このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
 2.日本の経済情報
 3.経営に役立つ情報
 4.地域資源や地域ブランドなどの情報
 5.地域活性化に関する情報
 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2019年05月23日

全国小企業月次動向調査(2019年4月実績、2019年5月見通し)

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

株式会社日本政策金融公庫は、令和年5月19日に、景況に関する調査結果として、
全国小企業月次動向調査結果を発表しました。
全国小企業月次動向調査結果(2019年4月実績、2019年5月見通し)(PDFファイル)

[概況] 小企業の売上DIは、マイナス幅が縮小〜5月はマイナス幅が拡大する見通し〜

4月の売上DI(全業種計、季節調整値)は、3月(▲13.3)からマイナス幅が10.1ポイント縮小し、▲3.2となりました。
5月は、▲8.8とマイナス幅が拡大する見通しです。

4月の採算DIは、3月(4.2)から1.1ポイント上昇し、5.3になりました。
5月は、▲0.5と低下する見通しです。


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2019年05月21日

ミドルに聞く「働く理由」意識調査 ―『ミドルの転職』ユーザーアンケート― ミドルの働く理由トップ3は「収入」「能力・人間性の向上」「社会貢献」。

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報をお届けします。

エン・ジャパン株式会社は、令和元年5月21日に、
ミドルに聞く「働く理由」意識調査 ―『ミドルの転職』ユーザーアンケート― ミドルの働く理由トップ3は「収入」「能力・人間性の向上」「社会貢献」。を公表しました。

*****(以下、「調査結果 概要」の抜粋)*****

★ ミドルの働く理由トップ3、「収入」「能力・人間性の向上」「社会貢献」。

★ 7割以上が「働く理由を見つけたことがある」と回答。最も多い理由は「プライベートの変化」。一方、半数が働く理由を見失った経験あり。理由は「職場の人間関係」が最多。

★ 9割が「ベーシックインカムがあっても働き続ける」と回答。

*****(以上、「調査結果 概要」の抜粋)*****


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2019年05月13日

団塊ジュニア世代の実情─「不遇の世代」を生み出したわが国経済・社会が抱える課題─

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

株式会社日本総合研究所は、令和元年5月13日に、経済・政策レポートとして、
団塊ジュニア世代の実情─「不遇の世代」を生み出したわが国経済・社会が抱える課題─(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、「要約」トの一部抜粋)*****

アベノミクス始動後は、団塊ジュニア世代が「高成長を知らない世代」のなかでも取り残される傾向にある。
不本意な理由での非正規雇用者の減少、活発な転職市場、賃金環境の改善は、団塊ジュニア世代よりも下の若年層を中心に恩恵が大きい。
これは、@雇用慣行や労働市場の変化により、団塊ジュニアが、ポストに就く機会が後ずれした、またはなくなったほか、低賃金業種へ移動したこと、A若手を中心に人手不足が強まり、企業が彼らの処遇改善に力を入れていることなどが背景にある。

*****(以上、「要約」の一部抜粋)*****


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2019年04月28日

2019年版「中小企業白書」「小規模企業白書」

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

中小企業庁は、平成31年4月26日に、2019年版「中小企業白書」「小規模企業白書」を公表しました。

*****(以下、「2019年版中小企業白書・小規模企業白書の特色」の抜粋)*****

2019年版白書では、下記のポイントを中心に、令和時代を迎えるに当たって求められる、経営者の円滑な世代交代や、経済・社会構造の変化に合わせた自己変革の取組について、豊富な事例(昨年並みの113の事例)を交えながら分析を行いました。

*****(以上、「2019年版中小企業白書・小規模企業白書の特色」の抜粋)*****


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2019年04月27日

LOBO調査2019年4月結果

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

日本商工会議所は平成31年4月26日に
商工会議所LOBO(早期景気観測)を発表しました。
LOBO調査2019年3月結果(PDFファイル)

業況DIは、「ほぼ横ばい。先行きは、懸念材料多く、慎重な見方崩れず」です。

*****(以下、「ポイン」トの一部抜粋)*****

全産業合計の業況DIは、▲16.7(前月比+0.2ポイント)。
都市部を中心に民間工事が堅調な建設業に加え、4月上旬の寒波の影響により例年に比べ花見期間が長くなり、客数が増加するなど、インバウンドを含めた春の好調な観光需要を取り込んだ宿泊・飲食業を中心とするサービス業の業況が改善した。
他方、受注が減少した半導体や産業用機械、自動車関連の不振に加え、深刻な人手不足の影響拡大や根強い消費者の節約志向、原材料費の高止まりの影響を指摘する声は依然として多く、中小企業の景況感は足元でほぼ横ばいの動きとなっている。

*****(以上、「ポイント」の一部抜粋)*****


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2019年04月26日

3月の中小企業月次景況調査(平成31年3月末現在)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

全国中小企業団体中央会は、平成31年4月25日に
3月の中小企業月次景況調査(平成31年3月末現在)を発表しました。
月別・業種別DI値・図表等(PDFファイル)
情報連絡員からの報告コメント(PDFファイル)


*****(以下、概要の抜粋)*****

3月のDIは全9指標中4指標が悪化。
主要3指標については、景況感は改善し、収益状況が横ばいだったものの、売上高が悪化した。
3月は期末要因や季節要因の影響もあり、繊維工業、印刷業、運輸業等の景況感は上昇した。
一方で、米中貿易摩擦の影響による受注減少等が幅広い業種の景況感を下押ししており、機器製造関連において景況感の悪化が鮮明となってきた。
業種を問わず、人手不足の影響が顕著になってきており、受注・収益に留まらず、事業継続等にも大きな影響を与えている。
消費増税や働き方改革への対応を懸念する声も多く、中小企業の先行きは引き続き注視していく必要がある。

*****(以上、概要の抜粋)*****


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2019年04月22日

「平成時代」を悩ませた,2つの「構造課題」をめぐって

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

世界経済評論IMPACTは、平成31年4月22日に、国内として、「平成時代」を悩ませた,2つの「構造課題」をめぐってを公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

さて2つの「構造課題」に共通する,問題の困難さは,
a.両課題の背景・根源について,複数の要因(歴史的・伝統的〔経路依存〕・社会的・経済的)が複雑にからみあって解決方法が単純化できないこと,
b.いずれも日本国民が直接・間接的に関わり,判断して,選択・決断した結果〔とくに2の課題は自己責任論が必ずつきまとう〕だからである。

2つの「構造課題」については,背景・根源を踏まえた必要で十分な戦略と,(とくに現場への)きめ細かい支援策や教育,地道な努力を続けることで,やっと成果があがるものであろう。

目に見える成果を急ぐあまりに,先走った数値目標の設定や,現場を軽視した拙速な施策の強行/実施,法案・行政指導等による画一的な規制・強制に依存することは,極力避けるべきである。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2019年04月20日

全国小企業月次動向調査(2019年2月実績、2019年3月見通し)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

株式会社日本政策金融公庫は、平成31年4月19日に、景況に関する調査結果として、
全国小企業月次動向調査結果を発表しました。
全国小企業月次動向調査結果(2019年3月実績、2019年4月見通し)(PDFファイル)

[概況] 小企業の売上DIは、マイナス幅が拡大〜4月はマイナス幅が縮小する見通し〜

3月の売上DI(全業種計、季節調整値)は、2月(▲2.7)からマイナス幅が10.2ポイント拡大し、▲12.9となりました。
4月は、▲8.9とマイナス幅がさらに縮小する見通しです。

3月の採算DIは、2月(3.7)からほぼ横這いの3.9になりました。
3月は、6.0と上昇する見通しです。


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2019年04月19日

月例経済報告 平成31年4月

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済の情報をお届けいたします。

内閣府は平成31年4月18日に
月例経済報告を発表しました。
月例経済報告(平成31年4月)(PDFファイル)

今月の判断は、「景気は、このところ輸出や生産の一部に弱さもみられるが、緩やかに回復している。」です。
景気判断は、前月から据え置かれました。

先行きについては、当面、一部に弱さが残るものの、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待されます。
ただし、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、中国経済の先行き、海外経済の動向と政策に関する不確実性、金融資本市場の変動の影響に留意する必要があります。


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2019年04月17日

なぜ広がるサブスクリプションサービス

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報をお届けします。

独立行政法人国民生活センターは、平成31年4月15日に、ライブラリー国民生活2019年4月号【No.81】として、なぜ広がるサブスクリプションサービス(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

サブスクリプションとは、従来から新聞購読や牛乳配達のような「定期購入」の意味で使われていました。
ところが、最近では音楽・映像の配信サービスやソフトウェアの月額利用などの「一定期間内の定額利用」の意味に変わっています。
サブスクリプションによるサービスを一言でいえば、契約期間内であれば「いつでも好きな時に、好きなものを、好きなだけ自由に利用できる」というものです。
ソフトウェアや音楽・映像などのデジタル・コンテンツを利用する際には、今ではサブスクリプションサービスが一般的です。
最近ではデジタル・コンテンツだけでなく、自動車、家電、家具、タイヤ、化粧品、洋服、腕時計などさまざまな業界にサブスクリプション化の波が押し寄せています。
どうして、デジタル・コンテンツだけでなく、目に見える製品までがサブスクリプション化されるようになったのでしょうか。
そもそもこれまでのレンタルやリースとどこが違うのでしょうか。
サブスクリプションのしくみを図で整理してみましょう。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2019年04月15日

建設業が大幅に悪化し、産業全体でも悪化に転じた小規模企業景況(1月期調査結果)

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

全国商工会連合会は、平成31年4月15日に、小規模企業景気動向調査[平成31年1月期調査]を公表しました。
全文(PDFファイル)

*****(以下、業種ごとの結果の要旨の抜粋)*****

【製造業】消費税増税を控え、一部業種に受注回復の兆しがあるが、その範囲は限定される製造業
【建設業】暖冬による除雪作業の減少、工事単価の抑制や外注費増大の影響で大幅に悪化した建設業
【小売業】一部で売上増加の業態があるも、暖冬で消費者の流出を受ける小売業
【サービス業】暖冬により一部地域は好調も、スキー客等季節需要の減少に悩むサービス業


*****(以上、業種ごとの結果の要旨の抜粋)*****


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2019年04月01日

平成を振り返る:失われた20年と再出発 〜持続的成長のために取り組むべき課題〜

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

株式会社日本総合研究所は、平成31年4月1日に、経済・政策レポート経済分析・政策提言ビューポイントとして、
平成を振り返る:失われた20年と再出発 〜持続的成長のために取り組むべき課題〜(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、「要点」トの一部抜粋)*****

バブルの絶頂期に幕を開けた平成は、その後20年にわたる低迷期に苦しむことに。
しかし、2012 年のアベノミクスの始動とともに成長路線に復帰し、足元の経済はほぼ正常化を達成。
令和を迎えるに当たっては、非常時モードの経済政策から脱し、アベノミクスを再構築することが必要。

*****(以上、「要点」の一部抜粋)*****


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2019年03月30日

LOBO調査2019年3月結果

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

日本商工会議所は平成31年3月29日に
商工会議所LOBO(早期景気観測)を発表しました。
LOBO調査2019年3月結果(PDFファイル)

業況DIは、「一進一退の動き。先行きは懸念材料多く、慎重な見方変わらず」です。

*****(以下、「ポイン」トの一部抜粋)*****

3月の全産業合計の業況DIは、▲16.9と、前月から+1.2ポイントの改善。
ただし、「悪化」から「不変」への変化が主因であり、実体はほぼ横ばい。
堅調な民間工事を中心とする建設業に加え、春の観光シーズン到来によりインバウンドを含む観光需要が好調に推移した一方、受注が減少した半導体や産業用機械、自動車関連を中心とする製造業の業況感が悪化した。
深刻な人手不足の影響拡大や原材料費の高止まり、根強い消費者の節約志向を指摘する声は依然として多く、中小企業の業況改善に向けた動きは力強さを欠く。

*****(以上、「ポイント」の一部抜粋)*****


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2019年03月29日

キャッシュレス化はなぜ進まない〜日本の消費者は現金が好きか?〜

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社ニッセイ基礎研究所は、平成31年3月29日に、レポート経済家計の貯蓄・消費・資産として、キャッシュレス化はなぜ進まない〜日本の消費者は現金が好きか?〜を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

日本でキャッシュレス化が進まないのは、消費者にキャッシュレスの仕組みが浸透していないからではなく、逆にキャッシュレス決済の仕組みをたくさん使いすぎているからではないだろうか。
キャッシュレス決済が可能なカードやスマートフォンのアプリを一つも持っていないという人は少数派で、ほとんどの人は複数持っているだろう。
日本銀行の調査によれば、2017年度末時点で一人当たりの平均で8.53枚のキャッシュレス決済用のカードを保有している。
筆者が使っているカードやスマホのアプリの類は、交通系ICカードや流通系ICカードなどの電子マネー、デビットカードとクレジットカード合せて10種類ほどで、平均よりも少し多い程度だ。
小銭の支払に使っているスーパーのポイントカードや特定のチェーンでしか使えないチャージカードまでいれれば20種類近くになる。
日本の消費者はキャッシュレス決済の手段を利用していないのではなくて、むしろたくさんの種類を利用しているというべきだ。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2019年03月25日

2月の中小企業月次景況調査(平成31年2月末現在)

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

全国中小企業団体中央会は、平成31年3月25日に
2月の中小企業月次景況調査(平成31年2月末現在)を発表しました。
月別・業種別DI値・図表等(PDFファイル)
情報連絡員からの報告コメント(PDFファイル)


*****(以下、概要の抜粋)*****

2月のDIは、全9指標中4指標が悪化。
主要3指標については、売上高が上昇したものの、景況と収益状況は悪化した。
当月は、春節(中国旧正月)が昨年より11日早かった影響からイんバウンド客が増加し、商店街・サービス業等の景況感が上昇。
一方で、米中貿易摩擦の影響による受注減少等が幅広い業種の景況感を下押ししており、機器製造関連において景況感の悪化が鮮明となってきた。
人手不足の慢性化と従業員の高齢化は引き続き深刻な状況となっており、受注・収益に留まらず、事業継続等にも大きな影響を与えている。
消費増税や働き方改革への対応を懸念する声も多く、中小企業の先行きは引き続き注視していく必要がある。


*****(以上、概要の抜粋)*****


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2019年03月24日

アウトバウンド減少は経済成長阻害も―若者だけでない日本人の旅行離れ―

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報をお届けします。

公益法人日本経済研究センターは、平成31年3月22日に、研究報告経済百葉箱として、アウトバウンド減少は経済成長阻害も―若者だけでない日本人の旅行離れ―を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、「▼ポイント▼の抜粋」)*****

・日本のアウトバウンド(海外旅行者)が減少しており、急増するインバウンド(訪日外国人)の動きとは対照的である。
アウトバウンドの減少は、海外ビジネスやインバウンド対応などに必要な人的スキルを低下させ、ひいては、将来の経済成長を阻害しかねない。

・とりわけ「若者の旅行離れ」に注目が集まりやすいが、若者だけではなく、すべての年代で海外旅行経験が減っている。
アウトバウンド消費の減少には、長年にわたる経済の低迷や割安なアジア旅行へのシフトなどが背景にある。
「内向き志向」といった類いの若者特有の問題に理由を求めるべきではない。


*****(以上、「▼ポイント▼の抜粋」)*****


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2019年03月21日

月例経済報告 平成31年3月

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済の情報をお届けいたします。

内閣府は平成31年3月20日に
月例経済報告を発表しました。
月例経済報告(平成31年3月)(PDFファイル)

今月の判断は、「景気は、このところ輸出や生産の一部に弱さもみられるが、緩やかに回復している。」です。
景気判断は、3年ぶりに下方修正されました。

先行きについては、当面、一部に弱さが残るものの、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待されます。
ただし、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、中国経済の先行き、海外経済の動向と政策に関する不確実性、金融資本市場の変動の影響に留意する必要があります。


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2019年03月20日

全国小企業月次動向調査(2019年2月実績、2019年3月見通し)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

株式会社日本政策金融公庫は、平成31年3月19日に、景況に関する調査結果として、
全国小企業月次動向調査結果を発表しました。
全国小企業月次動向調査結果(2019年2月実績、2019年3月見通し)(PDFファイル)

[概況] 小企業の売上DIは、マイナス幅が縮小〜3月もマイナス幅が縮小する見通し〜

2月の売上DI(全業種計、季節調整値)は、1月(▲5.0)からマイナス幅が2.3ポイント縮小し、▲2.7となりました。
3月は、▲1.9とマイナス幅がさらに縮小する見通しです。

2月の採算DIは、1月(3.4)からほぼ横這いの3.7になりました。
3月は、11.5とさらに上昇する見通しです。


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2019年03月08日

景気ウォッチャー(平成31年2月)

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお伝えします。

内閣府は平成31年3月8日に
景気ウォッチャーを発表しました。
景気ウォッチャー(平成31年2月)(PDF)

全国的な動向として、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「緩やかな回復基調が続いている。先行きについては、海外情勢等に対する懸念もある一方、改元や大型連休等への期待がみられる。」とまとめられております。

北陸の現状判断DIの各分野計は、前回から3.3ポイントの改善となりました(全国平均は1.9ポイントの改善)。

現状判断DI(各分野計):50.1(前回から3.3ポイントの改善)
先行き判断DI(各分野計):51.3(前回から2.4ポイントの改善)


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2019年03月06日

粉の大量飛散が日本経済に及ぼす影響〜1−3月の個人消費を▲1.0%(▲5,691億円)程度押し下げる可能性〜

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報をお届けします。

株式会社第一生命経済研究所は、平成31年3月5日に、マクロ経済情報日本経済として、花粉の大量飛散が日本経済に及ぼす影響〜1−3月の個人消費を▲1.0%(▲5,691億円)程度押し下げる可能性〜(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、要旨の抜粋)*****

過去のデータから、7−9月の平均気温が+1°C上昇すると翌1−3月の家計消費支出が▲0.9%減少する関係があり、花粉の飛散量と春先の個人消費には関係があることが窺える。

過去の経験から、花粉大量飛散の影響として、外食を含む「食料」、レジャー関連を含む「教養娯楽」、外出頻度が増えれば支出されやすくなる「被服及び履物」、等を中心に家計の消費支出が減少する。
一方、外出頻度が下がれば支出が増えやすくなる「光熱・水道」や、薬やマスク・医療費等を含む「保健医療」や空気清浄機などを含む「家具・家事用品」等の消費支出が増加する。

*****(以上、要旨の抜粋)*****


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