このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
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 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2020年11月29日

景気循環のトレンド分析(2)新型コロナショックの累積ダメージ、業種により大きな差〜景気DIは8カ月ぶりにトレンド水準を上回る〜

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社帝国データバンクは、令和2年3月16日に、ミニレポート(レビュー)として、景気循環のトレンド分析(2)新型コロナショックの累積ダメージ、業種により大きな差〜景気DIは8カ月ぶりにトレンド水準を上回る〜を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

新型コロナショックから企業マインドへの累積的な影響を捉えるため、2020年1月以降の景気DIとトレンド成分との差分を業種別に累積することで計測した(図2のA、B、Cに該当する面積の合計)。
その結果、累積的に最も大きなショックを受けていたのは「旅館・ホテル」で−82.1ptであった(表1)。次いで「人材派遣・紹介」(−62.8pt)、「飲食店」(−61.4pt)が続いた。
逆に、比較的マイナスのショックが小さいのは、スーパーなどを含む「各種商品小売」(−14.9pt)、次いで「医薬品・日用雑貨品小売」(−19.3pt)、「家電・情報機器小売」(−23.9pt)となった。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもごらんください。





posted by 佐々木 経司 at 05:51| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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