このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
 2.日本の経済情報
 3.経営に役立つ情報
 4.地域資源や地域ブランドなどの情報
 5.地域活性化に関する情報
 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2020年07月05日

感情分析AIの衝撃―人の気持ちを数値化するテクノロジー―

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社第一生命経済研究所は、令和2年7月3日に、ライフデザイン研究情報ライフデザインレポートとして、感情分析AIの衝撃―人の気持ちを数値化するテクノロジー―(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

対面で行われる会議は、参加者の表情や態度から雰囲気を把握することが可能だが、小さなパソコンの画面を通じたビデオ会議では、臨場感が足りず、表情や変化に気づきにくい。
感情分析AIは、この課題を解消すべく、相手の感情を認識する1つの方法として登場したテクノロジーである。
感情分析AIは、電話による音声やインターネットを介した顔の動画を分析し、人の心理状態を定量化する。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2020年07月03日

ディズニー再開初日に感じたエンタメ業界の今後‐ウィズ・コロナのエンタメ界と我々にできること‐

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社ニッセイ基礎研究所は、令和2年7月2日に、消費者行動として、ディズニー再開初日に感じたエンタメ業界の今後‐ウィズ・コロナのエンタメ界と我々にできること‐を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

東京ディズニーランドを運営する株式会社オリエンタルランドにとっても、まだまだ先行きの見えない手探りの運営になると思われる。
前述した通り、ゲストによる想定外の動きによって「密」が生まれてしまうことが当面の課題であると筆者は考える。
しかし、これは、消費者である我々の課題でもある。
コロナ禍でエンターテインメントが制限されていた反動で、「我先に」、「周りがやっているから」、「わたしだけでも」といったつい自身の欲求を満たそうと行動してしまいがちである。
筆者自身が様々なカテゴリーを嗜好するオタクだからこそ、その気持ちは痛いほどわかる。
しかし、熱心なディズニーファンの一人とされるジャニーズ事務所の風間俊介が、6月29日に日本テレビ系の「ZIP!」で「夢と魔法の王国にコロナウイルスを持ち込まない」とコメントした通り、ディズニーに限らず多くのエンターテイメントが自粛を強いられ、少しずつ復活に向かって動いている中で、我々消費者の一人一人の意識もエンターテインメントを維持していくために不可欠なのである。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2020年07月02日

緊急事態宣言解除も、引き続き最悪に近い水準となった小規模企業景況(5月期調査結果)

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

全国商工会連合会は、令和2年6月29日に、小規模企業景気動向調査[令和2年5月期調査]を公表しました。
全文(PDFファイル)

*****(以下、業種ごとの結果の要旨の抜粋)*****

【製造業】食料品関係の一部が好調も、全体では発注元の休業、生産調整で厳しい状況が続く製造業
【建設業】工事中止等の影響で、民需、公需共に悪化した建設業
【小売業】取り扱い商品により、新型コロナウイルスの感染症の影響の明暗が分かれた小売業
【サービス業】緊急事態宣言解除も、先月に引き続き過去最悪の水準となったサービス業

*****(以上、業種ごとの結果の要旨の抜粋)*****


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2020年07月01日

LOBO調査2020年5月結果

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

日本商工会議所は、令和2年6月30日に、調査・研究として、
商工会議所LOBO(早期景気観測)を発表しました。
LOBO調査2020年6月結果(PDFファイル)

業況DIは、「新型コロナウイルスにより一段の悪化。先行きも影響長期化への懸念から厳しい見方続く」です。

*****(以下、「ニュースライン」の一部抜粋)*****

日本商工会議所が30日に発表した6月の商工会議所LOBO(早期景気観測)調査結果によると、全産業合計の業況DIは▲62.8(前月比+3.0ポイント)。
緊急事態宣言の解除を受け、営業を再開した小売業・飲食業などで客足が戻りつつあるほか、中断していた公共工事に再開の動きが出始めるなど、一部で下げ止まりの兆しがみられる。
一方で、依然として遠出を避ける消費者が多く、宿泊業をはじめとする観光関連では低調な動きが続く。
また、製造業では、取引先の過剰在庫や生産調整に伴う受注減に加え、緊急事態宣言下の営業自粛によるビジネスチャンスの喪失など、前月に増して悪影響が拡大しているとの指摘も多く聞かれており、中小企業の景況感は持ち直しの兆しはみられるものの、厳しい状況が続く。

*****(以上、「ニュースライン」の一部抜粋)*****


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2020年06月29日

"新常態"は経済にどう作用するか?〜懸念される格差の固定化と少子化加速〜

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社第一生命経済研究所は、令和2年6月29日に、マクロ経済情報日本経済情報として、"新常態"は経済にどう作用するか?〜懸念される格差の固定化と少子化加速〜(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

また、コロナショックを受けて、人の移動が抑制されることにより、新常態下では産業構造の変化は不可避となろう。
そうなると、経済成長には労働市場の流動性が大きくかかわってくることになるが、残念ながら日本の労働市場の流動性は低い。
そして、その根本にあるのが、新卒一括採用、年功序列、定年制を象徴とした、同じ会社で長く働けば長く働くほど恩恵を受けやすいという就業構造があり、この部分を段階的に変えていかなければ、経済構造の転換期の対応に後れを取ることになろう。
そういう意味では、雇用維持策だけでなく、業態転換しやすい規制緩和やデジタル化に対応できるような就業支援の重要性が増してくるだろう。

このように、コロナショックに伴うデジタル化が生み出す問題は、所得格差の拡大が固定化しやすくなることだろう。特に、若年層での所得格差の固定化は家族形成にも影響を与える可能性がある。実際、厚労省の調査では、男性は正規労働者に比べて非正規労働者の未婚率が高い。こうした状況下でコロナが長期化すれば、若年層の雇用不安定化に加えてデジタル化に伴う人の接触低下により、未婚率がさらに上昇して少子化が加速し、長期的なダメージが大きくなることも懸念されよう。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2020年06月27日

最低賃金引上げの中小企業の従業員数・付加価値額・労働生産性への影響に関する分析への影響に関する分析

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせいただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済に関する情報をお届けします。

内閣府経済社会総合研究所は、令和2年6月26日に、ESRI Research Noteとして、最低賃金引上げの中小企業の従業員数・付加価値額・労働生産性への影響に関する分析への影響に関する分析(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、「概要」の抜粋)*****

本研究では、近年の日本の最低賃金引上げが中小企業の雇用、付加価値額、労働生産性に与える影響について、CRD協会の中長期の企業データ(2005年から2017年)を用いて構築された地域別・業種別パネルデータを活用し、分析を行った。

推計の結果、雇用については、全体として明確な負の影響はみられず、最低賃金近傍で働く労働者の割合が多い業種や地方では正の影響もみられた。
付加価値額および労働生産性への影響については、業種別・地域別で明確に異質性が確認された。業種別では、製品・サービスの価格転嫁がしやすい業種において相対的に大きな正の影響がみられた。
一方で、消費者向けサービス業など価格決定力の弱い業種において相対的に小さな正の影響または、負 の影響がみられた。
地域別(中央最低賃金審議会が定める地域ランク別)では、産業集積の度合いが相対的に低く、ローカルな市場を相手にしているDランク地域において正の効果がみられた。

近年の日本の中長期的データを踏まえれば、最低賃金引上げは、必ずしも雇用削減や企業収益減につながるわけではなく、業種や地域の生産物市場や労働市場の状況によって影響は様々である。
より広い業種・地域において、最低賃金引上げが経済にプラスとなるには、労務費上昇の価格転嫁や労働生産性向上の取組が重要となる。

*****(以上、「概要」の抜粋)*****


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2020年06月26日

5月の中小企業月次景況調査(令和2年4月末現在)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

全国中小企業団体中央会は、令和2年6月25日に
5月の中小企業月次景況調査(令和2年5月末現在)を発表しました。
月別・業種別DI値・図表等(PDFファイル)
情報連絡員からの報告コメント(PDFファイル)


*****(以下、概要の抜粋)*****

5月のDIは全9指標すべてが悪化。
新型コロナウイルスの発生により、2月以降の景況DI水準は大きく下降している。
4月以降はリーマンショック発生時を下回るインパクトとなり、景況悪化の大きさを示す結果となっている。
5月末時点では、ほとんどの業種のDIがマイナスとなっている。
一方で下げ幅は4月と比較すると小さくになりつつある。
緊急事態宣言は解除されたが、引き続き経済活動は停滞しており、主要3指標に加えて、資金繰りや設備操業度も引き続き落ち込んでいる。
業種を問わず、新型コロナウイルスの影響が長引くにつれ、経営が圧迫され、先行きを不安視している声も増えている。

*****(以上、概要の抜粋)*****


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2020年06月25日

新型コロナに伴う外出自粛が地域経済に与えたインパクト:位置情報データに見る人出回復の地域差

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

大和総研グループは、令和2年6月24日に、レポート・コラム経済分析日本として、新型コロナに伴う外出自粛が地域経済に与えたインパクト:位置情報データに見る人出回復の地域差を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、「サマリー」の一部抜粋)*****

◆月間ベースで見ると、5月の「小売店・娯楽施設」の人出は4月よりも少なかった。
ゴールデンウィーク中も外出が自粛されたことや、新車販売台数が4月から減少したことなども考慮に入れると、個人消費の底は5月だった可能性が高い。

◆「小売店・娯楽施設」の人出を緊急事態宣言中と足元で比較したところ、東北4県(青森、秋田、岩手、山形)では人出がおおむね正常化した一方、九州3県(大分、鹿児島、宮崎)や山口、鳥取では回復が比較的鈍かった。
大都市を中心に人出がとりわけ減少しており、回復も緩やかである。東京の人出の落ち込みは最悪期を脱したものの、足元では1月3日〜2月6日と比べて▲30%程度と少ない。

*****(以下、「サマリー」の一部抜粋)*****


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2020年06月23日

全国小企業月次動向調査結果(2020年5月実績、2020年6月見通し)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

株式会社日本政策金融公庫は、令和2年6月22日に、景況に関する調査結果として、
全国小企業月次動向調査結果を発表しました。
全国小企業月次動向調査結果(2020年5月実績、2020年6月見通し)(PDFファイル)


5月の売上DI(全業種計、季節調整値)は、4月(▲79.5)からマイナス幅が9.0ポイント縮小し、▲70.5となりました。
6月は、▲68.2とマイナス幅が縮小する見通しです。

5月の採算DIは、4月(▲65.2)からマイナス幅が6.3ポイント縮小し、▲58.9となりました。
6月は、▲49.9とマイナス幅がさらに縮小する見通しです。


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2020年06月21日

コロナ禍でも健闘する消費・産業とは?〜食事、オンライン、健康ニーズ〜

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社第一生命経済研究所は、令和2年6月19日に、マクロ経済情報日本経済情報として、コロナ禍でも健闘する消費・産業とは?〜食事、オンライン、健康ニーズ〜(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、要旨の抜粋)*****

最近の消費マインドは極端に悪化しているが、家計調査の消費支出の実数はそこまで極端ではない。
むしろ、増加している分野もある。
本稿では、そうした増加している分野に注目して、外出自粛が厳しかった時期にどういった消費行動の変化が生じていたのかを確認したい。
在宅時間が長くなったことが、単なる「巣籠もり消費」という防衛的な内容一色ではなく、新しいニーズをいくつも発生させている。

*****(以上、要旨の抜粋)*****


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2020年06月20日

月例経済報告 令和2年6月

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済の情報をお届けいたします。

内閣府は令和2年6月19日に月例経済報告を発表しました。
月例経済報告(令和2年6月)(PDFファイル)

今月の判断は、「景気は、新型コロナウイルス感染症の影響により、極めて厳しい状況にあるが、下げ止まりつつある。」です。
「急速な悪化」としていた前月から上方修正しています。

*****(以下、先行き部分の抜粋)*****

先行きについては、感染拡大の防止策を講じつつ、社会経済活動のレベルを段階的に引き上げていくなかで、各種政策の効果もあって、極めて厳しい状況から持ち直しに向かうことが期待される。
ただし、国内外の感染症の動向や金融資本市場の変動等の影響を注視する必要がある。

*****(以上、先行き部分の抜粋)*****


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2020年06月13日

「新しい生活様式」は、消費スタイルを変える契機となるか

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社第一生命経済研究所は、令和2年6月12日に、ライフデザイン研究情報ライフデザインレポートとして、「新しい生活様式」は、消費スタイルを変える契機となるか(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

では、こうした外部サービスは実際にどの程度利用されたのだろうか。
第一生命経済研究所では、新型コロナウイルス感染症拡大を背景に、人々の生活や意識にはどのような変化が生じているのか継続的な調査を実施し、外部サービスの利用実態についてたずねている*2。
本稿では、特に外部サービスの利用者のうち「感染拡大以前から利用している」「感染拡大を機に利用をはじめた」人の合計が100名を超えた4つの外部サービス(「生活日用品、食品等の買い物代行」、「生活日用品、食品等の宅配」、「調理済み料理のテイクアウト」、「調理済み料理の宅配」)*3に着目して報告する。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2020年06月08日

景気ウォッチャー(令和2年5月)

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお伝えします。

内閣府は令和2年6月8日に
景気ウォッチャーを発表しました。
景気ウォッチャー(令和2年5月)(PDF)

全国的な動向として、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「新型コロナウイルス感染症の影響により、極めて厳しい状況にあるものの、悪化に歯止めがかかりつつある。先行きについては、厳しさが続くものの、持ち直しへの期待がみられる。」とまとめられております。
4か月ぶりの改善です。

北陸の現状判断DIの各分野計は、前回から4.0ポイント改善しました(全国平均は7.6ポイントの改善)。

現状判断DI(各分野計):9.5(前回から4.0ポイントの改善)
先行き判断DI(各分野計):33.2(前回から19.1ポイントの改善)


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2020年06月01日

LOBO調査2020年4月結果

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

日本商工会議所は、令和2年5月29日に、調査・研究として、
商工会議所LOBO(早期景気観測)を発表しました。
LOBO調査2020年5月結果(PDFファイル)

業況DIは、「新型コロナウイルスにより一段の悪化。先行きも影響長期化への懸念から厳しい見方続く」です。

*****(以下、「ニュースライン」の一部抜粋)*****

日本商工会議所が29日に発表した5月の商工会議所LOBO(早期景気観測)調査結果によると、全産業合計の業況DIは▲65.8(前月比▲5.4ポイント)。
新型コロナウイルスの流行に伴い、消費者の外出自粛や企業の営業自粛・休業の動きが広がる中、ゴールデンウィークの観光需要消失などにより幅広い業種で売上が低迷している。
加えて、固定費の負担増が資金繰りを急激に悪化させており、特にサービス業では89年4月の調査開始以来、過去最悪(※)の▲77.6を記録した(※これまでは、2009年2月時の▲72.6)。
また、新型コロナウイルスの影響長期化を懸念し、設備投資や採用、新規事業の見直しに踏み切るとの声も聞かれるなど、中小企業の景況感は一段と厳しさを増している。

*****(以上、「ニュースライン」の一部抜粋)*****


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2020年05月30日

4月の中小企業月次景況調査(令和2年4月末現在)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

全国中小企業団体中央会は、令和2年5月25日に
4月の中小企業月次景況調査(令和2年4月末現在)を発表しました。
月別・業種別DI値・図表等(PDFファイル)
情報連絡員からの報告コメント(PDFファイル)


*****(以下、概要の抜粋)*****

4月のDIは全9指標すべてが悪化。
新型コロナウイルスの発生により、2月以降の景況DI水準は大きく下降している。
4月はリーマンショック発生時の水準を下回るインパクトとなり、景況悪化の大きさを示す結果となっている。
4月末時点では、ほとんどの業種のDIがマイナスとなり、新型コロナウイルスの影響の深刻さが窺える。緊急事態宣言による経済停滞の影響から主要3指標に加えて、資金繰りや設備操業度も落ち込んでいる。
業種を問わず、先行きを不安視している声も多く、今後さらなる落ち込みを懸念する声も多い。

*****(以上、概要の抜粋)*****


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2020年05月29日

全国小企業月次動向調査結果(2020年4月実績、2020年5月見通し)

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

株式会社日本政策金融公庫は、令和2年5月26日に、景況に関する調査結果として、
全国小企業月次動向調査結果を発表しました。
全国小企業月次動向調査結果(2020年4月実績、2020年5月見通し)(PDFファイル)

[概況] 小企業の売上DIは、マイナス幅が拡大 〜5月はマイナス幅が縮小する見通し〜

4月の売上DI(全業種計、季節調整値)は、3月(▲60.9)からマイナス幅が18.6ポイント拡大し、▲79.5となりました。
5月は、▲77.2とマイナス幅が縮小する見通しです。

4月の採算DIは、3月(▲45.7)からマイナス幅が19.5ポイント拡大し、▲65.2となりました。
5月は、▲66.2とマイナス幅がさらに拡大する見通しです。


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2020年05月27日

緊急事態宣言を受け、先月に比べさらに悪化し、悲壮感漂う小規模企業景況(4月期調査結果)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

全国商工会連合会は、令和2年5月26日に、小規模企業景気動向調査[令和2年4月期調査]を公表しました。
全文(PDFファイル)

*****(以下、業種ごとの結果の要旨の抜粋)*****

【製造業】一部で好調も、生産調整、取引先の休業等により、深刻な状況となった製造業
【建設業】民需、公需共に新型コロナウイルス感染症の影響で失速した建設業
【小売業】一部事業所を除き、緊急事態宣言により軒並み悪化となった小売業
【サービス業】リーマン・ショック時を超え、最悪の水準となったサービス業

*****(以上、業種ごとの結果の要旨の抜粋)*****


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2020年05月25日

日本経済見通し:2020年5月 産業連関表で読み解く「コロナ禍」-経済的打撃の網羅的整理と展望-

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

大和総研グループは、令和2年5月22日に、レポート・コラム経済分析経済予測として、日本経済見通し:2020年5月 産業連関表で読み解く「コロナ禍」-経済的打撃の網羅的整理と展望-を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、「サマリー」の一部抜粋)*****

◆新型コロナウイルス感染拡大ペースの鈍化を受けた部分的な自粛解除により、日本経済の先行きに薄日が差し始めている。
しかし回復速度は緩やかなものにとどまる公算が大きい。
社会的距離の維持は今後も求められる。
感染拡大の第二波、第三波への警戒も残る。
当面は「コロナ以前」に比べて低い水準の経済活動と、産業の構造転換が続くとみるべきだろう。

◆水準低下の程度と特性を把握する上で有用な材料となる3月の経済統計を確認すると、家計消費は3%内外、企業活動は5%内外の減少を記録している。
また、詳細を見ると外出関連商材の不振と在宅関連商材の堅調さ、あるいは都心エリアの不調とローカルエリアの好調が際立つ。
同様の傾向は4月以降の高頻度データからも確認される。

◆無論、これはコロナ禍の「一次効果」にすぎない。
この効果が中期的に継続するならば、その影響は関連産業や雇用所得を通じて乗数的に波及する。
そこで本稿では産業連関表を用いて、二次効果も含めた経済への影響を網羅的に試算した。

*****(以下、「サマリー」の一部抜粋)*****


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2020年05月20日

日本経済は全治2年半?〜深刻だが、リーマンショックほどではない〜

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社第一生命経済研究所は、令和2年5月14日に、マクロ経済情報日本経済情報として、日本経済は全治2年半?〜深刻だが、リーマンショックほどではない〜(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、要旨の抜粋)*****

今後の実質GDPは、最新のESPフォーキャスト調査を使い、さらに緊急事態宣言が39県について解除された前提で計算すると、2020年4-6月にピーク時から落ち込む幅は▲35兆円程度になる見通しだ。
リーマンショック時の落ち込み幅が▲43.6兆円だったのと比べると、それほど大きくはないが、深刻であることには変わりがない。
今回の落ち込みが、元の水準に戻るまでに要する期間を計算すると、約2年間半である。
しかし、人口減少と高齢化によって、民間予想よりも成長率がペースダウンするとそれ以上の時間を要するだろう。

*****(以上、要旨の抜粋)*****


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2020年05月19日

2020〜2021年度改訂見通し ― 今年度は▲4.3%、コロナ前に戻るのは2022年以降 ―

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社日本総合研究所は、令和2年5月18日に、経済・政策レポート経済分析・政策提言リサーチ・アイとして、2020〜2021年度改訂見通し ― 今年度は▲4.3%、コロナ前に戻るのは2022年以降 ―を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

もっとも、新型コロナの感染の再拡大を回避できたとしても、V字型の力強い景気回復は期待しにくい状況。
インバウンド需要や貿易活動の回復には時間を要する見込み。
個人消費も、国内での感染リスクを完全には払しょくできないなか、自粛ムードの残存や雇用所得環境の悪化が重石となり、新型コロナ流行前の水準を下回る状態が長期化する見通し。
結果として、2020年度の成長率は▲4.3%のマイナス成長に。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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