みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。
今日は、日本経済の情報をお届けいたします。
内閣府は令和8年1月29日に消費動向調査を発表しました。
消費動向調査(令和8 (2026)年1月実施分)(PDFファイル)
今月の基調判断は、「消費者マインドは、持ち直している。」です。
基調判断が据え置かれました。
*****(以下、本文の一部抜粋)*****
消費者態度指数を構成する各消費者意識指標について、令和8(2026)年1月の動向を前月差でみると、「暮らし向き」及び「雇用環境」が共に0.9 ポイント上昇し、それぞれ36.8、42.4、「収入の増え方」が0.7 ポイント上昇し42.0、「耐久消費財の買い時判断」が0.2 ポイント上昇し30.4となった。
また、「資産価値」に関する意識指標は、前月差0.6 ポイント上昇し47.7 となった。
*****(以上、本文の一部抜粋)*****
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7.日記 です。
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2026年02月04日
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