このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

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 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2020年02月08日

家計調査(2019年12月)〜暖冬の影響を踏まえても、消費増税の反動減からの戻りは弱い〜

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社第一生命経済研究所は、令和2年2月7日に、マクロ経済情報日本経済情報として、家計調査(2019年12月)〜暖冬の影響を踏まえても、消費増税の反動減からの戻りは弱い〜(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

以上のように、12月の実質消費支出は駆け込み需要の反動減からの戻りが弱い中で、住宅の振れや暖冬による下押し圧力が重なり、前月から減少となった。

今後の消費を考える上で最大のリスク要因は、新型コロナウイルスの感染拡大だ。
依然として収束の目途が立っておらず、消費増税に伴い消費が減少する中、新型コロナウイルスは低迷する消費者マインドに追い打ちをかける可能性が高いだろう。
仮に感染の拡大が長期化した場合には、外出を控える動きが続くことから、消費が長期に渡って低迷することが想定される。
消費増税に伴う家計の購買力が低減する中での新型コロナウイルスの発生はまさに泣きっ面に蜂であり、個人消費は当面弱い動きを続ける可能性があるだろう。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。









posted by 佐々木 経司 at 05:54| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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