このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
 2.日本の経済情報
 3.経営に役立つ情報
 4.地域資源や地域ブランドなどの情報
 5.地域活性化に関する情報
 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2021年09月10日

景気ウォッチャー(令和3年8月)

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお伝えします。

内閣府は令和3年9月8日に
景気ウォッチャーを発表しました。
景気ウォッチャー(令和3年8月)(PDF)

全国的な動向として、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「景気は、新型コロナウイルス感染症の影響により、持ち直しに弱さがみられる。先行きについては、内外の感染症の動向に対する懸念が強まっているが、ワクチン接種の進展等による持ち直しの期待がみられる。」とまとめられております。


北陸の現状判断DIの各分野計は、前回から17.9ポイント悪化しました(全国平均は13.7ポイントの悪化)。

現状判断DI(各分野計):34.6(前回から17.9ポイントの悪化)
先行き判断DI(各分野計):47.6(前回から0.3ポイントの悪化)


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2021年09月09日

アフターコロナの消費行動(2) リアルとネット使い分け

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社博報堂生活総研は、令和3年9月7日に、その他研究活動として、アフターコロナの消費行動(2) リアルとネット使い分けを発表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

さらに今後は、リアルかオンラインかの二択の間にグラデーションのように多様な選択肢が用意されるようになるだろう。

一つは、離れているのに一緒にいる感覚を生む「テレプレゼンス」の領域だ。
例えばコミュニケーションサービス「tonari」は遠隔のオフィス間でお互いが「等身大」に映し出され、目線を合わせて自然な会話ができるシステムだ。
人間が感知できない程に遅延を抑え、しかも会議以外の時間も「常時接続」することで、離れた場所にいるはずなのに、あたかも同じ空間にいるように存在が感じられる。
この特徴により、雑談や軽い相談が生じやすいリアルの良さと、好きな場所で働けるオンラインの良さを両取りするものだ。

ほかにも、離れているからこそできる新関係「テレコネクション」領域もある。
例えば、オンラインダイニング「ズムメシ」という試み。
これは様々な地域の飲食の名店から食材を十数世帯でそれぞれ取り寄せて、ビデオ会議ツールごしに食事会をするというものだ。
面白い点は、食事会に料理人や農家・酪農家が参加し、土地の歴史・作物・調理法などを語らうということ。
単なる美食を超えた、新しい食体験になっており、手軽に遠隔を結ぶオンラインだからこそできることだ。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 05:55| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月08日

【緊急覆面座談会】学生は企業の何を見ているのか?―【特集】対求職者コミュニケーション 第3回

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は経営に役立つ情報をお届けします。

株式会社マイナビは、令和3年9月7日に、マイナビ採用サポネット人事採用(新卒)にて、
【緊急覆面座談会】学生は企業の何を見ているのか?―【特集】対求職者コミュニケーション 第3回を公表しました。

*****(以下、本文抜粋)*****

― 記事では学校名も社名も伏せていますが、皆さん有名大学から有名企業へと就職されますよね。
一方、皆さんのような人材は規模にかかわらず採用したいと考えている企業も多いと思います。
中小企業から受けたアプローチで印象的なものはありましたか?

Bさん: サービス業界の新興企業から受けたアプローチは強烈でした。
社長が有名大学の学生にどんどんご飯をおごって、いろいろな話をするんです。
豪華な接待という感じですね。
結果として今、有名国立大学の学生をどんどん採用しています。

学生にとって、就活中に接触する社員と会社への印象はほぼイコールになりますから、入社後も面白いことが起こるのでは?と期待できてしまいますよね。

Aさん: 中小企業だと、人的リソースの問題でウェブサイトの作り込みや情報発信が大企業ほどはできないことは理解していますので、個別のコミュニケーションでこちらを深く理解していることが伝わってくると、グッと志望度が上がります。

私が内定を受諾した企業はエンタメ業界では決して大企業ではないのですが、私の高校時代に少し関係があったことも織り交ぜた上で、私のプロフィールをしっかりと読み込んで連絡してくださったんです。

定型文じゃない、私のことを本当に理解した上で書いている文章だと伝わってきて、志望度が高くなり、結果として内定を受諾しました。

Cさん: Aさんのおっしゃるように、なぜ僕を採用したがってくれているのかが伝わってくると、大手と中小の情報や、こちらが抱いている印象の格差を超えて志望度が高まることは実際にあると思います。

学生側は、自分が社会で何をできるのかがまだまだ分かりませんので、こちらを深く理解した上での明確なスカウトがあると好感度が高いですね。


*****(以上、本文抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 05:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月07日

副業時代に企業が行うべきマネジメントとは 消極的な「放置型容認」から本業へのプラス効果を生み出す積極的な「支援型容認」へ

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

パーソル総合研究所は、令和3年9月3日に、調査研究・コラムとして、副業時代に企業が行うべきマネジメントとは 消極的な「放置型容認」から本業へのプラス効果を生み出す積極的な「支援型容認」へを公表しました。


*****(以下、本文の一部の抜粋)*****

はじめに、厚生労働省が策定した「副業・兼業の促進に関するガイドライン」の通り、副業を促進することによるメリットや留意点が実際に発生しているかどうかを見てみよう。
パーソル総合研究所が実施した副業者に対する調査では、副業を実施したことによって「本業に役立つスキル・知識が身についた」「視野が拡大した」「新しいことを取り入れることに抵抗がなくなった」など、スキルやマインドセット面で本業にプラスの効果があったと回答した人は3〜4割程度いる(図1)。
これは企業側のメリットである「労働者のスキル・知識の獲得」、「労働者の自律性・自主性の促進」にあたるだろう。

また、留意点として指摘されている「健康管理への対応」「職務専念義務」などに密接にかかわる「過重労働」については、「過重労働となり、体調を崩した」(16.1%)、「過重労働となり、本業に支障をきたした」(14.1%)となり、15%前後の副業者に発生していることが分かった(図2)。
想定されているメリットやデメリットは、実際に一定の割合で発生しているようだ。

*****(以上、本文の一部の抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 23:48| Comment(0) | 経営に役立つ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月06日

世界の消費二極化と日本の新型コロナ危機対応への示唆

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社三菱総合研究所は、令和3年9月6日に、ナレッジ・コラムMRIエコノミック・レビューとして、
世界の消費二極化と日本の新型コロナ危機対応への示唆を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

新型コロナ危機発生(2020年1-3月期)から1年半の消費を振り返ると、2020年7-9月までは、米国、日本、欧州ともに大差のない動きとなっていたが、10-12月以降、米国は回復を続け、2021年に入って以降後はコロナ危機前の水準を上回っている。
一方、日本と欧州は再び悪化に転じており、二極化が顕著になった(図表1)。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 05:52| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月05日

大学スポーツが実現する地方創生

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

EY Japanは、令和3年9月2日に、スポーツビジネスとして、「大学スポーツが実現する地方創生」対談【前編】:スポーツが地域社会に価値をもたらす戦略とは「大学スポーツが実現する地方創生」対談【後編】:ウェルビーイングの可視化による地方の課題解決とはを公表しました。

*****(以下、【前編】の本文の一部抜粋)*****

菅田:筑波大学ADが提供できる社会的価値として、どのようなことが挙げられますか。

山田:まずはスポーツを通じた人材育成、いわゆるコンピテンスの醸成です。アスリートのセカンドキャリアがよく問題になりますが、大学時代に社会的基礎力を付けておくことで、当然ながら学生アスリートの将来のキャリアにも生きるし、スポーツをやる理由も生まれる。ADとしては、学生たちの能力や資質を研究の中で明らかにしていきたいという考えもあります。

菅田:現状、スポーツ経験を通じて社会を⽣き抜く資質が⾝に付いていない、それを体現できていないチームが多いという傾向はあるのでしょうか。

山田:筑波大学は比較的それができているので、ロールモデルとして世の中に示していく使命があると思っています。そのためには先ほどお伝えしたようにエビデンスを研究で明らかにし、しっかりと広報していくことが大事です。これができると大学でスポーツをやる価値はさらに広がるのではないかと。

*****(以上、【前編】の本文の一部抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 05:52| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月04日

LOBO調査2021年8月結果

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

日本商工会議所は、令和3年8月31日に、調査・研究として、
商工会議所LOBO(早期景気観測)を発表しました。
LOBO調査2021年8月結果(PDFファイル)

業況DIは、「感染急拡大により悪化。先行きは、感染収束が見通せず、厳しい見方続く」です。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

全産業合計の業況DIは、▲29.4(前月比▲5.3ポイント)。
新型コロナウイルス変異株の感染急拡大により、緊急事態宣言とまん延防止等重点措置の期間延長・対象地域の拡大が実施された。
これに伴う帰省を含む外出自粛やイベントの中止、営業制限等の影響により、客足が減少した百貨店などの小売業や、観光関連を中心としたサービス業の業況感が悪化した。
また、鉄鋼や木材などの原材料価格の上昇、東南アジアの感染拡大による部品調達難が製造業、建設業など幅広い業種における業況の押し下げ要因となっている。
業況回復に向けた動きが見られていた中小企業の景況感は、厳しい状況が続く。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2021年09月03日

新型コロナウィルス感染症への対応についての意識調査(第3 回)(2021 年6 月実施)

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報をお届けします。

一般社団法人経済社会システム総合研究所は、令和3年8月31日に、レポートコロナ禍への対応調査として、新型コロナウィルス感染症への対応についての意識調査(第3 回)(2021 年6 月実施)(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

今回の調査では、コロナ危機が収まった後、増やそうと思う活動について質問を行った。
結果をみると、外食、国内旅行を挙げた人は6割を超え、買い物・ショッピングは4割を超えるなど、コロナ後には消費を増やしたいとする人がかなりの割合となった。
他方、これらに比べ、海外旅行やスポーツ観戦などを挙げた人は少なかった。

性別でみると、外食、国内旅行、買い物・ショッピング、芸術・芸能鑑賞などで、女性が男性を大きく上回った。
年齢別にみると、外食や国内旅行は多くの年齢層で6割前後となった。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2021年09月02日

新型コロナ 社会的終息に向かう?−楽観バイアスでコロナ禍への順化が進んでいるが…

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社ニッセイ基礎研究所は、令和3年9月1日に、社会保障制度医療保険制度として、新型コロナ 社会的終息に向かう?−楽観バイアスでコロナ禍への順化が進んでいるが…を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

それでは、新型コロナのパンデミックは、いつどのようにして終わるのか? たぶん多くの人々が、このことを気にしながら、日々生活しているはずだ。

昨年5月にニューヨークタイムズ紙で報じられた内容によると、アメリカの歴史学者はパンデミックの終わり方には2通りあると述べている。

1つは「医学的な終息」で、罹患率や死亡率が大きく低下して、まさに感染が終息する。もう1つは「社会的な終息」で、人々の病気に対する恐怖心が薄れてくることで終わるというものだ。

社会的な終息は、医学的に病気を抑え込むことによって終わるのではなく、人々が疲弊したうえで、病気とともに生きるようになることで、パンデミックの状態が終わるというものだ。今回の新型コロナでも、同様のことが起こりつつあるといわれる。

ただし、歴史学者によれば、実際にどのように社会的な終息に至るかは感染症ごとに異なる。

たとえば、感染症の終息を社会的・政治的に決めるにしても、実際に誰がどのように宣言できるのか。また、終息の理由を人々が納得できる形で説明できるのかなど、さまざまなことが見えてこないという。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2021年09月01日

地域⾦融機関こそESG・SDGsの視点−事業承継⽀援・地域商社を通じたサステナブルファイナンス

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

岡三証券株式会社は、令和3年9月1日に、マーケット・投資情報高田レポートとして、地域⾦融機関こそESG・SDGsの視点−事業承継⽀援・地域商社を通じたサステナブルファイナンス(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

最近、地域⾦融機関において地域商社設⽴の計画が多くみられる。
総合商社が仲介者としての⼝銭ビジネスから投融資分野にシフトしファンド形態をとったように、今後は地域商社がファンド的な性格を帯び始めるだろう。
地域商社の機能として、地域の物産を地域内で活⽤するエコシステムを形成すること、コンサルティング機能を発揮して新たな事業領域創出を図ることが挙げられる。
地域商社を物品販売拡⼤の「点」に⽌めず、地域の事業者とのネットワーク拡⼤を通じ、「⾯」として地域エコシステムに資する持続的発展に向けたサステナブルファイナンスの実現が本来の⽬的となる。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 23:56| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする