このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

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2021年09月07日

副業時代に企業が行うべきマネジメントとは 消極的な「放置型容認」から本業へのプラス効果を生み出す積極的な「支援型容認」へ

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

パーソル総合研究所は、令和3年9月3日に、調査研究・コラムとして、副業時代に企業が行うべきマネジメントとは 消極的な「放置型容認」から本業へのプラス効果を生み出す積極的な「支援型容認」へを公表しました。


*****(以下、本文の一部の抜粋)*****

はじめに、厚生労働省が策定した「副業・兼業の促進に関するガイドライン」の通り、副業を促進することによるメリットや留意点が実際に発生しているかどうかを見てみよう。
パーソル総合研究所が実施した副業者に対する調査では、副業を実施したことによって「本業に役立つスキル・知識が身についた」「視野が拡大した」「新しいことを取り入れることに抵抗がなくなった」など、スキルやマインドセット面で本業にプラスの効果があったと回答した人は3〜4割程度いる(図1)。
これは企業側のメリットである「労働者のスキル・知識の獲得」、「労働者の自律性・自主性の促進」にあたるだろう。

また、留意点として指摘されている「健康管理への対応」「職務専念義務」などに密接にかかわる「過重労働」については、「過重労働となり、体調を崩した」(16.1%)、「過重労働となり、本業に支障をきたした」(14.1%)となり、15%前後の副業者に発生していることが分かった(図2)。
想定されているメリットやデメリットは、実際に一定の割合で発生しているようだ。

*****(以上、本文の一部の抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。





posted by 佐々木 経司 at 23:48| Comment(0) | 経営に役立つ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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