このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
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 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2021年01月24日

中小企業経営の注目キーワード10-ウィズコロナでの事業継続・再構築に向けて-

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

信金中金 地域・中小企業研究所は、令和3年1月22日に、産業企業情報として、中小企業経営の注目キーワード10-ウィズコロナでの事業継続・再構築に向けて-(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、「視点」の抜粋)*****

新型コロナウイルスの感染収束が見通せず、2021年1月7日に首都圏の1都3県に、1月13日にさらに7府県に、再び緊急事態宣言が出されるなか21年がスタートした。
コロナに揺れた20年であったが、人口減少や少子高齢化、中小企業数の減少といった以前からの構造変化はむしろ加速しており、多くの中小企業は、ウィズコロナとともに、長期的には構造変化への対応も求められる状況にある。
21年度からの新たな中期経営計画の策定を進めている信用金庫も多く、全国信用金庫協会は策定要綱となる「しんきん『支援力の強化と変革への挑戦』3か年計画」を取りまとめている。
本稿では、ウィズコロナで迎える21年の中小企業経営、信用金庫による中小企業支援に資するよう、注目される10のキーワードを概説することとする。
※なお、本稿は2021年1月21日現在の情報をもとにしている。

@ウィズコロナ:感染拡大防止などを前提とした経済社会や中小企業の経営環境
AK字回復:各種公的支援後の回復経路が産業・企業・地域間で異なるとする懸念
B事業継続力強化計画:事業継続に向けた取組みを計画しておく中小企業向けBCP
Cビジネスアプリ:クラウドで様々なビジネス機能を利用できるアプリケーション
DESCO事業:省エネルギー改修にかかる費用を改修によるコスト削減分で賄う事業
E知的資産:事業再構築検討のカギとなる中小企業がもつ無形の資産、競争力の源泉
F同一労働同一賃金:企業等での雇用形態による不合理な待遇差の解消を目指すもの
GHACCP:原則としてすべての食品等事業者に適用される新しい食品衛生管理の方法
H第三者承継:同族承継や内部昇格ではなく第三者が後継者となる事業承継の類型
I世帯:2023年をピークに減少し25年には全都道府県で単独世帯が最大となるもの

*****(以上、「視点」の抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。


posted by 佐々木 経司 at 22:59| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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