このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

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 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2021年09月23日

各候補者が掲げる経済政策の特徴と課題〜市場が注目するアベノミクスとの「親密度」〜

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社第一生命研究所は、令和3年9月22日に、経済分析レポートとして、各候補者が掲げる経済政策の特徴と課題〜市場が注目するアベノミクスとの「親密度」〜を公表しました。
PDFファイル

*****(以下、要旨の一部抜粋)*****

岸田氏が描く経済政策は基本的にグローバルスタンダードな経済政策であるアベノミクスを継承しつつ、小泉構造改革以降に主流となった新自由主義を転換して、成長と分配の好循環を目指すということになろう。

(中略)

アベノミクスや岸田氏が掲げる経済政策以上に高市氏の経済政策は政府と日銀の連携が強化され、経済正常化への期待がより高まる内容といえよう。

(中略)

河野氏は過去に日銀の出口戦略に関する市場との対話の積極化や、日銀が債務超過に陥った際に備えた政府との取り決めの検討等を提言したこともあり、今回の出馬会見でも日銀の独立性を重視する旨の発言をしている。

(中略)

野田氏は、経済政策を次の段階に移行すべきとのスタンスもとっており、河野氏以上にアベノミクスに対して距離感も感じられる。

*****(以上、要旨の抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。






posted by 佐々木 経司 at 05:56| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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