みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。
今日は、北陸の経済情報をお届けします。
株式会社帝国データバンクは、令和8年2月4日に、レポートとして、TDB景気動向調査2026年1月(北陸ブロック:新潟・富山・石川・福井)を公表しました。
*****(以下、「概況」の抜粋)*****
『北陸』の景気DIは41.3(前月比0.8ポイント減)と7カ月ぶりに悪化した。
『製造』からは「半導体業界の回復に期待」(化学)、「建設機械メーカーが増産を計画」(鉄鋼業)との声があり、『サービス』も明暗は分かれるものの、「能登災害復旧工事での公費解体は昨年末でほぼ完了。
今後は本格的なインフラ整備事業が始まる」「自動車整備需要が増加」「商談は多数」と前向きな声が聞かれる。
ただ、圧倒的に多いのは原材料高、人件費増、消費不振を指摘する声で、特に『建設』は年度末にかけての見通しを厳しくみている。
*****(以上、「概況」の抜粋)*****
お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。
テーマは、
1.景気をはじめとする北陸の経済情報
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6.所属する迅技術経営の近況
7.日記 です。
みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。
2026年02月06日
2026年01月22日
景気ウォッチャー北陸地域の概要(2025年11月調査)
みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。
今日は、北陸の経済情報についてお届けします。
一般財団法人北陸経済研究所は、令和8年1月13日に、景気ウォッチャー調査(街角景気調査)(解説動画付き)を公表しました。
北陸地域の概要(2025年12月調査)(PDFファイル)
*****(以下、本文の一部抜粋)*****
先行き判断指数(DI) は前月から1.9 ポイント下落し48.0 となった。
「年明けの春節における中国からのインバウンド回復は見込めないが、現在好調な台湾や欧米、オーストラリアからのインバウンド需要は継続するとみている。また、日本人観光客の回復基調も続いており、客層の変化に対応した販売を続けることで、全体としては堅調に推移すると考える(商店街)」、「現在売上が増加しており、2〜3か月先もこの水準で推移するとみている。現政権が積極財政にかじを切っているため、消費者の購買意欲も上がっていくと考える(衣料品専門店)」と期待のコメントが見られる一方で、「国の補助が多少あっても、それを上回る勢いで物価が上昇しており、一般消費者の生活を圧迫している。
そのため、これまで以上に消費には慎重になるとみている(一般小売店[事務用品])」、「物価高騰に企業業績や家計状況が追い付いていないため、投資意欲の減退や消費マインドの低下を懸念している(金融業)」との声も上がっている。
*****(以上、本文の一部抜粋)*****
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石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。
今日は、北陸の経済情報についてお届けします。
一般財団法人北陸経済研究所は、令和8年1月13日に、景気ウォッチャー調査(街角景気調査)(解説動画付き)を公表しました。
北陸地域の概要(2025年12月調査)(PDFファイル)
*****(以下、本文の一部抜粋)*****
先行き判断指数(DI) は前月から1.9 ポイント下落し48.0 となった。
「年明けの春節における中国からのインバウンド回復は見込めないが、現在好調な台湾や欧米、オーストラリアからのインバウンド需要は継続するとみている。また、日本人観光客の回復基調も続いており、客層の変化に対応した販売を続けることで、全体としては堅調に推移すると考える(商店街)」、「現在売上が増加しており、2〜3か月先もこの水準で推移するとみている。現政権が積極財政にかじを切っているため、消費者の購買意欲も上がっていくと考える(衣料品専門店)」と期待のコメントが見られる一方で、「国の補助が多少あっても、それを上回る勢いで物価が上昇しており、一般消費者の生活を圧迫している。
そのため、これまで以上に消費には慎重になるとみている(一般小売店[事務用品])」、「物価高騰に企業業績や家計状況が追い付いていないため、投資意欲の減退や消費マインドの低下を懸念している(金融業)」との声も上がっている。
*****(以上、本文の一部抜粋)*****
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2026年01月21日
景気ウォッチャー(令和7年12月)
みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。
今日は、北陸の経済情報をお伝えします。
内閣府は令和8年1月13日に、
景気ウォッチャーを発表しました。
景気ウォッチャー(令和7年12月)
全国的な動向として、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「景気は、持ち直している。先行きについては、価格上昇の影響等を懸念しつつも、持ち直しが続くとみられる。」とまとめられております。
先月から据え置かれました。
北陸の現状判断DIの各分野計は、前回から2.3ポイント改善しました(全国平均は0.1ポイントの悪化)。
現状判断DI(各分野計):48.9(前回から2.3ポイントの改善)
先行き判断DI(各分野計):48.0(前回から1.9ポイントの悪化)
お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。
今日は、北陸の経済情報をお伝えします。
内閣府は令和8年1月13日に、
景気ウォッチャーを発表しました。
景気ウォッチャー(令和7年12月)
全国的な動向として、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「景気は、持ち直している。先行きについては、価格上昇の影響等を懸念しつつも、持ち直しが続くとみられる。」とまとめられております。
先月から据え置かれました。
北陸の現状判断DIの各分野計は、前回から2.3ポイント改善しました(全国平均は0.1ポイントの悪化)。
現状判断DI(各分野計):48.9(前回から2.3ポイントの改善)
先行き判断DI(各分野計):48.0(前回から1.9ポイントの悪化)
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2026年01月10日
TDB景気動向調査2025年12月(北陸ブロック:新潟・富山・石川・福井)
みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。
今日は、北陸の経済情報をお届けします。
株式会社帝国データバンクは、令和8年1月8日に、レポートとして、TDB景気動向調査2025年12月(北陸ブロック:新潟・富山・石川・福井)を公表しました。
*****(以下、「概況」の抜粋)*****
『北陸』の景気DIは42.1(前月比0.4ポイント増)と6カ月連続で改善。
『金融』や『建設』、『運輸・倉庫』からは「能登半島地震の震災復興需要」、『製造』からは「トランプ関税、過度の円安など不確実性は増しているが、足元の業況は悪くない」との声があり、IT業界も「商談が活況でスケジュールを延期している」という。
一方、公共工事が低調であることや人手不足、賃金上昇、物価高、進まぬ価格転嫁の影響が指摘されており、『製造』では「中国への輸出案件減少」「金型業界は特にきつい」との声があった。
*****(以上、「概況」の抜粋)*****
お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。
石川県で企業経営のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。
今日は、北陸の経済情報をお届けします。
株式会社帝国データバンクは、令和8年1月8日に、レポートとして、TDB景気動向調査2025年12月(北陸ブロック:新潟・富山・石川・福井)を公表しました。
*****(以下、「概況」の抜粋)*****
『北陸』の景気DIは42.1(前月比0.4ポイント増)と6カ月連続で改善。
『金融』や『建設』、『運輸・倉庫』からは「能登半島地震の震災復興需要」、『製造』からは「トランプ関税、過度の円安など不確実性は増しているが、足元の業況は悪くない」との声があり、IT業界も「商談が活況でスケジュールを延期している」という。
一方、公共工事が低調であることや人手不足、賃金上昇、物価高、進まぬ価格転嫁の影響が指摘されており、『製造』では「中国への輸出案件減少」「金型業界は特にきつい」との声があった。
*****(以上、「概況」の抜粋)*****
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2025年12月11日
景気ウォッチャー北陸地域の概要(2025年11月調査)
みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。
今日は、北陸の経済情報についてお届けします。
一般財団法人北陸経済研究所は、令和7年12月8日に、景気ウォッチャー調査(街角景気調査)(解説動画付き)を公表しました。
北陸地域の概要(2025年11月調査)(PDFファイル)
*****(以下、本文の一部抜粋)*****
先行き判断指数(DI) は前月から4.4 ポイント下落し49.9 となった。
「物価対策が進みそうであるため、少し経済が回っていくとみている(一般小売店[書籍])」、「節約志向は続くとみているが、新政権の経済対策により一般家庭の負担は一時的だが緩和されるため、食品の買い控えなどは起こらないと考える(スーパー)」、「ガソリンの暫定税率廃止を受け家計に余裕が生まれ、客足が戻ることが期待できる。
年末商戦の予約に力を入れて、客単価の底上げを狙いたい(コンビニ)」と政府の物価対策に対する期待のコメントが多く見られた一方で、「中国による再度の日本産水産物輸入禁止措置の影響を受けることは確実で、プラス材料がほとんど見当たらない(食料品製造業)」、「日中関係がどの程度まで影響を及ぼすか不透明な状況である。
中国による人流制限により観光関連は下振れを見込むが、素材や部品等にまで制限の範囲が及べば更なる下振れのおそれがある(金融業)」と、懸念の声が複数寄せられている。
*****(以上、本文の一部抜粋)*****
お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。
今日は、北陸の経済情報についてお届けします。
一般財団法人北陸経済研究所は、令和7年12月8日に、景気ウォッチャー調査(街角景気調査)(解説動画付き)を公表しました。
北陸地域の概要(2025年11月調査)(PDFファイル)
*****(以下、本文の一部抜粋)*****
先行き判断指数(DI) は前月から4.4 ポイント下落し49.9 となった。
「物価対策が進みそうであるため、少し経済が回っていくとみている(一般小売店[書籍])」、「節約志向は続くとみているが、新政権の経済対策により一般家庭の負担は一時的だが緩和されるため、食品の買い控えなどは起こらないと考える(スーパー)」、「ガソリンの暫定税率廃止を受け家計に余裕が生まれ、客足が戻ることが期待できる。
年末商戦の予約に力を入れて、客単価の底上げを狙いたい(コンビニ)」と政府の物価対策に対する期待のコメントが多く見られた一方で、「中国による再度の日本産水産物輸入禁止措置の影響を受けることは確実で、プラス材料がほとんど見当たらない(食料品製造業)」、「日中関係がどの程度まで影響を及ぼすか不透明な状況である。
中国による人流制限により観光関連は下振れを見込むが、素材や部品等にまで制限の範囲が及べば更なる下振れのおそれがある(金融業)」と、懸念の声が複数寄せられている。
*****(以上、本文の一部抜粋)*****
お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。
2025年12月10日
景気ウォッチャー(令和7年11月)
みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。
今日は、北陸の経済情報をお伝えします。
内閣府は令和7年12月8日に、
景気ウォッチャーを発表しました。
景気ウォッチャー(令和7年11月)
全国的な動向として、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「景気は、持ち直している。先行きについては、価格上昇の影響等を懸念しつつも、持ち直しが続くとみられる。」とまとめられております。
先月から上方修正されました。
北陸の現状判断DIの各分野計は、前回から0.8イント悪化しました(全国平均は0.4ポイントの悪化)。
現状判断DI(各分野計):46.6(前回から0.8ポイントの悪化)
先行き判断DI(各分野計):49.9(前回から4.4ポイントの悪化)
お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。
今日は、北陸の経済情報をお伝えします。
内閣府は令和7年12月8日に、
景気ウォッチャーを発表しました。
景気ウォッチャー(令和7年11月)
全国的な動向として、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「景気は、持ち直している。先行きについては、価格上昇の影響等を懸念しつつも、持ち直しが続くとみられる。」とまとめられております。
先月から上方修正されました。
北陸の現状判断DIの各分野計は、前回から0.8イント悪化しました(全国平均は0.4ポイントの悪化)。
現状判断DI(各分野計):46.6(前回から0.8ポイントの悪化)
先行き判断DI(各分野計):49.9(前回から4.4ポイントの悪化)
お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください
2025年12月06日
TDB景気動向調査2025年11月(北陸ブロック:新潟・富山・石川・福井)
みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。
今日は、北陸の経済情報をお届けします。
株式会社帝国データバンクは、令和7年12月3日に、レポートとして、TDB景気動向調査2025年11月(北陸ブロック:新潟・富山・石川・福井)を公表しました。
*****(以下、「概況」の抜粋)*****
『北陸』の景気DIは41.7(前月比0.1ポイント増)と5カ月連続で改善。
「震災復興関連で仕事量はあるが、人材不足で消化出来ない」(運輸・倉庫)、「物価高対策で災害対策や公共事業の予算は縮小するのでは」(サービス)との懸念の声はあるものの、「業界環境は悪いが当社の受注は旺盛」(アパレル)、「観光シーズンに入り人流が活発化」(飲食店)、「来年も賃上げが継続されれば恩恵がある」(食品小売)といい、IT関連も総じて好調を維持している。日中関係悪化の影響が本格化してくるのは来月以降だろう。
*****(以上、「概況」の抜粋)*****
お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。
石川県で企業経営のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。
今日は、北陸の経済情報をお届けします。
株式会社帝国データバンクは、令和7年12月3日に、レポートとして、TDB景気動向調査2025年11月(北陸ブロック:新潟・富山・石川・福井)を公表しました。
*****(以下、「概況」の抜粋)*****
『北陸』の景気DIは41.7(前月比0.1ポイント増)と5カ月連続で改善。
「震災復興関連で仕事量はあるが、人材不足で消化出来ない」(運輸・倉庫)、「物価高対策で災害対策や公共事業の予算は縮小するのでは」(サービス)との懸念の声はあるものの、「業界環境は悪いが当社の受注は旺盛」(アパレル)、「観光シーズンに入り人流が活発化」(飲食店)、「来年も賃上げが継続されれば恩恵がある」(食品小売)といい、IT関連も総じて好調を維持している。日中関係悪化の影響が本格化してくるのは来月以降だろう。
*****(以上、「概況」の抜粋)*****
お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。
2025年11月25日
北陸発スタートアップ育成に向けて〜キーワードは実証・共創・企業内起業〜
みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。
今日は、北陸の経済情報についてお届けします。
一般財団法人北陸経済研究所は、令和7年11月25日に、「北陸経済研究」2025年12月号として、北陸発スタートアップ育成に向けて〜キーワードは実証・共創・企業内起業〜(PDFファイル)を公表しました。
*****(以下、本文の一部抜粋)*****
北陸地域では、医薬品・アルミ・繊維・建設機械・産業機械・眼鏡などの製造業が発展している。
また、地域固有のさまざまな伝統文化・伝統産業・地域資源があり、自然豊かな環境も有している。
そして、他の地方都市と同様に少子高齢化・防災・人手不足・空き家問題などの地域課題も多い。
これらの特徴は、スタートアップの実証実験の場となる「実証フィールド」として有効に機能し、イノベーションにつながる可能性があることが、先般のHOSTEC キックオフイベント(2025年7月)における討論会でも指摘されている。
このため、行政・商工会議所・商工会・企業団体が協力しながら「実証フィールド」として受け入れる体制を作り、広く・わかりやすくPRし、
取り組みを活性化させていく必要がある。
地元のスタートアップ育成・創出を促進するとともに、地域外のスタートアップを誘致することで、地域の新産業創出や地域企業との共創・イノベーションにもつながるだろう。
*****(以上、本文の一部抜粋)*****
お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。
今日は、北陸の経済情報についてお届けします。
一般財団法人北陸経済研究所は、令和7年11月25日に、「北陸経済研究」2025年12月号として、北陸発スタートアップ育成に向けて〜キーワードは実証・共創・企業内起業〜(PDFファイル)を公表しました。
*****(以下、本文の一部抜粋)*****
北陸地域では、医薬品・アルミ・繊維・建設機械・産業機械・眼鏡などの製造業が発展している。
また、地域固有のさまざまな伝統文化・伝統産業・地域資源があり、自然豊かな環境も有している。
そして、他の地方都市と同様に少子高齢化・防災・人手不足・空き家問題などの地域課題も多い。
これらの特徴は、スタートアップの実証実験の場となる「実証フィールド」として有効に機能し、イノベーションにつながる可能性があることが、先般のHOSTEC キックオフイベント(2025年7月)における討論会でも指摘されている。
このため、行政・商工会議所・商工会・企業団体が協力しながら「実証フィールド」として受け入れる体制を作り、広く・わかりやすくPRし、
取り組みを活性化させていく必要がある。
地元のスタートアップ育成・創出を促進するとともに、地域外のスタートアップを誘致することで、地域の新産業創出や地域企業との共創・イノベーションにもつながるだろう。
*****(以上、本文の一部抜粋)*****
お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。
2025年11月22日
石川県・「増収増益企業」分析調査(2024年度)
みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。
今日は、北陸の経済情報をお届けします。
株式会社帝国データバンクは、令和7年11月19日に、レポートとして、石川県・「増収増益企業」分析調査(2024年度)を公表しました。
全文PDFファイル
*****(以下、「SUMMARY」の抜粋)*****
2024年度の増収増益企業は1,742社で全体の36.9%。業種別では「建設業」が最多で、災害復旧関連の特需をはじめ、北陸新幹線の敦賀延伸や北陸応援割による観光需要の高まり、東西の輸送の中継基地として評価された物流関係が業績を押し上げた。
増収増益企業とは:企業概要ファイル「COSMOS2」(150万社収録)の中から、2025年9月時点で2024年度(2024年4月期〜2025年3月期)の決算数値が判明した4,726社を対象に、年売上高、当期純利益ともに1%以上増加した「増収増益企業」(赤字企業除く)を抽出
出現率:算出対象の4,726社を母数としたときの増収増益企業数の割合
*****(以上、「SUMMARY」の抜粋)*****
お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。
石川県で企業経営のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。
今日は、北陸の経済情報をお届けします。
株式会社帝国データバンクは、令和7年11月19日に、レポートとして、石川県・「増収増益企業」分析調査(2024年度)を公表しました。
全文PDFファイル
*****(以下、「SUMMARY」の抜粋)*****
2024年度の増収増益企業は1,742社で全体の36.9%。業種別では「建設業」が最多で、災害復旧関連の特需をはじめ、北陸新幹線の敦賀延伸や北陸応援割による観光需要の高まり、東西の輸送の中継基地として評価された物流関係が業績を押し上げた。
増収増益企業とは:企業概要ファイル「COSMOS2」(150万社収録)の中から、2025年9月時点で2024年度(2024年4月期〜2025年3月期)の決算数値が判明した4,726社を対象に、年売上高、当期純利益ともに1%以上増加した「増収増益企業」(赤字企業除く)を抽出
出現率:算出対象の4,726社を母数としたときの増収増益企業数の割合
*****(以上、「SUMMARY」の抜粋)*****
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2025年11月14日
北陸の金融経済月報(2025年11月)
みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。
今日は、北陸の経済情報をお届けします。
日本銀行金沢支店は、令和7年11月13日に、北陸の金融経済月報を公表しておりました。
北陸の金融経済月報(2025年11月)(PDFファイル)
*****(以下、「概況」の抜粋)*****
北陸の景気は、一部に弱めの動きもみられるが、緩やかに回復している。
最終需要をみると、個人消費は、物価上昇の影響などがみられるものの、持ち直している。
設備投資は、増加している。住宅投資は、復旧需要等がみられるものの、建築基準法改正に伴う影響により、持ち直しの動きが一服している。
公共投資は、高水準ながら増勢が鈍化している。
生産は、弱めの動きとなっている。
業種別にみると、化学は、緩やかに増加している。
生産用機械は、緩やかに持ち直している。
繊維は、横ばい圏内の動きとなっている。
電子部品・デバイス、金属製品は、弱めの動きとなっている。
雇用・所得環境は、緩やかに改善している。
消費者物価(除く生鮮食品)は、上昇している。
企業倒産は、件数は前年を下回ったものの、負債総額は前年を上回った。
金融面をみると、預金は、法人、個人、公金いずれも前年を上回っている。
貸出は、法人向け、地公体向け、個人向けいずれも前年を上回っている。
貸出約定平均金利は、緩やかに上昇している。
*****(以上、「概況」の抜粋)*****
お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもごらんください。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。
今日は、北陸の経済情報をお届けします。
日本銀行金沢支店は、令和7年11月13日に、北陸の金融経済月報を公表しておりました。
北陸の金融経済月報(2025年11月)(PDFファイル)
*****(以下、「概況」の抜粋)*****
北陸の景気は、一部に弱めの動きもみられるが、緩やかに回復している。
最終需要をみると、個人消費は、物価上昇の影響などがみられるものの、持ち直している。
設備投資は、増加している。住宅投資は、復旧需要等がみられるものの、建築基準法改正に伴う影響により、持ち直しの動きが一服している。
公共投資は、高水準ながら増勢が鈍化している。
生産は、弱めの動きとなっている。
業種別にみると、化学は、緩やかに増加している。
生産用機械は、緩やかに持ち直している。
繊維は、横ばい圏内の動きとなっている。
電子部品・デバイス、金属製品は、弱めの動きとなっている。
雇用・所得環境は、緩やかに改善している。
消費者物価(除く生鮮食品)は、上昇している。
企業倒産は、件数は前年を下回ったものの、負債総額は前年を上回った。
金融面をみると、預金は、法人、個人、公金いずれも前年を上回っている。
貸出は、法人向け、地公体向け、個人向けいずれも前年を上回っている。
貸出約定平均金利は、緩やかに上昇している。
*****(以上、「概況」の抜粋)*****
お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもごらんください。
2025年11月13日
景気ウォッチャー北陸地域の概要(2025年10月調査)
みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。
今日は、北陸の経済情報についてお届けします。
一般財団法人北陸経済研究所は、令和7年11月11日に、景気ウォッチャー調査(街角景気調査)(解説動画付き)を公表しました。
北陸地域の概要(2025年10月調査)(PDFファイル)
*****(以下、本文の一部抜粋)*****
先行き判断指数(DI) は前月から6.4 ポイント上昇し54.3 となった。
「北陸といえば冬の幸というイメージが定着しており、これから年明けにかけて冬の海の幸を求めて、地元住民はもちろん県外からの観光客が増えてくるため、景気は良くなるとみている(商店街)」と、引き続き観光需要への期待の声が上がったほか、「首相が変わり、減税政策や物価高対策が進むとみている(スーパー)」、「新政権となり、暫定税率の廃止によるガソリン価格の引下げや各種税制改革による可処分所得の増加が見込まれ、消費マインドが改善される可能性が高い。
個人消費が伸びれば、それに伴って企業業績も改善されることが期待できる(金融業)」との声が複数寄せられた。
一方で10 月からの最低賃金引上げに伴い、「人件費と人員配置を見直すため求人を見合わせる企業が出ている。
特に零細企業からは、物価高騰と賃金上昇のコストを価格に転嫁できないという切実な話を聞く(職業安定所)」と、企業の苦境を懸念する声が聞かれる。
*****(以上、本文の一部抜粋)*****
お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。
今日は、北陸の経済情報についてお届けします。
一般財団法人北陸経済研究所は、令和7年11月11日に、景気ウォッチャー調査(街角景気調査)(解説動画付き)を公表しました。
北陸地域の概要(2025年10月調査)(PDFファイル)
*****(以下、本文の一部抜粋)*****
先行き判断指数(DI) は前月から6.4 ポイント上昇し54.3 となった。
「北陸といえば冬の幸というイメージが定着しており、これから年明けにかけて冬の海の幸を求めて、地元住民はもちろん県外からの観光客が増えてくるため、景気は良くなるとみている(商店街)」と、引き続き観光需要への期待の声が上がったほか、「首相が変わり、減税政策や物価高対策が進むとみている(スーパー)」、「新政権となり、暫定税率の廃止によるガソリン価格の引下げや各種税制改革による可処分所得の増加が見込まれ、消費マインドが改善される可能性が高い。
個人消費が伸びれば、それに伴って企業業績も改善されることが期待できる(金融業)」との声が複数寄せられた。
一方で10 月からの最低賃金引上げに伴い、「人件費と人員配置を見直すため求人を見合わせる企業が出ている。
特に零細企業からは、物価高騰と賃金上昇のコストを価格に転嫁できないという切実な話を聞く(職業安定所)」と、企業の苦境を懸念する声が聞かれる。
*****(以上、本文の一部抜粋)*****
お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。
2025年11月12日
景気ウォッチャー(令和7年10月)
みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。
今日は、北陸の経済情報をお伝えします。
内閣府は令和7年11月11日に、
景気ウォッチャーを発表しました。
景気ウォッチャー(令和7年10月)
全国的な動向として、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「景気は、持ち直している。先行きについては、価格上昇の影響等を懸念しつつも、持ち直しが続くとみられる。」とまとめられております。
先月から上方修正されました。
北陸の現状判断DIの各分野計は、前回から1.0ポイント悪化しました(全国平均は2.0ポイントの改善)。
現状判断DI(各分野計):47.4(前回から1.0ポイントの悪化)
先行き判断DI(各分野計):54.3(前回から6.4ポイントの改善)
お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。
今日は、北陸の経済情報をお伝えします。
内閣府は令和7年11月11日に、
景気ウォッチャーを発表しました。
景気ウォッチャー(令和7年10月)
全国的な動向として、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「景気は、持ち直している。先行きについては、価格上昇の影響等を懸念しつつも、持ち直しが続くとみられる。」とまとめられております。
先月から上方修正されました。
北陸の現状判断DIの各分野計は、前回から1.0ポイント悪化しました(全国平均は2.0ポイントの改善)。
現状判断DI(各分野計):47.4(前回から1.0ポイントの悪化)
先行き判断DI(各分野計):54.3(前回から6.4ポイントの改善)
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2025年11月08日
TDB景気動向調査2025年09月(北陸ブロック:新潟・富山・石川・福井)
みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。
今日は、北陸の経済情報をお届けします。
株式会社帝国データバンクは、令和7年11月6日に、レポートとして、TDB景気動向調査2025年10月(北陸ブロック:新潟・富山・石川・福井)を公表しました。
*****(以下、「概況」の抜粋)*****
『北陸』の景気DIは41.6(前月比0.2ポイント増)と4カ月連続で改善。
ただしこの間の改善幅は1.6ポイントにとどまる。
企業からは、「公共工事が減少している」(建設)、「得意先の建機メーカーの生産・販売台数が前年比1割低下」(鉄鋼・非鉄)、「今後数カ月の見積もり案件が大幅に少なくなっている」(機械製造)と厳しい声の方が多いものの、「震災復興」(建設)、「北陸新幹線、季節需要でインバウンドは引き続き好調」(ホテル)、「顧客も値上がりを承認している」(自動車整備)などの声が聞かれた。
*****(以上、「概況」の抜粋)*****
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石川県で企業経営のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。
今日は、北陸の経済情報をお届けします。
株式会社帝国データバンクは、令和7年11月6日に、レポートとして、TDB景気動向調査2025年10月(北陸ブロック:新潟・富山・石川・福井)を公表しました。
*****(以下、「概況」の抜粋)*****
『北陸』の景気DIは41.6(前月比0.2ポイント増)と4カ月連続で改善。
ただしこの間の改善幅は1.6ポイントにとどまる。
企業からは、「公共工事が減少している」(建設)、「得意先の建機メーカーの生産・販売台数が前年比1割低下」(鉄鋼・非鉄)、「今後数カ月の見積もり案件が大幅に少なくなっている」(機械製造)と厳しい声の方が多いものの、「震災復興」(建設)、「北陸新幹線、季節需要でインバウンドは引き続き好調」(ホテル)、「顧客も値上がりを承認している」(自動車整備)などの声が聞かれた。
*****(以上、「概況」の抜粋)*****
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2025年10月30日
北陸4県・地域特性比較調査:地域特性からみる北陸4県景況感格差の要因 〜零細企業を脱した中小企業へ持続的な成長促す施策の必要性が浮き彫りに〜
みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。
今日は、北陸の経済情報をお届けします。
株式会社帝国データバンクは、令和7年10月3日に、レポートとして、北陸4県・地域特性比較調査:地域特性からみる北陸4県景況感格差の要因 〜零細企業を脱した中小企業へ持続的な成長促す施策の必要性が浮き彫りに〜を公表しました。
全文PDFファイル
*****(以下、「SUMMARY」の抜粋)*****
TDB景気動向調査(2025年9月)で北陸の景気DIは41.4と全国平均の43.4を下回る。
そのなかでも新潟県は38.9と突出して低く、北陸4県でトップの石川県とは5.9ポイントもの格差がある。
しかし土地面積、人口、GDP、企業数など諸指標からみた新潟県の経済規模とその実力値は非常に大きいほか、製造業の比率が高く、老舗企業も多い。
本調査からは年商1億円〜10億円、業歴3年〜30年未満、業種ではサービス業を主体とした中小企業に持続的な成長を促す施策の必要性が浮き彫りになった。
※TDB景気動向調査では、新潟、富山、石川、福井を「北陸」と定義している
詳細は、以下のPDFをご覧ください
*****(以上、「SUMMARY」の抜粋)*****
お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。
石川県で企業経営のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。
今日は、北陸の経済情報をお届けします。
株式会社帝国データバンクは、令和7年10月3日に、レポートとして、北陸4県・地域特性比較調査:地域特性からみる北陸4県景況感格差の要因 〜零細企業を脱した中小企業へ持続的な成長促す施策の必要性が浮き彫りに〜を公表しました。
全文PDFファイル
*****(以下、「SUMMARY」の抜粋)*****
TDB景気動向調査(2025年9月)で北陸の景気DIは41.4と全国平均の43.4を下回る。
そのなかでも新潟県は38.9と突出して低く、北陸4県でトップの石川県とは5.9ポイントもの格差がある。
しかし土地面積、人口、GDP、企業数など諸指標からみた新潟県の経済規模とその実力値は非常に大きいほか、製造業の比率が高く、老舗企業も多い。
本調査からは年商1億円〜10億円、業歴3年〜30年未満、業種ではサービス業を主体とした中小企業に持続的な成長を促す施策の必要性が浮き彫りになった。
※TDB景気動向調査では、新潟、富山、石川、福井を「北陸」と定義している
詳細は、以下のPDFをご覧ください
*****(以上、「SUMMARY」の抜粋)*****
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2025年10月25日
再び広がる地域間所得格差成長を続ける東京と取り残される地方の実情
みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。
今日は、北陸の経済情報についてお届けします。
一般財団法人北陸経済研究所は、令和7年10月23日に、「北陸経済研究」2025年11月号として、再び広がる地域間所得格差成長を続ける東京と取り残される地方の実情(PDFファイル)を公表しました。
*****(以下、本文の一部抜粋)*****
東京では、名目賃金(個人)が伸び悩む中でも2015年以降に可処分所得(世帯)が増加に転じた。
共働き率の上昇(前出図表17)に加え、スマートフォンの普及といった情報通信業など高付加価値サービス業の拡大が背景にあり、これらの産業が集中する東京では所得上昇が加速したとみられる(前出図表13)。
一方、北陸の可処分所得は2000年頃から緩やかに減少し、2008年前後のリーマンショック時に大幅に落ち込んだ。
その後も十分には回復できず、2018年に東京に逆転された。
さらに、東京の世帯規模がおおむね横ばいで推移したのに対し、北陸3県では2000年の平均3.75人から2024年には3.25人へ減少し、稼ぎ手が減ったことも下押し要因となった。
こうして北陸の可処分所得は全国中央値より高い水準ではあるが、東京と比較した場合「手取りでは豊かだ」とは必ずしもいえない状態となった。
*****(以上、本文の一部抜粋)*****
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石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。
今日は、北陸の経済情報についてお届けします。
一般財団法人北陸経済研究所は、令和7年10月23日に、「北陸経済研究」2025年11月号として、再び広がる地域間所得格差成長を続ける東京と取り残される地方の実情(PDFファイル)を公表しました。
*****(以下、本文の一部抜粋)*****
東京では、名目賃金(個人)が伸び悩む中でも2015年以降に可処分所得(世帯)が増加に転じた。
共働き率の上昇(前出図表17)に加え、スマートフォンの普及といった情報通信業など高付加価値サービス業の拡大が背景にあり、これらの産業が集中する東京では所得上昇が加速したとみられる(前出図表13)。
一方、北陸の可処分所得は2000年頃から緩やかに減少し、2008年前後のリーマンショック時に大幅に落ち込んだ。
その後も十分には回復できず、2018年に東京に逆転された。
さらに、東京の世帯規模がおおむね横ばいで推移したのに対し、北陸3県では2000年の平均3.75人から2024年には3.25人へ減少し、稼ぎ手が減ったことも下押し要因となった。
こうして北陸の可処分所得は全国中央値より高い水準ではあるが、東京と比較した場合「手取りでは豊かだ」とは必ずしもいえない状態となった。
*****(以上、本文の一部抜粋)*****
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2025年10月17日
景気ウォッチャー北陸地域の概要(2025年9月調査)
みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。
今日は、北陸の経済情報についてお届けします。
一般財団法人北陸経済研究所は、令和7年10月8日に、景気ウォッチャー調査(街角景気調査)(解説動画付き)を公表しました。
北陸地域の概要(2025年9月調査)(PDFファイル)
*****(以下、本文の一部抜粋)*****
先行き判断指数(DI) は前月から0.2 ポイント下落の47.9 となった。
「過ごしやすい時期になり、秋の紅葉などを目的に外に出る人が多くなる。おいしい食べ物や旅行の記念のため、財布のひもが緩むとみている(商店街)」、「猛暑の夏だったため、秋の行楽に出る人が多くなり、観光客も増えるとみている(タクシー運転手)」と期待が高まる一方で、「10 月も多品目で値上げがあり、物価高騰に対する経済対策も進んでいないため、景気はやや悪くなるとみている(一般小売店[書籍])」と更なる物価高による状況の悪化を危惧する声も聞かれる。
また、「厳しい家計状況が続くなかで、今後は米国の関税の影響が出るとみている。
好調であった外需産業の業績も厳しくなるため、家計が苦しい世帯の割合が増えると考える(スーパー)」、「今後は米国の関税引上げの影響が顕在化することを危惧している(繊維工業)」というように、現状大きな影響がみられない米国の関税に対する根強い不安の声も聞かれる。
*****(以上、本文の一部抜粋)*****
お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。
今日は、北陸の経済情報についてお届けします。
一般財団法人北陸経済研究所は、令和7年10月8日に、景気ウォッチャー調査(街角景気調査)(解説動画付き)を公表しました。
北陸地域の概要(2025年9月調査)(PDFファイル)
*****(以下、本文の一部抜粋)*****
先行き判断指数(DI) は前月から0.2 ポイント下落の47.9 となった。
「過ごしやすい時期になり、秋の紅葉などを目的に外に出る人が多くなる。おいしい食べ物や旅行の記念のため、財布のひもが緩むとみている(商店街)」、「猛暑の夏だったため、秋の行楽に出る人が多くなり、観光客も増えるとみている(タクシー運転手)」と期待が高まる一方で、「10 月も多品目で値上げがあり、物価高騰に対する経済対策も進んでいないため、景気はやや悪くなるとみている(一般小売店[書籍])」と更なる物価高による状況の悪化を危惧する声も聞かれる。
また、「厳しい家計状況が続くなかで、今後は米国の関税の影響が出るとみている。
好調であった外需産業の業績も厳しくなるため、家計が苦しい世帯の割合が増えると考える(スーパー)」、「今後は米国の関税引上げの影響が顕在化することを危惧している(繊維工業)」というように、現状大きな影響がみられない米国の関税に対する根強い不安の声も聞かれる。
*****(以上、本文の一部抜粋)*****
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2025年10月16日
北陸の金融経済月報(2025年10月)
みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。
今日は、北陸の経済情報をお届けします。
日本銀行金沢支店は、令和7年10月1日に、北陸の金融経済月報を公表しておりました。
北陸の金融経済月報(2025年10月)(PDFファイル)
*****(以下、「概況」の抜粋)*****
北陸の景気は、一部に弱めの動きもみられるが、緩やかに回復している。
最終需要をみると、個人消費は、物価上昇の影響などがみられるものの、持ち直している。
設備投資は、緩やかな増加基調にある。
住宅投資は、建築基準法改正に伴う影響がみられるものの、復旧需要等がみられており、基調としては緩やかに持ち直している。
公共投資は、高水準ながら増勢が鈍化している。
生産は、弱めの動きとなっている。
業種別にみると、化学は、緩やかに増加している。
生産用機械は、緩やかに持ち直している。
繊維は、横ばい圏内の動きとなっている。
電子部品・デバイス、金属製品は、弱めの動きとなっている。
この間、企業の業況感は、改善している。
雇用・所得環境は、緩やかに改善している。
消費者物価(除く生鮮食品)は、上昇している。
企業倒産は、件数・負債総額ともに前年を上回った。
金融面をみると、預金は、法人、個人、公金いずれも前年を上回っている。
貸出は、法人向け、地公体向け、個人向けいずれも前年を上回っている。
貸出約定平均金利は、緩やかに上昇している。
*****(以上、「概況」の抜粋)*****
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石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。
今日は、北陸の経済情報をお届けします。
日本銀行金沢支店は、令和7年10月1日に、北陸の金融経済月報を公表しておりました。
北陸の金融経済月報(2025年10月)(PDFファイル)
*****(以下、「概況」の抜粋)*****
北陸の景気は、一部に弱めの動きもみられるが、緩やかに回復している。
最終需要をみると、個人消費は、物価上昇の影響などがみられるものの、持ち直している。
設備投資は、緩やかな増加基調にある。
住宅投資は、建築基準法改正に伴う影響がみられるものの、復旧需要等がみられており、基調としては緩やかに持ち直している。
公共投資は、高水準ながら増勢が鈍化している。
生産は、弱めの動きとなっている。
業種別にみると、化学は、緩やかに増加している。
生産用機械は、緩やかに持ち直している。
繊維は、横ばい圏内の動きとなっている。
電子部品・デバイス、金属製品は、弱めの動きとなっている。
この間、企業の業況感は、改善している。
雇用・所得環境は、緩やかに改善している。
消費者物価(除く生鮮食品)は、上昇している。
企業倒産は、件数・負債総額ともに前年を上回った。
金融面をみると、預金は、法人、個人、公金いずれも前年を上回っている。
貸出は、法人向け、地公体向け、個人向けいずれも前年を上回っている。
貸出約定平均金利は、緩やかに上昇している。
*****(以上、「概況」の抜粋)*****
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2025年10月10日
景気ウォッチャー(令和7年9月)
みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。
今日は、北陸の経済情報をお伝えします。
内閣府は令和7年10月8日に、
景気ウォッチャーを発表しました。
景気ウォッチャー(令和7年9月)
全国的な動向として、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「景気は、持ち直しの動きがみられる。先行きについては、価格上昇や米国の通商政策の影響を懸念しつつも、持ち直しの動きが続くとみられる。」とまとめられております。
北陸の現状判断DIの各分野計は、前回から2.0ポイント悪化しました(全国平均は0.4ポイントの改善)。
現状判断DI(各分野計):48.4(前回から2.0ポイントの改善)
先行き判断DI(各分野計):47.9(前回から0.2ポイントの悪化)
お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。
今日は、北陸の経済情報をお伝えします。
内閣府は令和7年10月8日に、
景気ウォッチャーを発表しました。
景気ウォッチャー(令和7年9月)
全国的な動向として、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「景気は、持ち直しの動きがみられる。先行きについては、価格上昇や米国の通商政策の影響を懸念しつつも、持ち直しの動きが続くとみられる。」とまとめられております。
北陸の現状判断DIの各分野計は、前回から2.0ポイント悪化しました(全国平均は0.4ポイントの改善)。
現状判断DI(各分野計):48.4(前回から2.0ポイントの改善)
先行き判断DI(各分野計):47.9(前回から0.2ポイントの悪化)
お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。
2025年10月05日
TDB景気動向調査2025年09月(北陸ブロック:新潟・富山・石川・福井)
みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。
今日は、北陸の経済情報をお届けします。
株式会社帝国データバンクは、令和7年10月3日に、レポートとして、TDB景気動向調査2025年09月(北陸ブロック:新潟・富山・石川・福井)を公表しました。
*****(以下、「概況」の抜粋)*****
『北陸』の景気DIは41.4(前月比0.4ポイント増)と3カ月連続で改善。
「関税の影響が出てきている」(機械器具卸売)、「値上げが進まない」(食品小売)、「災害復旧工事も終わりに近付いている」(建材・窯業)との声はあるものの、「商談活況」(情報サービス)とIT業界からは需要旺盛であるとの声が多く聞かれ、「前年比で明らかに受注が増加」(アパレル)、「売り上げが伸びている」(鉄鋼・非鉄)、「同業者の撤退、廃業等で当社の顧客が増えている」(サービス)などの声があった。
*****(以上、「概況」の抜粋)*****
お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。
石川県で企業経営のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。
今日は、北陸の経済情報をお届けします。
株式会社帝国データバンクは、令和7年10月3日に、レポートとして、TDB景気動向調査2025年09月(北陸ブロック:新潟・富山・石川・福井)を公表しました。
*****(以下、「概況」の抜粋)*****
『北陸』の景気DIは41.4(前月比0.4ポイント増)と3カ月連続で改善。
「関税の影響が出てきている」(機械器具卸売)、「値上げが進まない」(食品小売)、「災害復旧工事も終わりに近付いている」(建材・窯業)との声はあるものの、「商談活況」(情報サービス)とIT業界からは需要旺盛であるとの声が多く聞かれ、「前年比で明らかに受注が増加」(アパレル)、「売り上げが伸びている」(鉄鋼・非鉄)、「同業者の撤退、廃業等で当社の顧客が増えている」(サービス)などの声があった。
*****(以上、「概況」の抜粋)*****
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2025年09月14日
北陸の金融経済月報(2025年9月)
みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。
今日は、北陸の経済情報をお届けします。
日本銀行金沢支店は、令和7年9月10日に、北陸の金融経済月報を公表しておりました。
北陸の金融経済月報(2025年9月)(PDFファイル)
*****(以下、「概況」の抜粋)*****
北陸の景気は、一部に弱めの動きもみられるが、緩やかに回復している。
最終需要をみると、個人消費は、物価上昇の影響などがみられるものの、持ち直している。
設備投資は、緩やかな増加基調にある。
住宅投資は、建築基準法改正に伴う影響がみられるものの、復旧需要等がみられており、基調としては緩やかに持ち直している。
公共投資は、復旧復興関連工事等により大幅に増加している。
生産は、弱めの動きとなっている。
業種別にみると、化学は、緩やかに増加している。
繊維は、横ばい圏内の動きとなっている。
生産用機械は、下げ止まっている。
電子部品・デバイス、金属製品は、弱めの動きとなっている。
雇用・所得環境は、緩やかに改善している。
消費者物価(除く生鮮食品)は、上昇している。
企業倒産は、件数・負債総額ともに前年を上回った。
金融面をみると、預金は、法人、個人、公金いずれも前年を上回っている。
貸出は、法人向け、地公体向け、個人向けいずれも前年を上回っている。
貸出約定平均金利は、緩やかに上昇している。
*****(以上、「概況」の抜粋)*****
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石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。
今日は、北陸の経済情報をお届けします。
日本銀行金沢支店は、令和7年9月10日に、北陸の金融経済月報を公表しておりました。
北陸の金融経済月報(2025年9月)(PDFファイル)
*****(以下、「概況」の抜粋)*****
北陸の景気は、一部に弱めの動きもみられるが、緩やかに回復している。
最終需要をみると、個人消費は、物価上昇の影響などがみられるものの、持ち直している。
設備投資は、緩やかな増加基調にある。
住宅投資は、建築基準法改正に伴う影響がみられるものの、復旧需要等がみられており、基調としては緩やかに持ち直している。
公共投資は、復旧復興関連工事等により大幅に増加している。
生産は、弱めの動きとなっている。
業種別にみると、化学は、緩やかに増加している。
繊維は、横ばい圏内の動きとなっている。
生産用機械は、下げ止まっている。
電子部品・デバイス、金属製品は、弱めの動きとなっている。
雇用・所得環境は、緩やかに改善している。
消費者物価(除く生鮮食品)は、上昇している。
企業倒産は、件数・負債総額ともに前年を上回った。
金融面をみると、預金は、法人、個人、公金いずれも前年を上回っている。
貸出は、法人向け、地公体向け、個人向けいずれも前年を上回っている。
貸出約定平均金利は、緩やかに上昇している。
*****(以上、「概況」の抜粋)*****
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