このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

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 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2019年12月07日

2035年、輸出産業は先細り−インバウンド消費は2.5倍に−

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報をお届けします。

公益法人日本経済研究センターは、令和元年12月6日に、中期経済予測として、2035年、輸出産業は先細り−インバウンド消費は2.5倍に−を公表しました。
第46回 中期経済予測 産業ピックアップ(標準シナリオ) 総論(PDFファイル)

*****(以下、本文の一部の抜粋)*****

産業全体のサービス化が進行する中で、国内製造業の成長は精彩を欠く。
労働生産性は、主要な製造業ですら大きく伸びることは期待できない。
自動車産業は生産拠点の海外移転が続き、輸出の牽引役にも限界が表れる。
機械産業は、製造業の海外進出、新興国の発展に伴う輸出は期待できるが、中国などの新興メーカーとの競争は激しくなるだろう。
エレクトロニクス(情報通信機器や家電など)は輸入品に代替され、生き残りすら厳しい。
輸出は全体的に先細る。
明るい材料は訪日外国人が35年には19年の3000万人超から7000万人に達し、インバウンド消費が2.5倍以上の11兆円超になることだ。
小売業や観光業を支える。

*****(以上、本文の一部の抜粋」)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。









posted by 佐々木 経司 at 05:58| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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