このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
 2.日本の経済情報
 3.経営に役立つ情報
 4.地域資源や地域ブランドなどの情報
 5.地域活性化に関する情報
 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2018年04月21日

2018年版「中小企業白書」「小規模企業白書」

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

中小企業庁は、平成30年4月20日に2018年版「中小企業白書」「小規模企業白書」を公表しました。
2018年版「中小企業白書」全文
2018年版「小規模企業白書」全文



*****(以下、「2018年版中小企業白書・小規模企業白書の特色」の抜粋)*****

2018年版白書では、アンケート調査結果に併せて、生産性向上に取り組む中小企業・小規模事業者の事例を豊富に紹介しています(昨年の倍以上となる113の事例を紹介)。下記のポイントを中心に、中小企業・小規模事業者に生産性向上に向けたヒントを提供することを目指す実践的な白書としました。

*****(以上、「2018年版中小企業白書・小規模企業白書の特色」の抜粋)*****


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2018年04月20日

3月の中小企業月次景況調査(平成30年3月末現在)

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

全国中小企業団体中央会は、平成30年4月20日に
3月の中小企業月次景況調査(平成30年3月末現在)を発表しました。
月別・業種別DI値・図表等(PDFファイル)
情報連絡員からの報告コメント(PDFファイル)


*****(以下、概要の抜粋)*****

3月のDIは、9指標中2指標が悪化。
主要3指標については、全て上昇したものの、12月の水準には回復していない。
年度末需要が売上高を押し上げたものの、資源価格上昇に伴う原材料価格上昇や運送単価高騰などの経営コスト上昇の影響が依然として強く、最終財への価格転嫁が進展しない状況であることから、収益の改善は限定的となった。
運輸業を始めとした広範な業種において人材確保が困難な状況が続いており、中小企業の先行きは引き続き注視していく必要がある。

*****(以上、概要の抜粋)*****


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2018年04月19日

全国小企業月次動向調査(2018年3月実績、2018年4月見通し)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

株式会社日本政策金融公庫は、平成30年4月18日に、景況に関する調査結果として、
全国小企業月次動向調査結果を発表しました。
全国小企業月次動向調査結果(2018年3月実績、2018年4月見通し)(PDFファイル)

[概況] 小企業の売上DIは、マイナス幅が縮小〜4月もマイナス幅が縮小する見通し〜

3月の売上DI(全業種計、季節調整値)は、2月(▲12.7)からマイナス幅が6.2ポイント縮小し、▲6.5となりました。
4月は、▲2.5とマイナス幅が縮小する見通しです。

3月の採算DIは、2月(0.7)から5.1ポイント上昇し、5.8となりました。
4月は、12.2とさらに上昇する見通しです。


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2018年04月16日

月例経済報告 平成30年4月

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済の情報をお届けいたします。

内閣府は平成30年4月16日に
月例経済報告を発表しました。
月例経済報告(平成30年4月)(PDFファイル)

今月の判断は、「景気は、緩やかに回復している。」です。
景気判断に同じ表現を使うのは4カ月連続です。

先行きについては、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待されています。
ただし、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意する必要があります。


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2018年04月10日

景気ウォッチャー(平成30年2月)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお伝えします。

内閣府は平成30年4月9日に
景気ウォッチャーを発表しました。
景気ウォッチャー(平成30年3月)(PDF)

全国的な動向として、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「緩やかな回復基調が続いている。先行きについては、人手不足、コストの上昇、海外情勢等に対する懸念もある一方、引き続き受注、設備投資等への期待がみられる」とまとめられております。

北陸の現状判断DIの各分野計は、前回から5.1ポイントの改善となりました(全国平均は0.3ポイントとの改善)。

現状判断DI(各分野計):52.5(前回から5.1ポイントの改善)
先行き判断DI(各分野計):52.9(前回から0.6ポイントの悪化)


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2018年04月08日

「黒田2.0」の不都合な「3つの断絶」と「7つの提言」 〜有事から平時への移行でレジーム転換も視野に〜

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報をお届けします。

みずほ総合研究所株式会社は、平成30年4月6日に、調査リポートとして、「黒田2.0」の不都合な「3つの断絶」と「7つの提言」〜有事から平時への移行でレジーム転換も視野に〜(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、「まとめ」の一部抜粋)*****

○黒田日銀はアベノミクスと一体でバブル崩壊後の大きな課題であった超円高と資産デフレの悪循環を断ち切った。
物価目標達成は依然展望できないものの、資産デフレは改善し、需給ギャップのプラス化から、経済状況は有事から平時モードに移行

○黒田新体制「黒田2.0」は、不都合な「3つの断絶」に留意
@アベノミクスと一体だった5年に対し、今後はポストアベノミクスも視野に政策を遂行
A米国中心に追い風だった5年の環境が今後は逆風に転じ円高に晒される可能性
B今後5年は金融機関収支の深刻な状況を迎える懸念も含めた副作用拡大に

*****(以上、「まとめ」の一部抜粋)*****


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2018年04月04日

転機を迎える日本経済

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報をお届けします。

株式会社第一生命経済研究所は、平成30年4月2日に、日本経済レポートとして、転機を迎える日本経済(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、「要旨」の一部抜粋)*****

●経済成長率と鉱工業生産の関係に基づけば、今年1-3月期の経済成長率が9四半期ぶりにマイナス成長となる可能性もある。

●3年ぶりに上昇に転じた賃上げ率も17年ぶりの水準まで賃上げ率が上がった2015年には届かず、今年の実質賃金は前年比マイナスの可能性。

●2017年度の補正予算はアベノミクス指導以降では最小規模にとどまり力不足。

*****(以上、「要旨」の一部抜粋)*****


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2018年04月01日

LOBO調査2018年3月結果

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

日本商工会議所は平成30年3月30日に
商工会議所LOBO(早期景気観測)を発表しました。
LOBO調査2018年3月結果(PDFファイル)

業況DIは、「3カ月ぶりの改善。先行きは回復への期待感あるも、ほぼ横ばい」です。

*****(以下、ポイントの一部抜粋)*****

3月の全産業合計の業況DIは、▲15.8と、前月から+1.3ポイントの改善。
電子部品や産業用機械、自動車関連の生産が全体を牽引したほか、インバウンドを含む観光需要や都市部を中心とした再開発、設備投資が引き続き堅調に推移した。
他方、深刻な人手不足や原材料費・燃料費の上昇、食料品・日用品に対する消費者の低価格志向を指摘する声は依然として多い。
中小企業の景況感は、総じて緩やかな回復基調が続いているものの、その動きは力強さを欠いている。

*****(以上、ポイントの一部抜粋)*****


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2018年03月27日

所得格差の要因と2010年代における動向

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石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報をお届けします。

独立行政法人労働政策研究・研修機構は、平成30年3月26日に、日本労働研究雑誌 2018年バックナンバーとして、2018年1月号(No.690)を全文掲載しました。
所得格差の要因と2010年代における動向(PDFファイル)

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

バブル崩壊以降,「格差社会」という認識が人々の意識の中で浸透してきているが,直近の経済統計によると,2000 年代半ば以降,格差の拡大は頭打ちとなり,その一方で全体的に所得が低下してきている。
本稿では,格差の拡大が続いていた 2000 年代までの所得格差の要因に関する先行研究を概観した。
そのうえで,「日本家計パネル調査(Japan Household Panel Survey:JHPS)」を用いて,いまだ研究蓄積の少ない 2010 年代における有配偶世帯の所得の状況を確認した。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****

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2018年03月22日

2月の中小企業月次景況調査(平成30年2月末現在)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

全国中小企業団体中央会は、平成30年3月20日に
2月の中小企業月次景況調査(平成30年2月末現在)を発表しました。
月別・業種別DI値・図表等(PDFファイル)
情報連絡員からの報告コメント(PDFファイル)


*****(以下、概要の抜粋)*****

2月のDIは、9指標中4指標が悪化。
主要3指標も前月に引き続いて低迷し、特に落ち込みが激しかった売上高DIは前月比−0.5ポイントとさらに悪化する結果となった。
先月に引き続き、度重なる大寒波に伴う物流・商流の混乱や操業難が各地で発生したことにより、全国的に経済活動が下押しされたことに加えて、外出控え等による国内消費の減退も強まっている一方、年度末需要の動きを前にして、さらなる製造コストの増大や雇用難・労働力不足も依然逼迫している。

*****(以上、概要の抜粋)*****


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2018年03月21日

全国小企業月次動向調査(2018年2月実績、2018年3月見通し)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

株式会社日本政策金融公庫は、平成30年3月20日に、景況に関する調査結果として、
全国小企業月次動向調査結果を発表しました。
全国小企業月次動向調査結果(2018年2月実績、2018年3月見通し)(PDFファイル)

[概況] 小企業の売上DIは、マイナス幅が拡大〜3月はマイナス幅が縮小する見通し〜

2月の売上DI(全業種計、季節調整値)は、1月(▲10.7)からマイナス幅が2.0ポイント拡大し、▲12.7となりました。
3月は、▲4.1とマイナス幅が縮小する見通しです。

2月の採算DIは、1月(4.5)から3.8ポイント低下し、0.7となりました。
3月は、8.1と上昇する見通しです。


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2018年03月19日

企業行動は変えられるか 先行き懸念強く 慎重姿勢

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報をお届けします。

独立行政法人経済産業研究所は、平成30年3月16日に、新聞・雑誌等への寄稿として、
企業行動は変えられるか 先行き懸念強く 慎重姿勢を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

企業が直面する不確実性の背景は何だろうか。
これについても質問した。
事業・経営環境の見通しに影響を与える項目(複数回答)として、60%の企業が国内経済成長率、49%が国内物価、35%が政府・日銀の経済政策を挙げた。
政府・日銀の経済政策のうち事業・経営環境の見通しに影響を与える項目としては、73%の企業が税制(法人税、消費税など)、48%が労働基準・監督に関する制度、36%が金融政策を挙げた。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2018年03月18日

地方創生のための地域金融機関の役割

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

独立行政法人経済産業研究所は、平成30年3月12日に、著者からのひとこととして、
地方創生のための地域金融機関の役割を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

地域経済を支える中小企業の生産性を向上させ、地方創生を実現していくために地域金融機関への期待が高まっている。
しかし、それにもかかわらず、地域金融の現場では顧客を「育てる金融」が十分に展開できていないとの批判が多い。
その理由を現場のレベルで詳細に探り、あるべき姿に向けて具体的な改革策を提案するために、本研究プロジェクトでは「現場からみた地方創生に向けた地域金融の現状と課題に関する実態調査」を2017年1月に実施した。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2018年03月17日

月例経済報告 平成30年3月

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済の情報をお届けいたします。

内閣府は平成30年3月16日に
月例経済報告を発表しました。
月例経済報告(平成30年3月)(PDFファイル)

今月の判断は、「景気は、緩やかに回復している。」です。
景気判断を3か月連続で据え置きました。

先行きについては、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待されています。
ただし、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意する必要があります。

消費者物価の判断が、「このところ緩やかに上昇している。」に改善されました。
判断の改善は、1年7か月ぶりです。


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2018年03月15日

中小企業の財務状況からみた設備投資・賃上げ余力−中小企業における収益性分析、付加価値分析、安全性分析による考察−

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報をお届けします。

信金中金 地域・中小企業研究所は、平成30年3月14日に、内外経済・金融動向として、中小企業の財務状況からみた設備投資・賃上げ余力−中小企業における収益性分析、付加価値分析、安全性分析による考察−(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、「要旨」の一部抜粋)*****

賃金水準は、大企業と小企業で月9.0万円(男性)の格差があり、賃金格差は中小企業が人材確保で苦戦する一因になっている。
中小企業の労働分配率は 72.0%であり、適正水準の
75.9%を下回る。人材確保や待
遇改善を目的に、適正水準まで1人当
たり人件費を420万円
から440万円へ約5%引き上げられる余地がある。年齢・勤続年数等の影響を除いた個別賃
金水準は緩慢な上昇にとどまっているため、
格差是正のためには一段の賃上げが必要である。

*****(以上、「要旨」の一部抜粋)*****


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2018年03月01日

LOBO調査2018年2月結果

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

日本商工会議所は平成30年3月1日に
商工会議所LOBO(早期景気観測)を発表しました。
LOBO調査2018年1月結果(PDFファイル)

業況DIは、「足踏み。先行きは改善見込むも力強さ欠き、横ばい圏内の動き」です。

*****(以下、ポイントの一部抜粋)*****

2月の全産業合計の業況DIは、▲17.1と、前月から▲2.7ポイントの悪化。
記録的な大雪・寒波による客足減少や物流混乱の影響に加え、深刻な人手不足、鉄鋼や農産物などの仕入価格の高止まり、燃料費の上昇が、広く業況の押し下げ要因となった。
他方、電子部品や産業用機械、自動車関連の生産、都市部を中心とした再開発、設備投資は引き続き堅調に推移している。
中小企業の景況感は、総じて緩やかな回復基調が続いているものの、足踏み状況がみられる。

*****(以上、ポイントの一部抜粋)*****


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2018年02月28日

降雪や厳冬により消費が低迷し、全業種で悪化した小規模企業景況(1月期調査結果)

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

全国商工会連合会は、平成30年1月30日に、小規模企業景気動向調査[平成30年1月期調査]を公表しました。
全文(PDFファイル)

*****(以下、業種ごとの結果の要旨の抜粋)*****

【製造業】機械・金属は好調を維持する一方、その他の業種が低調であった製造業
【建設業】厳冬や降雪により一部で繁忙を極めるも、深刻な人手不足が利益確保を阻害している建設業
【小売業】冬物衣料や暖房家電に動きが出るも、生鮮品の高騰で消費者に買い控えが起きた小売業
【サービス業】人手不足と燃料費高騰に加え、天候不順が押し下げ要因となったサービス業

*****(以上、業種ごとの結果の要旨の抜粋)*****


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2018年02月27日

製造業の「国内回帰」に過度な期待は禁物  ― 国内市場の底上げこそ肝要 ―

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社日本総合研究所は、平成30年2月26日に、リサーチ・フォーカスとして、
製造業の「国内回帰」に過度な期待は禁物 ― 国内市場の底上げこそ肝要 ― (PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、「要点」の一部抜粋)*****

もっとも、経営者が生産拠点の立地に際して最も重視するのは、最終需要の規模や成長性、およびその所在場所であり、人件費等は副次的要因である。
人口減少により国内消費市場が伸び悩むという構図が大きく変わらない限り、「国内回帰」が一層進展するとは考えにくい。

したがって、「国内回帰」を直接的な目標に据えた政策的な誘導効果は限定的にとどまるとみられる。
むしろ、求められるのは、@人口減少に歯止めをかけて、国内市場の縮小懸念を軽減すること、A企業の稼ぐ力の強化、等を通じ、企業の国内経済への成長期待を高めることである。

*****(以上、「要点」の一部抜粋)*****


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2018年02月24日

1月の中小企業月次景況調査(平成30年1月末現在)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

全国中小企業団体中央会は、平成30年2月20日に
1月の中小企業月次景況調査(平成30年1月末現在)を発表しました。
月別・業種別DI値・図表等(PDFファイル)
情報連絡員からの報告コメント(PDFファイル)


*****(以下、概要の抜粋)*****

1月のDIは、9指標中全指標が悪化。
主要3指標も大きく落ち込み、特に売上高DIは前月比−12.3ポイントと下落幅が著しい結果となった。 記録的な大寒波と雪害に伴う物流・商流の混乱が全国的に発生し、生鮮品を中心とする価格の高騰や需給不調も一層拡大しており、消費動向が大きく下押しされていることに加えて、引き続き雇用難や製造コストの上昇にも拍車が掛かっているため、製造・非製造ともに経営環境は安定性を欠いている。

*****(以上、概要の抜粋)*****


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2018年02月22日

月例経済報告 平成30年2月

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済の情報をお届けいたします。

内閣府は平成30年2月21日に
月例経済報告を発表しました。
月例経済報告(平成30年2月)(PDFファイル)

今月の判断は、「景気は、緩やかに回復している。」です。
景気判断を2か月連続で据え置きました。

先行きについては、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待されています。
ただし、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意する必要があります。


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