このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

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 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
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 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2020年10月22日

全国小企業月次動向調査結果(2020年9月実績、2020年10月見通し)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

株式会社日本政策金融公庫は、令和2年10月21日に、景況に関する調査結果として、
全国小企業月次動向調査結果を発表しました。
全国小企業月次動向調査結果(2020年9月実績、2020年10月見通し)(PDFファイル)


9月の売上DI(全業種計、季節調整値)は、8月(▲56.5)からマイナス幅が6.7ポイント縮小し、▲49.8となりました。
10月は、▲45.4とマイナス幅が縮小する見通しです。

9月の採算DIは、8月(▲34.7)からマイナス幅が8.3ポイント縮小し、▲26.4となりました。
10月は、▲27.9とマイナス幅が拡大する見通しです。


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2020年10月12日

GoToトラベル・イートの利用意向

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社ニッセイ基礎研究所は、令和2年10月12日に、消費者行動として、GoToトラベル・イートの利用意向を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、「要旨」の一部抜粋)*****

「今後、検討予定」・「利用するつもりはない」と回答する利用消極層のうち、過半数は感染状況が改善すれば利用意向はある。
また、感染が収束せずとも、今より落ち着けば利用意向がある層はトラベルよりイートの方が多い。
飲食は、身近な場所で、短時間で楽しむことができるため、コロナ禍でも利用しやすいということだろう。

感染状況に関わらず「利用したいと思わない」と回答する超消極層は、世帯年収400万円未満が約半数を占める。
一方、利用積極層は高所得層や、公務員や正社員・正職員、未婚の若者、子のいないシニア・ミドル層など時間や経済的な余裕のある層、また、感染に関わる不安が弱く、感染状況の収束や経済回復の見通しの明るい層が多い。

*****(以上、「要旨」の一部抜粋)*****


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2020年10月07日

緩やかな景気回復が続くも、需要の頭打ちで雇用が大幅減の可能性

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

大和総研グループは、令和2年10月7日に、レポート・コラム経済分析日本として、
セミマクロ分析から見る景気の先行きを公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

他方、雇用への波及効果は対個人サービスの生産額が減少するケースで最も大きい。
対個人サービスの生産額が10%減少した場合、同業種の就業者数は88万人減、その他の業種で30万人減と、1業種のみの生産額減少で合計118万人の就業者が失われる計算である。
生活娯楽関連サービスの活動指数の水準は7月時点で感染拡大前との比較で▲26%(図表10左)である
ことから、労働需要の減少分を全て雇用調整で対応する場合、現時点で300万人以上の職が失われていたことになる。
実際の就業者数は感染拡大前対比で▲100万人程度(図表10右)であり、産業連関表を用いた試算結果を大幅に下回る減少幅であった。
背景には、波及効果の顕在化にはラグがあるほか、企業が従業員を休業させたり所定外労働時間を抑制したりしたことや、雇用調整助成金の拡充などの政策効果があったと考えられる。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****


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2020年10月06日

日本企業の企業文化

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社ニッセイ基礎研究所は、令和2年10月5日に、年金年金資産運用として、日本企業の企業文化を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

また、日本企業の企業文化はその形成過程にも興味深い特徴がある。
図表2は日本企業を対象に行ったサーベイ調査と北米企業を対象としたGraham et al. (2019)との比較から、企業文化の形成過程の違いを見たものである。
北米企業では経営トップが企業文化の形成に大きな影響を及ぼしている一方、日本企業では従業員が及ぼす影響が強くなっている。
つまり北米企業ではトップダウンで企業文化が形成されるのに対し、日本企業では従業員主体のボトムアップで企業文化が形成されてきた。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2020年10月05日

若者のオタク化に対する警鐘−若者の考える「オタ活」とオタクコミュニティの現実

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社ニッセイ基礎研究所は、令和2年10月5日に、暮らし若年層市場・マーケットとして、若者のオタク化に対する警鐘−若者の考える「オタ活」とオタクコミュニティの現実を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、「要旨」の抜粋)*****

オタクが情報収集をする場としてSNSが中心となっている。
一方、同じ嗜好の人と繋がるためにSNSを使用する若者も多く、結果若者がいわゆる「オタ活(オタク活動)」をするうえで、SNSを利用することは一般的である。
筆者は、若者がオタクのコミュニティの性質を十分に理解しないで、他のオタクと交流している点に危機感を抱いている。
若者がSNSで他人と繋がることで生まれる問題として、従来より、犯罪に巻き込まれたり、性的被害にあうといった側面に主に焦点が当てられてきた。
この様な問題は、もちろん見過ごされるものではないが、どちらかと言えば、インターネットに潜む危険や・犯罪を認識できる能力、すなわちインターネットリテラシーの課題であり、筆者の述べようとしている問題とは性質が異なる。
筆者は、オタクという言葉が気軽に使われるようになった結果、若者がオタクのコミュニティの実態を知らないまま、気軽にオタクのコミュニティに参加してしまい、自身の抱いていたオタ活との間にギャップが生じてしまう現象に対して問題意識を抱いているのである。
結果的にコンテンツ離れしたり、そのコンテンツを好きであると公言することに息苦しさを感じている若者のオタクも多くなってきている。
本稿では、その要因を筆者なりに考察してみた。

*****(以上、「要旨」の抜粋)*****


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2020年10月02日

安倍政権下の家計の実質可処分所得の変遷

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

大和総研グループは、令和2年10月2日に、レポート・コラム経済分析日本として、
安倍政権下の家計の実質可処分所得の変遷を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、「サマリー」の一部抜粋)*****

◆「30〜34歳4人世帯」は男女とも名目賃金が上昇したことに加え、幼児教育の無償化の恩恵も受けたことなどから、実質可処分所得の増加が相対的に大きかった(7年間で4.7%増)。
他方、「40〜44歳4人世帯」は女性の就業率向上が所得を下支えしたものの男性の賃金上昇が鈍く、実質可処分所得は減少した(7年間で0.7%減)。

◆2020年に入ってからは、コロナ禍において小中学生の子を持つ女性の離職が相次いだ。
「40〜44歳4人世帯」は小中学生の子がいる年代に相当し、2019年までの7年間で実質可処分所得が減少していた世帯に、2020年にさらに下押し要因が加わることが懸念される。
今後は、こうした世帯の所得を下支えできる政策が求められるだろう。

*****(以下、「サマリー」の一部抜粋)*****


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2020年10月01日

LOBO調査2020年9月結果

みなさま、おはようございます。。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

日本商工会議所は、令和2年9月30日に、調査・研究として、
商工会議所LOBO(早期景気観測)を発表しました。
LOBO調査2020年9月結果(PDFファイル)

業況DIは、「持ち直しの動きあるも、力強さ欠く。先行きは慎重な見方続くも、回復に期待感」です。

*****(以下、概要の抜粋)*****

全産業合計の業況DIは▲56.5(前月比+2.5ポイント)。
新型コロナウイルスの影響により、巣ごもり消費が拡大する中、ネット通販やデリバリーを活用する消費者の増加も追い風となり、飲食料品の売れ行きが堅調だった。
また、自動車関連で、経済活動をいち早く再開した中国向けの生産が持ち直しつつあるほか、建設業では台風などの災害復旧を含む公共工事の下支えが続く。
一方、消費者のマインド低下や観光需要の低迷から、飲食・宿泊をはじめ関連産業の経営は依然厳しく、コロナ対策のコスト増を指摘する声も聞かれる。
中小企業の景況感は持ち直しに向けた動きがみられるものの、力強さに欠く状況が続いている。

*****(以上、概要の抜粋)*****


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2020年09月29日

3か月連続で全業種が改善も、回復度合に差が見られる小規模企業景況(8月期調査結果)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

全国商工会連合会は、令和2年9月28日に、小規模企業景気動向調査[令和2年8月期調査]を公表しました。
全文(PDFファイル)

*****(以下、業種ごとの結果の要旨の抜粋)*****

【製造業】回復傾向が続くも、先行き不安な製造業
【建設業】回復基調が加速も、民間需要の弱さ等懸念材料も多い建設業
【小売業】全体的に回復基調も、業種・事業者ごとに明暗が分かれた小売業
【サービス業】3か月連続の改善も、本格的な回復には程遠いサービス業

*****(以上、業種ごとの結果の要旨の抜粋)*****


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2020年09月28日

雇用・所得面から見たアベノミクスは「失敗」だったのか?

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

大和総研グループは、令和2年9月28日に、レポート・コラムコラムとして、
を公表しました。

*****(以下、本文の一部の抜粋)*****

雇用者数(役員を除く)は2012年から2019年までに499万人増加した。
雇用形態別に見ると、正規が+149万人、非正規が+349万人と、増加した雇用者の7割を非正規が占める。
ただし2007年以降減少を続けてきた正規雇用者数がアベノミクス下の2015年に増加に転じ、2019年は18年ぶりの高水準となったことは注目に値する。
また非正規側では、「正規の職員・従業員の仕事がない」ために非正規となった者(いわゆる「不本意非正規」)は2019年で236万人と、集計が始まった2013年に比べ105万人減少した。

他方で、2019年の雇用者1人当たり実質賃金は2012年対比▲4.6%と低下しており、それは正規だけでなく非正規でも同様だった(一般労働者:同▲1.8%、パートタイム労働者:同▲4.2%)。
だが、ここで留意すべきは雇用者1人当たりの労働時間がそれ以上に減少した点であり、1人1時間当たりの実質賃金(=実質時給)はむしろ上昇した(一般労働者:同+0.9%、パートタイム労働者:同+5.6%)。
正規雇用者の労働時間の減少は長時間労働の是正策等によるもので、育児や介護との両立が容易になり、過労死の防止などの効果があったと思われる。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****


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2020年09月27日

日本人はコロナ禍をどのように過ごしたか?: 消費ビッグデータによる購買行動分析

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済に関する情報をお届けします。

独立行政法人経済産業研究所は、令和2年9月24日に、ディスカッション・ペーパー(日本語)として、日本人はコロナ禍をどのように過ごしたか?: 消費ビッグデータによる購買行動分析を公表しました。
全文(PDFファイル)

*****(以下、概要の抜粋)*****

2020年1月以降、世界規模でコロナ禍が続いている。
日本は、死亡者数が少ないこと、いちはやく欧州からの入国制限が解かれたことにより、国際的に感染拡大の抑制に成功した国と評価されている。
本稿では、私たちの生活の中に感染予防、感染拡大抑止のためのヒントがあると考え、ビッグデータを使って購買行動を観察した。
分析には、全国のスーパーマーケット、コンビニエンスストア、ホームセンター、ドラッグストア、家電量販店のPOSデータを用いた。
結果より、第一にマスク着用、アルコール消毒剤、うがいによる積極的予防を行ったことがわかった。
第二に、PCや関連商品の販売増より在宅勤務の浸透、食品の販売増より家庭内での食事や自炊増、化粧品の販売減より外出自粛とマスク着用がデータから顕在化した。
第三に、感染予防のためのヘルスケア品の購入は、感染者数の多寡に関わらず平時よりも高かった。
最後に、地域ごとに第1波、第2波での感染者数拡大のタイミングや速度が異なることを示した。

*****(以上、概要の抜粋)*****


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2020年09月26日

8月の中小企業月次景況調査(令和2年8月末現在)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

全国中小企業団体中央会は、令和2年9月25日に
8月の中小企業月次景況調査(令和2年8月末現在)を発表しました。
月別・業種別DI値・図表等(PDFファイル)
情報連絡員からの報告コメント(PDFファイル)


*****(以下、概要の抜粋)*****

8月のDIは全9指標中、8指標が前月より改善。
新型コロナウイルスの発生により、DIは大きく悪化していたが、緊急事態宣言の解除以降、経済活動の再開により、6月以降、上向き傾向が見られる。
ただし、DI水準は引き続き大きく落ち込んでおり、足元の感染者数が高止まりしている状況下では、正常な経済活動に戻るには時間を要するとの懸念も強い。
業種を問わず、新型コロナウイルスの影響が長引くにつれ、人員削減や給料カットを検討する企業も増えてきており、先行きを不安視している声も多くなってきている。

*****(以上、概要の抜粋)*****


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2020年09月25日

月例経済報告 令和2年9月

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済の情報をお届けいたします。

内閣府は令和2年9月24日に月例経済報告を発表しました。
月例経済報告(令和2年9月)(PDFファイル)

今月の判断は、「景気は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあるが、このところ持ち直しの動きがみられる。」です。
「持ち直しの動きが見られる」と前月判断を維持しております。

*****(以下、先行き部分の抜粋)*****

先行きについては、感染拡大の防止策を講じつつ、社会経済活動のレベルを引き上げていくなかで、各種政策の効果や海外経済の改善もあって、持ち直しの動きが続くことが期待される。
ただし、国内外の感染症の動向や金融資本市場の変動等の影響を注視する必要がある。

*****(以上、先行き部分の抜粋)*****


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2020年09月24日

「 スモ ールステップ」が若手のキャリアを変えていく

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

リクルートワークス研究所は、令和2年9月23日に、Works Reviewとして、
「 スモ ールステップ」が若手のキャリアを変えていく(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

本稿では、現代の若手のキャリアづくりを「行動と情報」、そしてスモールステップに注目して俯瞰した。
「友人に誘われたイベントに行く」「自分の悩みを発 信 し て み る 」「 気 に な っ た こ と を イ ン タ ー ネ ッ ト で 検索してみる」といった小さな行動自体は「やろうと思え ば 誰 に で も で き る 」も の だ 。

しかし、「いつでもできること」だからこそ、多くの若手は意識して行うことがない。
今回の結果から見えてきたのは、こうした小さな行動=スモールステップがその後のキャリアの広がりと強い関係を持っているという事 実であった。

ス モ ー ル ス テ ップ は 、次 の ちょ っとし た 行 動 に 繋 がり、そしてちょっとした世界の広がりへと繋がっていく。
その「ちょっと」が、キャリアを劇 的に変えていくのである

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2020年09月23日

日本経済見通し:2020年9月 緩やかな景気回復が継続/「スガノミクス」への期待と課題

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

大和総研グループは、令和2年9月23日に、レポート・コラム経済分析経済予測として、日本経済見通し:2020年9月緩やかな景気回復が継続/「スガノミクス」への期待と課題を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、「サマリー」の抜粋)*****

◆日本経済は緊急事態宣言が全面解除された2020年5月を底として、緩やかな回復基調が続いている。
最近では、新型コロナウイルスの新規感染者数が増加しても人出の減少につながりにくくなっており、感染症に対する経済の「耐性」は国内外で高まったと考えられる。

◆足元の景気動向を確認すると、輸出は6月から3カ月連続で増加する一方、個人消費は7月に入って回復が一服した。
人出の動きや業界統計、個社情報を踏まえると、8月から9月上旬にかけて小幅に減少したとみられる。
7-9月期の実質GDP成長率は日本だけでなく米欧でも前期比年率で二桁台のプラス成長が見込まれる。
4-6月期のGDPの落ち込みが大きかった国ほど7-9月期の成長率が高まりやすいという傾向が見られるが、7-9月期のGDPの水準は日米欧いずれも1-3月期を4〜5%程度下回る見通しだ。

◆9月16日に菅義偉内閣が発足した。
前内閣の取り組みを概観すると、金融市場や雇用、外需の取り込みで前向きな変化が見られた半面、成長力強化や社会保障改革は所期の目標ほど進展しておらず、財政健全化への道筋は付けられなかった。
菅内閣にとっての当面の課題はコロナショックへの対応や社会経済活動と感染防止の両立だが、人口減少・高齢化が進む日本にとって成長力強化も喫緊の課題だ。
これまでの成長戦略の実効性を高めつつ、コロナショックを好機と捉えた「デジタル社会」と「一億総活躍社会」の推進などが期待される。

*****(以下、「サマリー」の抜粋)*****


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2020年09月19日

全国小企業月次動向調査結果(2020年8月実績、2020年9月見通し)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

株式会社日本政策金融公庫は、令和2年9月18日に、景況に関する調査結果として、
全国小企業月次動向調査結果を発表しました。
全国小企業月次動向調査結果(2020年8月実績、2020年9月見通し)(PDFファイル)


8月の売上DI(全業種計、季節調整値)は、7月(▲55.4)からマイナス幅が1.1ポイント拡大し、▲56.5となりました。
9月は、▲55.3とマイナス幅が縮小する見通しです。

8月の採算DIは、7月(▲33.8)からマイナス幅が0.9ポイント拡大し、▲34.7となりました。
9月は、▲36.2とマイナス幅が拡大する見通しです。


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2020年09月15日

経済政策の優先課題は何か?〜次の首相に求められるもの〜

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社第一生命経済研究所は、令和2年9月11日に、マクロ経済情報日本経済情報として、経済政策の優先課題は何か?〜次の首相に求められるもの〜(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

次の首相には、政策の優先順位を考えて、高順位のテーマから取り組んで欲しい。
具体的には、日本経済を建て直すために、コロナ収束、需要不足への対処、雇用対策、新産業育成、投資促進のための規制緩和、の順位を考える。
また、安倍政権の政策には負の遺産も大きい。
それを無視しての「アベノミクスの継承」は成り立たない。
財政再建と金融政策の正常化にも考えを示して欲しい。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2020年09月05日

アベノミクス総点検〜雇用創出で最も成果を上げた経済政策〜

なさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社第一生命経済研究所は、令和2年6月29日に、マクロ経済情報日本経済情報として、アベノミクス総点検〜雇用創出で最も成果を上げた経済政策〜(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

●アベノミクスは「三本の矢」から構成され、第一の矢が「大胆な金融緩和」、第二の矢が「機動的な財政政策」、第三の矢が「民間投資を促す成長戦略」であった。
個人的には第一の矢はやれることはほぼやったが、第二の矢は早めに引き締めすぎたことで失敗し、第三の矢は道半ばという評価である。

●アベノミクスのうち最も効果を発揮したのは、第一の矢である。
大胆な金融緩和の効果としては、それまでの極端な円高・株安の是正が進んだ。
株価は3倍になり、円安・株高に連動する形で輸出や設備投資も増えた。特に設備投資は将来の収益期待が高まると増加するため、アベノミクスは外需だけでなく内需に大きな効果があった。
経済政策の最大の目標である雇用の増加にも効果が出た。

●第二の矢の効果が出たのは、最初に公共事業を増やしたときだけである。
アベノミクスで個人消費も増え、家計の金融資産も増え、就労も増え始めてきた2014年4月に拙速な消費増税を行ったことで、せっかくの効果を帳消しにしてしまった。
公共事業も消費増税のタイミングで減らした。2019年10月の消費増税も結果的に景気後退のタイミングで実施したことで、経済の悪循環を増幅させたことも失敗。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2020年09月02日

LOBO調査2020年8月結果

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

日本商工会議所は、令和2年8月31日に、調査・研究として、
商工会議所LOBO(早期景気観測)を発表しました。
LOBO調査2020年8月結果(PDFファイル)

業況DIは、「感染拡大の影響から足踏み。先行きも強い警戒感から、慎重な見方続く」です。

*****(以下、「ニュースライン」の一部抜粋)*****

日本商工会議所が31日に発表した8月の商工会議所LOBO(早期景気観測)調査結果によると、全産業合計の業況DIは▲59.0(前月比+0.3ポイント)。
新型コロナウイルスの影響による在宅時間の増加に伴い、飲食料品のほか、家具・家電などの需要も伸びている小売業や、公共工事に下支えされた建設業が堅調に推移した。
一方、主に都市部を中心に感染が拡大する中、消費者のマインド低下や帰省・旅行の自粛、一部の自治体における飲食店への営業時間短縮の要請などが下押し要因となり、観光関連の業況は厳しい状況が続く。
これまで経済活動の再開に伴い、持ち直しの動きがみられたものの、足元では感染拡大の影響から足踏みとなった。中小企業の景況感は依然として厳しく、回復に力強さを欠く。

*****(以上、「ニュースライン」の一部抜粋)*****


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2020年08月28日

月例経済報告 令和2年8月

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済の情報をお届けいたします。

内閣府は令和2年8月27日に月例経済報告を発表しました。
月例経済報告(令和2年8月)(PDFファイル)

今月の判断は、「景気は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあるが、このところ持ち直しの動きがみられる。」です。
「持ち直しの動きが見られる」と前月判断を維持しております。

*****(以下、先行き部分の抜粋)*****

先行きについては、感染拡大の防止策を講じつつ、社会経済活動のレベルを引き上げていくなかで、各種政策の効果や海外経済の改善もあって、持ち直しの動きが続くことが期待されるが、感染症が内外経済に与える影響に十分注意する必要がある。
また、金融資本市場の変動に十分留意する必要がある。

*****(以上、先行き部分の抜粋)*****


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2020年08月27日

7月の中小企業月次景況調査(令和2年7月末現在)

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

全国中小企業団体中央会は、令和2年8月25日に
7月の中小企業月次景況調査(令和2年7月末現在)を発表しました。
月別・業種別DI値・図表等(PDFファイル)
情報連絡員からの報告コメント(PDFファイル)


*****(以下、概要の抜粋)*****

7月のDIは全9指標中、8指標が改善。
新型コロナウイルスの発生により、2月以降、DIは大きく悪化していたが、緊急事態宣言の解除による経済活動の再開により、6月以降上向き傾向が見られる。
各種補助金や緊急融資の効果、各地域での独自の対策やキャンペーンによる効果が聞こえてきている。ただし、DI数値は引き続き停滞しており、足元の感染者が増加していることから、再び経済活動が停滞する懸念もある。
業種を問わず、新型コロナウイルスの影響が長引くにつれ、経営が圧迫され、先行きを不安視している声も増えている。

*****(以上、概要の抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。






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