このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
 2.日本の経済情報
 3.経営に役立つ情報
 4.地域資源や地域ブランドなどの情報
 5.地域活性化に関する情報
 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2020年12月04日

5か月連続で全業種改善も、コロナ禍前の水準には程遠い小規模企業景況(10月期調査結果)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

全国商工会連合会は、令和2年12月3日に、小規模企業景気動向調査[令和2年10月期調査]を公表しました。
全文(PDFファイル)

*****(以下、業種ごとの結果の要旨の抜粋)*****

【製造業】回復基調も、業種・地域等により明暗が分かれた製造業
【建設業】全体的に回復基調も、先行き不安な建設業
【小売業】再び回復基調に戻るも、力強さに欠ける小売業
【サービス業】宿泊業が好調で、2月期の水準を回復したサービス業

*****(以上、業種ごとの結果の要旨の抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。
posted by 佐々木 経司 at 05:53| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月02日

「感染防御」と「経済」は両立するのか〜新型コロナウイルスにおける二項対立問題を解く〜

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社第一生命経済研究所は、令和2年12月1日に、第一生命経済研レポート2020年12月号として、「感染防御」と「経済」は両立するのか〜新型コロナウイルスにおける二項対立問題を解く〜(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

第四は、「いかなるウイルスとも共生できる経済社会システム」である。
「新しい日常」に慣れるということではない。
このウイルス感染が終息しても、また新手のウイルスがやってくる。
今回を奇貨として、「いかなるウイルスに対しても持続可能で、かつ社会的分断を招かない強靭なレジリエンスを持つ社会経済システムへの構造転換」を構想し、これを将来の方向性として国民的に早急に共有していく必要がある。

第五は、「国に対する信頼」である。
今回のコロナ危機は、戦後最大の「共同の困難」(シュンペーター)であり、国の統治能力そのものが問われている。
国は「共同の困難」が定義できなければならない。
国に対する信頼なくして、いかなる政策も成功しない。
神風は吹かない。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。


posted by 佐々木 経司 at 05:52| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月01日

LOBO調査2020年11月結果

みなさま、おはようございます。。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

日本商工会議所は、令和2年11月30日に、調査・研究として、
商工会議所LOBO(早期景気観測)を発表しました。
LOBO調査2020年11月結果(PDFファイル)

業況DIは、「持ち直しの動き続くも力強さ欠く。先行きは感染再拡大への警戒感強まる」です。

*****(以下、概要の抜粋)*****

全産業合計の業況DIは▲45.8(前月比+4.4ポイント)。
巣ごもり消費に下支えされた飲食料品関連のほか、秋の行楽シーズン到来に伴い、Go Toトラベルなどのキャンペーン利用客が増加した観光産業を中心に業況感が改善した。
また、デジタル投資の増加により受注が伸びている電子部品関連や海外向けを中心に生産が持ち直している自動車関連でも売上が増加した。
一方、新型コロナウイルス感染対策のコスト負担増加による収益圧迫に加え、都市部から地方への感染急拡大に伴い、飲食・宿泊業を中心に業績改善の腰折れを懸念する声も多く、中小企業の業況感は持ち直しの動きが続くものの、力強さを欠く。

*****(以上、概要の抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページをご覧ください。



posted by 佐々木 経司 at 05:51| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月29日

景気循環のトレンド分析(2)新型コロナショックの累積ダメージ、業種により大きな差〜景気DIは8カ月ぶりにトレンド水準を上回る〜

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社帝国データバンクは、令和2年3月16日に、ミニレポート(レビュー)として、景気循環のトレンド分析(2)新型コロナショックの累積ダメージ、業種により大きな差〜景気DIは8カ月ぶりにトレンド水準を上回る〜を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

新型コロナショックから企業マインドへの累積的な影響を捉えるため、2020年1月以降の景気DIとトレンド成分との差分を業種別に累積することで計測した(図2のA、B、Cに該当する面積の合計)。
その結果、累積的に最も大きなショックを受けていたのは「旅館・ホテル」で−82.1ptであった(表1)。次いで「人材派遣・紹介」(−62.8pt)、「飲食店」(−61.4pt)が続いた。
逆に、比較的マイナスのショックが小さいのは、スーパーなどを含む「各種商品小売」(−14.9pt)、次いで「医薬品・日用雑貨品小売」(−19.3pt)、「家電・情報機器小売」(−23.9pt)となった。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもごらんください。





posted by 佐々木 経司 at 05:51| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月28日

10月の中小企業月次景況調査(令和2年10月末現在)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

全国中小企業団体中央会は、令和2年11月25日に
9月の中小企業月次景況調査(令和2年10月末現在)を発表しました。
月別・業種別DI値・図表等(PDFファイル)
情報連絡員からの報告コメント(PDFファイル)


*****(以下、概要の抜粋)*****

10月のDIは全9指標が前月より改善。
新型コロナウイルスの影響に対し、GoToキャンペーン等の景気刺激策の効果もあり、多くの業種で上向き傾向がみられるものの、前年同月の消費税引き上げ時の景況と比較しても落ち込みは大きい。
足元では新型コロナウイルスの第3波が到来していると思われ、経済との両立を図って対応することが求められる。
業種を問わず、新型コロナウイルスの影響が長引くにつれ、人員削減や給料カットを検討する企業も見受けられ、先行きを不安視している声も増えている。

*****(以上、概要の抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。






posted by 佐々木 経司 at 05:48| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月27日

全国小企業月次動向調査結果(2020年10月実績、2020年11月見通し)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

株式会社日本政策金融公庫は、令和2年11月24日に、景況に関する調査結果として、
全国小企業月次動向調査結果を発表しました。
全国小企業月次動向調査結果(2020年10月実績、2020年11月見通し)(PDFファイル)


10月の売上DI(全業種計、季節調整値)は、9月(▲49.8)からマイナス幅が12.0ポイント縮小し、▲37.8となりました。
11月は、▲41.8とマイナス幅が拡大する見通しです。

10月の採算DIは、9月(▲26.4)からマイナス幅が12.5ポイント縮小し、▲13.9となりました。
11月は、▲23.1とマイナス幅が拡大する見通しです。


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。

posted by 佐々木 経司 at 05:54| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月26日

月例経済報告 令和2年11月

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済の情報をお届けいたします。

内閣府は令和2年11月25日に月例経済報告を発表しました。
月例経済報告(令和2年11月)(PDFファイル)

今月の判断は、「景気は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあるが、持ち直しの動きがみられる。」です。
前月判断を維持しております。

*****(以下、先行き部分の抜粋)*****

先行きについては、感染拡大の防止策を講じつつ、社会経済活動のレベルを引き上げていくなかで、各種政策の効果や海外経済の改善もあって、持ち直しの動きが続くことが期待される。
ただし、感染症が内外経済を下振れさせるリスクに十分注意する必要がある。
また、金融資本市場の変動等の影響を注視する必要がある。

*****(以上、先行き部分の抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。






posted by 佐々木 経司 at 05:55| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月23日

「〜活」の広がりを考える―新たな言葉の意味するところ―

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社第一生命経済研究所は、令和2年11月19日に、ライフデザイン研究情報ライフデザインレポートとして、「〜活」の広がりを考える―新たな言葉の意味するところ―(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

これらの「〜活」には、新たな言葉が生み出される前からおこなっていて、後から振り返ってみると新たな言葉に該当するものもあれば、言葉の出現や社会環境の変化等がきっかけになって、あらためて意識的・主体的におこなわれるようになるものもある。
「〜活」という言葉が幅広い人々に受け入れられている背景には、多様なライフイベントやライフステージについて意識的・主体的に考えることの重要性を感じる人や、それらをよりよい形で迎えるための備えや準備をおこないたいと考える人が増えたこともあるのではないだろうか。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。







posted by 佐々木 経司 at 05:53| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月18日

特別定額給付金の使い道(2)−貯蓄する理由は経済不安か、外出自粛で使い道がないためか

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社ニッセイ基礎研究所は、令和2年11月17日に、消費者行動として、特別定額給付金の使い道(2)−貯蓄する理由は経済不安か、外出自粛で使い道がないためかを公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、「要旨」の一部抜粋)*****

「貯蓄が増えているために、お金に困っている人は少ない」との見方もあるようだが、少なくとも給付金が貯蓄にとどまる理由は主に経済不安の強さによるものである。
特に、比較的若い現役世代については、貯蓄が増えていても決して経済状況に余裕があるわけではない。
データとして見える事実と背景について丁寧に読み解く必要がある。

*****(以上、「要旨」の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。

posted by 佐々木 経司 at 05:56| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月17日

感染再拡大で日本経済に『二番底』のリスク

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社野村総合研究所は、令和2年11月16日に、ナレッジ・インサイトコラムとして、
感染再拡大で日本経済に『二番底』のリスクを公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

以上のような点を踏まえると、52年振りの高い成長率となった7−9月期GDP統計も、企業、個人、金融市場あるいは政府にとって、日本経済の先行きに楽観的になるきっかけとはならないだろう。
むしろ政府内では、現在検討している3次補正予算で、より大きな規模の経済対策を盛り込む流れをこの統計が後押しするのではないか。

しかし、感染リスクが再び意識される中では企業・消費行動はより慎重となり、政府が景気刺激を狙った対策を実施しても、その効果は限られるだろう。
他方で、感染リスクの拡大を助長してしまうリスクも相応にある点には注意が必要だ。
政府が補助金によって消費者に旅行を促す(背中を強く押す)GOTOトラベルなどの事業は、そうしたもののうちの一つだろう。

感染対策と経済活動の再開の両立は、可能な範囲では最大限進めるべきだが、両立できない部分も多くある。
両社が相いれない場合には、政府は感染対策を優先すべきだ。
それが、先行きの感染拡大への不安を緩和するのであれば、企業や消費者の行動にもプラスに働くのではないか。
また、既に述べた廃業を減らす効果もあるだろう。

感染者数が再び顕著に増加するもとでは、感染リスクの拡大を高めかねない景気刺激策を拙速に打ち出すのではなく、給付金、助成金の延長、積み増しを通じて企業、雇用をしっかりと支えることが重要だろう。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。





posted by 佐々木 経司 at 04:49| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月16日

人口減が誘う「縮小型インフレ」 ー大規模データ分析で探る食品消費の先行きー

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報をお届けします。

公益法人日本経済研究センターは、令和2年11月15日に、研究報告データサイエンス研究として、人口減が誘う「縮小型インフレ」ー大規模データ分析で探る食品消費の先行きーを公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、「要旨」の抜粋」)*****

少子高齢化と人口減少で国内消費に下押し圧力がかかるなか、日常生活に最も密接に関係する食品市場で静かなインフレが進行している。

2000年代に下落基調にあった食品の表面価格は10年代に緩やかに上昇に転じた。
一方で食品の平均内容量は02年から19年の間に12%減少し、内容量あたり単価は直近7年間で年率1.3%と表面上の価格を大きく上回るペースで伸びた。
食品メーカーによる高付加価値戦略なども背景として考えられるが、人口動態の影響が見逃せない。
平均世帯規模の小さい地域の店舗で、より小容量の商品の方が売れる傾向がみられる。

1世帯あたり人数の縮小は、メーカー側の「価格据え置き・小容量化」を受け入れる土壌となった。
総人口が減っても細分化で世帯数は増え続けてきたため、実質的な値上げがこれまで市場規模の維持に寄与してきた側面がある。
ただし世帯数も早晩に減少に転じることから、「縮小型インフレ」で消費を下支えするモデルが維持できなくなる可能性もある。

*****(以上、「要旨」の抜粋」)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。











posted by 佐々木 経司 at 23:56| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月14日

2020年・冬のボーナス予測〜前年比▲8.0%と大幅減少を予想。支給見送り企業も増加の公算大〜

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社第一生命経済研究所は、令和2年11月13日に、マクロ経済情報日本経済情報として、2020年・冬のボーナス予測〜前年比▲8.0%と大幅減少を予想。支給見送り企業も増加の公算大〜(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

冬のボーナスは一段の悪化が必至である。
多くの企業では春闘時にボーナス支給額を決めることから、20年の春闘では新型コロナウイルス前の業績をもとに交渉がされていた。
そのため、夏のボーナスは、新型コロナウイルスによる悪影響を反映しきれていない。
一方、今冬のボーナスでは、急激に落ち込んだ20年度前半の業績を元に支給する企業が夏対比で増えることから、大幅悪化が避けられない。
加えて、厳しい経済状況を受けて、ボーナスの支給を見送る企業も増加することが予想される。
ボーナスの支給がない労働者も含めた平均では前年比▲11.5%と、二桁の減少になるだろう。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。


posted by 佐々木 経司 at 20:57| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月10日

バイデン大統領誕生と円高〜株高・ドル安を生むポリシーミックス〜

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社第一生命経済研究所は、令和2年11月9日に、マクロ経済情報日本経済情報として、バイデン大統領誕生と円高〜株高・ドル安を生むポリシーミックス〜(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

新大統領がバイデン氏に決まった。
しかし、為替は1ドル103円台になって、少し不穏な空気がある。
バイデン氏が新大統領に就任すると、積極財政に向かい、それが金融緩和と相まって、ドル安を進めるということになりそうだ。
そうしたドル安予想はどこまで続くのだろうか。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。


posted by 佐々木 経司 at 05:56| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月06日

日本、コロナでの死亡率は欧米の数百分の1…積極的な経済活動が重要、ファクターX健在

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

独立行政法人経済産業研究所は、令和2年11月6日に、新聞・雑誌等への寄稿として、日本、コロナでの死亡率は欧米の数百分の1…積極的な経済活動が重要、ファクターX健在を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

気になるのは日本の経済活動の再開スピードの遅さである。
日本の生産水準は、今年1月以降の新型コロナのパンデミックによる下落分に対し、8月末時点で5割回復、10月末時点でも8割回復にとどまっている。
日本の在庫指数は急落しており、増産できない状況ではないにもかかわらず、である。

一方、世界の生産水準は、8月末までにすでに9割回復している。
日本の生産水準は、世界に比べて2カ月以上遅れているのである。
世界では再び感染拡大が起きているが、海外メディアの論調は、新型コロナとの「闘い」「克服」が主題となりつつある。
コロナ禍の下でも経済や生活を正常化させることができるスキルが求められているのに対し、日本では現在の苦境を打破しようとする気概が見られない。
このような状況について「日本の経営者は『今はまだ異常事態であり、本格的に活動水準を戻すのはコロナ収束の目途が立ってからでいいだろう』と考えているのではないか」との指摘がある(10月28日付毎日新聞×週刊エコノミストオンライン)。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもごらんください。






posted by 佐々木 経司 at 23:57| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月04日

2018年から2020年にかけて大きく変化した生活者

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社博報堂生活総研は、令和2年11月4日に、生活者の意識・行動・価値観の時系列観測調査『生活定点1992-2020』の最新結果を発表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

博報堂生活総合研究所では、1992年から隔年で生活者の価値観やライフスタイルを幅広く聴取する時系列調査『生活定点』を続けています(対象は首都圏・阪神圏の20〜69歳の男女)。
今年はその実施年となりましたが、生活者の変化の規模は金融破綻などが起きた1996年〜2000年頃に匹敵する大きなものとなり、過去最高/最低を更新する項目も目立ちました。

本リリースでは2018年から2020年にかけて、大きく変化した主な項目についてご紹介いたします。
調査データからは、コロナ禍で気がかりや不安が高まる一方、生活全般のデジタル化を加速したり、従来の慣習によらない新しい体験を取り入れようとする生活者の姿がみえてきました。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。









posted by 佐々木 経司 at 23:57| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月01日

全業種で4カ月連続の改善も、未だ本格的な回復には程遠い小規模企業景況(9月期調査結果)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

全国商工会連合会は、令和2年10月29日に、小規模企業景気動向調査[令和2年9月期調査]を公表しました。
全文(PDFファイル)

*****(以下、業種ごとの結果の要旨の抜粋)*****

【製造業】自動車関連で明るい動きがあるも、力強さに欠ける製造業
【建設業】回復基調が加速も、今後に不安が残る建設業
【小売業】消費意欲が鈍く、小幅な回復にとどまった小売業
【サービス業】宿泊業・理美容業を中心に大幅な改善となったサービス業

*****(以上、業種ごとの結果の要旨の抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。
posted by 佐々木 経司 at 05:52| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月31日

二極化する消費〜モノの消費は改善が進む〜

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社第一生命経済研究所は、令和2年10月28日に、マクロ経済情報日本経済情報として、二極化する消費〜モノの消費は改善が進む〜(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

小売統計の販売水準は、コロナ以前に戻ってきた。
モノの消費は、特別定額給付金の効果もあって、底上げに成功している。
サービス消費は、旅行・娯楽など個人サービスが依然として厳しい。
Go Toキャンペーンなどがサービス消費を持ち上げると期待するが、そうした支援が届かない消費分野も残りそうだ。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。








posted by 佐々木 経司 at 06:16| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月27日

9月の中小企業月次景況調査(令和2年9月末現在)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

全国中小企業団体中央会は、令和2年10月26日に
9月の中小企業月次景況調査(令和2年9月末現在)を発表しました。
月別・業種別DI値・図表等(PDFファイル)
情報連絡員からの報告コメント(PDFファイル)


*****(以下、概要の抜粋)*****

9月のDIは全9指標中、7指標が前月より改善。
新型コロナウイルスの影響により、DIは引き続き低調であるが、経済活動の再開により、6月以降、上向き傾向が継続している。
GoToキャンペーン等の景気刺激策に期待の声も大きく、10月以降の更なる改善に期待したい。
ただし、DI水準は引き続き大きく落ち込んでおり、また業種によっても、DI水準の差が開きつつある。
業種を問わず、新型コロナウイルスの影響が長引くにつれ、人員削減や給料カットを検討する企業も見受けられ、先行きを不安視している声も増えている。

*****(以上、概要の抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。






posted by 佐々木 経司 at 05:50| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月26日

意外に進んだ「隠れ失業」の減少〜休業者と非労働力化の改善〜

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社第一生命経済研究所は、令和2年10月23日に、マクロ経済情報日本経済情報として、意外に進んだ「隠れ失業」の減少〜休業者と非労働力化の改善〜(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

それに対して、2020年8月時点の失業率は3.0%に止まっている。
一頃の失業増加の懸念は、今のところかなり落ち着きを取り戻しているのが実情だ。
以前は、実際の失業率だけではなく、「隠れた失業」の存在を指摘する声が大きかった。
例えば、総務省「労働力調査」で追加参考表として発表されている休業者数の人数は2020年4月には597万人も居た。
この休業者とは、仕事を持ちながら、調査週間中に仕事をしなかった者で、賃金支払いを受けている人などを指す。
休業者の中には、企業が雇用調整助成金を受け取りながら休んでいる者も多く含まれていた。
逆に言えば、雇用調整助成金がなければ、強い失業リスクにさらされていた人達でもある。
仮に、この人数は、失業者数にカウントされていれば、失業率がどのくらいまで高まっていたのかを計算すると、休業者数がピークになった2020年4月は、実際の2.6%(失業者数178万人)に対して、+8.8%も増えた11.4%の失業率(潜在失業者数775万人)になっていたと見込まれる。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。








posted by 佐々木 経司 at 23:06| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月23日

月例経済報告 令和2年10月

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済の情報をお届けいたします。

内閣府は令和2年10月23日に月例経済報告を発表しました。
月例経済報告(令和2年10月)(PDFファイル)

今月の判断は、「景気は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあるが、持ち直しの動きがみられる。」です。
「持ち直しの動きが見られる」と前月判断を維持しております。

*****(以下、先行き部分の抜粋)*****

先行きについては、感染拡大の防止策を講じつつ、社会経済活動のレベルを引き上げていくなかで、各種政策の効果や海外経済の改善もあって、持ち直しの動きが続くことが期待される。
ただし、国内外の感染症の動向や金融資本市場の変動等の影響を注視する必要がある。

*****(以上、先行き部分の抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。






posted by 佐々木 経司 at 23:58| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする