このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
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 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2019年08月19日

あなたの会社は誰のためにどのような事業をしていますか?

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

世界経済評論IMPACTは、令和元年8月19日に、国際ビジネスとして、あなたの会社は誰のためにどのような事業をしていますか?を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

このような問題意識のもと,筆者は日経225のうち,会社再編直後の会社を除く222社が,自社が誰のための何の会社であると自己規定しているかについて整理した。
ウェッブサイトで経営理念を表明するなかで,誰に何を(事業ドメイン)どのように(技術などの専門知識によって)提供しているかという言説によって,これらの会社を4つに分類してみた。
Aグループはそもそもそうした自己規定を行っていない会社である。
Bグループは現状事業をそのまま記述している会社である。
Cグループは自社の事業の直接の目的や製品の機能に言及しているグループである。
社会構造の変化や技術の進展によって,5年あるいは10年単位で事業の性格が大きく変化する場合がある。
現行事業を自社の事業ドメインと固定してしまうと,パラダイムシフトを起きた場合,既存プレーヤーは変化に対応することが難しく,新たな参入者に代替される例が多い。
しかし,目的や機能に力点を置くことができれば,社会と技術の新たな波に適応し,事業を再設計し新製品を創出する可能性が拓けるのである(注2)。
Dグループは事業ドメインを現行事業に固定しているわけではないが,例えば「総合」を冠するなど,事業設計が漠然としており,焦点が定まらず社会や技術の変化に適応できそうにないと判断される会社である。
CグループとDグループの分類は恣意的との批判があるかもしれないが,このコラムでは詳しく紹介する余裕がないことをご容赦戴きたい。
222社の分類は次のとおりで,Aグループは18社(8%),Bグループが124社(56%)と圧倒的で,Cグループは46社(21%),そしてDグループは34社(15%)であった。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。




posted by 佐々木 経司 at 23:57| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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