このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
 2.日本の経済情報
 3.経営に役立つ情報
 4.地域資源や地域ブランドなどの情報
 5.地域活性化に関する情報
 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2021年10月01日

レジャー白書2021〜2020年の余暇関連市場規模は55兆2,040億円、前年比23.7%減 巣ごもり需要で在宅レジャーの参加人口が上位に、旅行や外食は大幅減〜

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

公益財団法人日本生産性本部は、令和3年9月28日に、調査研究・提言活動として、レジャー白書2021を公表しました。
巻頭要約PDFファイル

*****(以下、「巻頭要約」の一部の抜粋)*****

2020年は「動画鑑賞(レンタル、配信を含む)」(3,900万人)が初の参加人口首位となった。
コロナ禍の影響を受け、2019年まで9年連続首位であった「国内観光旅行(避暑、避寒、温泉など)」をはじめ、「外食(日常的なものは除く)」「ドライブ」「映画(テレビは除く)」など、外出や移動を伴う多くの活動が順位、参加人口ともに前年を下回った。
対して、2位の「読書(仕事、勉強などを除く娯楽としての)」、3位の「音楽鑑賞(配信、CD、レコード、テープ、FMなど)」、7位の「ウォーキング」、9位の「SNS、ツイッターなどのデジタルコミュニケーション」など、在宅や近場で行える活動の順位が上昇した。

*****(以上、「巻頭要約」の一部の抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。



posted by 佐々木 経司 at 05:56| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする