このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
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 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2018年08月27日

対処療法型の観光振興で本当に良いか? まちづくりと観光事業の間にある壁H

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいおります中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

公益財団法人日本交通公社は、平成30年8月24日に、コラムとして、まちづくりと観光事業の間にある壁H:対処療法型の観光振興で本当に良いか?を公表しました。
まちづくりと観光事業の間にある壁@
まちづくりと観光事業の間にある壁A
まちづくりと観光事業の間にある壁B
まちづくりと観光事業の間にある壁C
まちづくりと観光事業の間にある壁D
まちづくりと観光事業の間にある壁E
まちづくりと観光事業の間にある壁F
まちづくりと観光事業の間にある壁G

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

コラムでは、時事的な話題を扱うというよりは、地域のまちづくりや観光振興にこれまで携わってきた経験や体験などを通して、少し長い目で見たときに大切なことは何か、私自身が得た気づきなどを伝えたいと思っている。
どちらかというと、観光の盛衰や注目の話題、流行などに左右されないテーマを扱うことを心がけている。

 そうした中で、少し気になる観光の話題と言えば、「オーバーツーリズム」かもしれない。正直この新たな用語を自信を持って説明もできないが、各地での状況を見て聞くたびに、一部の現象を除いては、かつてから観光地で生じていた問題ではないかと思うことも少なくない。

 今日起きている現象を詳らかに把握し、問題の要因特定に努めることは勿論大切と考えるが、それをもとに対処法を検討していくだけで本当に望ましい地域の暮らしと観光振興は両立し得るだろうか。

 以下、これまでも取り上げた近江八幡の事例から、一緒に考えていきたい主な事項をほんの少しだけ触れて今回のコラムを終えることとしたい。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****



お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。









posted by 佐々木 経司 at 05:54| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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