このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
 2.日本の経済情報
 3.経営に役立つ情報
 4.地域資源や地域ブランドなどの情報
 5.地域活性化に関する情報
 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2017年05月24日

月例経済報告 平成29年5月

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済の情報をお届けいたします。

内閣府は平成29年5月24日に
月例経済報告を発表しました。
月例経済報告(平成29年5月)(PDFファイル)

今月の判断は、「一部に改善の遅れもみられるが、緩やかな回復基調が続いている。」です。

先行きについては、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかに回復していくことが期待されております。
ただし、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意する必要があります。


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2017年05月23日

4月の中小企業月次景況調査(平成29年1月末現在)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

全国中小企業団体中央会は、平成29年4月22日に
4月の中小企業月次景況調査(平成29年4月末現在)を発表しました。
月別・業種別DI値・図表等(PDFファイル)
情報連絡員からの報告コメント(PDFファイル)


*****(以下、概要の抜粋)*****

4月のDIは、9指標中4指標が悪化し、主要3指標に関しても、売上高ならびに収益状況の各DIは前月比−1.0ポイント超で下落する結果となった。  
米国・トランプ大統領が対外通商のドル高是正を改めて表明したことに加えて、朝鮮半島情勢の緊迫化等に伴う地政学リスクが急速に高まったことから、金融/為替市場の流動性も上昇しており、他方では新年度を迎えて、原材料・運送コスト等の負担増や過当競争への懸念も一層増大しているため、中小企業の先行きは予断を許さない状況にある。

*****(以上、概要の抜粋)*****


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2017年05月18日

イノベーションの「見える化」

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

株式会社第一生命研究所は、平成29年5月16日に、日本経済経営分析レポートとして、
イノベーションの「見える化」(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

画期的な技術進歩を得ようとすれば、@ミッション、A技術、B製品開発、C実用化の各段階でサポートを意識しながら、成果を高めることが必要になる。
様々な働きかけにほぼ共通するキーワードが「見える化」である。
整理すると、まず社会的に叶えられると嬉しい潜在ニーズを洗い出して、その実現をミッションとする。ミッションを実現するために、基礎技術(要素技術)を探して、製品開発に向けてプロジェクトを組織化する。

その際に重要なのは、企業が内部あるいは外部から資金を集められることである。
ここでは、間接的に金融機関、投資家、政府の中にいる“目利き”がプロジェクトに実現のための優先順位を与える。
さらに、実用化の手前では規制緩和により、開発された製品・サービスが消費者に提供されやすくなることが望まれる。
逆に、規制が過剰であるのならば、企業は製品・サービス提供で規制に対応する多大なコストをかける必要に迫られる。
そうした規制のハードルが下がることが、イノベーションを普及しやすくさせる。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2017年04月29日

商工会議所LOBO(早期景気観測)平成29年4月

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

日本商工会議所は平成29年3月31日に
商工会議所LOBO(早期景気観測)を発表しました。
商工会議所LOBO(早期景気観測)−2017年4月調査結果−(PDFファイル)

業況DIは、「2カ月連続改善。先行きは懸念材料多く、横ばい圏内の動き」です。

*****(以下、結果のポイントの一部抜粋)*****

4月の全産業合計の業況DIは、▲17.3と、前月から+2.8ポイントの改善。
ただし、「悪化」から「不変」への変化が押し上げ要因となったことに留意が必要。
インバウンドを含め春の観光需要の堅調な動きから、小売業、卸売業、サービス業の業況感が改善した。
また、電子部品や自動車関連で引き続き好調な生産を指摘する声が聞かれたほか、設備投資に持ち直しの動きが見られた。
一方、消費者の節約志向、人手不足の影響拡大、原材料、燃料の値上りが依然、中小企業の足かせとなっており、業況改善に向けた動きは力強さを欠く。
他方、消費の一段の悪化や人手不足の影響拡大、原材料・燃料価格の上昇による収益悪化などへの懸念から、中小企業においては業績改善に確信を持てない企業が依然として多く、業況感は足踏みが続く見通し。

*****(以上、結果のポイントの一部抜粋)*****


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2017年04月23日

2017年度版中小企業白書と小規模企業白書

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

中小企業庁は、平成29年4月21日に、2017年度版中小企業白書と小規模企業白書を公表しました。
中小企業白書
小規模企業白書

*****(以下、「2017年版「中小企業白書」のポイント」の一部抜粋)*****

また、ライフサイクルの各ライフステージで共通課題となっている人材に着目し、人材確保に成功している中小企業は、採用の際に自社の経営方針を明確にした上で求める人材を的確に把握し、様々な採用手段を活用していること、職場環境の見直しや業務プロセスの改善を行いながら多様な人材を雇用する、IT化や省力化、外部資源を有効に活用すること等により、人材不足の中でも成長に取り組むことが重要であることを示しています。

*****(以上、「2017年版「中小企業白書」のポイント」の一部抜粋)*****


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2017年04月22日

全国小企業月次動向調査(2017年3月実績、2017年4月見通し)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

株式会社日本政策金融公庫は、平成29年4月20日に、景況に関する調査結果として、
全国小企業月次動向調査結果を発表しました。
全国小企業月次動向調査結果(2017年3月実績、2017年4月見通し)(PDFファイル)

[概況] 小企業の売上DIは、マイナス幅が縮小 〜4月もマイナス幅が縮小する見通し〜

3月の売上DI(全業種計、季節調整値)は、2月(▲12.6)からマイナス幅が5.5ポイント縮小し、▲7.1となりました。
4月は、▲0.7とマイナス幅がさらに縮小する見通しです。

3月の採算DIは、2月(5.3)から5.1ポイント上昇し、10.4となりました。
4月は、8.3と低下する見通しです。


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2017年04月21日

月例経済報告 平成29年4月

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済の情報をお届けいたします。

内閣府は平成29年4月20日に
月例経済報告を発表しました。
月例経済報告(平成29年4月)(PDFファイル)

今月の判断は、「一部に改善の遅れもみられるが、緩やかな回復基調が続いている。」です。

先行きについては、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかに回復していくことが期待されております。
ただし、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意する必要があります。


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2017年04月02日

売上額や業況に改善が見られるも、なおも動きが弱い小規模企業景況(2月期調査結果)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

全国商工会連合会は、平成29年3月31日に、小規模企業景気動向調査[平成29年2月期調査] を公表しました。
全文(PDFファイル)

*****(以下、業種ごとの結果の要旨の抜粋)*****

【製造業】円安や地域により一部業種に注目が集まり売上が上昇するも、利益には結びつかない製造業
【建設業】売上額DIが2桁改善を示すも、採算は改善しない建設業
【小売業】節約志向や人手不足などにより、低調が続く小売業
【サービス業】わずかな改善が見られるも、まだら模様のサービス業

*****(以上、業種ごとの結果の要旨の抜粋)*****


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2017年04月01日

商工会議所LOBO(早期景気観測)平成29年3月

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

日本商工会議所は平成29年3月31日に
商工会議所LOBO(早期景気観測)を発表しました。
商工会議所LOBO(早期景気観測)−2017年3月調査結果−(PDFファイル)

LOBO調査は、商工会議所のネットワークを活用して、各地域の「肌で感じる足元の景気感」を全国ベースで毎月調査しているものです。

調査日は1月16〜23日です。

業況DIは、「改善。先行きは回復の力強さ欠き、足踏み続く」です。

*****(以下、結果のポイントの一部抜粋)*****

3月の全産業合計の業況DIは、▲20.1と、前月から+3.9ポイントの改善。堅調な民間工事に加え、公共工事に持ち直しの動きが見られたほか、電子部品や自動車関連の好調な生産が全体を牽引した。
一方、消費者の節約志向や人手不足の影響拡大を指摘する声が多く聞かれるなど、中小企業のマインドには依然として鈍さが見られる。

先行きについては、先行き見通しDIが▲19.5(今月比+0.6ポイント)とほぼ横ばいを見込む。
インバウンドを含む春の観光シーズンの消費拡大や設備投資の増加、海外経済の回復に期待する声が聞かれる。
他方、消費の一段の悪化や人手不足の影響拡大、原材料・燃料価格の上昇による収益悪化などへの懸念から、中小企業においては業績改善に確信を持てない企業が依然として多く、業況感は足踏みが続く見通し。

*****(以上、結果のポイントの一部抜粋)*****


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2017年03月24日

2月の中小企業月次景況調査(平成29年1月末現在)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

全国中小企業団体中央会は、平成29年3月23日に
2月の中小企業月次景況調査(平成29年2月末現在)を発表しました。
月別・業種別DI値・図表等(PDFファイル)
情報連絡員からの報告コメント(PDFファイル)


*****(以下、概要の抜粋)*****

2月のDIは、9指標中8指標が悪化。
主要3指標も前月に引き続いて下落し、特に売上高DIは前月比−5.6ポイントとさらに悪化する結果となった。
為替の円安動向による輸入原材料や燃料費の負担増が広範に進展していることに加えて、度重なる寒波に伴う生鮮品価格の高騰が再燃しており、また人手不足の慢性化で人件費も増加傾向にある等、内外の諸要因が経営コストを上昇させていることから、中小企業の先行き不透明感は依然として増大している。


*****(以上、概要の抜粋)*****

情報連絡員からの報告コメントにおける石川県からの報告は以下の通りです。

39.<石川県 生コンクリート>
出荷量は前年同月比116.3%。北陸新幹線延伸工事や原発関連工事等による増加。

49.<石川県 一般産業用機械・装置>
売上・収益ともに増加。自動車関連部品と建設機械が好調だが、米国の動向に不透明感も強く、また材料費上昇を価格転嫁することも難しい。海外情勢、特に米国の政策を注視している。

57.<石川県 繊維機械>
繊維機械向けは、前年平均比−19.1%、前月比+3.4%。工作機械関連向けは前年平均比−5.4%、前月比+15.6%。自動車関連の設備投資や米国市場の需要が強く、フル生産となっている。しかし、今後も中国と米国の政治・経済の動向は注視しなければならない。


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2017年03月23日

月例経済報告 平成29年3月

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済の情報をお届けいたします。

内閣府は平成29年3月23日に
月例経済報告を発表しました。
月例経済報告(平成29年3月)(PDFファイル)

今月の判断は、「一部に改善の遅れもみられるが、緩やかな回復基調が続いている。」です。

先行きについては、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかに回復していくことが期待されております。
ただし、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意する必要があります。


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2017年03月19日

トランポノミクスの政治経済学 −その影響とリスクの評価−

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、世界の経済状況についてお届けします。

株式会社富士通総研は、平成29年3月17日に、オピニオンとして、
トランポノミクスの政治経済学 −その影響とリスクの評価−を公表しました。

本稿は、以下のような項目からなりたっています。

1. トランポノミクスの影響:基本的な理解
米金利高とドル高
トランポノミクスは米国経済の活性化につながるか
新興国経済への影響

2. トランポノミクスが孕む深刻なリスク
トランポノミクスの政治経済的矛盾
保護主義の急進化と中国リスク
多国間通貨調整は可能か


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2017年03月16日

景況感とともに小幅改善の消費者心理 ― 失業不安と収入見通しは横ばい圏で推移 ―

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報をお届けします。

一般財団法人日本リサーチ総合研究所は、平成29年3月15日に、調査レポートとして消費者心理調査 .230(2017年2月実施)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

消費者による今後1年間の見通し判断を調査したCSI(2月調査)によれば、
改善に向けて停滞の続いた先行き景況感は、景気見通し指数が3調査ぶりの上昇と緩やかな改善を示し、また、物価の先行きは、[上昇]見通しが低下、その分、[変わらない]の拡大が見られた。
他方、失業不安の見通しはやや高まるも、約20年ぶりとなる水準を3調査連続で維持しており、収入の先行きはほぼ横ばいも、中期的には[増加][減少]両側で改善が認められる。
12月に足踏みの見られた消費者心理は、足下が良好な状態の中、2月は再び緩やかな改善の示される結果となった。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2017年03月11日

「雇用関係によらない働き方」に関する研究会報告書(案)

みなさま、こんにちは。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

経済産業省は、平成29年3月10日に、第4回「雇用関係によらない働き方」に関する研究会において、
「雇用関係によらない働き方」に関する研究会報告書(案)(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

他方で、日本においては、「日本型雇用システム」に対極にある「雇用関係によらない働き方」は未だ黎明期である。
働き手が働き方を決定する際の選択肢として、「雇用関係によらない働き方」を「雇用関係による働き方」と同等なものにしていくためには、「雇用を前提とした諸制度・慣習」により生じている課題を解決することが必要であり、個人、企業、社会システムそれぞれが変革していくことが重要になる。
本研究会の目標は、「雇用関係によらない働き方」を働き方の選択肢として確立していくことである。
「雇用関係による働き方」と同等の選択肢としていくためには、どのような課題が内在しているのか、まずは、働き手の実態を調査した。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2017年03月09日

中小企業金融支援策の政策効果:一般均衡分析

みなさま、おはようございます。

石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報をお届けします。

独立行政法人経済産業研究所は、平成29年3月8日に、ノンテクニカルサマリーとして、
中小企業金融支援策の政策効果:一般均衡分析を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

中小企業向け金融支援は、(1)中小企業の過小資本が解消され、生産が増大し、生産性が向上(ミスアロケーションの解消)。
(2)政策支援を受けた中小企業による労働需要の増大が賃金増を招き、大企業の生産が減少。
(3)労働市場の逼迫によって、生産性の低い既存企業の退出が増加するとともに、生産性の低い企業の新規参入が減少し、企業の平均的な生産性が上昇(クレンジング効果)。
(4)他方、収穫逓減のもとでは、企業数の減少が、経済全体の生産性を低下させることが起こることがわかった。
政策効果のうち、(1)は意図する効果で政策の主眼であるほか、部分均衡分析においても生じる効果である。
他方、(2)、(3)および(4)は、一般均衡による価格変化を通じた効果(ここでは賃金上昇)であり、部分均衡分析では生じない効果の相応なインパクトを示している。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2017年02月28日

全項目で悪化に転じ、3ヶ月連続して好転していた勢いが止まった小規模企業景況(1月期調査結果)

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

全国商工会連合会は、平成29年2月28日に景気動向調査11月期結果を公表しました。
景気動向調査11月期結果(PDFファイル)

*****(以下、業種ごとの結果の要旨の抜粋)*****

【製造業】一部業種に需要の高まりが感じられるものの、依然として展望が見いだせない製造業
【建設業】売上額DIが2桁悪化となり、人材不足、原材料価格高騰で先行き不透明な建設業
【小売業】冬物商材に動きが見えるも、人手不足等の問題により深刻さが極まる小売業
【サービス業】先月までの緩やかな回復基調から一転、売上額・採算・資金繰り共に大幅悪化したサービス業

*****(以上、業種ごとの結果の要旨の抜粋)*****


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2017年02月25日

月例経済報告 平成29年2月

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済の情報をお届けいたします。

内閣府は平成29年2月23日に
月例経済報告を発表しました。
月例経済報告(平成29年2月)(PDFファイル)

今月の判断は、「一みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済の情報をお届けいたします。

内閣府は平成29年2月23日に
月例経済報告を発表しました。
月例経済報告(平成29年2月)(PDFファイル)

今月の判断は、「一部に改善の遅れもみられるが、緩やかな回復基調が続いている。」です。

先行きについては、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかに回復していくことが期待される。
ただし、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意する必要がある。


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2017年02月23日

政策の不確実性と消費・貯蓄行動

みなさま、おはようございます。

石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

独立行政法人経済産業研究所は、平成29年2月22日に、ディスカッション・ペーパーとして、
政策の不確実性と消費・貯蓄行動を公表しました。
全文(PDFファイル)

*****(以下、概要の抜粋)*****

個人消費の動きが芳しくない理由の1つとして、税制や社会保障制度政策の不確実性が消費拡大を抑制しているという議論がある。
本稿は、個人を対象とした独自のサーベイに基づいて、この点に関する実証的事実を提示する。
分析結果によれば、個人にとって社会保障制度の先行き不確実性が非常に高く、その生活に対する影響度も大きい。
また、社会保障制度や税制の先行きに関する不確実性は、予備的動機に基づく貯蓄志向を強めており、そうした影響は低所得層で顕著である。
これらの結果は、社会保障制度や税制の中長期的な見通しを良くすることが、個人消費を拡大する効果を持つ可能性を示唆している。

*****(以上、概要の抜粋)*****


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2017年02月19日

生産性上昇という難題〜言葉で語るほど簡単にできない〜

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

株式会社第一生命研究所は、平成29年2月16日に、日本経済レポートとして、
生産性上昇という難題〜言葉で語るほど簡単にできない〜(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

現在、政府が働き方改革の旗を振り、総労働時間が短縮する方向にある。
この流れは、時間節約的な仕事へのシフトを促がし、時間当たりの労働コストを押し上げることになる。
正社員からの賃上げの動きが、パート・アルバイトへと波及し、サービスや卸小売の効率化投資が増えることが期待される。
マクロの設備投資が増えればよいという発想から、生産性上昇に寄与する投資拡大の重視へと、エコノミストや政策当局者の注目点が切り変わっていくことも期待したい。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****


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2017年02月17日

全国小企業月次動向調査(2017年1月実績、2017年2月見通し)

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

日本政策金融公庫総合研究所は平成29年2月16日に
全国小企業月次動向調査結果を発表しました。
全国小企業月次動向調査結果(2017年1月実績、2017年2月見通し)(PDFファイル)

[概況] 小企業の売上DIは、マイナス幅が縮小 〜2月もマイナス幅が縮小する見通し〜

1月の売上DI(全業種計、季節調整値)は、12月(5.0)から3.7ポイント低下し、▲11.8となりました。
2月は、▲2.6とマイナス幅がさらに縮小する見通しです。

1月の採算DIは、12月(5.0)からほぼ3.7ポイント低下し、横ばいの1.3となりました。
2月は、4.9と上昇する見通しです。


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