このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
 2.日本の経済情報
 3.経営に役立つ情報
 4.地域資源や地域ブランドなどの情報
 5.地域活性化に関する情報
 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2021年11月28日

岸田政権初の経済対策に対する評価(総論)〜規模は過去最大でもGDP押し上げ効果は限定的〜

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社第一生命研究所は、令和3年11月26日に、経済分析レポートとして、岸田政権初の経済対策に対する評価(総論)〜規模は過去最大でもGDP押し上げ効果は限定的〜公表しました。
PDFファイル

*****(以下、要旨の一部抜粋)*****

岸田政権初の経済対策では、財政支出の規模は、国と地方の歳出で49.7兆円のうち国費は43.7兆円、財政投融資も含めた総額で55.7兆円程度と過去最大になった。
しかし、政策効果が未知数の事業や不公平感が強い支援も混じったものになっている。

*****(以上、要旨の一部抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 20:57| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月27日

国際スポーツイベントと地域振興

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいおります中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

公益財団法人日本交通公社は、令和2年11月26日に、機関紙「観光文化」251号を公表しました。

*****(以下、巻頭の抜粋)*****

日本でスポーツを中心に地域づくりをしようという考え方が広まる契機となったのは、1993年の地域密着を掲げたJリーグの発足と、「2002 FIFAワールドカップ」の誘致活動であると言われる。
近年では2019年に開催された「ラグビーワールドカップ2019日本大会」での盛り上がりが思い出される。

2021年に入っても、コロナ禍は依然として収束の兆しを見せなかったが、夏季には一年延期となった「東京オリンピック・パラリンピック」が開催され、各地で熱戦が繰り広げられた。

今回の「観光文化」では、長い年月をかけて地域のスポーツ振興や国際交流事業に取り組んできた5つの地域に、取り組みの歴史、現状と課題、今後の展開を、コロナ禍で開催された東京オリンピック・パラリンピックにどのように向き合ってきたのかなども含めてご寄稿いただいた。
「スポーツイベントと地域振興」の要諦を考えるきっかけになれば幸いである。


*****(以上、巻頭の抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 23:44| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月26日

10月の中小企業月次景況調査(令和3年10月末現在)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

全国中小企業団体中央会は、令和3年11月25日に
10月の中小企業月次景況調査(令和3年10月末現在)を発表しました。
月別・業種別DI値・図表等(PDFファイル)
情報連絡員からの報告コメント(PDFファイル)


*****(以下、概要の抜粋)*****

10月のDIは改善するも、依然厳しさ続く。
緊急事態宣言等の解除を受け、小売業、サービス業等の非製造業を中心に景況感は改善が見られた。
一方、半導体・電子部品、自動車関連等の製造業は、部品不足や原材料価格高騰が収まらず、依然厳しさが続いている。
ワクチン接種進展により感染者数が減少しているものの、多くの事業者が今後の景況感に慎重な見方を示している。
新型コロナウイルスによる経済活動への影響は長期化の様相が続いており、資金繰りや雇用の面で悪影響が続いている。
原油価格の急激な上昇や第六波の懸念等、先行きを不安視する声が引き続き多いなか、今後の国の経済対策や人流の回復の本格化に期待を寄せる声も寄せられている。

*****(以上、概要の抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 05:53| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月25日

月例経済報告 令和3年11月

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済の情報をお届けいたします。

内閣府は令和3年11月25日に月例経済報告を発表しました。
月例経済報告(令和3年11月)(PDFファイル)

今月の判断は、「景気は、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況が徐々に緩和されつつあるものの、引き続き持ち直しの動き
に弱さがみられる。」です。

*****(以下、先行き部分の抜粋)*****

先行きについては、経済社会活動が正常化に向かう中で、各種政策の効果や海外経済の改善もあって、景気が持ち直していくことが期待される。
ただし、供給面での制約や原材料価格の動向による下振れリスクに十分注意する必要がある。
また、感染症による内外経済への影響や金融資本市場の変動等の影響を注視する必要がある。

*****(以上、先行き部分の抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 23:55| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月24日

天気が悪いよな〜

みなさま、こんばんは。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

最近の天気の様に、荒れている佐々木です(笑)

数年前から局地的な雨が増えています。
里山海道を始点から終点まで走りましたが、
やっぱり、雨が強い場所と全く降っていない場所を通過します。
アスファルトの濡れ具合をみても、カラカラな場所を通ることもあります。

石川県は南北に長いよなぁ〜
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2021年11月23日

行楽シーズンのラストデイ?

みなさま、こんばんは。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は祝日です。
天気は雨風が強い一日でした。
秋(?)の行楽シーズンの締めの祝日で全国各地の観光地はにぎわったようです…。


posted by 佐々木 経司 at 23:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月22日

全国小企業月次動向調査結果(2021年10月実績、2021年11月見通し)

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

株式会社日本政策金融公庫は、令和3年11月22日に、景況に関する調査結果として、
全国小企業月次動向調査結果を発表しました。
全国小企業月次動向調査結果(2021年10月実績、2021年11月見通し)(PDFファイル)


10月の売上DI(全業種計、季節調整値)は、9月(▲36.0)からマイナス幅が縮小し、▲19.0となりました。
11月は、▲11.4とマイナス幅がさらに縮小する見通しです。

10月の採算DIは、9月(▲32.5)からマイナス幅が縮小し、▲21.6となりました。
11月は、▲17.1とマイナス幅がさらに縮小する見通しです。


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2021年11月21日

そろそろ冬ですね。

みなさま、こんばんは。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

今晩、今週の天気を確認してびっくりしました。

月曜日はまだ暖かいですが、火曜日から気温がいっきにさがります。
しかも、ずっと雷予報です。

そろそろ冬ですね。

posted by 佐々木 経司 at 21:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月20日

アフター・コロナにおける中小企業の回復に向けた課題ー世界金融危機後の中小企業の回復過程を参考に

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社日本総合研究所は、令和3年11月19日に、経済・政策レポートJRIレビューとして、アフター・コロナにおける中小企業の回復に向けた課題ー世界金融危機後の中小企業の回復過程を参考にを公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

分析結果によると、危機発生から5年後までの間に回復できた企業(早期回復企業)は、回復が遅れた企業(回復遅延企業)に比べて、その後のROAや労働生産性、賃金といった業績パフォーマンスが優れている。早期回復企業には以下の特徴が指摘できる。第1に、コスト削減を果断に行った点である。
危機に直面した後、売上が減少するなか、コストをそれ以上に削減することで、危機前の利益を回復できた。
これに対し、回復遅延企業は、コスト削減が十分になされていない。
第2に、政府の財政支出が下支えした点である。
早期回復企業の割合を業種別にみると、建設業や運輸・郵便業が高い一方、飲食・宿泊業や不動産業が低かった。
この背景には、危機後に行われた政府による公共事業の拡大が、建設業や運輸・郵便業に属する中小企業の売上増加に貢献した一方、直接の財政支援がなかったサービス消費の低迷が続くなか、飲食・宿泊業や不動産業などの売上は伸び悩んだことがある。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 22:22| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月19日

博報堂「会社と私の本音調査」 第3回・組織文化の本音

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

株式会社博報堂は、令和3年11月18日に調査レポートとして、
博報堂「会社と私の本音調査」 第3回・組織文化の本音を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

■組織文化の重要性は各層が認識。しかし半数が「ビジネスと組織文化が合っていない」と感じている。

・「企業にとって組織文化は重要だ」は経営層92.9%・管理職層80.1%・一般社員67.4%。
一般社員でも7割近くが重要性を認識している。

・しかし、「自社の目指すビジネスの方向と今の組織文化が合っている」と感じているのは経営層64.3%・管理職層48.3%・一般社員36.6%で、階層での差はあるものの、全体の過半数(平均51.3%)は自社のビジネスと今の組織文化が「合っていない」と感じている状況。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。





posted by 佐々木 経司 at 23:56| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする