このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

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 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2020年05月24日

“自粛”が拓いた地方自治の可能性、今、地域の在り方を見つめ直すチャンス

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社矢野経済研究所は、令和2年5月22日に、ニュース・トピックス今週の"ひらめき"視点として“自粛”が拓いた地方自治の可能性、今、地域の在り方を見つめ直すチャンス を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

そう、現実の生活に根差した地域の範囲を考える時、また、人口の絶対縮小が避けられない地方の将来を考える時、「圏域」という単位は極めてリアルであり、行政単位としてのメリットは小さくない。

もちろん、“町” は経済と行政における合理性だけで括られるべき “区画” ではない。
歴史、文化、ことば、自然、そして、それを継承してきた人々の精神性が重要な構成要素である。
とは言え、経済、教育、医療、交通、防災、治安、上下水道など社会インフラの維持は人々の暮らしの前提でもある。
その意味において国と地方、地方における地域と地域の関係性についてあらためて問い直す必要があるだろう。
“圏” の効率性と “町” の独自性をどう両立させるか。圏の重複、圏からの漏れによる非効率への最適解はあるか。
新型コロナウイルスがもたらした “非日常” は未来に先手を打つための戦略をじっくり考える絶好の機会である。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。




posted by 佐々木 経司 at 06:54| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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