このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
 2.日本の経済情報
 3.経営に役立つ情報
 4.地域資源や地域ブランドなどの情報
 5.地域活性化に関する情報
 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2024年05月27日

『エン派遣』ユーザー3300人に聞いた「派遣会社のクチコミ」意識調査

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

エン・ジャパン株式会社は、令和6年5月24日に、『エン派遣』ユーザー3300人に聞いた「派遣会社のクチコミ」意識調査を公表しました。

*****(以下、「調査結果 概要」の抜粋)*****

★ 83%が「派遣のお仕事探しで派遣会社のクチコミを見る」と回答。クチコミを見るタイミング、最多は「興味のあるお仕事を見つけた時」。

★ 約半数が、派遣会社のクチコミを見て「応募を見送ったことがある」と回答。

★ 信頼できるクチコミの特徴、トップ3は「内容が具体的」「件数が多い」「良いクチコミだけでなく 悪いクチコミも書かれている」。

*****(以上、「調査結果 概要」の抜粋)*****


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2024年05月23日

若い世代のメンタルケアをどうすべき?上司が気をつけるべきポイントを医師が解説

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は経営に役立つ情報をお届けします。

株式会社マイナビは、令和6年5月21日に、マイナビ採用サポネットコラムの労務・制度にて、
若い世代のメンタルケアをどうすべき?上司が気をつけるべきポイントを医師が解説を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

「若い人との価値観の違いを感じ、なんとなく仕事のアドバイスがしづらい」
「パワハラと言われそうでいろいろと仕事ぶりに口を出しにくいが、メンタルヘルス対策はしっかり行っていきたい」

若い世代の社員に対し、このような悩みをお持ちの上司や人事担当の方もいるのではないでしょうか。
今回の記事では、そうした悩みに対するヒントを医師として経験した例もあげながらご紹介します。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2024年05月02日

行動経済学の光と影 期待過剰は信頼失墜もたらす

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

独立行政法人経済産業研究所は、令和6年4月30日に、コラム・寄稿フェローの連載として、
企業に損失もたらす長時間残業をどう減らすかを公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

カーネマン氏らが切り開き、ナッジを機に裾野が広がった行動経済学、そして行動科学。分かりやすい「ナッジ」以外のコンセプトの政策実装、ビジネス実装にも急速に注目が集まっている。
だが、本稿で取り上げた「プライミング効果」のように、分野の専門家ですら間違えやすく、慎重な扱いが必要になる発展途上のコンセプトもままある。
実践に当たっては、複数の専門家とともに先例の元データに当たり、成果が得られる前提条件とその限界を確実に掌握できるものだけ採用するなど、思い込みや期待過剰に陥らないための不断の努力が必要である。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2024年04月16日

Z世代を読み解く(3)〜若手のモチベーションを高めるコミュニケーション(1)〜

みなさま、おはようございます。
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今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社は、令和6年4月15日に、ライブラリコラムとして、
Z世代を読み解く(3)〜若手のモチベーションを高めるコミュニケーション(1)〜を公表しました。

Z世代を読み解く(1)
Z世代を読み解く(2)

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

タイパとは、タイムパフォーマンス(時間対効果)を意味する略語です。
デジタルネイティブのタイパ志向が如実に表れているデータとして、この世代を対象にした映像コンテンツの楽しみ方に関する調査結果[ 2 ]があります。
同調査では動画配信系サブスクリプション登録者の85%がタイパを「重視する」と回答し、視聴態度については約8割が「ながら見(別の作業を見ながら映像を見る)」を、約半数が「スキップ再生(映像を飛ばしながら見る)」「倍速視聴」「ネタバレ視聴(事前に結末を知ってから視聴)」をよくする、たまにすると答えました。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2024年03月28日

中小企業向け賃上げ促進税制の周知チラシ(賃上げに取り組む中小企業を応援!「中小企業向け賃上げ促進税制」が大幅に強化されました!)を公表

みなさま、おはようございます。
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今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

日本商工会議所は、令和6年3月26日に、中小企業向け賃上げ促進税制の周知チラシ(賃上げに取り組む中小企業を応援!「中小企業向け賃上げ促進税制」が大幅に強化されました!)を公表しました。
チラシPDF

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

同税制は、中小企業者等が、雇用者への給与等支給額を前年事業年度と比べて増加させた場合、その増加額の一部を税額控除できる制度。
令和6年度税制改正にて、新たに5年間の繰越控除措置が創設されたほか、上乗せ措置の創設・緩和など大幅に強化された。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2024年03月24日

外国人労働者と企業と社会、「三方よし」をつくり出すには何が必要か

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今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

リクルートワークス研究所は、令和6年3月22日に、事例・コラム共鳴協奏:働くのこれからを議論するとして、
外国人労働者と企業と社会、「三方よし」をつくり出すには何が必要かを公表しました。

*****(以下、本文の一部の抜粋)*****

労働人口減少の打開策として、大きな期待が集まっているのが外国人労働者の受け入れ拡大だ。
しかし経済的なメリットだけで海外から人を集められる時代は終わっており、外国人労働者が企業で活躍でき、同時に社会も恩恵を受けられるWin-Winの環境を整えることが不可欠となっている。
そのためにはどのような施策が必要だろうか。

*****(以上、本文の一部の抜粋)*****


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2024年03月21日

現代の消費者行動に関する調査分析

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石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

株式会社SVPジャパンは、令和6年3月21日に、現代の消費者行動に関する調査分析
【調査概要 】(PDFファイル)
を公表しました。


*****(以下、本文の一部抜粋)*****

景気や物価上昇など経済的要因のみならず、戦争や COVID 19 などに代表される社会的環境の変化は、消費者の支出に大きな影響を与えている。
また、テクノロジーの進化やZ 世代の台頭は、消費者心理におけるニューノーマルを加速させている。
これらは、現代の消費者行動を多様化、複雑化させており、以前に比べて、消費者動向の把握が非常に難しくなっている。
とは言え、企業が競争を勝ち抜く上で、消費行動のトレンドに対応することは必須事項である。
2024年度の“ SVP トレンド調査”では、 「現代の消費者行動に関する調査分析」 と題して、主要世代の消費者行動のトレンドを把握することを目的に、年2 回の定点観測を実施する。
対象は、ベビーブーム世代、X 世代、 Y 世代、 Z 世代である。
また、番外編として、世帯年収が高いパワーカップル層、ニューリッチ層についても対象とする。
各世代の消費者行動の特徴について、毎月ぜひ楽しみにご覧ください。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2024年03月08日

「対話型の学びが生まれる場づくり」研究会

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今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

リクルートワークス研究所は、令和6年3月7日に、研究プロジェクト対話型社会の学び方を研究するプロジェクトとして、「対話型の学びが生まれる場づくり」研究会を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

最終ステージが「考え方を変えること」であることに違和感はないのですが、自己変容だけを学びと定義すると、捉え方が狭くなってしまうかもしれませんね。
学びには、今の自分のビジネスに直結するものも含めて、いわゆるコア的なもの、言ってみれば漢方薬のように効いてくる学びもあるじゃないですか。
そういったさまざまなスキルや知識を取り込み、自分で整理・体系付けをすることで新しい考え方を導き出す……学びによって、自分の考え方がどんどんアップデートされる状態なのだろうと思います。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2024年02月28日

中小企業におけるジョブ型雇用と人的投資─従業員からみた中小企業の人材育成─

みなさま、こんばんは。
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今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

株式会社日本政策金融公庫は、令和6年2月26日に、日本政策金融公庫論集として、中小企業におけるジョブ型雇用と人的投資─従業員からみた中小企業の人材育成─(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、「要旨」の一部抜粋)*****

中小企業は、特定の事業に特化し、また規模が小さいことから、仕事内容が限定されたジョブ型雇用になることが多い。
中小企業は、ジョブ型雇用を望む若者にとって望ましい職場であるはずなのに若い人材の確保に苦労するのは、賃金水準や知名度の低さだけではなく、従業員の技術やスキルを向上させるための人的投資を行っていないことが大きな要因だと考えられる。

*****(以上、「要旨」の一部抜粋)*****


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2024年02月18日

ビジネスモデルキャンバスAIの衝撃〜AI を使ってビジネスの変革を考えてみた〜

みなさま、おはようございます。
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今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

株式会社第一生命経済研究所は、令和6年2月16日に、ライフデザインレポートとして、
ビジネスモデルキャンバスAIの衝撃〜AI を使ってビジネスの変革を考えてみた〜を公表しました。
PDFファイル

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

AI技術の発展により、ビジネスモデルの自動生成だけでなく、市場分析、競合分析、リスク評価など、企業運営に必要な多岐にわたる分析が、より高速かつ高精度で行えるようになりつつある。
ビジネスモデルキャンバスAIは、従来のビジネスプランニングプロセスを大幅に効率化し、企業が新しいビジネスチャンスを迅速に掴む手段を提供する。
さらに、この技術は、経営層だけでなく、フロントラインの従業員やスタートアップの起業家にとっても、戦略的思考と意思決定を支援する強力なツールとなる。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2024年02月08日

マネジャーの仕事の変化を「感情労働」の観点から考える

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

リクルートワークス研究所は、令和6年2月7日に、事例・コラム「働く」の論点として、
マネジャーの仕事の変化を「感情労働」の観点から考えるを公表しました。

*****(以下、本文の一部の抜粋)*****

ここで一度、マネジャーの役割の全体像を踏まえたうえで、上記の役割変化の位置付けを確認しておきたい。
マネジャーの役割はこれまでにも多様に説明されてきているが、ここでは代表的な金井(1991)による枠組みを踏まえて確認する。
金井(1991)によれば、マネジャーに求められる役割は「広義の人間志向のリーダー行動」「広義のタスク志向のリーダー行動」「対外的活動」の3つの上位次元、11の下位次元に分類される(図表2)。

この枠組みを踏まえてみると、今日のマネジャーの負担は、主に「広義の人間志向のリーダー行動」において生じているといえる。
ここで着目していただきたいのが、この上位次元のなかに「配慮」が含まれている点だ。
金井(1991)において、配慮は「部下の気持ちや立場を大切にすること」「部下の意見をかたよりなく聞くこと」「部下の悩みや不満を理解すること」などといった項目で説明されるものである(※6)。
伝統的に見ても、マネジャーは部下に対して「気配り」や「心配り」をすることが期待されてきたのだ。
しかし、今日のマネジャーに期待されている「部下のメンタル問題への対応増」や「メンバーの心身のコンディションのケア」は、もはや「配慮」というレベルを超えて、一歩踏み込んだ、“繊細さ”や“細やかさ”が求められる「ケア」にまで拡大してきている(※7)。

*****(以上、本文の一部の抜粋)*****


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2023年12月17日

「キラキラした若者」はなぜ会社を辞めるのか ソーシャル・エンゲージメントの視点から

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

パーソル総合研究所は、令和5年12月15日に、シンクタンク研究員コラムとして、「キラキラした若者」はなぜ会社を辞めるのか ソーシャル・エンゲージメントの視点からを公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

34歳以下の若年層に絞って、ソーシャル・エンゲージメントにマイナスの関係を持つ仕事経験を分析した。
すると、仕事における3つの要素が、人の社会への志向性を奪っているような様子が見られた。

その要素の1つ目は、仕事における「貢献感の欠如」だ。
これは、「会社の利益だけを出す仕事だ」「直接人から感謝されにくい仕事だ」といった貢献実感のなさである。
2つ目に、「他人を傷つけたり、軽んじたりすることがある仕事だ」「人を騙している気になることがある仕事だ」という「他者軽視感」である。
3つ目に、「今の仕事は自身の成長につながっていない」「遠くない未来に不要になる仕事だ」といった「無成長実感」である。
これらの3つが、若者のソーシャル・エンゲージメントにマイナスの関係が見られたのだ。

また、「貢献感の欠如」と「他者軽視感」の一部は、入社してすぐに特に強く感じられているという傾向も見られた。
社会的志向の高い若者が、ビジネスの貢献実感のなさや他者を軽視した仕事の在り方に気が付き、学生時代からのリアリティ・ショックとして経験されている可能性が高い。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2023年12月07日

対話型の学びが生まれる場づくり

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

リクルートワークス研究所は、令和5年12月7日に、報告書・論文Work Reportとして、
対話型の学びが生まれる場づくりを公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、本文の一部の抜粋)*****

ではどうすればよいのか。これまでの研究結果からは、個人の学び行動に、職場が影響を与える要素がいくつかあることが示されている。
なかでも、職場での「他者から学ぶ」「互いに学び合う」といった対話型の学び活動は、個人の主体的な学び行動に大きな影響をもたらしている。
詳しく見ていくと※]、

@個人の中長期の成長を共有している、または、支援する職場であること
A学び続ける個人から相互に刺激を受け合う職場であること
B職場以外の社内外の人と仕事をする機会がある職場であること

は、個人の主体的な学び行動に影響している。

*****(以上、本文の一部の抜粋)*****


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2023年11月18日

企業の人材マネジメントに関する調査2023「人材の評価」「賃金・報酬」「昇進・昇格」制度編

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

株式会社リクルートは、令和5年11月16日に、企業の人材マネジメントに関する調査2023「人材の評価」「賃金・報酬」「昇進・昇格」制度編を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

今後、労働市場における環境変化として、人材の流動性が高まっていくことが予想されます。
これまでよりも外部労働市場を意識した設計が重要性を増すでしょう。
分析からは、採用ができている企業ほど、外部労働市場の状況を踏まえて賃金・報酬制度を変更している傾向にあることが分かりました。

「人材の評価」「賃金・報酬」「昇進・昇格」の3つの制度を全て見直している企業は、人材採用ができており、かつ従業員エンゲージメントが高いことも明らかになりました。
人事の諸制度は、それぞれがつながりを持っており、「人材マネジメントプロセス」とも呼ばれます。
一つだけ見直すのではなく、3つ全てにおいて一貫性のある見直しを行うことと、その内容を従業員や採用見込者に伝えることが求められています。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2023年11月15日

企業と副業人材のミスマッチを防止する採用コミュニケーション

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

パーソル総合研究所は、令和5年11月14日に、シンクタンク研究員コラムとして、企業と副業人材のミスマッチを防止する採用コミュニケーションを公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

●副業者が副業開始時にリアリティ・ショックを感じた割合は約3割。
リアリティ・ショックの発生は、本人のストレスや過重労働リスクにつながるだけでなく、副業先で働く周りのメンバーの悪影響にもつながる可能性がある。

●副業者のリアリティ・ショックを防ぐために、企業側は採用コミュニケーションにおいて表面的な説明だけを行うのではなく、企業理念や事業内容といった全体像の詳細も伝えていき、副業求職者が腹落ちするまで摺合せを行うこと。
また、採用コミュニケーションの中で副業求職者に自社との相性を見極めてもらい、納得して副業を選択してもらうことが重要。

●企業と副業人材のミスマッチを防止する上で、面談の実施だけでなく、面談以外の接点を設け、多様なコミュニケーションを図ることが有効。

●また、自社の弱みもありのままに伝える「両面提示のコミュニケーション」も有効。
しかし、そうしたネガティブ情報を副業求職者が採用前に確認したケースはかなり少なく、今後の優先的な取組みが期待される。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2023年11月14日

今こそ企業が向き合うべき「若者の孤独」

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

株式会社野村総合研究所は、令和5年11月13日に、NRIパブリックマネジメントレビュー2023年11月号にて、今こそ企業が向き合うべき「若者の孤独」を公表しました。
全文PDF

1.潜在的で深刻な若者の孤独
2.孤独な若者の特徴
3.なぜ孤独は「今」対処しなければならないか
4.企業ができる若者の孤独対策とは
5.おわりに

多くの20〜30代が抱える問題として、「クオーターライフクライシス」という言葉が存在するそうです。
幸福感を感じづらくなることを指し、その背景は、一人前の大人になることを求められることにあるそうです。


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2023年11月08日

心理的安全性とは?職場の心理的安全性を高める5つのステップ

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は経営に役立つ情報をお届けします。

株式会社マイナビは、令和5年11月7日に、マイナビ採用サポネットコラムの経営・組織作りにて、
心理的安全性とは?職場の心理的安全性を高める5つのステップを公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

心理的安全性とは、組織やチーム内でメンバーが自由に意見やアイデアを出し合い、リスクを恐れずに行動できる状態を指します。
心理的安全性の高いチームにおいては、メンバーは以下のような状態になります。

他のメンバーに対して反対意見や懸念を示すことに、心理的なリスクを感じていない
自分の過ちを認めたり、積極的に質問をしたり、新しいアイデアを披露したりしても、誰も自分を馬鹿にしたり罰したりしないと信じられる


反対に、「罰を受けるかもしれない」「非難されるかもしれない」といった不安が蔓延している状態であるならば、心理的安全性は低いといえます。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2023年10月31日

「採用ウェブサイトの立ち上げ」と「応募者が知りたい情報の強調」で人材確保に成功

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

株式会社リクルートジョブズリサーチセンターは、令和5年10月27日に、人材活用事例として、「採用ウェブサイトの立ち上げ」と「応募者が知りたい情報の強調」で人材確保に成功を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

カフェのようにオシャレなテイクアウト専門店「オリーブママのから揚げ」。
2022年9月にオープンし予想以上の売上が続いた結果、人材確保難という問題が浮かび上がりました。
同店では、
1.SNSによる人材募集だけでなく採用ウェブサイトを立ち上げる、
2.応募者が知りたい情報を盛り込む、
という取組で期待通りの人材を確保できました。
店舗の特性に合わせてどのような採用の工夫を行ったのか、同店代表の桐原さんにお話を伺いました。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2023年10月23日

人が集う場を提供する「インフラ型」組織へ 人事は会社と個人の調整役(太田肇氏)

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

リクルートワークス研究所は、令和5年10月20日に、研究プロジェクト真・人事の役割として、人が集う場を提供する「インフラ型」組織へ 人事は会社と個人の調整役(太田肇氏)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

「日本企業は理念などを通じて、『社員に何を提供できるか』をもっと明確にすべきです。
それによって社員も『会社で働くことが自分にとってプラスになるなら、力を合わせて貢献しよう』と考え、自然に求心力が生まれるのです」

たとえ企業と個人の立ち位置が違っていても、社会や市場に貢献するという目的を共有することで、結果的に同じものを目指すという姿が、これからの両者の在り方だという。

「個人と企業が、社会や市場という『北極星』に向かって進み、それぞれに実績をあげてそれが評価されることで、結果的に企業利益も生み出していく。いわば市場や社会を通じて、企業と個人が間接的に統合されるのです」

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2023年10月07日

仕事で「やってみたいことがない」人の多さを考える

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

リクルートワークス研究所は、令和5年6月8日に、研究プロジェクト新しいキャリア論として、仕事で「やってみたいことがない」人の多さを考えるを公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

キャリア論においては、先が見えず不確実な時代を背景に、未来の自分をどう描くかが、個人のキャリアに関わる行動を引き出すものとして注目されている。
例えば、未来の自分に関わる可能自己論(possible selves theory)では、個人がこれからなりうる自分像としての可能自己には、@なりたい自己、A予想される自己、B避けたい自己の3つの種類があり、これらは必ずしも過去の自己や社会的制約に縛られず、行動を動機づけるとされている(※2)。
さらに、可能自己論に依拠しつつ、近年発展してきた、仕事の未来自己論(Future Work Selves)では、個人的に重要な希望や抱負が込められ、現在や過去に縛られない自己像が、個人の将来に関わる能動的な行動に資すると指摘されている(※3)。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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