このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

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 です。

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2021年09月02日

新型コロナ 社会的終息に向かう?−楽観バイアスでコロナ禍への順化が進んでいるが…

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社ニッセイ基礎研究所は、令和3年9月1日に、社会保障制度医療保険制度として、新型コロナ 社会的終息に向かう?−楽観バイアスでコロナ禍への順化が進んでいるが…を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

それでは、新型コロナのパンデミックは、いつどのようにして終わるのか? たぶん多くの人々が、このことを気にしながら、日々生活しているはずだ。

昨年5月にニューヨークタイムズ紙で報じられた内容によると、アメリカの歴史学者はパンデミックの終わり方には2通りあると述べている。

1つは「医学的な終息」で、罹患率や死亡率が大きく低下して、まさに感染が終息する。もう1つは「社会的な終息」で、人々の病気に対する恐怖心が薄れてくることで終わるというものだ。

社会的な終息は、医学的に病気を抑え込むことによって終わるのではなく、人々が疲弊したうえで、病気とともに生きるようになることで、パンデミックの状態が終わるというものだ。今回の新型コロナでも、同様のことが起こりつつあるといわれる。

ただし、歴史学者によれば、実際にどのように社会的な終息に至るかは感染症ごとに異なる。

たとえば、感染症の終息を社会的・政治的に決めるにしても、実際に誰がどのように宣言できるのか。また、終息の理由を人々が納得できる形で説明できるのかなど、さまざまなことが見えてこないという。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。





posted by 佐々木 経司 at 05:52| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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