このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

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 です。

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2019年11月08日

コンビニ24時間営業の是非ー高齢化する来店客、持ち回りの深夜営業でインフラ機能を維持してはー

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社ニッセイ基礎研究所は、令和元年11月8日に、消費者行動として、コンビニ24時間営業の是非ー高齢化する来店客、持ち回りの深夜営業でインフラ機能を維持してはーを公表しました。


*****(以下、本文の一部抜粋)*****

24時間営業をやめれば利便性が低下すると言う意見もある。しかし、今は、注文後に数時間で商品が届くネット通販等の代替手段もある。コンビニだけが24時間営業に固執して疲弊する必要はない。

一方でコンビニはインフラ機能としての存在意義も大きい。特に高齢単身世帯の多い地方部では、24時間営業の店舗が全く無いと、緊急時の不安は高まる。

そこで提案だが、地域の診療体制のように、コンビニ各社が持ち回りで24時間営業を担ってはどうか。24時間営業をする店舗が1つでもあればインフラ機能を維持できる。また、減っているとはいえゼロではない深夜需要を捉えることで、コンビニ側の売上げも担保できる。

なお、コンビニは24時間営業を前提としたビジネスモデルだ。よって、営業時間を変えれば、製造や物流、店舗運営などの全てのシステムを見直す必要がある。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。

posted by 佐々木 経司 at 23:56| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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