このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

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 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
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 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2020年01月10日

北陸の金融経済月報(2020年1月)

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお届けします。

日本銀行金沢支店は、令和2年1月10日に、北陸の金融経済月報を公表しました。
北陸の金融経済月報(2020年1月)(PDFファイル)

*****(以下、「概況」の抜粋)*****

北陸の景気は、引き続き拡大基調にあるが、その速度は一段と緩やかになっている。
最終需要をみると、個人消費は、雇用・所得環境の着実な改善が続くもと、着実に持ち直している。
住宅投資、設備投資は、高水準で横ばい圏内の動きとなっている。
公共投資は、増加している。

当地製造業の生産は、弱めの動きとなっている。
業種別にみると、化学は、緩やかに増加している。
生産用機械は、高水準ながら弱めの動きとなっている。
金属製品は、横ばい圏内の動きとなっている。
電子部品・デバイス、繊維は、弱めの動きとなっている。

雇用・所得環境は、着実に改善している。

消費者物価(除く生鮮食品)は、財やサービス価格を中心に、上昇している。

企業倒産は、総じて落ち着いた動きとなっている。

金融面をみると、預金は、法人、個人を中心に増加している。
貸出は、個人向け、法人向けを中心に増加している。
貸出約定平均金利は、緩やかな低下が続いている。

*****(以上、「概況」の抜粋)*****


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2019年12月28日

2019年度・2020年度北陸の経済見通し

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報についてお届けします。

一般財団法人北陸経済研究所は、令和元年12月25日に、北陸経済研究として、
2019年度・2020年度北陸の経済見通し(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

2020年度は、北陸新幹線の予算増額と建設工事の更なる進捗により、引き続き公共事業の大幅増が見込まれる。
一方で、個人消費の伸び悩み、駆け込み需要の反動による住宅投資のマイナス、内外経済の成長鈍化による民間企業設備投資の鈍化など、国内需要の減速が懸念されため、全体としては実質+0.7%、名目+1.4%と、2019年度と比べて成長率は縮小するだろう。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2019年11月14日

北陸の金融経済月報(2019年10月)

みなさま、おはようございます

石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお届けします。

日本銀行金沢支店は、令和元年11月13日に、北陸の金融経済月報を公表しました。
北陸の金融経済月報(2019年11月)(PDFファイル)

*****(以下、「概況」の抜粋)*****

北陸の景気は、引き続き拡大基調にあるが、その速度は一段と緩やかになっている。

最終需要をみると、個人消費は、雇用・所得環境の着実な改善が続くもと、着実に持ち直している。
住宅投資、設備投資は、高水準で横ばい圏内の動きとなっている。
公共投資は、増加している。

当地製造業の生産は、弱めの動きとなっている。
業種別にみると、化学は、緩やかに増加している。
生産用機械は、高水準ながら弱めの動きとなっている。
金属製品は、横ばい圏内の動きとなっている。
電子部品・デバイス、繊維は、弱めの動きとなっている。

雇用・所得環境は、着実に改善している。

消費者物価(除く生鮮食品)は、財やサービス価格を中心に、上昇している。

企業倒産は、総じて落ち着いた動きとなっている。

金融面をみると、預金は、個人を中心に増加している。
貸出は、個人向け、法人向けを中心に増加している。
貸出約定平均金利は、緩やかな低下が続いている。

*****(以上、「概況」の抜粋)*****


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2019年10月25日

北陸新幹線全線開業前倒しによる経済波及効果

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は北陸の経済情報をお届けします。

北陸経済連合会は、令和元年10月21日に調査・報告書として、「北陸新幹線全線開業前倒しによる経済波及効果」に関する調査結果について (PDFファイル)を公表しました。

本資料によると、全線開通後の金沢-大阪間は150分から80分になるそうです。
また、前倒し期間全体での経済波及効果を算出すると、約4兆3千億円になるとのことです。


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2019年10月12日

北陸の金融経済月報(2019年10月)

みなさま、おはようございます

石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお届けします。

日本銀行金沢支店は、令和元年10月10日に、北陸の金融経済月報を公表しました。
北陸の金融経済月報(2019年10月)(PDFファイル)

*****(以下、「概況」の抜粋)*****

北陸の景気は、緩やかに拡大している。
企業の業況感は、製造業、非製造業ともに悪化している。

最終需要をみると、個人消費は、雇用・所得環境の着実な改善が続くもと、着実に持ち直している。
住宅投資、設備投資は、高水準で横ばい圏内の動きとなっている。
公共投資は、増加している。

当地製造業の生産は、高水準ながら弱めの動きとなっている。
業種別にみると、化学は、緩やかに増加している。
生産用機械は、高水準で横ばい圏内の動きとなっている。
金属製品は、横ばい圏内の動きとなっている。
電子部品・デバイス、繊維は、弱めの動きとなっている。

雇用・所得環境は、着実に改善している。

消費者物価(除く生鮮食品)は、財やサービス価格を中心に、上昇している。

企業倒産は、総じて落ち着いた動きとなっている。

金融面をみると、預金は、個人、法人を中心に増加している。
貸出は、個人向け、法人向けを中心に増加している。
貸出約定平均金利は、緩やかな低下が続いている。

*****(以上、「概況」の抜粋)*****


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2019年10月09日

石川県の経済見通し(年央改定・試算)について

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報についてお届けします。

公益財団法人中部圏社会経済研究所は、令和元年10月9日に中部社研経済見通しとして、「石川県の経済見通し(年央改定・試算)について」を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

2019 年度(年央改定)
石川県経済は、米中貿易摩擦を背景とした世界経済の減速が国内経済に与える影響および
2019 年10 月の消費税増税の影響が懸念されるものの、負担軽減策による押し上げ効果もあ
り緩やかな回復は続き、前年度比+0.6%

(中略)

2020 年度(年央試算)
石川県経済は、東京五輪開催に伴う国内経済の一時的な盛り上がりの波及的な効果が多少見
込まれるものの、世界経済ひいては国内経済の先行き不透明感と消費税増税の影響が続くな
かで、回復の勢いは鈍化し、前年度比+0.4%

*****(以上、調査一覧のまとめ抜粋)*****


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2019年10月08日

景気ウォッチャー(令和元年9月)

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお伝えします。

内閣府は令和元年10月8日に
景気ウォッチャーを発表しました。
景気ウォッチャー(令和元年9月)(PDF)

全国的な動向として、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「このところ回復に弱い動きがみられる。なお、消費税率引上げに伴う駆込み需要が一部にみられる。先行きについては、消費税率引上げや海外情勢等に対する懸念がみられる。」とまとめられております。

北陸の現状判断DIの各分野計は、前回から2.5ポイントの改善となりました(全国平均は3.9ポイントの改善)。

現状判断DI(各分野計):46.0(前回から2.5ポイントの改善)
先行き判断DI(各分野計):38.2(前回から5.2ポイントの改善)


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2019年09月27日

北陸経済調査(令和元年9月)

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお届けします。

北陸財務局は、令和元年9月27日に、北陸経済調査として、北陸経済調査(令和元年9月)(PDFファイル)を公表しました。


北陸財務局管内(石川、富山、福井県)の最近の経済動向は、「緩やかに拡大しつつある」とのことです。
前回判断が据え置かれております。

主要項目の判断は以下の通りです。

●個人消費は、緩やかに拡大しつつある。
●住宅建設は、持ち直している。
●生産は、拡大の動きに一服感が見られる。
●雇用情勢は、着実に改善しており、人手不足感が強まっている。


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2019年09月12日

北陸の金融経済月報(2019年月)

みなさま、おはようございます

石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお届けします。

日本銀行金沢支店は、令和元年9月11日に、北陸の金融経済月報を公表しました。
北陸の金融経済月報(2019年9月)(PDFファイル)

*****(以下、「概況」の抜粋)*****

北陸の景気は、緩やかに拡大している。

最終需要をみると、個人消費は、雇用・所得環境の着実な改善が続くもと、着実に持ち直している。
住宅投資、公共投資は、増加している。
設備投資は、高水準で横ばい圏内の動きとなっている。

当地製造業の生産は、高水準ながら弱めの動きとなっている。
業種別にみると、化学は、緩やかに増加している。
生産用機械は、高水準で横ばい圏内の動きとなっている。
金属製品は、横ばい圏内の動きとなっている。
電子部品・デバイス、繊維は、弱めの動きとなっている。

雇用・所得環境は、着実に改善している。

消費者物価(除く生鮮食品)は、エネルギー価格やサービス価格を中心に、上昇している。

企業倒産は、総じて落ち着いた動きとなっている。

金融面をみると、預金は、個人、法人を中心に増加している。
貸出は、個人向け、法人向けを中心に増加している。 貸出約定平均金利は、緩やかな低下が続いている。

*****(以上、「概況」の抜粋)*****


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2019年09月09日

景気ウォッチャー(令和元年8月)

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお伝えします。

内閣府は令和元年9月9日に
景気ウォッチャーを発表しました。
景気ウォッチャー(令和元年8月)(PDF)

全国的な動向として、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「このところ回復に弱い動きがみられる。先行きについては、消費税率引上げや海外情勢等に対する懸念がみられる。」とまとめられております。

北陸の現状判断DIの各分野計は、前回から0.9ポイントの改善となりました(全国平均は1.6ポイントの改善)。

現状判断DI(各分野計):43.5(前回から0.9ポイントの改善)
先行き判断DI(各分野計):33.0(前回から9.5ポイントの悪化)


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2019年08月09日

景気ウォッチャー(令和元年7月)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお伝えします。

内閣府は令和元年8月8日に
景気ウォッチャーを発表しました。
景気ウォッチャー(令和元年7月)(PDF)

全国的な動向として、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「天候など一時的な下押し要因もあり、このところ回復に弱い動きがみられる。先行きについては、消費税率引上げや海外情勢等に対する懸念がみられる。」とまとめられております。

北陸の現状判断DIの各分野計は、前回から3.7ポイントの悪化となりました(全国平均は2.8ポイントの悪化)。

現状判断DI(各分野計):42.6(前回から3.7ポイントの悪化)
先行き判断DI(各分野計):42.5(前回から4.0ポイントの悪化)


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2019年07月30日

北陸経済調査(令和元年7月)

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお届けします。

北陸財務局は、令和元年7月30日に、北陸経済調査として、北陸経済調査(令和元年7月)(PDFファイル)を公表しました。


北陸財務局管内(石川、富山、福井県)の最近の経済動向は、「緩やかに拡大しつつある」とのことです。
前回判断が据え置かれております。

主要項目の判断は以下の通りです。

●個人消費は、緩やかに拡大しつつある。
●住宅建設は、持ち直している。
●生産は、拡大の動きに一服感が見られる。
●雇用情勢は、着実に改善しており、人手不足感が強まっている。


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2019年07月06日

北陸の金融経済月報(2019年7月)

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお届けします。

日本銀行金沢支店は、令和元年7月5日に、北陸の金融経済月報を公表しました。
北陸の金融経済月報(2019年7月)(PDFファイル)

*****(以下、「概況」の抜粋)*****

北陸の景気は、緩やかに拡大している。
企業の業況感は、製造業を中心に悪化している。

最終需要をみると、個人消費は、雇用・所得環境の着実な改善が続くもと、着実に持ち直している。
住宅投資、公共投資は、増加している。設備投資は、高水準で横ばい圏内の動きとなっている。

当地製造業の生産は、高水準ながら弱めの動きとなっている。
業種別にみると、化学は、緩やかに増加している。生産用機械は、高水準で横ばい圏内の動きとなっている。
金属製品は、横ばい圏内の動きとなっている。
電子部品・デバイス、繊維は、弱めの動きとなっている。

雇用・所得環境は、着実に改善している。

消費者物価(除く生鮮食品)は、エネルギー価格やサービス価格を中心に、上昇している。

企業倒産は、総じて落ち着いた動きとなっている。

金融面をみると、預金は、個人、法人を中心に増加している。
貸出は、個人向け、法人向けを中心に増加している。 貸出約定平均金利は、緩やかな低下が続いている。

*****(以上、「概況」の抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもごらんください。



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2019年06月13日

北陸の金融経済月報(2019年6月)

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお届けします。

日本銀行金沢支店は、令和元年6月12日に、北陸の金融経済月報を公表しました。
北陸の金融経済月報(2019年6月)(PDFファイル)

*****(以下、「概況」の抜粋)*****

北陸の景気は、緩やかに拡大している。

最終需要をみると、個人消費は、雇用・所得環境の着実な改善が続くもと、着実に持ち直している。
住宅投資、公共投資は、増加している。
設備投資は、高水準で横ばい圏内の動きとなっている。

当地製造業の生産は、高水準ながら弱めの動きとなっている。
業種別にみると、化学は、緩やかに増加している。
生産用機械は、高水準で横ばい圏内の動きとなっている。
金属製品は、横ばい圏内の動きとなっている。
電子部品・デバイス、繊維は、弱めの動きとなっている。

雇用・所得環境は、着実に改善している。

消費者物価(除く生鮮食品)は、エネルギー価格やサービス価格を中心に、上昇している。

企業倒産は、総じて落ち着いた動きとなっている。

金融面をみると、預金は、個人、法人を中心に増加している。
貸出は、法人向け、個人向けを中心に増加している。

貸出約定平均金利は、緩やかな低下が続いている。

*****(以上、「概況」の抜粋)*****


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2019年06月06日

北陸地域の人手不足の状況と多様な人材の活用に向けて

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお届けします。

日本政策投資銀行は、令和元年6月6日に、調査研究レポート拠点レポート北陸として、
北陸地域の人手不足の状況と多様な人材の活用に向けて(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

北陸地域でも、人材確保や生産性向上の取り組みは各企業で進められており、行政も積極的なサポートを行っている。
インタビューを実施した企業からも、単なる人手不足というよりも、生産性向上の仕組みを考える人材や、IT等の専門スキルを有する人材が不足しているとの声も聞かれた。
こうした人材不足に関しては、人材獲得・離職防止に加え、自社の働き手を「新たな価値を生み出す人材」として育成していく対応も考えられる。
各工程でリーダーやエキスパートが育つことで管理職登用に繋がったり、職種や職業の幅が拡がることで働き手が自らのキャリアを描きやすくなり、人材確保やUIJターンにも繋がったりする可能性もあるだろう。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2019年05月29日

北陸経済調査(令和元年5月)

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお届けします。

北陸財務局は、令和元年5月29日に、北陸経済調査として、北陸経済調査(令和元年5月)(PDFファイル)を公表しました。


北陸財務局管内(石川、富山、福井県)の最近の経済動向は、「緩やかに拡大しつつある」とのことです。
前回判断が据え置かれております。

主要項目の判断は以下の通りです。

●個人消費は、緩やかに拡大しつつある。
●住宅建設は、持ち直している。
●生産は、拡大の動きに一服感が見られる。
●雇用情勢は、着実に改善しており、人手不足感が強まっている。

個別判断において、生産が前回判断から下方修正されました。


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2019年05月17日

北陸の金融経済月報(2019年5月)

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお届けします。

日本銀行金沢支店は、令和元年5月16日に、北陸の金融経済月報を公表しました。
北陸の金融経済月報(2019年5月)(PDFファイル)

*****(以下、「概況」の抜粋)*****

北陸の景気は、緩やかに拡大している。

最終需要をみると、個人消費は、雇用・所得環境の着実な改善が続くもと、着実に持ち直している。
住宅投資は、緩やかに増加している。
公共投資は、増加している。
設備投資は、高水準で横ばい圏内の動きとなっている。

当地製造業の生産は、高水準ながら弱めの動きとなっている。
業種別にみると、化学は、緩やかに増加している。
生産用機械は、高水準で横ばい圏内の動きとなっている。
金属製品は、横ばい圏内の動きとなっている。
電子部品・デバイス、繊維は、弱めの動きとなっている。
雇用・所得環境は、着実に改善している。

消費者物価(除く生鮮食品)は、エネルギー価格やサービス価格を中心に、上昇している。

企業倒産は、総じて落ち着いた動きとなっている。

金融面をみると、預金は、個人、法人を中心に増加している。
貸出は、法人向け、個人向けを中心に増加している。

貸出約定平均金利は、緩やかな低下が続いている。

*****(以上、「概況」の抜粋)*****


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2019年05月15日

景気ウォッチャー(平成31年4月)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお伝えします。

内閣府は平成31年5月14日に
景気ウォッチャーを発表しました。
景気ウォッチャー(平成31年4月)(PDF)

全国的な動向として、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「このところ回復に弱さがみられる。先行きについては、海外情勢等に対する懸念がみられる。」とまとめられております。

北陸の現状判断DIの各分野計は、前回から1.2ポイントの悪化となりました(全国平均は0.5ポイントの改善)。

現状判断DI(各分野計):46.0(前回から1.2ポイントの悪化)
先行き判断DI(各分野計):48.1(前回から0.3ポイントの改善)


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2019年04月09日

景気ウォッチャー(平成31年3月)

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお伝えします。

内閣府は平成31年3月8日に
景気ウォッチャーを発表しました。
景気ウォッチャー(平成31年3月)(PDF)

全国的な動向として、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「このところ回復に弱さがみられる。先行きについては、海外情勢等に対する懸念もある一方、改元や大型連休等への期待がみられる。」とまとめられております。

北陸の現状判断DIの各分野計は、前回から2.9ポイントの悪化となりました(全国平均は2.7ポイントの悪化)。

現状判断DI(各分野計):47.2(前回から2.9ポイントの悪化)
先行き判断DI(各分野計):47.8(前回から3.5ポイントの悪化)


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2019年04月05日

北陸の金融経済月報(2019年4月)

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお届けします。

日本銀行金沢支店は、平成31年4月5日に、北陸の金融経済月報を公表しました。
北陸の金融経済月報(2019年4月)(PDFファイル)

*****(以下、「概況」の抜粋)*****

北陸の景気は、緩やかに拡大している。

企業の業況感は、製造業を中心に悪化したものの、良好な水準を保っている。

最終需要をみると、個人消費は、雇用・所得環境の着実な改善が続くもと、着実に持ち直している。
住宅投資は、緩やかに増加している。
公共投資は、増加している。
設備投資は、高水準で横ばい圏内の動きとなっている。

当地製造業の生産は、高水準ながら弱めの動きとなっている。
業種別にみると、化学は、緩やかに増加している。生産用機械は、高水準で横ばい圏内の動きとなっている。
金属製品は、横ばい圏内の動きとなっている。
電子部品・デバイス、繊維は、弱めの動きとなっている。

雇用・所得環境は、着実に改善している。

消費者物価(除く生鮮食品)は、エネルギー価格やサービス価格を中心に、上昇している。

企業倒産は、総じて落ち着いた動きとなっている。

金融面をみると、預金は、個人、法人を中心に増加している。

貸出は、法人向け、個人向けを中心に増加している。
貸出約定平均金利は、緩やかな低下が続いている。

*****(以上、「概況」の抜粋)*****


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