、来月1回予約しました。

なんとかなりそうです(笑)
posted by 佐々木 経司 at 18:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月17日

オープンイノベーションを阻害する三つの抵抗勢力と六つのポイント(その1)

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

株式会社三菱総合研究所は、平成30年11月15日に、コラム・オピニオン経営戦略とイノベーションとして、
オープンイノベーションを阻害する三つの抵抗勢力と六つのポイント(その1)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

では、企業内で事業化を進める際の罠とはどのような形で発生するのか? 
本来であれば「経営トップ」「事業部門やコーポレート部門などの他部門」そして「イノベーション担当部門」といった新事業創出の推進者自身が、抵抗勢力になりかねないことにこそ、問題の本質が潜んでいる。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****



お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。









posted by 佐々木 経司 at 05:23| Comment(0) | 経営に役立つ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月16日

テーマパーク売上増の原動力は強気の入場料設定だった

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報をお届けします。

経済産業省は、平成30年11月15日にMETI Journal統計解説として、
テーマパーク売上増の原動力は強気の入場料設定だったを更新しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

テーマパークの売上高が入場者数の増加以上に伸びているということは、一人当たりの売上高、つまり客単価が上昇しているということになる。
確かに、2000年に5000円台半ばであった客単価は、2017年には8000円台の半ばに上昇している。

そこで、売上高の変化を入場者数要因と一人当たりの売上(単価)要因に分けて推移を見てみる。
すると、2003年と2004年を除き単価要因は、基本的に上昇寄与となっている。リーマンショック時(08年、09年)と東日本大震災時に人数要因は低下寄与となったが、その時期でも単価要因は上昇寄与を維持していた。
また、一部施設での入場料値上げによって、2016年では人数要因は低下寄与となったが、単価要因の上昇寄与によって、その低下は相殺されている。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****



お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。









posted by 佐々木 経司 at 05:55| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする