このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

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 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2020年01月18日

産業構成のサービス化とわれわれの課題

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

独立行政法人経済産業研究所は、平成31年4月19日に、コラム新春特別コラム:2020年の日本経済を読むとして、
産業構成のサービス化とわれわれの課題を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

金利が非常に低い状態である上に、インフレ期待を促し実質金利を引き下げようとしているにもかかわらず借り手が伸びないことは、第一に、資金需要が乏しいことを理由として考えられる。
資金需要の減退は、所得の低迷による消費の引き下げと産業構成のサービス化の影響が考えられる(注9)。
直接他者に働きかける点に労働過程の主な特徴をもつサービス産業は、素材系の産業や製造業などと比べれば固定資本が比較的少額で済む。あるいは次のように表現した方が理解を得やすいかもしれない。
すなわち、1955年から1973年にかけての高度成長期、1974年から1985年あるいは1990年代前半にかけての安定成長期と比較すれば、産業構成のサービス化によって資金需要が強い時代ではなくなってきた可能性が考慮できる。
そのため金融政策を介して設備投資を伴うような高い成長率が実現する効果がなかなか発揮されないのではないだろうかというものである。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。


posted by 佐々木 経司 at 05:50| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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