このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

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 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2020年06月22日

コロナ禍における食品関連産業への影響と農政の動向

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

農林中金総合研究所は、令和2年6月19日に、随時発信レポートとして、コロナ禍における食品関連産業への影響と農政の動向を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

■コロナ禍直前の、家計の消費支出は、19年10月の消費税引き上げ以降、前年比減少で推移。
食料支出も同様の傾向。
食料消費額の構成比は、長期的に生鮮品(穀類含む)の割合が緩やかに低下し、惣菜等の調理食品の上昇がみられた。

■コロナ禍で消費、食料支出のマイナス幅が拡大。
食料支出のうち、油脂・調味料、酒類、肉類、穀類、乳卵類は前年比で高い伸びとなった。
一方、4月の外食は6割超減少した。
調理食品の伸びは低く、家庭では、惣菜でなく手作りの食事が増加したことがうかがえる。

■新聞報道等によると、 2月末の小学校等の休業要請直後に、保存性が高い食品(米、パスタ、麺、冷凍食品等)の需要が一時的に高まる。

■3月中旬の東京都等での外出自粛要請、4月上旬の緊急事態宣言以降、家庭調理の機会が増えたことで、生鮮品、保存性の高い食品、調理が簡便なカット野菜等の需要が高まる。
また食材とレシピがセットとなった宅配料理キット(ミールキット)の利用も増加。

■家庭調理が増えるなかで、まとめ買い、宅配利用が進み、また簡単レシピによる調理簡便性と健康面への意識が向上。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。









posted by 佐々木 経司 at 05:09| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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