このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

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 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2018年10月18日

学びのスイッチは企業が握っている ―社会人の自己学習:要因編―

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

リクルートワークス研究所は、平成30年10月18日に、連載・コラムとして、学びのスイッチは企業が握っている ―社会人の自己学習:要因編―を公表しました。
参考:分析報告書2018 どうすれば人は学ぶのか(PDFファイル)

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

学生時代、テスト前でもないのに、ふだんから気になったことを調べたり、本を読んだりする、自学自習を怠らない友人が何人かいたはずだ。
彼らは放っておいても学び続ける。
学びのエリートなのである。
しかし、「全国就業実態パネル調査2018」によると、彼らのような、学生時代から学び習慣のある人は、雇用者のうち実に12.6%しかいない。
世の大勢を占める人は、学生時代に学び習慣をもっていなかったのである。

彼らにとって、「学び続けることが必要だ」という事実は高くそびえる大きな壁のようである。
実際に、学生時代に学び習慣のなかった人のうち現在自己学習を行っている割合をみてみると、雇用者のうち30.0%であった。3人に1人しか学んでいない。
どうすれば学び習慣のない人は学ぶようになるのだろうか。
今回(要因編)は、学生時代に学び習慣のなかった9割弱の雇用者に焦点を絞り、企業の働きかけが自己学習を誘発するのかどうかをみていく。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。






posted by 佐々木 経司 at 23:56| Comment(0) | 経営に役立つ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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