このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
 2.日本の経済情報
 3.経営に役立つ情報
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 5.地域活性化に関する情報
 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2021年03月02日

本来の価値と本当に大切なもの

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいおります中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

公益財団法人日本交通公社は、令和3年3月1日に、コラムとして、まちづくりと観光事業の間にある壁K−本来の価値と本当に大切なもの [コラムvol.440]を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

さて、今回のコラムでは、そうした動きの中で、お客さんの数が例年より少ないこの時に、観光地としてだけでなく‟地域”として持つ本来の価値にも目を向ける意識を幾ばくか持つための視点を提示しておきたい。
以下で取り上げる事例は、必ずしもコロナ禍のものではないため、その前提が現在と異なる部分もある。
しかし、なぜ今このテーマを取り上げるか。
今という時を考える参考の一つとなると思うからだ。
つまり、一部の地域で表面化した「オーバーツーリズム」への対応状況、そして、コロナ収束後の観光旅行需要の反動なども見越し、「ポスト・オーバーツーリズム」「ポスト・コロナ」時代に中心に据えるべき‟地域の暮らし“とは何か、を再考する一時(いっとき)とするためだ。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****



お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。




posted by 佐々木 経司 at 05:54| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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