このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

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 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
 2.日本の経済情報
 3.経営に役立つ情報
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 5.地域活性化に関する情報
 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2019年04月18日

人が逃げ出す会社−会社は経営者の器以上の組織にはならない!?

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

株式会社ニッセイ基礎研究所は、平成31年4月17日に、経営・ビジネス雇用・人事管理として、人が逃げ出す会社−会社は経営者の器以上の組織にはならない!?を公表しました。
全文PDFファイル


*****(以下、本文の一部抜粋)*****

突き詰めると、事業内容にかかわらず、温める会社の経営者には共通項があると言う。
それは、経営者自身が自らの人格形成のために学び続け、自ら実践しているということである。
つまり、まず社員や関係者に問題があると考えるのではなく、「いい会社」をつくるために、経営者自身が自分の中に課題を見つけ、それを解決するべく自ら動いているのである。

*****(以上本文の一部抜粋)*****


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2019年03月19日

中堅・中小オーナー企業の「見えない経営課題」への対処法

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社は、平成31年3月19日に、レポート・コラムコンサルティングレポートとして、中堅・中小オーナー企業の「見えない経営課題」への対処法【前編】【後編】 を公表しました。
前編全文PDFファイル
後編全文PDFファイル

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

我々では民間企業における「中期経営計画」の策定と、その実行をご支援させていただく機会が非常に多くあります。
この活動の中では、企業の経営課題をいかに正確に捉えるかが極めて重要な要素となりますが、オーナー企業の場合、一般企業(非同族企業)と比べて、その経営課題の設定に特に注意を払わなければならないポイントがあります。
それはオーナー企業であるが故に表立って議論や検討がしづらい課題でもあります。
しかし企業の継続的発展のためには目を背けてはならない課題でもあります。
本稿ではこのような「見えない経営課題」、言い換えればオーナー企業において「踏み込みにくい経営課題」への対処方法をまとめます。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2019年03月18日

BCP(事業継続計画)への取組みを「稼ぐ力」に生かす中小企業

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

信金中金 地域・中小企業研究所は、平成31年3月18日に、産業企業情報として、BCP(事業継続計画)への取組みを「稼ぐ力」に生かす中小企業を公表しました。

*****(以下、「要旨」の一部抜粋)*****

中小企業の取組事例として、小規模ながらBCPで公共事業の元請として受注力と収益力をより強化した岡山市の株式会社奥野組と、BCPへの取組みを販路拡大や顧客との信頼関係強化、新ビジネスのチャンス獲得につなげて平時の収益力も強化している食品用の乾燥設備等の設計・製作を手掛ける藤枝市の西光エンジニアリング株式会社を紹介する。

*****(以上、「要旨」の一部抜粋)*****


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2019年03月15日

「会社のコミュ力」評価は「低い」「赤点」が4割

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、企業経営に役立つ情報をお届けします。

株式会社JTBは、平成31年3月14日に、「会社のコミュ力」調査を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

1.「会社のコミュ力」が「低い」「赤点」と評価した人は全体の 38%、「高い」と評価した人は 16%。
2.「会社のコミュ力」の中で、特に評価が低いのは、会社の「発信力」。
3.会社が情報発信を行う際の「現在、力を入れているメディア」と、「今後、力を入れるべきメディア」に乖離。
4.自社の宣伝・告知、3 割以上が「内容が地味で目立たない」「内容が他社に比べて見劣りする」。
5.「会社のコミュ力」が高いと思う会社は、「消費者ニーズを掴んでいる」「社内外の双方のコミュニケーションに 力を入れている」「社員の状況を理解し、効率的な施策や制度を導入している」。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****



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サービスイノベーションの3つの力〜イノベーションを諦めたくなる理由〜

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、企業経営に役立つ情報をお届けします。

サービス産業生産性協議会は、平成31年3月14日に、サービスイノベーションの3つの力〜イノベーションを諦めたくなる理由〜を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

サービスイノベーションのきっかけとして、まぐれ当たりを「見つける力」が1つ目。
決めの一手として「飛びつききる力」が3つ目。
これを単純につなぐと、「見つけたら、飛びつききれ!」ということになりますが、これは無茶な話です。
カリスマ経営者ならまだしも、私のような凡人には、まるで、高い崖を飛び上がれと言われているような気がして諦めたくなってしまいます。これが「イノベーションを起こせ!」という言葉が、掛け声で終わってしまう原因だと思います。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****



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2019年01月25日

マネジャーによるジョブ・アサインメント:部下の自律的な行動を促進し、​チームの成果を高めるマネジメント方法

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

リクルートワークス研究所は、平成31年1月23日に、研究プロジェクトとして、マネジャーによるジョブ・アサインメントを公表しました。
マネジャーによるジョブ・アサインメント(PDFファイル)

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

ここで大切なのは、ジョブ・アサインメントには、単にチーム業績を達成するだけでなく、人材育成としての機能も持たせ得る、という点である。
部下は、何よりも職務を通じて成長するのだから、マネジャーは「業績達成」と「人材育成」を別々に実施するのではなく、両者を統合して、職務を通じて部下を成長させられるようにならなくてはならない。
どの部下にどの職務を任せるかをデザインすることは、ジョブ・アサインメントの中核となる行動だが、ここには、業績を達成できるか、という視 点だけ でなく、 部下一人ひとりがその職 務を通じてどのように成長するか、という視点も込める必要があるのだ。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2018年12月27日

中小企業における「人材活用」B −「外国人」の活躍による生産性向上への期待−

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

信金中金 地域・中小企業研究所は、平成30年12月25日に、産業企業情報として、中小企業における「人材活用」B −「外国人」の活躍による生産性向上への期待−(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、「視点」の抜粋)*****

2018 年第1四半期に閣議決定された「2018 年版 中小企業白書」ならびに「経済財政運営と改革の基本方針 2018」(いわゆる「骨太の方針」
)では、高まる人手不足のなか、労働力人口を確保する観点から、女性、高齢者(シニア)、外国人といった潜在的労働力の労働参加が焦点の一つとされている。

そこで本稿では、年度間テーマである「中小企業の「人材活用」」のシリーズ第三弾として「外国人の活躍」に焦点をあて、「外国人の活躍」によって生産性向上に挑戦する中小企業の事例を取り上げ、中小企業において生産性向上に向けた人材活用を検討するにあたってのヒントを探りたい。

*****(以上、「視点」の抜粋)*****


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2018年12月20日

「学生に響く中小企業の魅力発信」

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

近畿経済産業局は、平成30年12月19日に、地域中小企業人材確保支援等事業として、「学生に響く中小企業の魅力発信」を公表しました。
全文PFDファイル


*****(以下、「実施概要・目的」の抜粋)*****

近畿経済産業局では、昨今の人手不足を背景に変化しつつある若者(特に学生)の就職意識及び中小・小規模企業が抱える採用における課題等に関して、最新の実態を把握するためアンケート調査及びヒアリング調査を実施しました。

平成30年9月の近畿における有効求人倍率は1.66倍(4か月連続の上昇)となり、少子高齢化・人口減少が進む我が国にとって中小企業の人材確保は喫緊の課題であり、各企業では働き方や人事制度の見直し、インターンシップの開催や合同企業説明会への参加等様々な取組を行っているところです。

しかし、調査を進めると、中小企業の情報や魅力が学生を中心とした若者に届いていないこと、学生と企業が感じている「就職活動に関する課題」や「中小企業の魅力」等の項目でギャップがあることが分かりました。この度、その結果を上記の点を中心に学生の声を交えてレポート「学生に響く中小企業の魅力発信」として取りまとめました。

今後は、本調査結果を当局主催のセミナー等の機会で広く周知し、近畿の中小企業の人材確保に役立ていただけるよう活動します。

*****(以上、「実施概要・目的」の抜粋)*****


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2018年12月14日

職場の残業発生メカニズム──残業習慣の「組織学習」を解除せよ

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

株式会社パーソル総合研究所は、平成30年12月13日に、コラムとして、職場の残業発生メカニズム──残業習慣の「組織学習」を解除せよを公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

調査データから導かれた発見を整理すると、長時間労働の習慣は、「集中」「感染」「麻痺」「遺伝」という4つの主要メカニズムによって、組織的に「学習」され、世代を超えて「継承」されてきています。
「業務量の多さ」や「個人の仕事の早さ」といった独立の原因にフォーカスしている限り、このメカニズムそのものを解除することはできません。
組織内に相互浸透し長く蓄積されたものであり、人が入れ替わっても継承されていく、組織に蓄積された効果です。では、そのメカニズムをひとつずつ説明していきましょう。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****


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2018年11月29日

オープンイノベーションを阻害する三つの抵抗勢力と六つのポイント(その2)

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

株式会社三菱総合研究所は、平成30年11月28日に、コラム・オピニオン経営戦略とイノベーションとして、
オープンイノベーションを阻害する三つの抵抗勢力と六つのポイント(その2)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

以上、本稿で述べてきた通り、事業化フェーズでは思わぬ阻害要因が社内から出てくることが多い。
それまではイノベーション担当部署内でほぼ完結していた話が、経営トップの注目を集めはじめ、他部門と連携して行うフェーズに入ってくることが背景にある。
基本的には社内とはいえ、他部署は異なるミッションとロジックで動いているため、社外との交渉に近いぐらいの緊張感をもち、社外の知見や社内ネットワークをうまく活用して対応することが求められる。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****



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2018年11月17日

オープンイノベーションを阻害する三つの抵抗勢力と六つのポイント(その1)

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

株式会社三菱総合研究所は、平成30年11月15日に、コラム・オピニオン経営戦略とイノベーションとして、
オープンイノベーションを阻害する三つの抵抗勢力と六つのポイント(その1)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

では、企業内で事業化を進める際の罠とはどのような形で発生するのか? 
本来であれば「経営トップ」「事業部門やコーポレート部門などの他部門」そして「イノベーション担当部門」といった新事業創出の推進者自身が、抵抗勢力になりかねないことにこそ、問題の本質が潜んでいる。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****



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2018年10月18日

学びのスイッチは企業が握っている ―社会人の自己学習:要因編―

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

リクルートワークス研究所は、平成30年10月18日に、連載・コラムとして、学びのスイッチは企業が握っている ―社会人の自己学習:要因編―を公表しました。
参考:分析報告書2018 どうすれば人は学ぶのか(PDFファイル)

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

学生時代、テスト前でもないのに、ふだんから気になったことを調べたり、本を読んだりする、自学自習を怠らない友人が何人かいたはずだ。
彼らは放っておいても学び続ける。
学びのエリートなのである。
しかし、「全国就業実態パネル調査2018」によると、彼らのような、学生時代から学び習慣のある人は、雇用者のうち実に12.6%しかいない。
世の大勢を占める人は、学生時代に学び習慣をもっていなかったのである。

彼らにとって、「学び続けることが必要だ」という事実は高くそびえる大きな壁のようである。
実際に、学生時代に学び習慣のなかった人のうち現在自己学習を行っている割合をみてみると、雇用者のうち30.0%であった。3人に1人しか学んでいない。
どうすれば学び習慣のない人は学ぶようになるのだろうか。
今回(要因編)は、学生時代に学び習慣のなかった9割弱の雇用者に焦点を絞り、企業の働きかけが自己学習を誘発するのかどうかをみていく。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2018年09月19日

最近の10〜20代は欲しい情報を都度、検索しない。若年層の中で流行っている情報収集術とは?

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

ModuleAppsモバイルマーケティング研究所は、平成30年9月18日に、最近の10〜20代は欲しい情報を都度、検索しない。若年層の中で流行っている情報収集術とは?を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

商品やコンテンツは、情報として選択される前に、情報が引き寄せられていないと商品が選ばれないという時代に来ている。
つまり情報コンテンツは「選択前に選択」されている。
企業はこの新たな情報行動に、どう対処したらいいのだろうか?

情報を引き出すためには、3つのキーワードがあると野田氏は語った。
それは「使える情報」「多焦点」「多更新」の3つである。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2018年09月08日

企業研究で参考になったものトップ3は、「企業HP」「転職サイト」「会社クチコミサイト」

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

エン・ジャパン株式会社は、平成30年9月7日に、1万人に聞いた「企業研究」実態調査 の結果概要を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

★ 企業研究で知りたい情報トップ3は「仕事内容」「給与・収入」「勤務地」。

★ 企業研究で参考になったもの、「企業ホームページ」「転職サイト」「会社クチコミサイト」。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****


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2018年08月28日

「メンバーが利他的であるほどチームはうまく機能すると言えるのか」:チームワークメカニズム解明の糸口としての利他性概念について

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

独立行政法人労働政策研究・研修機構は、日本労働研究雑誌2018年6月号(No.695)として、
「メンバーが利他的であるほどチームはうまく機能すると言えるのか」:チームワークメカニズム解明の糸口としての利他性概念について(PDFファイル)を公表しております。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

近年,成員の主体的な貢献意欲を生み出す要因の1つとして,向社会的(prosocial)特性や利他的(altruistic)特性の持つ影響力に注目が集まりつつある。
また,直接的・可視的な外的報酬がなくとも行動を引き起こすモチベーション要因として,内発的モチベーションのみならず利他的なモチベーションに対する関心も高まっている。
協働が成立するためには時として「個人に義務づけられた職務を超える範囲の行動」や,「個人の利に反する行動」を要するが,このような行動を引き出すモチベーションのひとつとして利他的モチベーションが候補に挙がったのである。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2018年08月14日

「わが社のイノベーション体質」診断リストで、イノベーション力をチェック!

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、企業経営に役立つ情報をお届けします。

一般社団法人日本能率協会は、平成30年8月13日に、経営層・管理職向け「夏休み大人の宿題」シリーズの第4弾として、
「わが社のイノベーション体質」診断リストで、イノベーション力をチェック!
を公表しました。
全文PDF
第1弾 経営層・管理職向け「夏休み大人の宿題」シリーズ
第2弾 経営層・管理職向け「夏休み大人の宿題」シリーズ
第3弾 経営層・管理職向け「夏休み大人の宿題」シリーズ

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

KAIKA研究所では、企業や組織の活動の目的が「社会起点」の発想で独自性を持ち、あらゆる「多様性」に企業が対応し続けなければならない時代になっていると認識しています。
「個人・組織・社会性」の3つの要素が相互に作用することで「自律的な個が連携する」「多様性を取り込み進化する」「社会とつながっていることを実感する」ことが実現され、新たな価値(=イノベーション)が生み出されると考えています。
夏季休暇時の「大人の宿題」として、この診断リストを是非ご活用ください。
当チェックリストでは、「組織のイノベーション力」の度合いを確認するためのポイントを上げています。経営層の方は自社を思い描きな
がら、管理職の方は自部門を想定しチェックしてください。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2018年08月06日

人事が考える、人材マネジメントのこれまでとこれから

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせいていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

株式会社リクルートマネジメントソリューションズは、平成30年8月6日に、調査ライブラリとして、人材マネジメント実態調査の結果を公表しました。
人材マネジメント実態調査の概要等
人事が考える、人材マネジメントのこれまでとこれから

*****(以下、「調査結果サマリー」の一部抜粋)*****

1) 現在表出している問題
「よくあてはまる」「ややあてはまる」の合計で最も多いのは「次世代の経営を担う人材が育っていない」(82.7%)。次いで、「ミドルマネジメント層の負担が過重になっている(78.4%)」「中堅社員が小粒化している(76.4%)」「難しい仕事に挑戦する人が減っている(71.6%)」「従業員の自発的な活動が減っている(71.2%)」。
業績成長率別で特に低群が高群より高いのは「やりがいのある仕事が減っている(高群48.0% /低群82.8%)」「従業員の経営への信頼感が低下している(高群49.3% /低群82.8%)」「職場ぐるみで人材育成するという風土がなくなっている(高群57.3% /低群86.2%)」。

*****(以上、「調査結果サマリー」の一部抜粋)*****


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2018年06月27日

人材の定着を促す中小企業の取り組み 〜 従業員への意識調査にみる離職防止のためのポイント 〜

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

日本政策金融公庫は、平成30年6月27日に、日本公庫総研レポートとして、人材の定着を促す中小企業の取り組み 〜 従業員への意識調査にみる離職防止のためのポイント 〜(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

離職経験のある従業員へのインタビューで、どんな手立てがあれば前勤務先を離職しなかったかを尋ねたところ、「自分の話を聞く時間を設けてもらえれば」という声があがったように、説明し、話を聞き、明確に示すことが求められているとわかった。

そうした点を踏まえて、人材の定着を促進する方策を企業インタビューから抽出すると、@従業員一人ひとりに配慮し、反応する組織体制、
A 従業員間のチームワークを促す仕掛け、を挙げることができた。また、B経営トップと従業員の間の積極的なコミュニケーションも有効で、大企業にはない中小企業の強みの一つである。仮に従業員が会社に対して不満をもったとしても、早期の段階で解消できる機会にもなり、人材の定着に大きく寄与すると考えられる。


*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2018年05月27日

「デザイン経営」宣言

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

経済産業省は、平成30年5月23日に、「産業競争力とデザインを考える研究会」の報告書を取りまとめましたを公表しました。

*****(以下、「背景」の抜粋)*****

製品の同質化(コモディティ化)が急速に進む今日、機能や品質のみで、他者製品を凌駕するだけの差別化が困難な時代を迎えています。
事実、我が国製品は、機能等で優れた製品を上市しても、直ちに新興国企業がこれに追随し、販売価格の下落を招き、競争優位を確保しがたい状況に直面しています。

米アップル社や英ダイソン社をはじめとする欧米企業は、明確な企業理念に裏打ちされた自社独自の強みや技術、イメージをブランド・アイデンティティとしてデザインによって表現し、製品の価値を高め、世界的な市場拡大に結び付けています。

他方、我が国企業の多くは、その経営層も含め、デザインに対する自信と意識がいまだ低いとの報告もあり、製品の同質化が一層進む中、我が国企業の国際競争力は一層低下するのではないかと危惧されます。

この状況を受けて、デザインによる我が国企業の競争力強化に向けた課題の整理とその対応策の検討を行うため、平成29年7月に、著名デザイナー、デザイン担当役員、知的財産担当、経営コンサルタント、学者からなる「産業競争力とデザインを考える研究会」(座長:鷲田祐一一橋大学大学院商学研究科教授)を立ち上げ、議論を進めてまいりました。

*****(以上、「背景」の抜粋)*****



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2018年05月26日

「経営革新と『稼ぐ力』の向上に向けた仕事とキャリアの管理に関する調査研究」

みなさま、おはようございます。
石川県で企業系家のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

一般財団法人企業活力研究所は、平成30年5月24日に、「経営革新と『稼ぐ力』の向上に向けた仕事とキャリアの管理に関する調査研究」を公表しました。
全文(PDFファイル)

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

企業においては、「稼ぐ力」の向上を実現する基盤は人材であり、人材育成やその適正配置を通じて企業の収益性の向上に結び付けることが可能となるが、そのための従来型の仕事とキャリアの管理システム(新卒採用、長期継続雇用、職務の無限定性、転勤制度等)が、現在の社会経済環境の中で、果たして合理的か、弊害がないかについて改めて精査が行われる必要があると考えられる。

一方、労働者の側から見ても、「人生100年時代」にあって、人生の組み立て方の変化を迫られるなか、自らの仕事やキャリアについて、企業側の事情のみでなく、自ら主体的に管理し、能力発揮の機会を開拓して行くことが望まれているが、そのためには、例えば「雇用の流動化」や「学びの機会の提供」といった対応が、企業あるいは社会全体に求められると考えられる。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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