このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
 2.日本の経済情報
 3.経営に役立つ情報
 4.地域資源や地域ブランドなどの情報
 5.地域活性化に関する情報
 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2018年08月15日

猛暑で「おでん」がなぜ売れる?暑さと経済活動の意外な法則

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報をお届けします。

株式会社日本総合研究所は、平成30年8月14日に、経済・政策レポートとして、猛暑で「おでん」がなぜ売れる?暑さと経済活動の意外な法則(PDFファイル)を公表しました。
猛暑で「おでん」がなぜ売れる?暑さと経済活動の意外な法則(DIAMOND online)

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

こうした冷たい食べ物・飲み物が売れるのは想定内の動きだが、意外にも「熱い食べ物」も売れた。
揚げ物など火を使う調理が嫌われるため、コンビニの揚げ物総菜の購入や外食費も多くなったほか、冷房をかけ続けて部屋がむしろ寒い、ということで、温かいコンビニのおでんが売り上げを伸ばして注目された。
また、外出自体を控えたい、という需要を捉え、宅配ピザを含む出前需要が増えたほか、ネットスーパーの利用も大きく伸びた。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2018年08月09日

景気ウォッチャー(平成30年7月)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお伝えします。

内閣府は平成30年8月8日に
景気ウォッチャーを発表しました。
景気ウォッチャー(平成30年7月)(PDF)

全国的な動向として、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「緩やかな回復基調が続いているものの、平成30年7月豪雨によるマインド面の下押しもあり、引き続き一服感がみられる。先行きについては、人手不足、コストの上昇、平成30年7月豪雨の影響等に対する懸念もある一方、引き続き受注、設備投資等への期待がみられる。」とまとめられております。

北陸の現状判断DIの各分野計は、前回から4.0ポイントの改善となりました(全国平均は1.5ポイントの悪化)。

現状判断DI(各分野計):51.8(前回から4.0ポイントの改善)
先行き判断DI(各分野計):52.4(前回から2.8ポイントの改善)


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2018年08月08日

天変地異が日本経済に及ぼす影響〜災害級の評価で消費増税先送りの可能性も〜

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報をお届けします。

株式会社第一生命経済研究所は、平成30年8月7日に、ママクロ経済情報日本経済として、天変地異が日本経済に及ぼす影響〜災害級の評価で消費増税先送りの可能性も〜(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、要旨の抜粋)*****

最終的に過去最大級の異常気象が家計消費に及ぼす影響を試算すれば、過去最も気温が高くなった2010年並みの猛暑となった場合は7−9月期の個人消費を+5,196億円押し上げる一方で、関東・東北豪雨が発生したことで過去最も降水量が多かった2015年7−9月並の降水量となった場合は、7−9月期の個人消費を▲2.600億円押し下げることになる。
過去最大級の猛暑効果は過去最大級の豪雨被害によって半分以上が相殺される可能性がある。

*****(以上、要旨の抜粋)*****


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2018年08月04日

今年の猛暑は消費を増やすか、減らすか?

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報尾をお届けします。

株式会社第一生命経済研究所は、平成30年8月2日に、マクロ経済情報日本経済として、今年の猛暑は消費を増やすか、減らすか?(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、要旨の抜粋)*****

○猛暑は夏場の個人消費を刺激すると言われることが多い。
しかし、今年については、気温の上昇が行き過ぎたことで外出の手控えが生じた可能性があり、サービス消費を中心として猛暑がむしろマイナスに働いたかもしれない。
また、7月は記録的な豪雨や台風といった悪材料もあった。これらも外出機会の減少から消費を減らす要因になる。
実際、7月の百貨店売上高は大幅に減少した模様だ。

○猛暑による生育不良で野菜価格が上昇していることも懸念材料。
生活必需品である野菜価格の上昇は購買力の抑制を通じて消費の下押し材料になる。
野菜は生活に身近で価格上昇を意識しやすいため、マインドの悪化に繋がりやすい点にも注意が必要。
個人消費は、1-3月期の停滞の後、4-6月期はいったん持ち直していたが、今後も野菜価格上昇が続くようであれば、7-9月期には再び落ち込む可能性も出てくる。

*****(以上、要旨の抜粋)*****


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2018年08月01日

LOBO調査2018年7月結果

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

日本商工会議所は平成30年7月31日に
商工会議所LOBO(早期景気観測)を発表しました。
LOBO調査2018年7月結果(PDFファイル)

業況DIは、「天候要因もあり3ヵ月連続の悪化。先行きも不透明感残る」です。

*****(以下、ポイントの一部抜粋)*****

7月の全産業合計の業況DIは、▲16.7と、前月から▲1.3ポイントの悪化。
原材料費、燃料費上昇による負担増や深刻な人手不足の影響により、製造業を中心に広く業況感が悪化した。
また、記録的な猛暑に伴い、夏物商材の需要拡大を指摘する声が小売業から聞かれた一方、サービス業からは猛暑や大雨などの天候不順により客足が減少したとの声が聞かれた。
消費者の節約志向も根強く、足踏み状況が続いていた中小企業の景況感は、足元で弱い動きがみられる。

*****(以上、ポイントの一部抜粋)*****


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2018年07月31日

小売業が好転も、回復の足取りが重い小規模企業景況(6月期調査結果)

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

全国商工会連合会は、平成30年7月31日に、小規模企業景気動向調査[平成30年6月期調査]を公表しました。
全文(PDFファイル)

*****(以下、業種ごとの結果の要旨の抜粋)*****

【製造業】引き続き受注は好調も、国内外の要因により先行が不安な製造業
【建設業】エアコン工事や公共事業が好調も、資材高・人手不足の影が差す建設業
【小売業】暑さの到来により回復したものの、コスト上昇の不安残る小売業
【サービス業】一部で回復が見られるも、コスト増により伸び悩むサービス業

*****(以上、業種ごとの結果の要旨の抜粋)*****


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2018年07月21日

全国小企業月次動向調査(2018年6月実績、2018年7月見通し)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

株式会社日本政策金融公庫は、平成30年7月19日に、景況に関する調査結果として、
全国小企業月次動向調査結果を発表しました。
全国小企業月次動向調査結果(2018年6月実績、2018年7月見通し)(PDFファイル)

[概況] 小企業の売上DIは、マイナス幅が拡大〜5月はマイナス幅が縮小する見通し〜

6月の売上DI(全業種計、季節調整値)は、5月(▲10.4)からマイナス幅が3.8ポイント縮小し、▲6.6となりました。
7月は、1.2とさらに上昇する見通しです。

6月の採算DIは、5月(9.0)から2.8ポイント上昇し、11.8になりました。
7月は、14.7とさらに上昇する見通しです。


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2018年07月20日

月例経済報告 平成30年7月

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済の情報をお届けいたします。

内閣府は平成30年7月19日に
月例経済報告を発表しました。
月例経済報告(平成30年7月)(PDFファイル)

今月の判断は、「景気は、緩やかに回復している。」です。
景気判断に同じ表現を使うのは6カ月連続です。

先行きについては、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待されています。
ただし、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意する必要があります。
また、平成30年7月豪雨の経済に与える影響に十分留意する必要があります。


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2018年07月13日

日本経済中長期展望、3メガトレンドと3課題達成で1%成長に

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報をお届けします。

みずほ総合研究所株式会社は、平成30年7月13日に、リサーチTODAYとして、
日本経済中長期展望、3メガトレンドと3課題達成で1%成長に(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

このなかで、通説的かつ悲観的な見方に対し、「3つのメガトレンドと3課題克服で日本は1%成長」という議論を展開している。
下記の図表にまとめたのは、日本経済を取り巻く3つのメガトレンドである。
国際情勢は米中の覇権争いの複雑な様相を抱えるが、日本にとって最もサポートになるのが、アジアの人口ボーナスを中心とした中間層の発展が日本の産業に追い風に働くことだ。
また、経済・金融環境としては「低賃金・低インフレ・低金利」が続き、企業の一人勝ち状況になりやすい。
2020年代の日本を巡る内外の状況は人々が一般的に認識するよりも良く、2020年代は日本にとって最後の改革のチャンスであり、この恵まれた環境をいかに活用できるかが日本経済の持続的成長のカギとなる。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2018年07月10日

景気ウォッチャー(平成30年6月)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお伝えします。

内閣府は平成30年7月9日に
景気ウォッチャーを発表しました。
景気ウォッチャー(平成30年6月)(PDF)

全国的な動向として、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「緩やかな回復基調が続いているものの、一服感がみられる。
先行きについては、人手不足、コストの上昇等に対する懸念もある一方、引き続き受注、設備投資等への期待がみられる」とまとめられております。

北陸の現状判断DIの各分野計は、前回から0.8ポイントの改善となりました(全国平均は1.0ポイントとの改善)。

現状判断DI(各分野計):47.8(前回から0.8ポイントの改善)
先行き判断DI(各分野計):49.6(前回から0.2ポイントの悪化)


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2018年07月05日

内需主導へのシフトが進むわが国経済: 企業部門で芽生えた自信が好循環メカニズムを後押し

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報をお届けします。

株式会社日本総合研究所は、平成30年7月5日に、経済・政策レポート日本経済として、内需主導へのシフトが進むわが国経済: 企業部門で芽生えた自信が好循環メカニズムを後押し (PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、「要点」の一部抜粋)*****

以上のように、外需のけん引力は低下するものの、内需中心のより足取りのしっかりとした景気回復が実現する見込み。
結果として、2018年度の成長率は+1.3%と高めの成長が持続する見通し。
2019年度は、10月の消費増税実施に伴う個人消費の下振れで成長率は鈍化するものの、消費の大幅な落ち込みは避けられるため、1%程度の成
長ペースは維持。
物価面でも、値上げと賃上げが同時に実現する「望ましいデフレ脱却」に向けた動きが徐々に広がる見通し。

今後のわが国経済は、安倍政権が発足時に掲げた「第1の矢(大胆な金融政策)」と「第2の矢(機動的な財政政策)」を通じた需要創出策が不要な経済状況に変化。
政府は、需要対策に投入してきた政策資源を成長戦略に振り向けることで、潜在成長率の引き上げに本格的に取り組む必要。

*****(以上、「要点」の一部抜粋)*****


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2018年06月30日

LOBO調査2018年6月結果

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

日本商工会議所は平成30年6月29日に
商工会議所LOBO(早期景気観測)を発表しました。
LOBO調査2018年6月結果(PDFファイル)

業況DIは、「緩やかな回復基調続くも、足踏み。先行きは横ばい圏内の動き」です。

*****(以下、ポイントの一部抜粋)*****

6月の全産業合計の業況DIは、▲15.4と、前月から▲1.8ポイントの悪化。
原材料費や燃料費上昇による負担増を指摘する声が多く寄せられたほか、深刻な人手不足や消費者の節約志向、さらに、平年より早い梅雨入りの影響により、小売業、サービス業の業況感が悪化した。
他方、好調な電子部品や産業用機械、自動車関連に加え、建設業も堅調に推移している。
中小企業の景況感は、総じて緩やかな回復基調が続いているものの、足踏み状況がみられる。

*****(以上、ポイントの一部抜粋)*****


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2018年06月22日

5月の中小企業月次景況調査(平成30年5月末現在)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

全国中小企業団体中央会は、平成30年6月20日に
5月の中小企業月次景況調査(平成30年5月末現在)を発表しました。
月別・業種別DI値・図表等(PDFファイル)
情報連絡員からの報告コメント(PDFファイル)


*****(以下、概要の抜粋)*****

5月のDIは、9指標中6指標が悪化。
主要3指標については、全て悪化した。
原材料価格や人件費が高騰するなど、経営コストの上昇圧力が強い環境下において、急激な原油価格上昇が経営を直撃したこと等により、中小企業の景況感は総じて悪化している。
広範な業種において労働力確保が困難な状況が続いており、中小企業にとって最重要課題の一つとなっている。
消費者の支出抑制が強まってきた傾向が多数報告されており、中小企業の先行きは引き続き注視していく必要がある。

*****(以上、概要の抜粋)*****


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2018年06月21日

全国小企業月次動向調査(2018年5月実績、2018年6月見通し)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

株式会社日本政策金融公庫は、平成30年6月19日に、景況に関する調査結果として、
全国小企業月次動向調査結果を発表しました。
全国小企業月次動向調査結果(2018年5月実績、2018年6月見通し)(PDFファイル)

[概況] 小企業の売上DIは、マイナス幅が拡大〜5月はマイナス幅が縮小する見通し〜

5月の売上DI(全業種計、季節調整値)は、4月(▲9.8)からマイナス幅が0.6ポイント拡大し、▲10.4となりました。
5月は、▲2.0とマイナス幅が縮小する見通しです。

5月の採算DIは、4月(9.0)からの横這いになり、9.0のままでした。
4月は、13.6と上昇する見通しです。


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2018年06月20日

月例経済報告 平成30年6月

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済の情報をお届けいたします。

内閣府は平成30年6月19日に
月例経済報告を発表しました。
月例経済報告(平成30年6月)(PDFファイル)

今月の判断は、「景気は、緩やかに回復している。」です。
景気判断に同じ表現を使うのは6カ月連続です。

先行きについては、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待されています。
ただし、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意する必要があります。


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2018年06月10日

景気ウォッチャー(平成30年5月)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお伝えします。

内閣府は平成30年6月8日に
景気ウォッチャーを発表しました。
景気ウォッチャー(平成30年5月)(PDF)

全国的な動向として、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「緩やかな回復基調が続いているものの、一服感がみられる。
先行きについては、人手不足、コストの上昇等に対する懸念もある一方、引き続き受注、設備投資等への期待がみられる」とまとめられております。

北陸の現状判断DIの各分野計は、前回から2.7ポイントの悪化となりました(全国平均は1.9ポイントとの悪化)。

現状判断DI(各分野計):47.0(前回から2.7ポイントの悪化)
先行き判断DI(各分野計):49.8(前回から0.6ポイントの悪化)


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2018年06月08日

「人手不足等への対応に関する調査」集計結果について

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

日本商工会議所は、平成30年6月7日に、「人手不足等への対応に関する調査」集計結果を取りまとめて公表しました。
「人手不足等への対応に関する調査」集計結果全文(PDFファイル)

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

求める人材としては、「一定の経験を有した若手社員(第二新卒等)」が最も高く、次いで「即戦力となる中堅層、専門家」が続いた。

特に、「新規学卒者(高卒)」は昨年の調査結果と比較して約10ポイント上昇しており、若年層の人手不足が顕著になっていることが伺える。

一方、「一般職層・非専門的な人材(パート・アルバイト等)」は、昨年の調査結果と比較して約7ポイント減少している。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2018年06月01日

LOBO調査2018年5月結果

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

日本商工会議所は平成30年5月31日に
商工会議所LOBO(早期景気観測)を発表しました。
LOBO調査2018年5月結果(PDFファイル)

業況DIは、「緩やかな回復基調続くも、足元で一服。先行きは横ばい続く」です。

*****(以下、ポイントの一部抜粋)*****

5月の全産業合計の業況DIは、▲13.6と、前月から▲2.1ポイントの悪化。
ただし、「好転」から「不変」への変化が主因であり実体はほぼ横ばい。
燃料費・原材料費の上昇が広く業況の押し下げ要因となったほか、深刻な人手不足や、食料品・日用品に対する消費者の低価格志向を指摘する声が多く聞かれた。
他方、堅調な電子部品や産業用機械関連に加え、インバウンドを含めた観光需要は底堅く推移している。
中小企業の景況感は、総じて緩やかな回復基調が続いているものの、足元で一服感がみられる。

*****(以上、ポイントの一部抜粋)*****


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2018年05月23日

月例経済報告 平成30年4月

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済の情報をお届けいたします。

内閣府は平成30年5月23日に
月例経済報告を発表しました。
月例経済報告(平成30年5月)(PDFファイル)

今月の判断は、「景気は、緩やかに回復している。」です。
景気判断に同じ表現を使うのは5カ月連続です。

先行きについては、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待されています。
ただし、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意する必要があります。


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2018年05月22日

4月の中小企業月次景況調査(平成30年4月末現在)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

全国中小企業団体中央会は、平成30年5月21日に
4月の中小企業月次景況調査(平成30年4月末現在)を発表しました。
月別・業種別DI値・図表等(PDFファイル)
情報連絡員からの報告コメント(PDFファイル)


*****(以下、概要の抜粋)*****

4月のDIは、9指標中4指標が悪化。
主要3指標については、全て悪化した。
年度末需要の反動により売上高は減少。
原材料価格や人件費が高騰するなど、引き続き経営コストの上昇圧力が強いなか、最終財への価格転嫁が進展しないことから、中小企業の景況感は総じて悪化している。
広範な業種において人材確保が困難な状況が続いており、中小企業にとって労働力確保が最重要課題の一つとなっている。中小企業の先行きは引き続き注視していく必要がある。

*****(以上、概要の抜粋)*****


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