このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
 2.日本の経済情報
 3.経営に役立つ情報
 4.地域資源や地域ブランドなどの情報
 5.地域活性化に関する情報
 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2019年07月04日

平成経済を振り返る〜令和に残された課題〜

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社ニッセイ基礎研究所は、令和元年7月4日に、レポート経済日本経済として、平成経済を振り返る〜令和に残された課題〜を公表しました。
PDFファイル

*****(以下、「要旨」の一部抜粋)*****

平成の日本経済は、少子化の影響が顕在化し生産年齢人口と総人口の減少がはじまった。
昭和にはインフレ抑制が課題だったが、物価が持続的に下落するデフレという問題が発生し、それまで行うべきではないとされてきたような非伝統的金融政策が実施されるようになった。
国際経済では、日本が欧米先進諸国を追う立場から新興国に追い上げられる立場となっただけでなく、中国などの新興国の急速な発展によって世界経済に占める先進諸国のウエイトが大きく低下した。

*****(以上、「要旨」の一部抜粋)*****


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2019年07月03日

求められる氷河期世代の救済−経済格差は家族形成格差、高齢期の貧困・孤立問題を生む

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社ニッセイ基礎研究所は、令和元年7月2日に、消費者行動として、求められる氷河期世代の救済−経済格差は家族形成格差、高齢期の貧困・孤立問題を生むを公表しました。


*****(以下、「要旨」の一部抜粋)*****

アベノミクスによる企業業績の改善で採用活動が積極化した若い年代や、「高年齢者雇用安定法」の効果もある高齢者の雇用環境は改善している。
しかし、就職氷河期世代を中心とした中間年齢層では、他世代ほど非正規雇用者率や失業率が改善しておらず、アベノミクスの恩恵を受けていない様子がうかがえる。

*****(以上、「要旨」の一部抜粋)*****


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2019年07月02日

地域産業振興に向けたクラスター支援組織の評価:ドイツ・バーデン=ヴュルテンベルク州の取組み

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

世界経済評論IMPACTは、令和元年7月1日に、国際ビジネスとして、地域産業振興に向けたクラスター支援組織の評価:ドイツ・バーデン=ヴュルテンベルク州の取組みを公表しました。
参考:産業振興に向けた地域システムの構築と運用:ドイツの経験からのレッスン

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

同認証制度では,支援組織のマネジメント力の強化を目的とした評価項目を提示しているが,戦略や活動計画等の提供する支援サービスに関連する項目に加え,正規職員ベース人員数や資質,財務基盤等のような支援組織の経営資源や体制,プロモーションにおける使用言語も含めた国際化の推進も評価対象として各支援機関に取組みを促していることが特徴的である。
実際ドイツでは他州も含め,これら支援組織には各分野の専門家が職員としてフルタイムで勤務し支援サービスを提供する事業体として,自己採算を目指して国内外の活動を展開していることが多い。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2019年07月01日

「エリア経営インテリジェンス」のすすめ:地域産業の実態に即した金融機関の活動最適化

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社野村総合研究所は、令和元年5月20日に、知的資産創造として、「エリア経営インテリジェンス」のすすめ:地域産業の実態に即した金融機関の活動最適化を公表しております。
PDFファイル

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

具体的には、商圏において収益機会を見込める産業(注目産業)にめどを付け、その産業が置かれている環境を分析して業界再編の可能性などの見通しを立て、その見通しと自社のポジションを踏まえて収益機会獲得に向けた施策を策定する。
さらに、その施策の実行で中核となる企業への事業性融資を行い、適宜、支店の活動状況や融資先企業の業績をモニタリングして、施策や事業支援の方針などを修正することになる。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 22:55| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月30日

息子の誕生日プレゼントを探してきました。

みなさま、こんばんは。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

息子の誕生日は7月です。
しかし、今年の7月はバタバタしそうなので、はやめプレゼントを探しにウロウロしてきました。

結果的に、ゾイドとサッカー用品に落ち着きました。

年々欲しいものが変わってきてます。
今年は当初、レアルマドリードのユニフォームが欲しいと言っていたのですが、トイザらスに行ってみたら行ってみたで、前から気になっていたゾイドが欲しいと…。
結果として、予算の範囲内で好きなものを買うことにしました。

ゾイドは購入済み、今はサッカー用品を吟味中です。
posted by 佐々木 経司 at 19:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月29日

LOBO調査2019年6月結果

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

日本商工会議所は令和元年6月28日に
商工会議所LOBO(早期景気観測)を発表しました。
LOBO調査2019年6月結果(PDFファイル)

業況DIは、「足踏み状況。先行きは、不透明感増す中、慎重な見方が根強い」です。

*****(以下、「ニュースライン」の一部抜粋)*****

全産業合計の業況DIは、▲18.3(前月比▲1.2ポイント)。
インバウンド需要の堅調な動きに加え、都市部の民間工事を中心とする建設業が底堅く推移する一方、深刻な人手不足による受注機会の損失や人件費・外注費の増大、根強い消費者の節約志向、原材料費の高止まりによる収益圧迫が広く業況の押し下げ要因となった。
また、米中貿易摩擦の影響に伴う半導体や産業用機械、自動車関連の不振や、世界経済の先行き不透明感の広がりを指摘する声は依然として多く聞かれ、中小企業の景況感には足元で鈍さが見られる。

*****(以上、「ニュースライン」の一部抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 19:54| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月28日

「民が主役のまちづくり」を具現化する人材育成とは(愛媛県松山市)

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

独立行政法人中小企業基盤整備機構内の中心市街地活性化協議会支援センターは、令和元年6月27日に、まちづくり事例として、「民が主役のまちづくり」を具現化する人材育成とは(愛媛県松山市)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

まちづくり松山は、まちに関わるイベントを、新たな人材が参画しやすい環境・場に整えることで、潜在化した人材の発掘をしやすくします。
イベントに参画した人材の中から、まちづくりを自分事化し、中心になって行動できる人材を発掘し、円卓につかせます。
一人のプレイヤーが生まれると、その活動する姿を見た新たなまちづくりプレイヤーが成功のイメージを持ち、イベントの企画や参画を通してさらに円卓に加わっていきます。

まちづくり松山がまちづくり人材の発掘・育成において意識していることは、一人の強いリーダーに依存しないことです。
強いリーダーは強い求心力から人を引っ張り導く側面もある一方で、縦組織を形成し、やがて組織の硬直化やリーダーの孤独・孤立に繋がりやすい側面もあります。
そこで世代を超えた各リーダーが「思い出を作るまちづくり」のテーマの下、円卓を囲むようにフラットな関係性を構築するようにしています。

さらに、イベント実施などのまちづくり推進の場において、まちづくり人材を同じ世代でグループ化することで意識の共有をスムーズに行えるようにしています。
そして各世代のグループが協働してイベントなどを展開する中で、まちづくりへの想いやノウハウの継承が行われることで次の世代のまちづくり人材が育っていきます。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 20:07| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月27日

順調に滑り出した新しい保証制度 企業支援の真の充実につなげよ

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

独立行政法人経済産業研究所は、令和元年6月24日に、新聞・雑誌等への寄稿として、順調に滑り出した新しい保証制度 企業支援の真の充実につなげよを公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

保証のついていない融資(プロパー融資)がある先に対しては、金融機関は経営支援に熱心になるとみられることから、新しい信用保証制度では、プロパー融資と保証付き融資を組み合わせて企業を支援することが原則とされることになった。
ただし、中小企業の置かれている状況が千差万別であることから、一律の数値基準を設定する(例えば、業歴10年の企業については、プロパー融資の比率を50%以上にする)ことはせず、信用保証協会と金融機関が連携して、保証利用企業の成長にとって適切なバランスでリスクを分担していくこととされた。
このような柔軟な考え方が、新しい制度の大きな特徴であるが、それ故に、保証協会と民間金融機関の間での役割分担がうまくいかないと、望ましくない状況が起こってしまう心配がある。

一方の極は、レイジーバンク(支援をサボる銀行)が温存される状態である。
すなわち、金融機関が、顧客のリスクが高すぎてプロパーを出せないと主張して、それを信用保証協会が容認してしまい、プロパーのない信用保証付き融資ばかりになってしまう状態である。
もう一方の極は、信用保証協会がプロパー融資の比率基準を硬直的・機械的に運用し、企業の状態に応じたリスク分担ができず、結果として、企業が保証付き融資も受けられなくなってしまう状態である。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 23:52| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月26日

「消費1万人調査」調査結果を発表“スマホ”の影響が大きい若年層、“社会・経済”の影響が大きい中高年層

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

博報堂生活総合研究所は、令和元年6月25日に、研究レポートとして、「消費1万人調査」調査結果を発表“スマホ”の影響が大きい若年層、“社会・経済”の影響が大きい中高年層を発表しました。
詳細データ(PDFファイル)

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

【年代別の特徴】
“スマホ”の影響が大きい若年層、“社会・経済”の影響が大きい中高年層

− 30代以下では「SNS」「フリマアプリ」が上位にランクイン。10代(15〜19歳)では「無料で利用できる音楽・動画・写真などのアプリ・サービス」「インフルエンサー」も10位以内と、スマートフォンの影響の大きさがうかがえます。
− 40代以上では「消費税増税」「消費税導入」「阪神淡路大震災・東日本大震災」が上位となり、若い世代に比べて社会・経済からの影響を大きく受けているようです。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 05:49| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月25日

2018年度の地方銀行の決算動向と今後の経営戦略

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社農林中金総合研究所は、令和元年6月25日に、定期刊行物金融市場にて、2018年度の地方銀行の決算動向と今後の経営戦略を公表しました。
全文(PDFファイル)

*****(以下、「要旨」の抜粋)*****

日本銀行の金融緩和政策が7年目に突入する中、2018年度の地方銀行・第二地方銀行の決算は、地方銀行において貸出金利息や業務純益が反転するなどの動きもみられるようになったものの、地方銀行と第二地方銀行はともに、これまで低水準で推移してきた信用コストが増加したり、対前年度比で経常利益や当期純利益が減少し続けている。
このような厳しい金融環境を受け、地方銀行と第二地方銀行の経営戦略は、事業性融資(事業性評価)に注力するとともに、コンサルティング営業に力を入れている。
行員が「やりがい」や「誇り」を持ち続け、地域社会から喜ばれるビジネスモデルの構築を確立することが求められる。

*****(以上、「要旨」の抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 23:56| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする