このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

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 です。

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2021年09月05日

大学スポーツが実現する地方創生

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

EY Japanは、令和3年9月2日に、スポーツビジネスとして、「大学スポーツが実現する地方創生」対談【前編】:スポーツが地域社会に価値をもたらす戦略とは「大学スポーツが実現する地方創生」対談【後編】:ウェルビーイングの可視化による地方の課題解決とはを公表しました。

*****(以下、【前編】の本文の一部抜粋)*****

菅田:筑波大学ADが提供できる社会的価値として、どのようなことが挙げられますか。

山田:まずはスポーツを通じた人材育成、いわゆるコンピテンスの醸成です。アスリートのセカンドキャリアがよく問題になりますが、大学時代に社会的基礎力を付けておくことで、当然ながら学生アスリートの将来のキャリアにも生きるし、スポーツをやる理由も生まれる。ADとしては、学生たちの能力や資質を研究の中で明らかにしていきたいという考えもあります。

菅田:現状、スポーツ経験を通じて社会を⽣き抜く資質が⾝に付いていない、それを体現できていないチームが多いという傾向はあるのでしょうか。

山田:筑波大学は比較的それができているので、ロールモデルとして世の中に示していく使命があると思っています。そのためには先ほどお伝えしたようにエビデンスを研究で明らかにし、しっかりと広報していくことが大事です。これができると大学でスポーツをやる価値はさらに広がるのではないかと。

*****(以上、【前編】の本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもごらんください。




posted by 佐々木 経司 at 05:52| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする