このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
 2.日本の経済情報
 3.経営に役立つ情報
 4.地域資源や地域ブランドなどの情報
 5.地域活性化に関する情報
 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2020年12月31日

私の2019年を象徴する漢字は「転」です。

みなさま、おはようございます。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

財団法人日本漢字能力検定協会が毎年定めている今年の漢字は、
「密」でした。

この漢字が選ばれた理由↓
世界中が新型コロナウイルス感染症流行の影響を受けた一年。“3「密」”という言葉が提唱され、生活・行動様式が「密」にならないよう国民が意識し続けた。
海外でも3C(Crowded places, Close–contact settings,Confined and enclosed spaces)としてメッセージを発信されるまでに。
また、政治判断が「密」室で行われたことや芸能界での「密」会報道などでも使われた年。


私の今年の漢字一字は「転」です。
昨年の漢字は「滞」でした

仕事は緊急事態宣言中以外はそこそこ順調でした。
新しいコンテンツを作成も出来ましたし…。

問題は仕事以外です。
ここ数年積み上げてきたことが一気に別の方向に転じようとしています。
その転じ方が吉とでるか、凶とでるか…。


今年も残すところあと15時間弱。
それでは、みなさま、良いお年をお迎えくださいませ。





posted by 佐々木 経司 at 08:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月30日

今年の餅つきは今日でした。

みなさま、こんばんは。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は妻の実家で餅つきをしました。
例年は12月の最終日曜日でしたが、今年はそれが早く来るということで、今日になりました。

午前で終わったのですが、帰りに雪がチラホラと…。

雪雪な年越しになりそうです…。
posted by 佐々木 経司 at 20:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月29日

11月の中小企業月次景況調査(令和2年11月末現在)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

全国中小企業団体中央会は、令和2年12月25日に
11月の中小企業月次景況調査(令和2年11月末現在)を発表しました。
月別・業種別DI値・図表等(PDFファイル)
情報連絡員からの報告コメント(PDFファイル)


*****(以下、概要の抜粋)*****

11月のDIは全9指標中、4指標が前月より改善し、5指標が悪化。
新型コロナウイルス第3波の影響から、GoToキャンペーン等の景気刺激策の効果も限定的となり、景況悪化の傾向がみられる。
業種により影響度は異なるが、先月までの上向き傾向とは状況が変わってきている。
経済との両立を図って対応することが求められるが、経済活動にブレーキがかかりつつあり、特に主要3指標に影響が出ている。
業種を問わず、新型コロナウイルスの影響が長引くにつれ、人員削減や給料カットを検討する企業も見受けられ、先行きを不安視している声も増えている。

*****(以上、概要の抜粋)*****


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2020年12月28日

石川県の経済見通しについて 2020・2021年度(見通し)

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報についてお届けします。

公益財団法人中部圏社会経済研究所は、令和2年12月24日に中部社研経済見通しとして、2020・2021年度(見通し) 石川県の経済見通しについて(全文PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

2021 年度
石川県経済は、回復が見込まれるものの、新型コロナウイルス感染症以前の水準には戻らず、前年度比+3.3%

企業部門では、自動化や効率化等に対する需要は大きく、政府の後押しによるデジタル化やグリーン化に関連した投資需要の下支えも期待できるものの、国内外の経済が元の水準を回復するのに時間がかかるなかで、前年度における利益急減の影響から設備投資は引き続き低迷することが見込まれる。

*****(以上、調査一覧のまとめ抜粋)*****


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2020年12月27日

「経済を回す」という表現から浮かび上がるわれわれの課題

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

独立行政法人経済産業研究所は、令和2年12月24日に、コラム・寄稿特別コラムとして、「経済を回す」という表現から浮かび上がるわれわれの課題を公表しました。

*****(以下、本文の一部の抜粋)*****

「経済を回す」という言葉の使用頻度が上がっていることは、2つの点で重要な示唆を与えている。
第一に、市場を介した資源配分に傾斜した見方がより定着していることを意味するのではないかということである。
「経済を回す」という表現は、市場に委ねた需要回復によって「新型コロナウイルスなき社会」への復帰をイメージし、産業構成の変化を積極的に想定した表現ではないと考えられる。
近代社会は市場を介した資源配分の仕組みを発展させたと同時に、企業を主なアクターとする組織の成長を促した。

*****(以上、本文の一部の抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 23:04| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月26日

月例経済報告 令和2年12月

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済の情報をお届けいたします。

内閣府は令和2年12月22日に月例経済報告を発表しました。
月例経済報告(令和2年12月)(PDFファイル)

今月の判断は、「景気は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあるが、持ち直しの動きがみられる。」です。

*****(以下、先行き部分の抜粋)*****

先行きについては、感染拡大の防止策を講じるなかで、各種政策の効果や海外経済の改善もあって、持ち直しの動きが続くことが期待される。
ただし、感染症拡大による社会経済活動への影響が内外経済を下振れさせるリスクに十分注意する必要がある。
また、金融資本市場の変動等の影響を注視する必要がある。

*****(以上、先行き部分の抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 22:07| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月25日

6か月連続の改善も、感染拡大により小幅にとどまった小規模企業景況(11月期調査結果)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

全国商工会連合会は、令和2年12月24日に、小規模企業景気動向調査[令和2年11月期調査]を公表しました。
全文(PDFファイル)

*****(以下、業種ごとの結果の要旨の抜粋)*****

【製造業】引き続き回復基調も、業種・事業者ごとに明暗が分かれた製造業
【建設業】回復基調が加速も、一抹の不安がある建設業
【小売業】小幅な回復基調が続くも、業種・地域等によりまだら模様の小売業
【サービス業】前月までの好調から一転、悪化に転じたサービス業


*****(以上、業種ごとの結果の要旨の抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 05:55| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全国小企業月次動向調査結果(2020年11月実績、2020年12月見通し)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

株式会社日本政策金融公庫は、令和2年12月21日に、景況に関する調査結果として、
全国小企業月次動向調査結果を発表しました。
全国小企業月次動向調査結果(2020年11月実績、2020年12月見通し)(PDFファイル)


11月の売上DI(全業種計、季節調整値)は、10月(▲37.8)からマイナス幅が9.2ポイント拡大し、▲47.0となりました。
12月は、▲57.1とマイナス幅が拡大する見通しです。

11月の採算DIは、10月(▲13.9)からマイナス幅が11.6ポイント拡大し、▲25.5となりました。
12月は、▲35.7とマイナス幅が拡大する見通しです。


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2020年12月24日

メリークリスマス!

みなさま、こんばんは。

今日はクリスマスイブです。
毎年恒例のサンタの追跡が今年も行われます。
NORAD TRACKS SANTA

佐々木家のクリスマスパーティーは明後日の土曜日です。
今年もパーティーの日とクリスマスが離れていたので、プレゼントは今晩枕元に置く予定です。

メリークリスマス…。
posted by 佐々木 経司 at 21:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月23日

都道府県間の移動制限が新型コロナウイルスの感染拡大に与える影響のシミュレーション分析

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

独立行政法人経済産業研究所は、令和2年12月23日に、ノンテクニカルサマリーとして、都道府県間の移動制限が新型コロナウイルスの感染拡大に与える影響のシミュレーション分析を公表しました。
全文英語(PDFファイル)
解説資料(PDFファイル)

*****(以下、背景の一部の抜粋)*****

新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けたさまざまな対策が政府によって取られている。
その1つとして、都道府県間の移動自粛要請がある。
ただし、移動自粛をした場合としなかった場合で、感染拡大防止においてどのような効果が得られるのかについて事前に十分把握できていない側面もある。
また喫緊の課題であることから、十分データが集まってから検証をするのでは感染症対策が手遅れになってしまう。
そこで、本研究では、疫学で用いられるSusceptible-Exposed-Infectious-Recovered(SEIR)モデルに都道府県間の移動を取り込んだモデルを構築し、そこからシミュレーション分析によって移動自粛にどのような効果があるのか評価することで政策立案に寄与することを目的としている(注1)。

都道府県間の移動自粛の潜在的効果を評価するため、他の条件を同じのまま、例年通り都道府県間で移動が行われた場合と都道府県間で移動が全く行われなかった場合という状況を想定し、その2つの状況の違いを都道府県間の効果として抜き出す方法を提案する。
本研究では、このような反実仮想に基づいたシミュレーション分析によって効果の議論をしている。

*****(以上、背景の一部の抜粋)*****


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2020年12月22日

医療崩壊…。

みなさま、こんばんは
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

医療業界が緊急事態宣言を出しました。
※日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会、日本看護協会、日本病院会、全日本病院協会、日本医療法人協会、日本精神科病院協会、東京都医師会

年末年始の医療が心配です…。
posted by 佐々木 経司 at 23:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月21日

東北で地震…

みなさま、おはようございます。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

2時30分過ぎに東北で地震がありました。
毎回ドキっとします。
次の3月で10年です…。
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2020年12月20日

激甚化・頻発化する災害をめぐる現状と課題

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

参議院は、令和2年12月18日に立法と調査430号(令和2年12月18日)のなかで、
激甚化・頻発化する災害をめぐる現状と課題(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、《要旨》の抜粋)*****

令和2年は、7月3日から 31 日にかけての豪雨(令和2年7月豪雨)、9月には非常に強い勢力の台風第9号、第 10 号が襲来するなど各地で自然災害に見舞われた。
新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策が推進される中、被災住民の避難生活、災害ボランティアの受入れなどで制約が生じ、被災者支援、被災地の復旧・復興に影響が及んでいる。
ワーキンググループ報告では、近年の豪雨災害を教訓として、避難勧告・指示、避難行動要支援者名簿、個別計画、地区防災計画、広域避難等について災害対策基本法等の制度的検討を求める提言がなされている。
サブワーキンググループ2での検討結果を踏まえて、災害対策基本法改正案の国会提出が検討されている。
また、4月には、日本海溝・千島海溝沿いの地震対策、大規模噴火時の広域降灰対策に関係する検討会報告が相次いで公表され、対策の具体化に向けて検討が進められている。

*****(以上、《要旨》の抜粋)*****



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2020年12月19日

第9回 新型コロナウイルスに関する生活者調査(2020年12月)

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社博報堂生活総研は、令和2年12月18日に、第9回 新型コロナウイルスに関する生活者調査(2020年12月)を発表しました。
PDFファイル

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

今回は、11月に入り感染者数が全国的に急増。
東京都の新型コロナウイルス感染状況の警戒レベル引き上げや飲食店への時短営業要請、札幌市・大阪市を目的地とするGoToトラベル事業の適用一時停止などの一方、感染者の1日当りの最多更新、重症者急増や医療体制ひっ迫が連日報道される中で実施した調査です。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2020年12月18日

ふるさと納税の年末駆け込みと時間選好の関係

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社ニッセイ基礎研究所は、令和2年12月17日に、消費者行動として、ふるさと納税の年末駆け込みと時間選好の関係を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、「要旨」の抜粋)*****

12月はふるさと納税の駆け込み寄付があると言われている。
しかし、その駆け込み寄付の要因を実際にデータで検証した研究は、筆者が知る限り存在しない。
本稿では、2019年の間で、12月に初めてふるさと納税を行った人の割合と、その要因について、ニッセイ基礎研究所が実施した独自の調査を用いて時間選好の役割に注目した分析結果を紹介する。
結果を先取りしてお伝えすれば、12月には、その年の所得が分かるのを待って寄付する人がいることに加えて、時間割引率が大きい人や、現在バイアスの程度が強い人が、寄付を行う傾向が示された。
これは、ふるさと納税が12月に集中する傾向は、その年の所得判明に加えて、人々がふるさと納税を行う手間を先延ばしにした結果を反映したものと考えられる。

*****(以上、「要旨」の抜粋)*****


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2020年12月17日

ついに雪の季節がやってきました。

みなさま、こんばんは。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

昨日、初雪を観測しました。
今日、輪島に行ってきましたが、途中凍結しておりました。
ついに、雪の季節がやってきました…。

みなさま、色々と気を付けて、雪の季節を楽しみましょう…。
posted by 佐々木 経司 at 23:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月16日

2021年の景気見通しに対する企業の意識調査

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社帝国データバンクは、令和2年12月14日に、景気・業界の動向として、2021年の景気見通しに対する企業の意識調査を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、「調査結果(要旨)」の一部抜粋)*****

2021年の景気見通しは、「回復」局面を見込む企業は13.8%で、 前回調査から7.0ポイント増となった。
「踊り場」局面になると見込む企業は28.7%と 同4.1ポイント減少。
「悪化」局面を見込む企業は同4.8ポイント減少の32.4%と なった ものの 、2年連続で3割を上回った。特に『建設』(44.8%)と 『不動産』(40.4%)では悪化を見込む割合が目立っている。

*****(以上、「調査結果(要旨)」の一部抜粋)*****


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2020年12月15日

北陸の金融経済月報(2020年12月)

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお届けします。

日本銀行金沢支店は、令和2年12月14日に、北陸の金融経済月報を公表しました。
北陸の金融経済月報(2020年12月)(PDFファイル)

*****(以下、「概況」の抜粋)*****

北陸の景気は、厳しい状態にあるが、持ち直しつつある。

企業の業況感は、改善している。

最終需要をみると、個人消費は、厳しい状況ながら、持ち直している。

住宅投資は、弱い動きとなっている。

設備投資は、弱めの動きとなっている。

公共投資は、高水準で横ばい圏内の動きとなっている。

当地製造業の生産は、持ち直しつつある。
業種別にみると、化学は、横ばい圏内の動きとなっている。
電子部品・デバイスは、持ち直している。
生産用機械は、持ち直しつつある。
金属製品、繊維は、低水準で横ばい圏内の動きとなっている。

雇用・所得環境は、弱い動きとなっている。

消費者物価(除く生鮮食品)は、下落している。

企業倒産は、件数・負債総額ともに前年を下回った。

金融面をみると、預金は、法人、個人を中心に増加している。
貸出は、法人向け、個人向けを中心に増加している。
貸出約定平均金利は、横ばい圏内で推移している。

*****(以上、「概況」の抜粋)*****


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2020年12月14日

「2021年は攻めの経済政策への転換に期待」

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社野村総合研究所は、令和2年12月4日に、NRI JOURNALとして、
木内登英の経済の潮流――「2021年は攻めの経済政策への転換に期待」を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

そこで、政府の成長戦略会議では、補助金制度などを活用して、コロナショックで打撃を受けた中小企業が業態転換を通じて生産性、競争力を向上させることを助ける方針に加えて、後継者問題を抱える中小企業を存続させるために、M&A(合併・買収)を強く支援する方針も、前面に打ち出されています。

政府は、中小企業のM&Aを税制面から促す措置も検討しています。
企業買収後の想定外の損失に対応できるよう、買収費の一部を準備金として計上し、それを損金として算入できるようにする、買収後も雇用を維持し、給与を増加させることを支援するため、給与総額の増加分の一定割合を税控除する措置の導入などが検討されているのです。

企業の業態転換やM&Aが活発になれば、銀行にも新たなビジネス機会の拡大となります。
各銀行は、後継者問題への対応からM&Aに既に積極的に取り組んでいますが、より広域での企業情報の共有が銀行間で進み、企業のマッチングがより多く達成されることを促すべく、民間の取組みに積極的に関与していく姿勢も、政府にはまた求められるのではないでしょうか。

ポストコロナを睨んで、消費者の新たな需要を取り込むための企業の業態転換が進み、また事業継承のためのM&Aが活発となり、結果として生産性向上を伴う形で産業構造の転換が円滑に進むことに大いに期待したいと思います。
仮にそれが実現すれば、日本は「新型コロナウイルス問題を逆手にとって、より潜在力を高めることに成功した経済」として世界にアピールできるでしょう。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2020年12月13日

2021年の中小企業の景況見通し

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

日本政策金融公庫総合研究所は、令和2年12月11日に、景況に関する調査結果として、2021年の中小企業の景況見通し(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

2020年の業況判断DI(「改善」−「悪化」、実績)は▲60.2と、2019年(▲18.1)に比べて低下した。
2021年は9.4と、2020年に比べて上昇する見通し。
2021年の業況判断DIを需要分野別にみると、2020年に比べて、すべての分野で上昇する見通し。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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