このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
 2.日本の経済情報
 3.経営に役立つ情報
 4.地域資源や地域ブランドなどの情報
 5.地域活性化に関する情報
 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2018年04月12日

北陸の金融経済月報(2018年4月)

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお届けします。

日本銀行金沢支店は、平成30年4月11日に、北陸の金融経済月報を公表しました。
北陸の金融経済月報(2018年4月)(PDFファイル)

*****(以下、概況の抜粋)*****

北陸の景気は、拡大している。 企業の業況感は、製造業を中心に高水準を保っている。

最終需要をみると、個人消費は、雇用・所得環境の着実な改善が続くもと、着実に持ち直している。
住宅投資は横ばい圏内の動きとなっている。
設備投資、公共投資は増加している。

当地製造業の生産は高水準で横ばい圏内の動きとなっている。
業種別にみると、電子部品・デバイス、化学、はん用・生産用・業務用機械は高水準で横ばい圏内の動きとなっている。
金属製品、繊維は横ばい圏内の動きとなっている。

雇用・所得環境は着実に改善している。

消費者物価(除く生鮮食品)は、エネルギー価格やサービス価格を中心に、上昇している。

企業倒産は、総じて落ち着いた動きとなっている。

金融面をみると、預金は、個人、法人を中心に増加している。
貸出は、法人向け、個人向けを中心に増加している。
貸出約定平均金利は、緩やかな低下が続いている。

*****(以上、概況の抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 05:49| Comment(0) | 北陸の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月11日

「人材マネジメントの新展開」調査報告書

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

一般社団法人日本能率協会KAIKA研究所は、平成30年4月10日に、ひと・組織の成長テーマ別調査として、「人材マネジメントの新展開」調査報告書(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

日本企業の人材マネジメントの在り方は,1980年代のいわゆる「日本的経営」が海外諸国からも注目され隆盛だった時期から比べると大きな変更を余儀なくされています。
共同体的なコミュニティとしての日本型システムから,アングロサクソン的な市場主義的発想法が多く取り入れられ,グローバリゼーションやICT,AIなどの技術革新も相俟って,雇用形態は流動化し,成果主義が導入されて評価や報酬のシステムも個人業績を大きく反映したものへと変わりつつあると喧伝されています。

ただ,意外にもこうした日本型人材マネジメントにおける変化の全貌を体系的に捉えようとする実態調査研究は,その必要性にもかかわらず,これまであまりなされてきませんでした。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2018年04月10日

景気ウォッチャー(平成30年2月)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお伝えします。

内閣府は平成30年4月9日に
景気ウォッチャーを発表しました。
景気ウォッチャー(平成30年3月)(PDF)

全国的な動向として、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「緩やかな回復基調が続いている。先行きについては、人手不足、コストの上昇、海外情勢等に対する懸念もある一方、引き続き受注、設備投資等への期待がみられる」とまとめられております。

北陸の現状判断DIの各分野計は、前回から5.1ポイントの改善となりました(全国平均は0.3ポイントとの改善)。

現状判断DI(各分野計):52.5(前回から5.1ポイントの改善)
先行き判断DI(各分野計):52.9(前回から0.6ポイントの悪化)


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posted by 佐々木 経司 at 05:51| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月09日

ぐーたらな日曜日

みなさま、おはようございます。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

昨日は、体調が優れずにぐーたらな一日でした。
いつも通りに早朝から10時過ぎまで仕事をし、帰宅しました。
お昼は息子のリクエストで、某イタリアンなファミレスで食事をし、3か所買い物に行きました。
社内ではほとんど睡眠(笑)
帰宅しても息子と一緒に遊ぶのがだるい(ごめんね)
妻と息子の入浴中も居眠り…。
どうしたんだか…。

気合い入れてがんばります!!



posted by 佐々木 経司 at 08:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月08日

「黒田2.0」の不都合な「3つの断絶」と「7つの提言」 〜有事から平時への移行でレジーム転換も視野に〜

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報をお届けします。

みずほ総合研究所株式会社は、平成30年4月6日に、調査リポートとして、「黒田2.0」の不都合な「3つの断絶」と「7つの提言」〜有事から平時への移行でレジーム転換も視野に〜(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、「まとめ」の一部抜粋)*****

○黒田日銀はアベノミクスと一体でバブル崩壊後の大きな課題であった超円高と資産デフレの悪循環を断ち切った。
物価目標達成は依然展望できないものの、資産デフレは改善し、需給ギャップのプラス化から、経済状況は有事から平時モードに移行

○黒田新体制「黒田2.0」は、不都合な「3つの断絶」に留意
@アベノミクスと一体だった5年に対し、今後はポストアベノミクスも視野に政策を遂行
A米国中心に追い風だった5年の環境が今後は逆風に転じ円高に晒される可能性
B今後5年は金融機関収支の深刻な状況を迎える懸念も含めた副作用拡大に

*****(以上、「まとめ」の一部抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 05:35| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

サービス生産のまちづくり

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

独立行政法人経済産業研究所は、平成30年4月6日に、新聞・雑誌等への寄稿地方創生の本質として、サービス生産のまちづくりを公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

長寿社会で高齢者は増える反面、多くの地方都市では若い人の流出もあり出生数は増えない。
若い人の流出を押さえて、中長期的に出生者数を増やして行くには産業を創り雇用を生み出し、定住促進に向けた施策を実施したい。
その考える施策に至る因果関係を客観的数字に基づいて把握しておくことが、有効な施策に結びつくのである。
それには、わがまちの存在基盤、生活の糧が何なのかという「まちの存在理由」に立ち返っておくことが必要である。地方創生の原点は「まちの存在理由」であるからだ。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 05:52| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月06日

地域商社やアンテナショップに求められる+αの育成機能

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社大和総研は、3月の雑誌掲載として、地域商社やアンテナショップに求められる+αの育成機能(PDFファイル)

*****(以下、「本文」の一部抜粋)*****

地元商品の課題を踏まえ、地域商社やアンテナショップは今後どのような役割を果たすべきか。
地元商品の課題は「ご当地商品」から脱却し、輸送コストを凌駕するだけの競争力を商品に付加すること、そして家業・生業から事業に脱皮し、具体的には生産管理体制を確立することである。
地域商社やアンテナショップはこの2つの課題を解決するために仕入先である地元中小企業を支援、育成することが求められる。

*****(以上、「本文」の一部抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 06:00| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月05日

地域密着型金融の課題とキャッシュフローレンディングの可能性

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社富士通総研は、平成30年4月3日に、研究レポートとして、地域密着型金融の課題とキャッシュフローレンディングの可能性を公表しました。
全文(PDFファイル)

*****(以下、「要旨」の一部抜粋)*****

この地域密着型金融は、地域金融機関が行う本業支援や情報提供、企業が行う事業への理解を進めるための活動などに対して、取引先企業がその価値を認め金利上乗せに応じる(相応の対価を支払う)という考えに立脚したものである。
金融庁が行った企業向けヒアリング・アンケート調査では、「企業は、『融資の金利条件』以上に、『自社や自社の事業への理解』、『長年の付合いによる信頼関係』を求めている等、企業に寄り添う姿勢を重視する傾向にある」という結果が示されており、地域密着型金融が前提とする考え方と方向性が合致している。
ところが今回筆者が地域金融機関向けに行ったヒアリング調査では、「地域金融機関の現場では融資の金利条件にこだわる企業経営者が多く、金融庁の調査結果とは乖離がある」など、金融庁が行った調査結果に対する否定的な意見が多かった。

(中略)

こうした課題を克服し、あるべき事業性評価に基づく融資の実現方法の1つとして、キャッシュフローレンディング(CFL)と呼ばれる貸出手法がある。
取引先企業が保有する売掛債権のデータを月次で分析することにより、当該企業における真の事業実態を明らかにし、事業性評価につなげるものである。この融資手法は他行との競合が少ない、資金調達に苦慮する企業を対象としているため、リスクに見合った貸出金利が期待できる。また、融資残高の増強だけでなく、既存債権の保全手段としても活用が可能である。

*****(以上、「要旨」の一部抜粋)*****


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2018年04月04日

転機を迎える日本経済

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報をお届けします。

株式会社第一生命経済研究所は、平成30年4月2日に、日本経済レポートとして、転機を迎える日本経済(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、「要旨」の一部抜粋)*****

●経済成長率と鉱工業生産の関係に基づけば、今年1-3月期の経済成長率が9四半期ぶりにマイナス成長となる可能性もある。

●3年ぶりに上昇に転じた賃上げ率も17年ぶりの水準まで賃上げ率が上がった2015年には届かず、今年の実質賃金は前年比マイナスの可能性。

●2017年度の補正予算はアベノミクス指導以降では最小規模にとどまり力不足。

*****(以上、「要旨」の一部抜粋)*****


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2018年04月03日

予測不能な時代にこそ求められる経営インテリジェンス機能

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

株式会社野村総合研究所は、平成30年4月2日に、知的資産創造として、予測不能な時代にこそ求められる経営インテリジェンス機能(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

そうした経営者の意思決定に関する問題を、NRIでは「経営不全症候群(MDS)」と名づけており、 3 つの疾患(認知疾患、分析疾患、判断疾患)と生活習慣病といったアナロジーを引いて問題提起している。
さらに、それら疾患を乗り越えるための処方箋として「経営インテリジェンス機能」の整備を提言している。
この経営不全症候群と経営インテリジェンス機能については、本特集の第一論考「日本企業の意思決定の背後に潜む経営不全症候群」に詳述している。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 05:57| Comment(0) | 経営に役立つ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする