このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

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 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
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 3.経営に役立つ情報
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 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2019年04月04日

『じゃらん』2019年のGW 国内旅行の人気旅行先とトレンドを発表 人気旅行先ランキング 福岡が3ランクUP!

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

リクルートライフスタイルは、平成31年4月4日に、『じゃらん』2019年のGW 国内旅行の人気旅行先とトレンドを発表 人気旅行先ランキング 福岡が3ランクUP!を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

『じゃらん』の調査によると、今年のGWに関しておでかけの計画に変化があったかを聞いたところ「例年は日帰りだが、今年は宿泊旅行をする」と回答した人が17.4%で2番目に多い回答となりました。
今年は国内でも、日帰りでは楽しみづらいエリアへの宿泊旅行が人気の傾向です。
一方で、同じ調査で1番多かった回答は「近場へのおでかけの回数を増やす」の38.5%でした。
宿泊旅行をする人はせっかくならと遠くへ、行かない人は近くで数回とトレンドが2極化しそうです。

*****(以上、【本文の一部抜粋)*****



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2019年04月03日

旅行・観光市場にみる変化の兆し

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域活性化に関する情報をお届けします。

大和総研グループは、平成31年4月3日に、レポート・コラムコラムとして、旅行・観光市場にみる変化の兆しを公表しました。

*****(以下、本文の抜粋)*****

17年から18年の国内旅行の変化を世代別にみると、20〜40代を中心に日帰り旅行が大きく減少している。
これらの世代では、「出張・業務」や「帰省・知人訪問等」を主な目的とする旅行に減少が目立つ。
わざわざ足を運ばなくても、ネットワークを介して情報をやり取りし、顔を見ながら会話することもできれば、会議や商談、時候の挨拶などのために、時間や費用をかけて旅行する機会が減ることは想像に難くない。
科学技術の発達や経済・社会の動きに伴って、人々の働き方や暮らし方、学び方や遊び方などが大きく変化すれば、旅行する目的や目的地、旅行方法などもさらに変わってくる可能性がある。

*****(以下、本文の抜粋)*****


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2019年04月02日

地方創生と結びつく老舗のグローバル化

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

世界経済評論IMPACTは、平成31年4月1日に、国際ビジネスとして、地方創生と結びつく老舗のグローバル化を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

ところで,地方創生が声高に叫ばれている。
老舗の研究を続けてきた研究者としては,地方で活躍している老舗という地域資産を活用することの可能性を模索している。
実際,日本生産性本部の地方創生カレッジで,実践的な試みにも挑戦している。
地方で地域活性化に貢献している老舗企業を取り上げ,その魅力をビディオで情報発信するプロジェクトである。
同様のプロジェクトは東京商工会議所中央支部の老舗企業塾でも挑戦している。
共通しているのは,老舗企業の魅力を地域の魅力と連動させ,それをより分かりやすい映像に編集すること,若い学生の視点でその魅力を伝えること,さらには英語の字幕を使いインバウンド市場への発信を試みるということである。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2019年03月31日

政策金融機関と民間金融機関の関係のあり方

みなさま、こんばんは
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

一般社団法人全国銀行協会は、平成31年3月29日に、金融調査研究会の提言として、政策金融機関と民間金融機関の関係のあり方(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

また、この10年における政策金融機関と民間金融機関との関係を見ると、政策金融機関は民間金融機関の補完機能を果たすべく各種取組みを推進しており、多くの民間金融機関が株式会社日本政策金融公庫(以下「日本公庫」という。)をはじめとする政策金融機関との間で業務提携を行うとともに、協調融資の件数も増加傾向にある。
しかしながら、依然として政策金融機関が民間金融機関よりも有利な条件で融資を行うなど、「民業補完」の原則が徹底されているとは言い難いとの声も根強く挙がっている。
さらに、2016年に株式会社商工組合中央金庫(以下「商工中金」という。)において危機対応業務に係る不正融資問題が発覚し、そのあり方が厳しく問われたところである。
一方、民間金融機関においても、国内の人口減少といった構造的な問題も含め、経済・社会環境の変化や現下の金融情勢を踏まえ、持続可能なビジネスモデルの構築が求められている状況にある。
こうした昨今の状況に鑑みると、改めて政策金融機関と民間金融機関との関係について、長期的な視点からあるべき姿を考えていく必要があると考えられる。
また、貸出市場における公的関与としては、企業向けに直接貸出を行う政策金融機関に加えて、信用保証協会による民間金融機関貸出の債務保証も大きな位置を占めている。
したがって、政策金融機関と民間金融機関との関係を考える際には、信用保証制度が民間金融機関による貸出にどのような役割を果たすかという視点も必要となる。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2019年03月28日

新規開業企業の成長メカニズム 〜日本公庫がみてきた急成長企業の軌跡〜

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は地域経済活性化についてお届けします。

日本政策金融公庫は、平成31年3月28日に刊行物・調査結果シンポジウム報告として、第10回記念 「新規開業企業の成長メカニズム 〜日本公庫がみてきた急成長企業の軌跡〜」を公表しました。
全文PDF


*****(以下、本文の一部抜粋)*****

まず、「外向性」と「開放性」に注目してください。
急成長企業、成長企業で割合が高くなっています。
一方で、「神経症傾向」は、急成長企業が最も低くなっています。
これは、急成長企業の経営者はやや楽観的であることを示していると考えられます。
なお、「協調性」と「勤勉性」は各カテゴリーでそれほど差がないという結果になっています。

さらに、赤色の系列をご覧ください。
別の研究から一般成人のデータを引用しました。
この違いから、経営者がどういう性格の持ち主なのかという傾向がみえてきます。

まず「外向性」「勤勉性」「開放性」については、一般成人よりも経営者の数値が高いことがわかります。
ところが、「協調性」については、経営者は非常に低いという興味深い結果になりました。

協調性が低いというと、ネガティブな意味にとらえられがちかもしれませんが、ポジティブに考えれば、自分の信念をもっているということだと思います。
自分の意思が強く、他人の言葉に惑わされないという、経営者がもつ独特のポリシーのようなものがデータにも表れているのではないでしょうか。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2019年03月27日

ビッグデータの活用・共有と企業間ネットワーク、企業パフォーマンス

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石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

独立行政法人経済産業研究所は、平成31年3月27日に、ノンテクニカルサマリーとして、ビッグデータの活用・共有と企業間ネットワーク、企業パフォーマンスを公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

ビッグデータの共有と企業のパフォーマンスの関係をみると、ビッグデータを共有している企業は企業の生産性(従業員1人当たり売上)の面で、そうでない企業に比べて約10%高いことが確認される。
しかし、企業がビッグデータを他社と共有することで、新しいサプライヤーや顧客を開拓するようになる効果は確認されない。

ビックデータの共有は当該企業だけでなく、他社や消費者など、社会に大きな経済的価値をもたらすことが期待されている。
しかし、企業のおかれているネットワークの特徴によっては価値のあるデータも活用されない可能性がある。
特に直接取引関係を持たない企業とデータを共有することでデータの活用の範囲が広がることが期待される場合も、密度の高いネットワークにある企業はデータの共有を拒否する可能性が高い。
このような状況を避けるためにも、直接の取引関係だけでなく、それを超えるデータの共有に関する制度とルール作りが重要である。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2019年03月26日

急速に注目を集めるM&Aプラットフォーム ー支援ツールのひとつとしての活用の可能性を探るー

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

信金中金 地域・中小企業研究所は、平成31年3月26日に、産業企業情報として、急速に注目を集めるM&Aプラットフォーム ー支援ツールのひとつとしての活用の可能性を探るー を公表しました。

*****(以下、「要旨」の一部抜粋)*****

M&Aプラットフォームは、まだまだ万能ツールとはいえない面もあるものの、とりわけ小規模な事業者にとっては少ないコスト負担で広く買い手を探すことができる可能性を秘めたものである。
小規模事業者との取引が多い信用金庫においても、これを有効に活用することができれば、支援ツールのひとつとして活用の余地が広がっていく可能性もある。

一方、事業意欲旺盛な個人(起業家)が「ゼロから事業をスタートするよりも有利」という観点から、買い手としてM&Aプラットフォームを活用するケースも出てきている。
中小企業の事業承継問題を経済社会の“新陳代謝”へつなげていく可能性を秘めた新たな動きとして今後の動向が注目される。

*****(以上、「要旨」の一部抜粋)*****


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2019年03月23日

平成30年度「地域おこし協力隊」の活動状況

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石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

総務省は、平成31年3月22日に、平成30年度「地域おこし協力隊」の活動状況を公表しました。
全文PDFファイル

地域おこし協力隊は年々増加傾向にあります。
平成30年度の石川県では、13の市町から62名が活躍していました。
特筆すべきは加賀市で19名が活躍していることです。

地域おこし協力隊の方の創業支援をご依頼いただくことがあります。
皆様とても情熱があり、面白いビジネスを考えており、地域の活力になっていることを実感しています。


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2019年03月22日

農協と商工会・商工会議所との連携に関する調査

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石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

農林中金総合研究所は、平成31年3月22日に、総研レポートとして、農協と商工会・商工会議所との連携に関する調査(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

このようななか、2017 年5月に、全国農業協同組合中央会、全国森林組合連合会、全国漁業協同組合連合会、日本商工会議所、全国商工会連合会の全国5団体によって「農林漁業と商工業の連携を通じた地方創生の推進に関する協定書」が締結された。
本協定の目的は、5団体が「地域の実情に配慮しつつ、相互に連携・協力に努め、農林水産業並びに商工業の振興を通じて、豊かで暮らしやすい地域社会をつくり、もって地方創生を推進すること」としている。
そして、連携事項のひとつには「全国の会員組織における相互連携の推進に関すること」が掲げられており、今後は農協と商工会・商工会議所との連携がさらに促進されていくものと予測される。
そこで、本調査では実際に農協が商工会・商工会議所と連携している事例を調査し、連携のプロセスやその成功要因、効果・課題等を明らかにすることにより、連携を模索・検討している農協等の参考に資することを目的とする。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2019年03月14日

中小企業におけるソーシャルメディアの活用と生産性向上

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石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

一般財団法人商工総合研究所は、平成31年3月11日に、調査研究論文中小企業の産業構造に関する研究として、中小企業におけるソーシャルメディアの活用と生産性向上を公表しました。
全文PDFファイル


*****(以下、「要旨」の一部抜粋)*****

グループウェア型ソーシャルメディアを運営する企業のケーススタディの含意は、映像や写真等の情報を隔地間で迅速に共有できるため、現場従業員の課題の解決や、ある拠点で有効なツールの他の拠点への周知、顧客から提示された取引条件に対する決裁等を迅速化でき、意思決定プロセスをフラット化すれば生産性の向上に役立つこと等である。

*****(以上、「要旨」の一部抜粋)*****



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2019年03月13日

平成における消費者の変容(2)−高まる女性の消費力とその課題〜「おひとりさま」「ママでもキレイ」「パワーカップル」消費の登場と就業継続の壁

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社ニッセイ基礎研究所は、平成31年3月12日に、暮らし消費行動として、平成における消費者の変容(2)−高まる女性の消費力とその課題〜「おひとりさま」「ママでもキレイ」「パワーカップル」消費の登場と就業継続の壁を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、「要旨」の一部抜粋)*****

働く女性が増え、M字カーブは底上げされているが2012年以降は主に既婚女性の就業率上昇による影響だ。
結婚後や出産後も外で働く女性が増える中で、妻や母になっても「家族のための消費」だけでなく「自分のための消費」も楽しむようになっている。
特にファッションでその傾向が強く、かつては女子大生や若いOL向けのみだったファッション誌も、今では主婦やワーキングマザー向けのものが出版されている。

*****(以上「要旨」の一部抜粋)*****


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2019年03月12日

「地方基盤企業」を巡る議論

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社ニッセイ基礎研究所は、平成31年3月11日に、経営・ビジネス企業経営・産業政策として、「地方基盤企業」を巡る議論を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、「要旨」の一部抜粋)*****

地方の乗合バス事業や地域銀行といった「地方基盤企業」が、人口減少等の厳しい外部環境の影響を受けている。
生き残りをかけて統合や連携を模索する企業もあるが、独占禁止法の上で問題になるケースも生じている。

*****(以上「要旨」の一部抜粋)*****


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2019年03月09日

イノベーションのヒントは?:企業主導の開発VS生活者の困りごとや課題意識

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

大和総研グループは、平成31年3月8日に、レポート・コラムコンサルティングレポートとして、イノベーションのヒントは?:企業主導の開発VS生活者の困りごとや課題意識を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

イノベーションやアントレプレナーという言葉が叫ばれて久しい。
イノベーションというと、日本ではかつて技術革新と捉えられる傾向にあり、企業が自前主義のもとに新たな製品開発や新サービスの展開を図るのが一般的であった。
しかし、イノベーションやアントレプレナーの本場である米国シリコンバレーでは、その様相が異なる。
本レポートでは、イノベーションが生まれるヒントについて考察をしてみたい。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2019年03月07日

オープンイノベーションと地方公共団体が提供可能なインセンティブ

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社は、平成31年3月7日に、レポートサーチ・ナウとして、オープンイノベーションと地方公共団体が提供可能なインセンティブ を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

昨今、民間企業や大学などの様々な主体が、新たなテクノロジーの社会実装に向けた実証実験を活発に行っている。
こうしたトレンドを受け、地方公共団体のなかにも、将来的な「企業誘致」あるいは「社会課題・地域課題の解決」などを目指し、オープンイノベーションに関する提案募集、実証実験に関する提案募集を行う団体が増えつつある。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2019年03月03日

地方創生と「クラウドファンディング」の新たな可能性

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。


一般財団法人日本経済研究所地域未来研究センターは、平成31年3月1日に、地方創生と「クラウドファンディング」の新たな可能性(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、要約の一部抜粋)*****

F の成功は、ひとえに支援者の共感をどれだけ得られるかに掛かっている。
共感を得るためには、「ゴールデンサークル理論」の実践が重要になる。
これは、マーケティングコンサルタントであるサイモン・シネック(SimonSinek)が、2009年に「TED Talks」でプレゼンした「優れたリーダーはどうやって行動を促すのか」のなかで提唱した理論である。
一般的に、私たちは何かを伝える際に、「What:何を」⇒「How:どうやって」⇒「Why:なぜ」と説明しがちであるが、これでは共感を生む力が弱く、順番を逆にして、「Why:なぜ」⇒「How:どうやって」⇒「What:何を」の順に想いを伝えると、共感を生むことができると提唱している。

*****(以上、要約の一部抜粋)*****


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2019年03月02日

地方の人手不足を救う、短期的解決策と長期的解決策

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。


リクルートワークス研究所は、平成31年3月1日に、連載・コラム研究所員の鳥瞰虫瞰Vol.3として、地方の人手不足を救う、短期的解決策と長期的解決策を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

このように、地方における正規社員の採用については三大都市圏と比較して、大きな特徴が存在しているが、シニアなど「埋蔵人材」の活用という“短期的解決策”と、IT・機械化による省力化投資といった“長期的解決策”を組み合わせることが、採用力の向上に繋がっている像が見えてきた。
また、こうした取組は採用力の向上のみに留まらず、そのプロセスを通じて自社の業務のムダをなくし、本質的な価値は何かを見直す機会となる。
地方における採用力の向上が、実は地方の産業の生産性、競争力の向上に繋がる、本質的な問題へのアプローチとなるのではないだろうか。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2019年03月01日

eスポーツの内容理解は3割程度 〜興味がない層の取り込み・新たな付加価値創造が日本型eスポーツビジネスを拓く〜

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。


株式会社NTTデータ経営研究所は、平成31年2月28日に、eスポーツへの興味関心・eスポーツ系ゲーム実施状況に関する調査を公表しました。
全体


*****(以下、要約の一部抜粋)*****

その結果、「eスポーツ」という言葉を聞いたことがある人は、全体の8割近いものの、「内容について、どのようなものか知っている」人は3割程度に留まっており、内容の理解浸透までは進んでいないことが分かりました。
eスポーツ系のゲームをやったことがない最大の理由は、「そのゲーム自体に興味が無いから」でした。
また、「学習力の向上や認知症予防などの効果」、「カロリー消費を伴うゲーム」、「将来に役立つ知識や教養がみにつくゲーム」など、実質的な効果が出るようなゲームへの関心がある程度認められました。
日本でのeスポーツ普及に向けては、興味がない層の取り込みや新たな付加価値創造が普及の鍵であるといえます。

*****(以上、要約の一部抜粋)*****


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2019年02月27日

北陸地域におけるインバウンド客の意向調査

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

日本政策投資銀行は、平成31年2月26日に、調査研究レポート拠点レポート北陸として、
北陸地域におけるインバウンド客の意向調査(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

北陸地域には、訪日回数が高いリピーターや、日本滞在日数が長いインバウンド客が多く、「東京」「京都」「富士山」のほか、「飛騨高山」「名古屋」との周遊が特徴である。

北陸地域へ訪問意欲のある人が期待するのは、「自然/風景」「日本料理」「ご当地グルメ」が上位に並ぶ。
特に、夜の観光(ナイトライフ観光)については、「ショッピング」や「日本料理」のほか、欧米豪では「伝統・文化体験」への期待も高く、北陸地域が得意とする項目が並ぶ。

宿泊については、宿泊地決定の際に重視することには、「交通アクセス」や「通信環境」などハード面を挙げる人が多い。
宿泊施設については「日本旅館」が人気である。

実際に訪問経験があったインバウンド客に満足だった点を聞いたところ、「日本料理」や「自然/風景」のほか、「桜鑑賞」「紅葉」「雪景色」といった四季折々の具体的な景観が挙がる。
特に文化体験については、全国に比べ「伝統工芸品の工房体験・見学」の満足度が高い。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2019年02月23日

地域産業のイノベーション創出に向けて

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

公益財団法人経済同友会は、平成31年2月22日に、政策提言提言・意見・報告書地域経済/地方行財政/道州制/国土・都市・地域として、地域産業のイノベーション創出に向けてを公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

コンピューターは「OS」の上に様々な「アプリ」を搭載し、機能を発揮している。
地域における「OS」とは、明確な定義づけは難しいが、地域内外の企業、行政、NPO、教育機関、地域コミュニティ、地域住民等といった個人、その他組織等、様々な主体間の質の高い重層的な相互関係である。
一方、「アプリ」とは地域における様々な産業であり、地域における基盤である「OS」が機能することにより、その真価を発揮し、持続性を有するものである。
したがって、地域において先進的な取組事例が最大限の成果と持続性を発揮するためには、「OS」と「アプリ」の両輪が整うことが重要である。
地域ごとに「アプリ」となり得る資源や創り手、そして「OS」となるものの特徴は異なる。
そのため、成功事例として他地域の「アプリ」をそのまま自らの地域に移植しても、「OS」が機能不全であると、良好に動作させることは難しい。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2019年02月20日

Society 5.0実現に向けたベンチャー・エコシステムの進化

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

一般財団法人日本経済団体連合会は、平成31年2月19日に、Policy(提言・報告書)科学技術、情報通信、知財政策として、Society 5.0実現に向けたベンチャー・エコシステムの進化を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

このようなスタートアップを取り巻く環境の活性化を後押ししているのが、国内大企業におけるオープンイノベーション志向の高まりである。
自前主義を脱し、先端技術を持つスタートアップとの連携に活路を見出そうとする大企業が増加し、スタートアップへの投資や連携活動が活発化している。
その一環としてアクセラレーションプログラム3を立ち上げる企業も増えており、オープンイノベーションブームとでも言うべき状況にある。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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