このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
 2.日本の経済情報
 3.経営に役立つ情報
 4.地域資源や地域ブランドなどの情報
 5.地域活性化に関する情報
 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2011年05月28日

地域ブランドマニュアル

みなさま、おはようございます。
石川県で地域活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は地域資源や地域ブランド等に関する情報をお届けします。

株式会社ブランド総合研究所は、地域ブランドマニュアル等のページを開設しております。

このページでは以下のコンテンツがございます。

地域ブランド用語集
地域ブランド最前線
地域ブランドマニュアル
地域ブランド構築法


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2011年05月12日

平成22年度 地域中企業応援ファンド 事業化事例集

みなさま、おはようございます。
石川県で地域活性化のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

中小企業基盤整備機構はJ-net21で平成23年5月9日に
平成22年度 地域中企業応援ファンド 事業化事例集(PDFファイル/7.2MB)を公表しました。

本書は、各都道府県の方々にご協力いただき、ファンドからの助成金を活用のうえ、新たな取組みによる事業化を達成した事例をとりまとめたものです。

石川県の事例として、株式会社宮本酒造店の「加賀丸いもを使用した本格芋焼酎を全国発信。蒸留廃液を肥料にしてリサイクル」が掲載されております。


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2011年05月11日

地域経済活性化要因の研究

みなさま、おはようございます。
石川県で地域活性化のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は地域活性化に関する情報をお届けします。

独立行政法人経済産業研究所は平成23年5月9日に
ポリシー・ディスカッション・ペーパーとして
地域経済活性化要因の研究(PDFファイル/933KB)を公表しました。

この論文では、「これまでの地域政策において地域経済の自立的かつ持続的経済成長は十分に実現され得ていないことから、地域政策の策定・実行プロセスにおいて何らかの隘路が生じている可能性がある」と述べられており、
過去の地域政策に対して以下の3点を指摘しております。
(1)異なる知見に基づき企画立案された複数の政策目的間に同調性が無い
(2)中央主導の政策は往々にして地域特性に合致していない
(3)域内経済主体間の連携性が十分でないため地域ニーズの変化に対応できていない

この論文では、地域政策策定・実行上の問題点を明らかにし、地域経済の自立的かつ持続的経済成長に繋がるこれからの地域政策および地域システム検討のための論点を提示しております。


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2011年04月26日

秋田県、奈良県、高知県の戦略構想書

みなさま、おはようございます。
石川県で地域活性化のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域資源や地域ブランド等に関する情報をお届けします。

財団法人食品需給研究センターが事務局をしている食農連携コーディネーターバンクは平成23年4月22日に
平成22年度の事業成果報告書、秋田県、奈良県、高知県の戦略構想書を公開しました。
食品需給研究センターの取組成果

食品需給研究センターが実施した「平成21年度農山漁村6次産業化対策事業 技術促進対策事業」において作成した成果報告書および秋田県、奈良県、高知県の戦略構想書を公開しております。

これまで戦略構想書は、北海道、石川県、長野県、豊橋地域、大分県のが作成されてきました。
今回の3件をあわせたこれらの地域で、食農連携や農商工等連携、6次産業化の取組みを進めるにあたり、関係者による情報共有の場の形成や食や農に関する戦略構想の作成を行う際の参考にできる資料です。


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2011年04月07日

食農連携コーディネーター育成教材

みなさま、おはようございます。
石川県で地域活性化のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域資源や地域ブランド等に関する情報をお届けします。

財団法人食品需給研究センターが事務局をしている食農連携コーディネーターバンクは平成23年4月6日に
食農連携コーディネーター育成教材を3つ公表しました。
SWOT分析等を活用した地域戦略の構築(PDFファイル)
農商工等連携における地域ブランドの構築(PDFファイル)
地域発信型商品・サービスの戦略展開(PDFファイル)


何事にもビジョンの策定やブランド構築は有効です。
いくら品質が高く美味しい商品ができても、モノが氾濫している現在において、消費者の心に訴えるものが無ければ購入には至りません。
地域ブランド商品だけでなく、通常のモノでも製販の両輪が重要になってきます。


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2011年04月06日

6次産業化の論理と基本課題―農山漁村から市場経済を組み替える取組み―

みんさま、おはようございます。
石川県で地域活性化のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士にの佐々木経司です。

今日は地域資源や地域ブランド等に関する情報をお届けします。

株式会社農林中金総合研究所は、平成23年4月1日に
6次産業化の論理と基本課題―農山漁村から市場経済を組み替える取組み―を公表しました。
6次産業化の論理と基本課題―農山漁村から市場経済を組み替える取組み―(PDF)

6次産業化の成功は、地域社会の人的資本、ソーシャルキャピタル(社会関係資本)といったソフトな資本を成長の基盤にしており、取組参加者全員の自発的な協働がビジネスの成功要因となる構造があります。
他方、ソフトな資本の強みを生かすためには、販売や設備のための一定のハード投資も必要となりますが、金融機関の既存スキームではうまく対応できていないのが6次産業化推進の大きなネックになっております。
農協が6次産業化の歴史的意義をよく認識し推進していくことで、地域と農業を同時に振興できるメリットは大きいと考えられます。
生産者に限らず「地域に農業がある」ことのメリットを地域全体で共有し6次産業化を広げていくことは、農村から日本社会全体のあり方を組み替えていくインパクトがあると考えられます。



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2011年03月22日

地域食文化による中心市街地活性化事例集

みなさま、おはようございます。
石川県で地域活性化のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は地域活性化に関する情報をお届けします。

中国経済産業局は、平成23年3月18日に
「地域食文化による中心市街地活性化事例集」の発刊について〜 B級グルメでまちおこし! 〜を公表しました。
地域食文化による中心市街地活性化事例集(PDFファイル)

全国的に中心市街地の空洞化が進み、賑わい創出を担ってきた地域商店街の活力が低下しているなかで、B級グルメを始めとする地域の食文化を活用したまちづくりを通じて、にぎわいを取り戻している全国の10事例と成功の7つのポイントを紹介したものです。


【紹介事例】

* 富士宮やきそば学会(静岡県富士宮市)
* 日本ぜんざい学会(島根県出雲市)
* 浜松餃子学会(静岡県浜松市)
* いなり寿司で豊川市をもりあげ隊(愛知県豊川市)
* 佐世保バーガー事業協同組合(長崎県佐世保市)
* みなさまの縁をとりもつ隊(山梨県甲府市)
* 津山ホルモンうどん研究会(岡山県津山市)
* 三浦中華料理研究会(神奈川県三浦市)
* 厚木シロコロ・ホルモン探検隊(神奈川県厚木市)
* 奧美濃カレー協同組合(岐阜県郡上市)


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2011年03月18日

元気で活力ある地域の構築〜「共生」による活性化の可能性〜

みなさま、おはようございます。
石川県で地域活性化をお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は地域活性化についての情報をお届けします。

参議院は3月8日に「立法と調査314号」を公表しました。
この中に元気で活力ある地域の構築〜「共生」による活性化の可能性〜(PDFファイル)という論文があります。


この論文では、これまでの地域活性化の政策を二つに分けて紹介しております。

@地域内の生産力を高める政策
A地域内に資金を流入させる政策

また、新たな可能性を含む「資金を地域内で有効に回す」政策としてコミュニティ・ビジネスを上げ、
コミレス(コミュニティ・ビジネス)を事例として紹介されております。


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2011年03月16日

ソーシャルビジネス・ケースブック

みなさま、おはようございます。
石川県で地域活性化のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は地域活性化の情報についてお届けします。

経済産業省地域経済産業グループは
ソーシャルビジネス・ケースブックを公表しました。

経済産業省では、地域に新しい産業と雇用を生み出す可能性に注目し、ソーシャルビジネスの推進に取り組んでいます。
この度、多様な主体が連携・協働しながらソーシャルビジネスに取り組み、地域活性化につながっている121事例を、47都道府県から集めた「ソーシャルビジネス・ケースブック」を策定しました。 

ケースは3つに分類されております。
地域との連携:ソーシャルビジネス事業者が、地域の関係者と協力している事例
企業との連携:企業とソーシャルビジネス事業者が連携して社会課題の解決に挑戦する事例
企業自身による取組:企業が本業を成長させるため、ソーシャルビジネスに取り組む事例

ケース内部の項目例は、課題、効果、ビジネスモデル図等です。


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2011年03月08日

「食と農の連携による秋田県の活性化」

みなさま、おはようございます。
石川県で地域活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は故郷秋田に関する情報をお届けします。

社団法人食品需給研究センターは平成23年3月22日に
―地域戦略構想ワークショップ【秋田】―食と農の連携による秋田県の活性化を開催いたします。

開催日時:2011年3月22日(火) 13:30〜16:30
開催会場:秋田県総合食品研究センター 1階 研修室
  秋田県秋田市新屋町字砂奴寄4−26
入  場:無料
お問い合せ:社団法人 食品需給研究センター

■プログラム
開 会
秋田県地域戦略構想書の紹介
北海道における地域戦略構想書の作成とその後の展開
(北海道食クラスター連携協議体の取組)
秋田県における食と農の連携を考える
閉 会

石川県に根を下ろしたとはいえ、やっぱり故郷の事は気になります。
後でアップされるはずの構想書をゆっくり読もうかなぁ〜。

ちなみに石川県版もあります。
石川県地域連携推進戦略構想書(PDFファイル:3.32MB)


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2011年03月05日

「農業産業化支援について−基本的考え方と方向性−」のとりまとめについて

みなさま、おはようございます。
石川県で地域活性化のお手伝いをしている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は地域資源や地域ブランド等に関する情報をお届けします。

経済産業省は平成23年2月22日に
「農業産業化支援について−基本的考え方と方向性−」のとりまとめについてを公表しております。
【概要】農業産業化支援についてー基本的考え方と方向性ー(PDFファイル)
【要約】農業産業化支援についてー基本的考え方と方向性ー(PDFファイル)
【本文】農業産業化支援についてー基本的考え方と方向性ー(PDFファイル)

とりまとめのポイントは以下の通りです。

1.農業産業化支援の基本的考え方
  ○農業産業化に向け、事業経営を支援する中小企業政策の活用を促進
  ○製造業などの技術や経営改善のノウハウを導入
  ○急拡大するアジア市場等への輸出拡大へ、輸出促進策を抜本的に強化


2.農業産業化支援の方向性
(1)農業への「経営」の導入
  ○全国約3000の中小企業支援機関(商工会議所等)のネットワーク活用
  ○中小保険と農林水保険の連携等、公的信用補完制度による切れ目のない金融支援
  ○農水省や関係機関とともに、事業強化のためのファンド出資を促進

(2)消費者と農業をつなげる
  ○地域をよく知る「地域プロデューサー」の育成・強化と組織化
  ○小売業(スーパー・百貨店・商店街等)との継続的マッチングの推進

(3)技術革新や「カイゼン」ノウハウ等を農業へ導入する
  ○ITを活用し、絶え間なく農業の生産性や収益の向上を図る

(4)生産現場で利益が出る体質を作る
  ○農地集約に資するよう合同会社(LLC)などの活用推進
  ○肥料や農業機械などのコスト引き下げ

(5)地域を世界につなげる
  ○国内生産から海外販売までを切れ目なくカバーする輸出促進策を実施する。
  (マーケティング支援、流通の高度化、輸出関連情報のワンストップ化、
  海外リスクの低減、海外事業の障害除去、日本食のブランド化)

(6)産業界との連携・協力の強化


3.制度環境の整備など(抜本的な制度環境の整備について)


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2011年03月04日

イノベーションの諸相−地域産業にみる最近の特徴−

みなさま、おはようございます。
石川県で地域活性化のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は地域経済に関する情報をお届けします。

株式会社日本政策金融公庫総合研究所は、平成23年3月3日に
日本政策金融公庫論集(2011年2月号)を公表しております。
今日はその中のイノベーションの諸相−地域産業にみる最近の特徴−(PDFファイル)を紹介させていただきます。

この論文では地域産業の以下の特徴について述べております。
@商品に新たな「意味:価値」を付与しようとすること
Aイノベーションのプロセスで、企業間の、あるいは、人と人との新たな関係が形成されているということ

また、イノベーションに挑むために重要なポイントとして、今日の日本の地域産業におけるイノベーションの担い手が中小企業であるということから、金融市場、とりわけ、貸出市場の安定をあげております。
イノベーションの実現が、個別の企業の努力のみならず、地域に生成する「産業の雰囲気」にも大きく依存するとも述べられております。


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2011年03月01日

開国フォーラム〜平成の開国と私たちの暮らし〜 in 金沢

みなさま、おはようございます。
石川県で地域活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は地域活性化に関する情報をお届けします。

内閣官房国家戦略室は平成23年3月5日(土)に
開国フォーラム〜平成の開国と私たちの暮らし〜in 金沢を開催します。

○趣旨:
包括的経済連携(TPP)の推進、食と農林水産業の再生との両立など政府の「開国」の基本的考え方や、政府の具体的な取組み・検討状況を積極的に御説明するとともに、地域の代表・住民の方々から意見を伺い、今後の政策検討の参考とするもの

○日時:3月5日(土)14〜16時
○場所:石川県教育会館(3階ホール)
 (金沢市香林坊1-2-40)

出席者:海江田 万里 経済産業大臣(予定)
    (北陸地域の有識者数名がパネリストとして参加予定)

申し込みが必要ですので、ご興味がある方はお申し込みください。


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2011年02月16日

成熟化社会における超産業戦略

みなさま、おはようございます。
石川県で地域活性化のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は地域活性化に関する情報をお届けします。

産学官連携に関する情報を収集している産学官の道しるべは、
毎月15日発行の産学官連携ジャーナル
成熟化社会における超産業戦略を連載しております。
(前編)1次、2次、3次産業の総合化、融合
(後編)「内子フレッシュパークからり」地域プロデューサーが内部力と外部力を「新結合」

著者の板倉氏はこの連載の中で、超産業化(素材を生かしながら加工・製造によって付加価値を高め、サービスを提供する産業を超えたビジネスモデル)に必要な要素のひとつとして、「地域コミットメント」をあげています。

板倉氏によると「地域コミットメント」とは、人々と地域の関係性を示すものであり、
@地域愛
A地域を自分のこととして内在化させること
B功利的に関与すること
C地域への使命感
の4つの要素からなると説明しております。

確かに、地域活性化のために情熱をもって取り組んで一定程度成功している皆様は、この4つの要素を多分に持っているように思われます。


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2010年12月21日

農業・農村の6次産業化の先端をみる

みなさま、おはようございます。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は地域資源や地域ブランド等に関する情報についてお届けします。

社団法人JA総合研究所は平成22年12月16日に
JA総研レポートをアップしました。
2010年/vol.16 農業・農村の6次産業化の先端をみる(PDFファイル)

このレポートでは、農業・農村の6次産業化について以下の報告がされております。
●TPPは優先課題ではない〜それは極めて危険な選択〜
●農業の6次産業化の先端から見えるもの イノベーション、ネットワーク、コーディネーター
●6次産業化をキーワードに豊かな地域づくりを実現 広島県世羅高原6次産業化の取り組み
●急速冷凍エダマメを世界ブランドに! JA中札内村の6次産業化
●JAあしきたの6次産業化・農商工連携の取り組み 農畜産物直販ネットワークの構築
●「TAC」の仕組みと機能 地域農業や地域の活性化のために
●JA経営における経済事業の今日的課題に関する考察 JA出資型農業生産法人を事例として
●担い手協議会のなかでJAが果たした役割とこれからの展望
●今こそ日本人の食文化を取り戻すとき 野菜・果物の消費行動に関する調査結果から


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2010年12月08日

地域政策のデータベース

みなさま、おはようございます。
石川県で地域活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は地域資源や地域ブランド等に関する情報をお届けします。

地域活性化センターでは自治体の活性化施策をデータベース化しており、その検索が可能です。
地域政策の動向調査


検査する際の項目として、
年度、
施策の分類、
都道府県、
財政規模、
人口規模
が準備されております。


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2010年12月07日

「政策観光」と地域活性化

みなさま、おはようございます。
石川県で地域活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は地域資源や地域ブランド等に関する情報をお届けします。

財団法人地域活性化センターは平成22年12月1日に
月刊地域づくり第258号を発行しました。

第258号では、政策観光がテーマとなっております。
「政策観光のススメ」―有料視察から政策観光へ―
観光振興は経済活動やビジネスの視点で行うべきであるとの考えのもと、政策観光という新しい概念が説明されております。

政策観光の事例のひとつとして羽咋市があげられております。
企業誘致より人心誘致―限界集落から脱却した神子原地区の視察―


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2010年12月04日

ウシペディア

みなさま、おはようございます。
石川県で地域活性化をお手伝いをさせていていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域資源や地域ブランド等に関する情報をお届けします。

皆様は、ウシペディアをご存じでしょうか??

牛肉を使った全国各地のB級グルメ「牛食」で町おこしを進める「県境なき牛団(うしだん)」が運営しているサイトです。

「県境なき牛団(うしだん)」は鳥取、広島、兵庫の中国3県の団体により地域おこし組織として結成されました。
県境なき牛団は本部を鳥取市内に置き、「牛食の祭典」などのイベントを行っております。


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2010年11月28日

農家のセガレがつくる都市と農村の交流

みなさま、おはようございます。
石川県で地域活性化のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は地域活性化に関する情報をお届けします。

社団法人農協共済総合研究所は農家のセガレがつくる都市と農村の交流というレポートを発表しております。
農家のセガレがつくる都市と農村の交流(PDFファイル)

このレポートでは、自分の親が育てた農作物を都市部で販売している「息子(セガレ)」や「娘(セガール)」の活動を検証し、今後の都市と農村の交流のあり方について考察されております。

直売所が増えてきていますが、遠隔地で子供が販売する直売所は興味深く、今後の地域活性化のヒントが詰まっていそうです。


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2010年11月18日

○−1グランプリ

みなさま、おはようございます。
石川県で地域活性化のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は地域資源や地域ブランド等に関する情報をお届けします。

最近○−1グランプリが増えてきました。
もともとはバラエティ業界からはじまったと思いますが、地域活性化イベントにも用いられるようになりました。

このブログで紹介させていただいたのは、
B−1、D−1です。
先日、T−1を見つけました。
TはTON、豚のようです。
T−1グランプリ
個人的に牛肉より豚肉派なので行ってみたいのですが、前橋はちょっと遠いです。

N−1グランプリも見つけました。
Next Nagoya グランプリ、創業7年以内の中小企業ビジネスの祭典です。


時間を見つけてもっと探してみたいと思います。


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