このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
 2.日本の経済情報
 3.経営に役立つ情報
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 5.地域活性化に関する情報
 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2024年02月18日

ビジネスモデルキャンバスAIの衝撃〜AI を使ってビジネスの変革を考えてみた〜

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

株式会社第一生命経済研究所は、令和6年2月16日に、ライフデザインレポートとして、
ビジネスモデルキャンバスAIの衝撃〜AI を使ってビジネスの変革を考えてみた〜を公表しました。
PDFファイル

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

AI技術の発展により、ビジネスモデルの自動生成だけでなく、市場分析、競合分析、リスク評価など、企業運営に必要な多岐にわたる分析が、より高速かつ高精度で行えるようになりつつある。
ビジネスモデルキャンバスAIは、従来のビジネスプランニングプロセスを大幅に効率化し、企業が新しいビジネスチャンスを迅速に掴む手段を提供する。
さらに、この技術は、経営層だけでなく、フロントラインの従業員やスタートアップの起業家にとっても、戦略的思考と意思決定を支援する強力なツールとなる。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2024年02月08日

マネジャーの仕事の変化を「感情労働」の観点から考える

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

リクルートワークス研究所は、令和6年2月7日に、事例・コラム「働く」の論点として、
マネジャーの仕事の変化を「感情労働」の観点から考えるを公表しました。

*****(以下、本文の一部の抜粋)*****

ここで一度、マネジャーの役割の全体像を踏まえたうえで、上記の役割変化の位置付けを確認しておきたい。
マネジャーの役割はこれまでにも多様に説明されてきているが、ここでは代表的な金井(1991)による枠組みを踏まえて確認する。
金井(1991)によれば、マネジャーに求められる役割は「広義の人間志向のリーダー行動」「広義のタスク志向のリーダー行動」「対外的活動」の3つの上位次元、11の下位次元に分類される(図表2)。

この枠組みを踏まえてみると、今日のマネジャーの負担は、主に「広義の人間志向のリーダー行動」において生じているといえる。
ここで着目していただきたいのが、この上位次元のなかに「配慮」が含まれている点だ。
金井(1991)において、配慮は「部下の気持ちや立場を大切にすること」「部下の意見をかたよりなく聞くこと」「部下の悩みや不満を理解すること」などといった項目で説明されるものである(※6)。
伝統的に見ても、マネジャーは部下に対して「気配り」や「心配り」をすることが期待されてきたのだ。
しかし、今日のマネジャーに期待されている「部下のメンタル問題への対応増」や「メンバーの心身のコンディションのケア」は、もはや「配慮」というレベルを超えて、一歩踏み込んだ、“繊細さ”や“細やかさ”が求められる「ケア」にまで拡大してきている(※7)。

*****(以上、本文の一部の抜粋)*****


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2023年12月17日

「キラキラした若者」はなぜ会社を辞めるのか ソーシャル・エンゲージメントの視点から

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

パーソル総合研究所は、令和5年12月15日に、シンクタンク研究員コラムとして、「キラキラした若者」はなぜ会社を辞めるのか ソーシャル・エンゲージメントの視点からを公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

34歳以下の若年層に絞って、ソーシャル・エンゲージメントにマイナスの関係を持つ仕事経験を分析した。
すると、仕事における3つの要素が、人の社会への志向性を奪っているような様子が見られた。

その要素の1つ目は、仕事における「貢献感の欠如」だ。
これは、「会社の利益だけを出す仕事だ」「直接人から感謝されにくい仕事だ」といった貢献実感のなさである。
2つ目に、「他人を傷つけたり、軽んじたりすることがある仕事だ」「人を騙している気になることがある仕事だ」という「他者軽視感」である。
3つ目に、「今の仕事は自身の成長につながっていない」「遠くない未来に不要になる仕事だ」といった「無成長実感」である。
これらの3つが、若者のソーシャル・エンゲージメントにマイナスの関係が見られたのだ。

また、「貢献感の欠如」と「他者軽視感」の一部は、入社してすぐに特に強く感じられているという傾向も見られた。
社会的志向の高い若者が、ビジネスの貢献実感のなさや他者を軽視した仕事の在り方に気が付き、学生時代からのリアリティ・ショックとして経験されている可能性が高い。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2023年12月07日

対話型の学びが生まれる場づくり

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

リクルートワークス研究所は、令和5年12月7日に、報告書・論文Work Reportとして、
対話型の学びが生まれる場づくりを公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、本文の一部の抜粋)*****

ではどうすればよいのか。これまでの研究結果からは、個人の学び行動に、職場が影響を与える要素がいくつかあることが示されている。
なかでも、職場での「他者から学ぶ」「互いに学び合う」といった対話型の学び活動は、個人の主体的な学び行動に大きな影響をもたらしている。
詳しく見ていくと※]、

@個人の中長期の成長を共有している、または、支援する職場であること
A学び続ける個人から相互に刺激を受け合う職場であること
B職場以外の社内外の人と仕事をする機会がある職場であること

は、個人の主体的な学び行動に影響している。

*****(以上、本文の一部の抜粋)*****


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2023年11月18日

企業の人材マネジメントに関する調査2023「人材の評価」「賃金・報酬」「昇進・昇格」制度編

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

株式会社リクルートは、令和5年11月16日に、企業の人材マネジメントに関する調査2023「人材の評価」「賃金・報酬」「昇進・昇格」制度編を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

今後、労働市場における環境変化として、人材の流動性が高まっていくことが予想されます。
これまでよりも外部労働市場を意識した設計が重要性を増すでしょう。
分析からは、採用ができている企業ほど、外部労働市場の状況を踏まえて賃金・報酬制度を変更している傾向にあることが分かりました。

「人材の評価」「賃金・報酬」「昇進・昇格」の3つの制度を全て見直している企業は、人材採用ができており、かつ従業員エンゲージメントが高いことも明らかになりました。
人事の諸制度は、それぞれがつながりを持っており、「人材マネジメントプロセス」とも呼ばれます。
一つだけ見直すのではなく、3つ全てにおいて一貫性のある見直しを行うことと、その内容を従業員や採用見込者に伝えることが求められています。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2023年11月15日

企業と副業人材のミスマッチを防止する採用コミュニケーション

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今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

パーソル総合研究所は、令和5年11月14日に、シンクタンク研究員コラムとして、企業と副業人材のミスマッチを防止する採用コミュニケーションを公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

●副業者が副業開始時にリアリティ・ショックを感じた割合は約3割。
リアリティ・ショックの発生は、本人のストレスや過重労働リスクにつながるだけでなく、副業先で働く周りのメンバーの悪影響にもつながる可能性がある。

●副業者のリアリティ・ショックを防ぐために、企業側は採用コミュニケーションにおいて表面的な説明だけを行うのではなく、企業理念や事業内容といった全体像の詳細も伝えていき、副業求職者が腹落ちするまで摺合せを行うこと。
また、採用コミュニケーションの中で副業求職者に自社との相性を見極めてもらい、納得して副業を選択してもらうことが重要。

●企業と副業人材のミスマッチを防止する上で、面談の実施だけでなく、面談以外の接点を設け、多様なコミュニケーションを図ることが有効。

●また、自社の弱みもありのままに伝える「両面提示のコミュニケーション」も有効。
しかし、そうしたネガティブ情報を副業求職者が採用前に確認したケースはかなり少なく、今後の優先的な取組みが期待される。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2023年11月14日

今こそ企業が向き合うべき「若者の孤独」

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今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

株式会社野村総合研究所は、令和5年11月13日に、NRIパブリックマネジメントレビュー2023年11月号にて、今こそ企業が向き合うべき「若者の孤独」を公表しました。
全文PDF

1.潜在的で深刻な若者の孤独
2.孤独な若者の特徴
3.なぜ孤独は「今」対処しなければならないか
4.企業ができる若者の孤独対策とは
5.おわりに

多くの20〜30代が抱える問題として、「クオーターライフクライシス」という言葉が存在するそうです。
幸福感を感じづらくなることを指し、その背景は、一人前の大人になることを求められることにあるそうです。


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2023年11月08日

心理的安全性とは?職場の心理的安全性を高める5つのステップ

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今日は経営に役立つ情報をお届けします。

株式会社マイナビは、令和5年11月7日に、マイナビ採用サポネットコラムの経営・組織作りにて、
心理的安全性とは?職場の心理的安全性を高める5つのステップを公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

心理的安全性とは、組織やチーム内でメンバーが自由に意見やアイデアを出し合い、リスクを恐れずに行動できる状態を指します。
心理的安全性の高いチームにおいては、メンバーは以下のような状態になります。

他のメンバーに対して反対意見や懸念を示すことに、心理的なリスクを感じていない
自分の過ちを認めたり、積極的に質問をしたり、新しいアイデアを披露したりしても、誰も自分を馬鹿にしたり罰したりしないと信じられる


反対に、「罰を受けるかもしれない」「非難されるかもしれない」といった不安が蔓延している状態であるならば、心理的安全性は低いといえます。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2023年10月31日

「採用ウェブサイトの立ち上げ」と「応募者が知りたい情報の強調」で人材確保に成功

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

株式会社リクルートジョブズリサーチセンターは、令和5年10月27日に、人材活用事例として、「採用ウェブサイトの立ち上げ」と「応募者が知りたい情報の強調」で人材確保に成功を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

カフェのようにオシャレなテイクアウト専門店「オリーブママのから揚げ」。
2022年9月にオープンし予想以上の売上が続いた結果、人材確保難という問題が浮かび上がりました。
同店では、
1.SNSによる人材募集だけでなく採用ウェブサイトを立ち上げる、
2.応募者が知りたい情報を盛り込む、
という取組で期待通りの人材を確保できました。
店舗の特性に合わせてどのような採用の工夫を行ったのか、同店代表の桐原さんにお話を伺いました。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2023年10月23日

人が集う場を提供する「インフラ型」組織へ 人事は会社と個人の調整役(太田肇氏)

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

リクルートワークス研究所は、令和5年10月20日に、研究プロジェクト真・人事の役割として、人が集う場を提供する「インフラ型」組織へ 人事は会社と個人の調整役(太田肇氏)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

「日本企業は理念などを通じて、『社員に何を提供できるか』をもっと明確にすべきです。
それによって社員も『会社で働くことが自分にとってプラスになるなら、力を合わせて貢献しよう』と考え、自然に求心力が生まれるのです」

たとえ企業と個人の立ち位置が違っていても、社会や市場に貢献するという目的を共有することで、結果的に同じものを目指すという姿が、これからの両者の在り方だという。

「個人と企業が、社会や市場という『北極星』に向かって進み、それぞれに実績をあげてそれが評価されることで、結果的に企業利益も生み出していく。いわば市場や社会を通じて、企業と個人が間接的に統合されるのです」

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2023年10月07日

仕事で「やってみたいことがない」人の多さを考える

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

リクルートワークス研究所は、令和5年6月8日に、研究プロジェクト新しいキャリア論として、仕事で「やってみたいことがない」人の多さを考えるを公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

キャリア論においては、先が見えず不確実な時代を背景に、未来の自分をどう描くかが、個人のキャリアに関わる行動を引き出すものとして注目されている。
例えば、未来の自分に関わる可能自己論(possible selves theory)では、個人がこれからなりうる自分像としての可能自己には、@なりたい自己、A予想される自己、B避けたい自己の3つの種類があり、これらは必ずしも過去の自己や社会的制約に縛られず、行動を動機づけるとされている(※2)。
さらに、可能自己論に依拠しつつ、近年発展してきた、仕事の未来自己論(Future Work Selves)では、個人的に重要な希望や抱負が込められ、現在や過去に縛られない自己像が、個人の将来に関わる能動的な行動に資すると指摘されている(※3)。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2023年10月06日

ビッグモーターの事例から学ぶ 不祥事の発生要因と防止策

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

一般社団法人日本能率協会総合研究所は、令和5年10月5日に、ビッグモーターの事例から学ぶ 不祥事の発生要因と防止策を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

上述の『調査報告書』には、ビッグモーターで不正を防止できなかった理由として、@不合理な目標値設定、Aコーポレートガバナンスの機能不全とコンプライアンス意識の鈍麻、B経営陣に盲従し、忖度する歪な企業風土、C現場の声を拾い上げようとする意識の欠如、D人材の育成不足、の五点が挙げられている。
いずれの理由に関しても、経営陣の姿勢が第一の問題であったのではないかと思い、ビッグモーターのホームページで社長のメッセージ等の会社情報を確認しようとした。
その結果、驚くべき事実が明らかになった。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2023年10月05日

内向型人材の強み -性質を理解した人材管理に向けて-

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に関する情報をお届けします。

大和総研グループは、令和5年10月4日に、レポート・コラムコラムとして、内向型人材の強み -性質を理解した人材管理に向けて-を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

有能なリーダーには内向型人材も数多い。
特に環境変化が激しい昨今、深い洞察力と傾聴力を活かして様々な情報を得ていくリーダーが求められている。
ペンシルヴェニア大学のウォートンスクールのアダム・グラント教授は、外向型リーダーは部下が受動的なタイプの際に集団的なパフォーマンスを向上させる一方、内向型リーダーは部下がイニシアチブを取る能動的なタイプである際により効果的であるとの仮説をたて、研究を実施している。
内向型リーダーは、他人の話に耳を傾け、社会的地位の独占にこだわらないことから、関係性の中に能動的な循環を作り、部下に無理なくイニシアチブを取らせることができるとする。

また、外向型人材だけで構成されたチームのパフォーマンスが良いとは限らず、むしろ内向型・外向型の両方で構成されることが効果的であることが多くの研究によって実証されている。
補完関係にある多様なキャラクターが強靭なチームを実現する。
このことは、コンサルティングにおけるチーム組成にも当てはまる。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****


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2023年10月02日

従業員の高齢化がイノベーションと生産性に及ぼす影響に関する実証分析

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

独立行政法人経済産業研究所は、令和5年9月29日に、ノンテクニカルサマリーとして、従業員の高齢化がイノベーションと生産性に及ぼす影響に関する実証分析を公表しました。

*****(以下、本文の一部の抜粋)*****

勤続年数の長期化は企業(特に比較的若い企業)の生産性に大きく貢献するため、勤続年数の長期化を伴う従業員の高齢化は生産性を低下させない可能性がある。
従業員の高齢化が避けられない現在の状況では、従業員の長期勤続に伴う人的資本の蓄積は、生産性のような企業パフォーマンスの向上に重要である。
従業員の高齢化による負の影響は、企業内教育などによる人的資本の蓄積によって克服できる可能性がある。
また、生産性に対する影響において、若い企業では勤続年数がより重要で、企業特殊的な人的資本の形成が重要な役割を果たす一方、成熟した企業では経験を表す平均年齢がより重要である。

*****(以上、本文の一部の抜粋)*****


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2023年09月24日

生成AIはアンケート分析に活用できるのか〜AIと協働しながらアンケートを分析し企画立案する時代の到来〜

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

株式会社第一生命経済研究所は、令和5年9月22日に、ライフデザインレポートとして、
生成AIはアンケート分析に活用できるのか〜AIと協働しながらアンケートを分析し企画立案する時代の到来〜を公表しました。
PDFファイル

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

生成AIを活用したアンケート分析のメリットは多岐にわたる。
最も大きなメリットとして、短時間での高精度な分析が挙げられる。
従来のアンケート分析では、相応の時間と労力を要したが、生成AIを使用することで、大量のアンケートデータも迅速に処理することができるようになった。
さらに、顧客からの意見や要望の中には微妙なニュアンスや複雑な背景が含まれることが多いが、生成AIはそのような情報も適切に理解し、分析する能力をもつ。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2023年09月15日

対話にはじまる組織風土変革〜理念は自らの言葉で語られることで共感を生む〜

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

SOMPO インスティチュート・プラスは、令和5年9月15日に、レポートとして、対話にはじまる組織風土変革〜理念は自らの言葉で語られることで共感を生む〜を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

人々の価値観の多様化や各業界の環境変化が活発になり、今までの「当然の前提」を念頭においた経営は難しくなってきた。
変化に適応し持続可能な経営の実現に向けて、変革に向けた挑戦が求められる。
変革や挑戦する理念の実現には、その必要性を唱える経営陣が、自らの言葉で従業員と対話を繰り返すことで生まれる共感が重要である。
そして、挑戦を奨励する制度構築と、変革に向けた行動を後押しする風土が必要不可欠である。
対話を重ねることで従業員に理念への共感が生まれ、各人の行動変革を通じて、挑戦する風土醸成に成功した企業例を紹介する。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2023年09月05日

中小企業における収益向上と知的財産経営強みとなる経営資源の戦略的な獲得と活用

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社は、令和5年9月5日に、ライブラリコラムとして、
中小企業における収益向上と知的財産経営強みとなる経営資源の戦略的な獲得と活用を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

ここでドラッカーの整理に沿って、中小企業経営を捉えてみると、企業自らの価値を高く評価してくれる顧客を獲得していくためには、顧客を創造するという視点が不可欠であり、その観点からも、改めてマーケティングとイノベーション[ 4 ]の重要性が高まっていると言える[ 5 ]。
そしてマーケティングとイノベーションを通じて実現すべき目標を達成するにも「資源」が必要である[ 6 ]。
伝統的に経営資源とは、「ヒト・モノ・カネ」を指すと言われてきたが、今日的には知的資産を中心とする無形の経営資源の重要性が高まっており、第4の経営資源[ 7 ]と捉えられるようになっている[ 8 ]。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2023年08月30日

Z世代(26歳以下)の就業意識や転職動向

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けいたします。

株式会社リクルートは、令和5年8月30日にZ世代(26歳以下)の就業意識や転職動向を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

昨今、「転職」は若年層にとって一般的なものになっています。
Z世代(26歳以下)の転職は、5年前の約2倍と右肩上がりで増加。
2020年以降、全体との差が広がり、この動きは「終身雇用」のキャリア観とは異なる様相を見せています(リクルートエージェント転職決定者推移)。
求人市場においても、若年層を対象に、特定の業務経験を積んでいなくても、ポテンシャルを重視して採用する企業が増えています。
若者にとっては、早い段階から自分らしいキャリアを選択していけるチャンスが広がっていく一方、企業側は、多様化する選択肢の中で、変容する若者のキャリア観に向き合わなければ、離職につながってしまうリスクが高まっています。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2023年08月25日

人材育成における基礎作りを。OFF-JTの手法とメリット・デメリット

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は経営に役立つ情報をお届けします。

株式会社マイナビは、令和5年8月25日に、マイナビ採用サポネットコラムの人材採用・育成にて、
人材育成における基礎作りを。OFF-JTの手法とメリット・デメリットを公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

4つめのメリットは、会社の方針や必要な基礎知識を一度に教育し標準化がはかれる点です。

例えば、自社の理想の管理職像を定義し考え方を浸透させる効果や、全社員を対象としたコンプライアンス研修や個人情報保護法研修など事業に必要な統一した基礎知識を授けることができます。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2023年08月22日

『当面する企業経営課題に関する調査 -組織・人事編2023-』 調査結果発表(人事制度)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、企業経営に役立つ情報をお届けします。

一般社団法人日本能率協会は、令和5年8月21日に、『当面する企業経営課題に関する調査 -組織・人事編2023-』 調査結果発表(人事制度) を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、【トピック】の抜粋)*****

1. 人事・評価・処遇制度の抜本的な見直しを実施済・実施予定の企業は約7割
2. 「ジョブ型」導入状況は「導入はしていないものの慎重に検討中」が多数
3. 「ジョブ型」導入の主な目的は「職務・成果の明確化と適正な処遇の実現」
 大企業では労働市場のグローバル化への対応も要因となっている

*****(以上、【トピック】の抜粋)*****


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