このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
 2.日本の経済情報
 3.経営に役立つ情報
 4.地域資源や地域ブランドなどの情報
 5.地域活性化に関する情報
 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2019年02月04日

ゆるやかな起業の実態と課題

みなさま、こんばんは。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

日本政策金融公庫は、平成31年2月4日に、刊行物・調査結果として、ゆるやかな起業の実態と課題(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

副業やフリーランスなど起業のかたちの多様化に伴い、開業の目的として、収入の増加や家計の維持よりも、自己実現を図ること自体を重視する起業も増えることが予想される。
そこで、本調査では@仕事の収入の多い少ないにこだわらず、A仕事の目的として「自分の好きなことを自分でやること」を重視する開業者を「ゆるやかな起業家」と呼び、その他の起業家および勤務者(起業家を除く)と比較・分析し、今後の起業動向を把握するとともに、起業支援のあり方を考えるうえでの材料にしたい。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。





posted by 佐々木 経司 at 23:53| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月28日

産業振興に向けた地域システムの構築と運用:ドイツの経験からのレッスン

みなさま、こんばんは
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

世界経済評論IMPACTは、平成31年1月28日に、産業振興に向けた地域システムの構築と運用:ドイツの経験からのレッスンを公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

次に,独自の解決策を生み出すにあたり,決してマニュアルへの依存や限定された人々による議論を形にしたものを早々に当てはめるのではなく,クラスター推進の当事者となる多様な人々を巻き込んだ対話とそれを反映させた政策を実施し,フィードバックを通してこれらの人々の理解と学習のうえで必要な改善に取組んでいくというアクション・リサーチ的な方法で時間をかけて進めていったことである。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。


posted by 佐々木 経司 at 23:55| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月22日

空き家対策に関する実態調査

みなさま、こんばんは
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

総務省は、平成31年1月22日に、空き家対策に関する実態調<結果に基づく通知>を公表しました。

*****(以下、「要旨」の一部抜粋)*****

以下のような工夫事例あり(そのほか、移住希望者を対象とした市内ツアーの実施や、空き家コンシェルジュによる定住支援策なども)
◇運営当初は、空き家所有者が、需要がないものと誤解したり、自治体外からの移住者に抵抗感を持っている等の理由で、登録に消極的
なことが多かった。
しかし、空き家バンク登録を促す周知文書の送付や売却価格の助言等により、空き家が活用され移住者が地域に定着する等の実績がみられたことで、登録を前向きに考える所有者が増加し、登録戸数も増加

◇ 運営当初は登録対象地域を不動産事業者の少ない地域に限定。
しかし、その後、対象を全域に拡大したところ、新規登録戸数が増加し、それに伴い成約戸数も増加

*****(以上、「要旨」の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。












posted by 佐々木 経司 at 23:45| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月20日

成長へ「頭脳還流」進めよ

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

一般財団法人キヤノングローバル戦略研究所は、平成31年1月18日に、コラム・論文として、成長へ「頭脳還流」進めよを公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

核になるのは、人的資本の量と質の向上だ。
中国は1990年代以降、戦略的に多くの留学生を欧米諸国に送り込んできた。
彼らは知見や技術を母国に持ち帰り、イノベーションの担い手になっている。
今では、ハイテク分野で米国を脅かすほどの存在になっている。

日本は、はるかに後れを取っている。
海外への留学生は少なく、海外に出てしまうと日本に戻ってこない人が多い。
中国のように人材の還流が起きていないことは深刻な問題だ。
主な原因の一つは、海外で活躍できる優秀な人材を呼び込むだけの報酬を用意できていないことだ。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。



posted by 佐々木 経司 at 05:44| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月19日

情報銀行とは―情報銀行ビジネスの動向と今後の展望

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

みずほ情報総研株式会社は、平成31年1月18日に、オピニオン寄稿として、情報銀行とは―情報銀行ビジネスの動向と今後の展望を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

情報銀行の社会実装が進むことで、従来、情報提供元となる企業に分散管理されていた個人情報が、統合・一元データとして活用されることで、データの付加価値が向上し、企業のマーケティングの高度化、新規サービスの創出等、様々な便益の向上が期待されている。
また、2020年までに約1,000億円超の規模に成長するとも言われている。
本稿では、情報銀行の概要から今後の展望について解説していく。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。



posted by 佐々木 経司 at 06:57| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月12日

シェアリングエコノミーにおける消費者保護の視点

みなさま、こんばんは
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

大和総研グループは、平成31年1月11日に、レポート・コラム政策分析として、シェアリングエコノミーにおける消費者保護の視点を公表しました。
全文PDFファイル


*****(以下、「要約」の一部抜粋)*****

◆トラブル回避のためにはシェア事業者の対応が鍵を握ることは明らかであるが、どのシェア事業者を信用してよいかという点は残る。
シェアリングエコノミー協会では、シェア事業者の認証を行っており、提供者・利用者にとって信用の目安となる。
またシェリングエコノミーの国際標準化が日本主導で進められているといった動きも見られる。

*****(以上、「要約」の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。



posted by 佐々木 経司 at 19:39| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月10日

地方創生で見落としがちな「時間格差」の問題

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域活性化に関する情報をお届けします。

大和総研グループは、平成31年1月10日に、レポート・コラムコラムとして、地方創生で見落としがちな「時間格差」の問題を公表しました。

*****(以下、本文の抜粋)*****

地方創生の問題は、地方で生活する個人のライフスタイルに大きく関係すると考えれば、地域間の所得格差の縮小という視点に加えて、地域間で異なる時間の使い方、いわゆる「時間格差」も念頭に置かねばならないのではないか。
もちろん、地域ごとに人々の時間に対する考え方が異なっており、全ての時間格差が是正されるべきではないかもしれない。
しかし、特に地方で働く女性の家事などの負担を軽減していく、そうした環境・土壌を作っていくということも、「休み」が重視される時代において地方に人を惹きつけるには大事な視点になると思う。

*****(以下、本文の抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。






posted by 佐々木 経司 at 23:43| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月09日

忍び寄る「子どもの貧困」が日本の潜在力を奪う

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域活性化に関する情報をお届けします。

大和総研グループは、平成31年1月9日に、レポート・コラム政策分析として、忍び寄る「子どもの貧困」が日本の潜在力を奪うのサマリーを公表しました。

*****(以下、「サマリー」の抜粋)*****

2019 年は、国連にて各国のSDGs(持続可能な開発目標)の取り組みが世界的に評価される最初の年となる。そこで本稿では、その目標の一つである日本の子どもの貧困削減を取り上げてその実態をデータで「見える化」し、それが見えにくい理由や子どもの貧困を減らすには何をすべきなのかを考える。

日本の子どもの貧困の特徴は、大人が1人の世帯で貧困率が高いことだ。夫は無期雇用の正社員、妻は専業主婦という日本の雇用・社会システムの前提における歪みが、子どもの貧困という形で顕在化しつつある。一方、子どもの貧困が見えにくい理由は、貧困が相対概念で定義されること、現代では子どもの持ち物には差がなく、サービス消費で差が生じていることがある。

さらに子どもの貧困は、能力(認知・非認知)面や健康面を通じて、将来の人的資本の劣化を招来しやすい。見た目では分かりにくい子どもの貧困問題は、生産性を高めていくべき日本において隠れた大きなリスクである。

子どもの貧困を減らすには、政府による社会保障での対応だけでなく、貧困世帯への行政からの積極的な支援(アウトリーチ)や、SDGsの視点から雇用面での取り組み、民間資金の積極的な活用なども重要である。

*****(以下、「サマリー」の抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。






posted by 佐々木 経司 at 23:58| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月08日

「老舗企業」の実態調査(2019年)

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社帝国データバンクは、平成31年1月8日に、2019年の景気・経済動向として、「老舗企業」の実態調査(2019年)を公表しました。
全文PDF

*****(以下、「調査結果(要旨)」の抜粋)*****

1 2019年中に業歴100年となる企業を含めた「老舗企業」は全国に3万3259社存在することが判明。老舗企業の全体に占める割合(老舗企業出現率)は2.27%となった

2 業種別に見ると、老舗企業の社数が最も多かったのは、「製造業」の8344社(構成比25.1%)となり、「小売業」(7782社、同23.4%)、「卸売業」(7359社、同22.1%)が続いた

3 年商規模別に見ると、老舗企業数が最も多かったのは「1億円未満」(1万3786社、構成比41.5%)で、「1億〜10億円未満」(1万2986社、同39.0%)がこれに続く

4 都道府県別に見ると、老舗企業出現率が最も高かったのは「京都府」の4.73%

*****(以上、「調査結果(要旨)」の抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもごらんください。





posted by 佐々木 経司 at 23:54| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月29日

地域銀行の中期経営計画の特徴点

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

日本銀行は、平成30年12月26日に、日銀レビュー・シリーズ 2018年として、地域銀行の中期経営計画の特徴点 を公表しました。

*****(以下、「要旨」の抜粋)*****

本稿では、地域銀行の中期経営計画(中計)を概観し、経営方針の特徴を整理している。
特徴点の第一は、地域銀行のうち、計数目標としてコア業務純益を設定する先が減少し、当期純利益やROEを掲げる先が増えている。基礎的収益力が低下する中で、前中計でコア業務純益が目標未達となったことや、株主をより意識している様子が垣間見える。
第二として、貸出は引き続き高めの目標設定となっており、中でもミドルリスク企業向けの積極方針が目立っている。
第三は、収益確保に向け、非金利収入の強化や経営効率化を志向している。
これら目標設定面での傾向は、中計記載のキーワードの出現状況とも整合的である。
地域銀行は、策定した中計をステークホルダーとの対話に活用しつつ、強みを活かした銀行経営を推進していくことが期待される。

*****(以上、「要旨」の抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。
















posted by 佐々木 経司 at 05:29| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月28日

地方銀行の2018年度中間決算の状況と経営戦略

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

農林中金総合研究所は、平成30年12月26日に、経済・金融として、地方銀行の2018年度中間決算の状況と経営戦略を公表しました。
全文PDF

*****(以下、「要旨」の抜粋)*****

2018年度中間期の地方銀行・第二地方銀行の決算は、長引く日銀の金融緩和政策を受け、貸出金利回りの低下に歯止めがかからない状況が続いている。
そうした中、地銀はスルガ銀行における不正融資問題の影響や、景気の先行き懸念から与信関連費用が増加したため減益、第二地銀も与信関連費用が増加したため減益となった。
以上のような状況の中、地銀や第二地銀の中には、コンサルティング業務、信託業務や人材紹介業務など新たな手数料ビジネスへの取組みを
開始する一方、店舗戦略やATM戦略の見直しを図る動きが加速している。

*****(以上、「要旨」の抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。
















posted by 佐々木 経司 at 05:24| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月26日

地域イノベーションシステムに関する意識調査(2016)の要因分析

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

科学技術・学術政策研究所は、平成30年12月25日に、調査研究成果公表として、地域イノベーションシステムに関する意識調査(2016)の要因分析[DISCUSSION PAPER No.165]を公表しました。
要旨(PDFファイル)
報告書全文(PDFファイル)

*****(以下、「要旨」の一部抜粋)******

本研究の目的は、この意識調査の回答を分析することで地域における潜在的な因子を明らかにし、成果認識及び連携認識のある回答機関の特徴を検討することである。
また、「よくわからない」と回答した公設試験研究機関の特徴を分析するために機関の専門分野との関係を解析し、以上をもって第5期科学技術基本計画の初期状況を考察する。
用いた分析手法は決定木およびクロス集計である。
分析の結果、“地域主導による科学技術イノベーションへの取り組みの状況認識”において「取組を実施している」または「予定がある」と回答した機関は成果認識があるとの回答傾向が強く出ており、成果認識があると回答した機関は、連携認識があるとの回答傾向が強く出ていることが分かった。
また、公設試験研究機関の専門分野による回答傾向には特徴があることが分かった。

*****(以下、「要旨」の一部抜粋)******


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。











posted by 佐々木 経司 at 05:27| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月25日

中小企業の海外展開に関する新たな動向 ―インバウンド観光客の共感を生かす―

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社富士通総研は、平成30年12月20日に、ナレッジオピニオンとして、中小企業の海外展開に関する新たな動向 ―インバウンド観光客の共感を生かす―

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

インバウンド観光客との接触が増えることによって、中小企業は自社の商品を海外消費者に直接知ってもらうきっかけを得ることができるようになった。
中小企業の商品製造やサービスの担い手が、日々商品やサービスの向上を目指して仕事に励む職人である場合は、店舗や工場見学における観光客との人間味あふれる触れ合いを通じて、深い共感を得られる場合もある。
さらに、インバウンド観光客が旅行中に得た共感を旅行体験としてSNSで拡散させることで、それを見て興味を掻き立てられた海外の消費者が、観光意欲や購買意欲を高めるケースもある。

つまり、中小企業とインバウンド観光客との接触による共感の伝播は、高度に自動化された大量生産工程や、接客のマニュアル化が進んだ全国チェーンのサービスを提供する大企業が得意とするような大規模マーケティングとは異なる、中小企業ならではの新たな情報伝播の機会である。
このように、インバウンド観光客の共感を生かして海外展開に成功した中小企業の事例は、製造業、サービス業ともに見出せるが、今回は製造業の具体例を取り上げる。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。





posted by 佐々木 経司 at 05:25| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月19日

いい意味で批判的に読めるようになってきました。

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

首相官邸は、平成30年12月18日に、「地域魅力創造有識者会議」報告書(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

この際、地域における産官学金労言士といった多様な主体が連携して支援を行うべきである。
特に、金融機関においては、地方版総合戦略に基づく事業の推進等、地方公共団体と協働した取組が多くみられることから、このような取組をより一層広げていくことを期待する。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****

確かに、地域金融機関は、顧客企業の支援との関係上、地方公共団体と協働した取組みが増えてきます。
が、取組のための労働力の負担は誰がしているのか、それを負担できるビジネスモデルになっているのか、そちらの梃入れは金融庁がしているかどうかは怪しいですが、誰かが負担を強いる政策になっていないかが心配です。


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。





posted by 佐々木 経司 at 05:49| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月18日

平成30年度 米国における日本食レストラン動向調査(2018年12月)

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

ジェトロは、平成30年12月13日に、調査レポートとして、平成30年度 米国における日本食レストラン動向調査(2018年12月)を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

本調査結果における全米の日本食レストランの軒数は18,600軒で、これは8年前の2010年(14,129軒)の1.32倍、12年前の2005年(9,182軒)の
2.03倍、18年前の2000年の3.11倍、本調査と同様の調査が始まった1992年(3,051軒)の6.1倍であり、この26年間の全米での日本食レストラン軒数の飛躍的な増加を確認することができる。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。



posted by 佐々木 経司 at 05:27| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月06日

RESAS活用"物語"について

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

中部経済産業局は、平成30年12月6日に、地方創生として、RESAS活用"物語"についてを公表しました。
石川県羽咋市の事例(PDFファイル)
岐阜県山県市の事例(PDFファイル)

*****(以下、「本件の概要」の抜粋****

中部経済産業局職員とRESAS普及活用支援調査員は、自治体の皆様と一緒に、RESAS活用研修の実施、RESASを活用した地域経済分析、ワークショップなどの機会を通じ、地域の経済構造を分析することで、政策立案を支援しています。

これまでの政策立案ワークショップの取組から、RESASを政策立案に活用している自治体における、RESAS活用に至った経緯、政策立案に向けた取組状況を”物語”として取りまとめました。

*****(以上、「本件の概要」の抜粋****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもごらんください。









posted by 佐々木 経司 at 23:56| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月04日

地域銀行のビジネスモデル転換の方向性 ― 地域と共に進化する地域銀行を目指して ―

みなさま、こんばんは。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社みずほ総合研究所は、平成30年12月3日に、調査リポート緊急リポートとして、地域銀行のビジネスモデル転換の方向性 ― 地域と共に進化する地域銀行を目指して ―(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、「これからの地域銀行に必要な戦略 〜5つのキーワード」)*****

リスクアペタイト・フレームワーク(RAF)
事業性評価
オープンな連携・グループ化
金融のリアルビジネス化・商社化
ITテクノロジー(FinTech)の本格的活用

*****(以上、「これからの地域銀行に必要な戦略 〜5つのキーワード」)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。





posted by 佐々木 経司 at 23:26| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月28日

宿泊業向けインバウンド対応ツール

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

日本政策金融公庫は、平成30年11月27日に、刊行物・調査結果として、宿泊業向けインバウンド対応ツールを公表しました。
「外国人客おもてなしガイドブック 宿泊業編」(PDFファイル)
「指差しコミュニケーションツール 宿泊業編」(PDFファイル)
「お客様へのご案内ツール 宿泊業編」(PDFファイル)

*****(以下、「外国人客おもてなしガイドブック 宿泊業編」の概要)*****

外国人客を受け入れる際の心構えと用意すべきもの
外国人客を接客する際のポイント(トラブル対応の方法など)
外国人客の食にまつわる豆知識(国別の特徴など)

*****(以上、「外国人客おもてなしガイドブック 宿泊業編」の概要)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。










posted by 佐々木 経司 at 05:27| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月27日

求められる観光公害(オーバーツーリズム)への対応:持続可能な観光立国に向けて

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社日本総合研究所は、平成30年11月26日に、経済・政策レポートJRIレビューとして、求められる観光公害(オーバーツーリズム)への対応:持続可能な観光立国に向けて(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、「要約」の一部抜粋)*****

わが国は、2003年に観光振興を本格化して以降、 目標であった「2020年にインバウンド集客2,000万人」を前倒しで達成し、 次の目標「 東京オリンピック、 パラリンピックを機にインバウンド4,000万人」も視野に収めつつある。
一方で観光客の増加・集中に伴う弊害も顕在化し、騒音や渋滞のために住環境や交通手段などの生活基盤が損なわれた一部地域では、観光への忌避感が広がりつつある。
しかしながら、政府や多くの自治体は誘客数の多寡にもっぱら関心を注ぎ、観光がもたらす問題事象への危機感は薄いのが実情である。

*****(以上、「要約」の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。










posted by 佐々木 経司 at 23:58| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月20日

地方創生の推進に資する「ローカルハブ」の形成に向けて

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社野村総合研究所は、平成30年11月19日に、NRIパブリックマネジメントレビューとして、地方創生の推進に資する「ローカルハブ」の形成に向けてを公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

では、「ローカルハブ」の形成を進めていくにあたって重要な視点とはなんであろうか。
ひとつには、「ローカルハブ」となりうる可能性のある都市における地域主体の取り組みを進めていくことであろう。
弊社では、「ローカルハブ」となるために都市に必要な要素を、@多様な産業が根付く基盤、A人材の充実・多様性、B創業・イノベーションを促す取り組み、C多様性を受け入れる寛容な風土、D魅力的な都市環境(都市の魅力/都市の暮らしやすさ)、等と捉えている。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。


posted by 佐々木 経司 at 23:47| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする