このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
 2.日本の経済情報
 3.経営に役立つ情報
 4.地域資源や地域ブランドなどの情報
 5.地域活性化に関する情報
 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2020年02月07日

Z世代の情報処理と消費行動

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社ニッセイ基礎研究所は、令和2年2月6日に、消費者行動として、Z世代の情報処理と消費行動(2)−Z世代と4つの市場変化を公表しました。
全文PDFファイル

Z世代の情報処理と消費行動(1)−Z世代が歩んできた時代
全文PDFファイル


*****(以下、「要旨」の一部抜粋)*****

日々市場の形態は変化している。
筆者が生まれた平成元年にはまだインターネットショッピングは存在していなかった。
しかし2000年前後のヤフーオークションの誕生やamazonによる流通革命により、わずか20年でネットショッピングはあたかも昔から存在していたかのように、我々の購買方法の選択肢として定着した。
Z世代においては、一期生である1996年生まれが小学校に入学した時には「Amazonマーケットプレイス」がオープンしており、彼らの多くは、ネットショッピングが存在していない時代を知らないのである。
このように変化を続ける市場の中で、Z世代の消費行動も大きな影響を受けており、その消費に対する価値観の元、彼らは独自の消費文化を築いてきた。

本レポートではZ世代が大きな影響を受けた4つの市場変化である(1)Digital Natives(デジタルネイティブ)、(2)Freemium(フリーミアム)、(3)Subscription(サブスクリプション)、(4)Creative & Edit(制作と編集技術)に焦点を置き、彼らの消費行動について考察する。

*****(以上、「要旨」の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。





posted by 佐々木 経司 at 05:54| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: