このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

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 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2019年04月17日

なぜ広がるサブスクリプションサービス

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報をお届けします。

独立行政法人国民生活センターは、平成31年4月15日に、ライブラリー国民生活2019年4月号【No.81】として、なぜ広がるサブスクリプションサービス(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

サブスクリプションとは、従来から新聞購読や牛乳配達のような「定期購入」の意味で使われていました。
ところが、最近では音楽・映像の配信サービスやソフトウェアの月額利用などの「一定期間内の定額利用」の意味に変わっています。
サブスクリプションによるサービスを一言でいえば、契約期間内であれば「いつでも好きな時に、好きなものを、好きなだけ自由に利用できる」というものです。
ソフトウェアや音楽・映像などのデジタル・コンテンツを利用する際には、今ではサブスクリプションサービスが一般的です。
最近ではデジタル・コンテンツだけでなく、自動車、家電、家具、タイヤ、化粧品、洋服、腕時計などさまざまな業界にサブスクリプション化の波が押し寄せています。
どうして、デジタル・コンテンツだけでなく、目に見える製品までがサブスクリプション化されるようになったのでしょうか。
そもそもこれまでのレンタルやリースとどこが違うのでしょうか。
サブスクリプションのしくみを図で整理してみましょう。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。










posted by 佐々木 経司 at 05:55| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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