このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

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 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
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 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2024年01月16日

景気ウォッチャー(令和5年12月)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお伝えします。

内閣府は令和6年1月12日に、
景気ウォッチャーを発表しました。
景気ウォッチャー(令和5年12月)

全国的な動向として、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、、「景気は、緩やかな回復基調が続いているものの、一服感がみられる。先行きについては、価格上昇の影響等を懸念しつつも、緩やかな回復が続くとみている。」とまとめられております。

北陸の現状判断DIの各分野計は、前回から1.3ポイント改善しました(全国平均は1.2ポイントの改善)。

現状判断DI(各分野計):49.3(前回から1.3ポイントの改善)
先行き判断DI(各分野計):50.6(前回から1.8ポイントの改善)


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2024年01月14日

TDB景気動向調査(北陸ブロック・石川県)−2023年12月調査−

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお届けします。

株式会社帝国データバンクは、令和6年1月11日にTDB景気動向調査として、TDB景気動向調査(北陸ブロック・石川県)−2023年12月調査−(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

「石川」の景気DIは、4ヵ月ぶりの改善だった前月から一転、再度悪化に転じた。
「建設」「製造」など、これまで全体のDIを下支えしてきた業界が悪化した影響が大きい。
「小売」をはじめ、コロナ禍の収束で一部業界の底上げは進んだが、全体のDIは50を下回る小康康状が続き、先行き見通しDIも50を下回る水準から脱却できていない。
こうした状況において、今年に入り「令和6年能登半島地震」が発生。
能登地区を中心に震災被害は甚大で、当面は直接的、間接的な悪影響が危惧され、2月以降の動向を注目していく必要がある。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****


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2024年01月06日

能登半島地震による経済損失について考える

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済に関する情報をお届けします。

株式会社野村総合研究所は、令和6年1月5日に、ナレッジ・インサイトコラムとして、
能登半島地震による経済損失について考えるを公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

総務省消防庁の1月5日午前7時半時点での集計によると、7府県の住宅被害は、全壊、一部損壊の合計で827棟である。
ただしこれには、最も大きな被害を受けた石川県の住宅の被害が十分に反映されていない。
震源地に近い石川県輪島市、珠洲市、能登町の3市町について石川県は、住宅の被害を把握できておらず、その被害棟の数を「多数」とのみ発表している。
3市町の世帯数は、それぞれ9,373、5,316、6,232である(2023年4月時点、石川県)。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2024年01月05日

「令和6年能登半島地震」関連調査

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸経済に関する情報をお届けします。

株式会社帝国データバンクは、令和6年1月5日に、景気・業界の動向として、「令和6年能登半島地震」関連調査を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、調査結果の抜粋)*****

1 能登地方に本社を置く企業、計4075社 最多は「七尾市」の705社
2 売上高の合計は1兆3018億円、従業員数は合計4万9728人
3 業種別では「建設業」が最多 「サービス業」「製造業」が次いで多い

*****(以上、調査結果の抜粋)*****


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2023年12月30日

石川県の経済見通しについて 2023・2024年度(見通し)

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報についてお届けします。

公益財団法人中部圏社会経済研究所は、令和5年12月27日に中部社研経済見通しとして、2023・2024年度(見通し) 石川県の経済見通しについて(全文PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

2024年度
石川県経済は、内需を中心に緩やかに回復し前年度比+0.9%
家計部門では、実質の可処分所得の低迷が続くことから消費に急速な回復は望めないものの、節約志向と一部積極的な支出の二面性を伴いながら緩やかに増加することが見込まれる。
住宅投資は引き続き減少することが見込まれる。
企業部門では、利益の増加や人手不足感を背景に投資意欲は一層強まることが見込まれる。
23年度から後ろ倒しにされた投資が実行されるとともに、R&D 、DX 、GX 関連投資の一層の促進にも支えられて、設備投資は高水準を保つことが見込まれる。
その結果、2024 年度の石川県の実質経済成長率は、前年度比+0.9 0.9%と4年連続のプラス成長を見込む。
各需要項目の寄与度は、民間最終消費支出、民間企業設備がそれぞれ0.4% ポイント、0.60.6%ポイントと内需がプラス寄与となる。

*****(以上、調査一覧のまとめ抜粋)*****


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2023年12月14日

北陸の金融経済月報(2023年12月)

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお届けします。

日本銀行金沢支店は、令和5年12月13日に、北陸の金融経済月報を公表しております。
北陸の金融経済月報(2023年12月)(PDFファイル)

*****(以下、「概況」の抜粋)*****

北陸の景気は、緩やかに回復している。
企業の業況感は、改善している。

最終需要をみると、個人消費は、物価上昇の影響を受けつつも、緩やかに回復している。
住宅投資は、減少している。
設備投資は、増加している。
公共投資は、減少している。

当地製造業の生産は、弱含んでいる。
業種別にみると、電子部品・デバイスは、低水準で横ばい圏内の動きとなっている。
化学は、横ばい圏内の動きとなっている。生産用機械は、弱含んでいる。
金属製品は、減少している。
繊維は、持ち直しの動きが一服している。

雇用・所得環境は、着実に持ち直している。

消費者物価(除く生鮮食品)は、上昇している。

企業倒産は、件数は前年並みとなり、負債総額は前年を上回った。

金融面をみると、預金は、個人、法人の増加から前年を上回っている。
貸出は、法人向け、個人向け、地公体向けいずれも前年を上回っている。
貸出約定平均金利は、横ばい圏内で推移している。

*****(以上、「概況」の抜粋)*****


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2023年12月12日

北陸地域の概要(2023年11月調査)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は北陸の経済情報についてお届けします。

一般財団法人北陸経済研究所は、令和5年12月8日に、景気ウォッチャー調査(街角景気調査)(解説動画付き)を公表しました。
北陸地域の概要(2023年11月調査)(PDFファイル)

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

先行き判断指数(DI) も前月から0.4 ポイント下落の48.8 となった。
「冬場の観光客の入込にも期待ができる。また、飲酒の機会が多くなるため、売上は良くなる(タクシー運転手)」と引き続き観光関連を中心に明るい声が上がる。
一方で、「物価高騰で生活にゆとりのある人しか来店しない雰囲気である(スナック)」、「景気が良くなったと実感できないし、給料の上がった割合以上に身近なものの価格がどんどん上がっており、実質、前年と同じことができない状態である(その他レジャー施設[スポーツクラブ])」と物価上昇に賃上げが追い付かないことを嘆く声が上がる。
また、雇用関連では「人流や物流の回復により人手不足の状況は続いている。
しかし、ガソリンを始めとした光熱費や原材料の価格高騰が続いているため求人を控える事業所もあり、求人数全体の増減幅が少ない状態が続いている(職業安定所)」と、人手不足と各種コスト高が事業の継続性に影響を与えそうな指摘もある。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2023年12月11日

景気ウォッチャー(令和5年11月)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお伝えします。

内閣府は令和5年12月8日に、
景気ウォッチャーを発表しました。
景気ウォッチャー(令和5年11月)

全国的な動向として、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「景気は、緩やかな回復基調が続いているものの、一服感がみられる。先行きについては、価格上昇の影響等を懸念しつつも、緩やかな回復が続くとみている。」とまとめられております。

北陸の現状判断DIの各分野計は、前回から0.3ポイント悪化しました(全国平均は0.0ポイントの横ばい)。

現状判断DI(各分野計):48.0(前回から0.3ポイントの悪化)
先行き判断DI(各分野計):48.8(前回から0.4ポイントの悪化)


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2023年12月01日

女性の就業意識に関する実態調査結果・「北陸企業への提言」

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は北陸の経済情報をお届けします。

北陸経済連合会は、令和5年11月30日に、女性の就業意識に関する実態調査結果・「北陸企業への提言」を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

・首都圏女性のUターン意向
 「北陸に戻ることはないと思う」(63.3%)は、2020年調査(49.2%)より14.1%増加

・首都圏女性がUターンしなかった理由
 「首都圏にいた方がプライベートで刺激が得られそうだった」68.0%
 「首都圏にいた方が仕事面で刺激が得られそうだった」67.5%
 「生活面で便利だから」64.5%
 「自らの成長が期待できそう」58.6%
 「地元は閉鎖的な感じがして嫌だった」54.4%

・首都圏女性「地元は閉鎖的」と感じた理由
 「世間体を重視する」68.5%
 「他人から干渉される」66.3%

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2023年11月30日

北陸経済調査(令和5年11月)

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお届けします。

北陸財務局は、令和5年11月29日に、北陸経済調査として、
北陸経済調査(令和5年11月)(PDFファイル)を公表しました。

北陸財務局管内(石川、富山、福井県)の最近の経済動向は、「持ち直している。」とのことです。
総括判断は前月から据え置かれております。

主要項目について、全ての判断が前月から据え置かれました。


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2023年11月16日

北陸の金融経済月報(2023年11月)

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお届けします。

日本銀行金沢支店は、令和5年11月15日に、北陸の金融経済月報を公表しております。
北陸の金融経済月報(2023年11月)(PDFファイル)

*****(以下、「概況」の抜粋)*****

北陸の景気は、緩やかに回復している。

最終需要をみると、個人消費は、物価上昇の影響を受けつつも、緩やかに回復している。
住宅投資は、減少している。
設備投資は、増加している。
公共投資は、減少している。

当地製造業の生産は、弱含んでいる。
業種別にみると、電子部品・デバイスは、低水準で横ばい圏内の動きとなっている。
化学は、横ばい圏内の動きとなっている。
生産用機械は、増勢が鈍化している。
金属製品は、弱めの動きとなっている。
繊維は、持ち直しの動きが一服している。

雇用・所得環境は、着実に持ち直している。

消費者物価(除く生鮮食品)は、上昇している。

企業倒産は、件数は前年を下回ったものの、負債総額は前年を上回った。

金融面をみると、預金は、法人、個人の増加から前年を上回っている。
貸出は、法人向け、個人向け、地公体向けいずれも前年を上回っている。
貸出約定平均金利は、横ばい圏内で推移している。

*****(以上、「概況」の抜粋)*****


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2023年11月11日

北陸地域の概要(2023年10月調査)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は北陸の経済情報についてお届けします。

一般財団法人北陸経済研究所は、令和5年11月9日に、景気ウォッチャー調査(街角景気調査)(解説動画付き)を公表しました。
北陸地域の概要(2023年10月調査)(PDFファイル)

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

先行き判断指数(DI) は前月から1.4 ポイント上昇し49.2 となった。
「飲食や宿泊などの観光関連は、引き続き国内観光客やインバウンドの増加に加え、年末に向けての会食需要などから改善傾向が続く(金融業)」と明るい見方がある一方、「光熱費が間違いなく高騰するため、家庭ではコスト上昇分を日々の食費により調整するなど、更に出費を抑える傾向である(スーパー)」と厳しい見方も出ている。
また、「1人当たりの売上としては限界値まできているため、これ以上は見込めない。
ただし、人材不足を解消できれば全体としてはまだ上がる見込みがある(タクシー運転手)」、「社内の人手不足により、リフォーム需要の取りこぼしが続くとみている(住宅販売会社)」と人手不足による機会損失が指摘されており、「求人をしても応募者が少ない状態が長く続いている。
人手不足が続き、この先の経済活動が鈍ることを懸念している(民間職業紹介機関)」という声も上がっている。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2023年11月10日

景気ウォッチャー(令和5年10月)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお伝えします。

内閣府は令和5年11月9日に、
景気ウォッチャーを発表しました。
景気ウォッチャー(令和5年10月)

全国的な動向として、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「景気は、緩やかな回復基調が続いているものの、一服感がみられる。先行きについては、価格上昇の影響等を懸念しつつも、緩やかな回復が続くとみている。」とまとめられております。

北陸の現状判断DIの各分野計は、前回から0.1ポイント悪化しました(全国平均は0.4ポイントの悪化)。

現状判断DI(各分野計):48.3(前回から0.1ポイントの悪化)
先行き判断DI(各分野計):49.2(前回から1.4ポイントの改善)


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2023年10月25日

北陸の産業天気図(22業種)と産業動向(2023年度上期の動向と2023年下期の見通しと問題点)

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は北陸の経済情報についてお届けします。

一般財団法人北陸経済研究所は、令和5年10月25日に
北陸経済研究2023年11月号として、
北陸の産業天気図(22業種)と産業動向(2023年度上期の動向と2023年下期の見通しと問題点)(PDFファイル)を公表しました。


*****(以下、本文の一部抜粋)*****

23 年度下期は、「食品製造」「観光」の2業種が改善を見込んでおり、「観光」は2期連続での改善となる。
一方、「工作機械・工具」は2期連続での悪化となる。
「食品製造」「観光」の改善要因としては、いずれもインバウンドを含む人流・観光客の増加、および北陸新幹線敦賀延伸に対する期待から景況感の改善が進むためである。
「工作機械・工具」」の悪化要因としては、GDP 統計(民間設備投資)の動きや過去の需要変動サイクルからみても、受注が調整局面に入るという見方が強いことによる。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2023年10月13日

北陸の金融経済月報(2023年10月)

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお届けします。

日本銀行金沢支店は、令和5年10月12日に、北陸の金融経済月報を公表しております。
北陸の金融経済月報(2023年10月)(PDFファイル)

*****(以下、「概況」の抜粋)*****

北陸の景気は、緩やかに回復している。
企業の業況感は、良好な水準が継続している。

最終需要をみると、個人消費は、物価上昇の影響を受けつつも、緩やかに回復している。
住宅投資は、減少している。
設備投資は、増加している。
公共投資は、弱めの動きとなっている。

当地製造業の生産は、弱含んでいる。
業種別にみると、電子部品・デバイスは、低水準で横ばい圏内の動きとなっている。
化学は、横ばい圏内の動きとなっている。
生産用機械は、増勢が鈍化している。
金属製品は、弱めの動きとなっている。
繊維は、持ち直しの動きが一服している。

雇用・所得環境は、着実に持ち直している。

消費者物価(除く生鮮食品)は、上昇している。

企業倒産は、件数・負債総額ともに前年を下回った。

金融面をみると、預金は、個人、法人の増加から前年を上回っている。
貸出は、法人向け、個人向け、地公体向けいずれも前年を上回っている。
貸出約定平均金利は、横ばい圏内で推移している。

*****(以上、「概況」の抜粋)*****


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2023年10月12日

北陸地域の概要(2023年9月調査)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は北陸の経済情報についてお届けします。

一般財団法人北陸経済研究所は、令和5年10月10日に、景気ウォッチャー調査(街角景気調査)(解説動画付き)を公表しました。
北陸地域の概要(2023年8月調査)(PDFファイル)

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

先行き判断指数(DI) も前月から2.3 ポイント下落し47.8 となった。
「本格的な秋の観光シーズンを迎え、周辺で開催されるイベントも新型コロナ発生前以上に増える見込みである。
売上の増加を期待している(商店街)」、「例年どおりではあるが、年末商戦を迎えて新規契約件数の増加が見込まれ、前年と同様の契約件数を確保できる(通信会社)」と期待する声の一方、「建築資材価格の高騰が続き、不安定な状況が続くとみている(住宅販売会社)」、「会員数が増えず売上も伸びない状態で、経費だけが増加していく状況は確実に続くと考える。
経費を抑えた運営の先が見えない(その他レジャー施設)」と厳しい声も出ている。
特に先行きDI値の下落要因となった雇用動向では、「製造業関連の派遣先企業からの依頼数が回復するとは見込めない。また、コロナ禍から回復した販売、サービス関連企業からの依頼も一段落し、減少し始めると考える(人材派遣会社)」と注視が必要な状況である。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2023年09月29日

北陸経済調査(令和5年9月)

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今日は、北陸の経済情報をお届けします。

北陸財務局は、令和5年9月28日に、北陸経済調査として、
北陸経済調査(令和5年8月)(PDFファイル)を公表しました。

北陸財務局管内(石川、富山、福井県)の最近の経済動向は、「持ち直している。」とのことです。
総括判断は前月から据え置かれております。

主要項目について、全ての判断が前月から据え置かれました。


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2023年09月13日

北陸の金融経済月報(2023年9月)

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお届けします。

日本銀行金沢支店は、令和5年9月12日に、北陸の金融経済月報を公表しております。
北陸の金融経済月報(2023年9月)(PDFファイル)

*****(以下、「概況」の抜粋)*****

北陸の景気は、持ち直している。

最終需要をみると、個人消費は、着実に持ち直している。
住宅投資は、減少している。
設備投資は、増加している。
公共投資は、弱めの動きとなっている。

当地製造業の生産は、弱含んでいる。
業種別にみると、電子部品・デバイスは、低水準で横ばい圏内の動きとなっている。
化学は、横ばい圏内の動きとなっている。
生産用機械は、増勢が鈍化している。
金属製品は、弱めの動きとなっている。
繊維は、持ち直しの動きが一服している。

雇用・所得環境は、緩やかに持ち直している。

消費者物価(除く生鮮食品)は、上昇している。

企業倒産は、件数・負債総額ともに前年を上回った。

金融面をみると、預金は、個人、法人の増加から前年を上回っている。
貸出は、法人向け、個人向け、地公体向けいずれも前年を上回っている。
貸出約定平均金利は、横ばい圏内で推移している。

*****(以上、「概況」の抜粋)*****


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2023年08月29日

北陸経済調査(令和5年8月)

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今日は、北陸の経済情報をお届けします。

北陸財務局は、令和5年8月28日に、北陸経済調査として、
北陸経済調査(令和5年8月)(PDFファイル)を公表しました。

北陸財務局管内(石川、富山、福井県)の最近の経済動向は、「持ち直している。」とのことです。
総括判断は前月から据え置かれております。

主要項目について、全ての判断が前月から据え置かれました。


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2023年08月10日

北陸地域の概要(2023年7月調査)

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今日は北陸の経済情報についてお届けします。

一般財団法人北陸経済研究所は、令和5年8月9日に、景気ウォッチャー調査(街角景気調査)(解説動画付き)を公表しました。
北陸地域の概要(2023年7月調査)(PDFファイル)

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

先行き判断指数(DI)は0.4 ポイント上昇の51.4 となった。
「好調な状態が続くとみている。4年ぶりの制限がない夏休みやお盆となるため、帰省を始め、長期の旅行や観光などの外出機会が多くなり、それが9月の大型連休まで継続する(一般レストラン)」と好調な声のなかで、「初秋の県外団体旅行の受注が伸びているが、全国的なバスの運転手不足により、新型コロナ発生前には届かない(高級レストラン)」、「ホテル関係者の話では、家族旅行や宿泊など観光客の動きが活発になっているが対応する人手が足りず、従業員がフル回転している(民間職業紹介機関)」と人手不足の影響が出てきている。
さらに、雇用環境は「最低賃金の上昇を10 月に控え、既存社員などの待遇も良くしていかなくてはならないが、当店のような中小事業所は、急増する人件費や来年度の採用にかかる費用の上昇をカバーし切れないため、現実的な解決策は人員の削減である(コンビニ)」と厳しい声もあがっている。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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