みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。
今日は、経営に役立つ情報をお届けします。
一般財団法人日本経済研究所は、令和7年1月23日に、調査・研究の経営・リスクマネジメントとして、新時代の組織のあり方 〜人的資本経営と「心理的安全性」〜を公表しました。
*****(以下、本文の一部抜粋)*****
慶應義塾大学の研究によると、「心理的安全性」が担保されている組織は、話しやすさ、助け合い、挑戦、新「奇」歓迎の4つの因子が備わっているといいます。
子どもに対して使うような言葉で一見簡単に思えますが、組織が困難な状況にあるときこそ、この4つの因子を守ることが鍵となります。
実際に、不祥事やパワハラの背景にはこれらの因子が欠如しているケースが多くみられます。
ではなぜ、この4つの因子を守ることが難しいのでしょうか。
その原因の1つに、対人関係のリスクがあります。
人は無知や無能、否定的と思われることを恐れ、集団から排除されるリスクを避けようとします。
その結果、「知らないのかと思われたくないから相談しないでおこう」、「ミスを隠そう」、「邪魔に思われたくないから助けてほしいけれど声をかけずにおこう」、「否定的だと思われたくないから意見は言わずにおこう」といった行動に繋がってしまいます。
*****(以上、本文の一部抜粋)*****
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7.日記 です。
みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。
2025年01月25日
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