みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。
今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。
科学技術・学術政策研究所は、令和4年10月7日に、調査研究成果公表として、「地域の未来を再考する−新型コロナウイルス感染症流行後に目指す社会及びその実現に向けた方策の検討−」[調査資料-319]の公表についてを公表しました。
本文PDFファイル
*****(以下、要旨の抜粋)******
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行後に地域が目指す未来社会像を把握すること目的として、岩手、山形、東海(愛知・岐阜)の3地域においてワークショップ形式での検討を実施した。
各地域の大学等の協力により地元の多様な関係者の参加を得て、持続可能性、ものづくり、アクセシビリティをテーマに未来社会像の議論を行った。
その結果、仮想空間と実空間を併用し、地域資源を生かして、自分らしさ、人とのつながり、自然との共生を大切に心豊かに暮らすことへの期待が示された。
社会像を実現する際の留意点・懸念点としては、現実感の喪失、イノベーション機会の減少、人間関係の希薄化、システム障害等による社会機能停止、セキュリティ、プライバシー、格差拡大などが挙げられた。
科学技術が未来社会像の実現に貢献するためには、顕在化する可能性のある課題に対応して必要となる制度等を検討するなど、社会システムと科学技術を一体的に推進する必要がある。
そして科学技術はよりよい未来構築のためのものであることを再認識し、多様な関係者による横断的な議論と合意形成が求められる。
*****(以上、要旨の抜粋)******
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