このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
 2.日本の経済情報
 3.経営に役立つ情報
 4.地域資源や地域ブランドなどの情報
 5.地域活性化に関する情報
 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2020年11月30日

北陸経済調査(令和2年11月)

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお届けします。

北陸財務局は、令和2年11月30日に、北陸経済調査として、
北陸経済調査(令和2年10月)(PDFファイル)を公表しました。


北陸財務局管内(石川、富山、福井県)の最近の経済動向は、「新型コロナウイルス感染症の影響により、厳しい状況が続いているものの、緩やかに持ち直しつつある」とのことです。
前回から上方修正されました。

主要項目において、生産が「下げ止まっている」から「緩やかに持ち直しつつある」に上方修正されております。


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。


posted by 佐々木 経司 at 22:52| Comment(0) | 北陸の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月29日

景気循環のトレンド分析(2)新型コロナショックの累積ダメージ、業種により大きな差〜景気DIは8カ月ぶりにトレンド水準を上回る〜

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社帝国データバンクは、令和2年3月16日に、ミニレポート(レビュー)として、景気循環のトレンド分析(2)新型コロナショックの累積ダメージ、業種により大きな差〜景気DIは8カ月ぶりにトレンド水準を上回る〜を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

新型コロナショックから企業マインドへの累積的な影響を捉えるため、2020年1月以降の景気DIとトレンド成分との差分を業種別に累積することで計測した(図2のA、B、Cに該当する面積の合計)。
その結果、累積的に最も大きなショックを受けていたのは「旅館・ホテル」で−82.1ptであった(表1)。次いで「人材派遣・紹介」(−62.8pt)、「飲食店」(−61.4pt)が続いた。
逆に、比較的マイナスのショックが小さいのは、スーパーなどを含む「各種商品小売」(−14.9pt)、次いで「医薬品・日用雑貨品小売」(−19.3pt)、「家電・情報機器小売」(−23.9pt)となった。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもごらんください。





posted by 佐々木 経司 at 05:51| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月28日

10月の中小企業月次景況調査(令和2年10月末現在)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

全国中小企業団体中央会は、令和2年11月25日に
9月の中小企業月次景況調査(令和2年10月末現在)を発表しました。
月別・業種別DI値・図表等(PDFファイル)
情報連絡員からの報告コメント(PDFファイル)


*****(以下、概要の抜粋)*****

10月のDIは全9指標が前月より改善。
新型コロナウイルスの影響に対し、GoToキャンペーン等の景気刺激策の効果もあり、多くの業種で上向き傾向がみられるものの、前年同月の消費税引き上げ時の景況と比較しても落ち込みは大きい。
足元では新型コロナウイルスの第3波が到来していると思われ、経済との両立を図って対応することが求められる。
業種を問わず、新型コロナウイルスの影響が長引くにつれ、人員削減や給料カットを検討する企業も見受けられ、先行きを不安視している声も増えている。

*****(以上、概要の抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。






posted by 佐々木 経司 at 05:48| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月27日

全国小企業月次動向調査結果(2020年10月実績、2020年11月見通し)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

株式会社日本政策金融公庫は、令和2年11月24日に、景況に関する調査結果として、
全国小企業月次動向調査結果を発表しました。
全国小企業月次動向調査結果(2020年10月実績、2020年11月見通し)(PDFファイル)


10月の売上DI(全業種計、季節調整値)は、9月(▲49.8)からマイナス幅が12.0ポイント縮小し、▲37.8となりました。
11月は、▲41.8とマイナス幅が拡大する見通しです。

10月の採算DIは、9月(▲26.4)からマイナス幅が12.5ポイント縮小し、▲13.9となりました。
11月は、▲23.1とマイナス幅が拡大する見通しです。


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。

posted by 佐々木 経司 at 05:54| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月26日

月例経済報告 令和2年11月

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済の情報をお届けいたします。

内閣府は令和2年11月25日に月例経済報告を発表しました。
月例経済報告(令和2年11月)(PDFファイル)

今月の判断は、「景気は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあるが、持ち直しの動きがみられる。」です。
前月判断を維持しております。

*****(以下、先行き部分の抜粋)*****

先行きについては、感染拡大の防止策を講じつつ、社会経済活動のレベルを引き上げていくなかで、各種政策の効果や海外経済の改善もあって、持ち直しの動きが続くことが期待される。
ただし、感染症が内外経済を下振れさせるリスクに十分注意する必要がある。
また、金融資本市場の変動等の影響を注視する必要がある。

*****(以上、先行き部分の抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。






posted by 佐々木 経司 at 05:55| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月25日

一日中ドキドキしてました。

みなさま、おはようございます。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

昨日、自宅にPCのアダプターを忘れたまま、プチ出張に行ってきました。
昨日は夜まで出ずっぱりの日で、
PCのバッテリーが無くならないか、一日ドキドキしていました。

無事、最後の案件を終えると、バッテリーの残りはわずか30分程度...
車内でちょっと雑務をしてから帰宅して、すぐに電源を繋げました…。

途中でバッテリーが無くならくて良かった…。
posted by 佐々木 経司 at 05:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月24日

珍しい息子の行動(?)

みなさまん、こんばんは。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

連休中に今までにない息子を見ました。

息子は本を読むという事をあまりしません。
図書館から借りることはあっても、ちょっとだけ読んでお終いです。
漫画も読みません。
漫画は禁止しているわけではなく、興味が低いようです。

そんな息子が、鬼滅の刃の本を読みたいを言ってきました。
色々検討した結果、映画無限列車の小説を買うことにしました。

劇場版 鬼滅の刃 無限列車編 ノベライズ みらい文庫版 (集英社みらい文庫) - 吾峠 呼世晴, 松田 朱夏, ufotable
劇場版 鬼滅の刃 無限列車編 ノベライズ みらい文庫版 (集英社みらい文庫) - 吾峠 呼世晴, 松田 朱夏, ufotable

映画を既に観覧済みで内容を知っているせいか、
数時間で一気に全部読んだようです。
フリガナを振っているとはいえ、良く一気に読み切ったなぁと思い。
そんなこともするんだと、新しい息子を見ました。


posted by 佐々木 経司 at 23:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月23日

「〜活」の広がりを考える―新たな言葉の意味するところ―

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社第一生命経済研究所は、令和2年11月19日に、ライフデザイン研究情報ライフデザインレポートとして、「〜活」の広がりを考える―新たな言葉の意味するところ―(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

これらの「〜活」には、新たな言葉が生み出される前からおこなっていて、後から振り返ってみると新たな言葉に該当するものもあれば、言葉の出現や社会環境の変化等がきっかけになって、あらためて意識的・主体的におこなわれるようになるものもある。
「〜活」という言葉が幅広い人々に受け入れられている背景には、多様なライフイベントやライフステージについて意識的・主体的に考えることの重要性を感じる人や、それらをよりよい形で迎えるための備えや準備をおこないたいと考える人が増えたこともあるのではないだろうか。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。







posted by 佐々木 経司 at 05:53| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月22日

良い夫婦の日

みなさま、こんばんは。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

今日11月22日は、良い夫婦の日です。
今朝、家での会話で思い出しました。
そうだからというわけではないですが、
夜に妻と色々話をしました。
最近、夜に話すことが増えてきています。

次の結婚記念日で10年がたちます。
次の10年はどんな10年かな?
10年後は息子が大学受験に挑戦する年です。
色々ありそうです。

これからもよろしく。
posted by 佐々木 経司 at 21:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月21日

「ググる」より「タグる」?−Z世代の情報処理に関する試論的考察

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社ニッセイ基礎研究所は、令和2年11月19日に、暮らし消費文化として、「ググる」より「タグる」?−Z世代の情報処理に関する試論的考察を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、「要旨」の抜粋)*****

我々はインターネットに溢れる情報を全ては受容できない。
しかし、情報の波は留まることを知らず、我々は一方的に情報を浴び続けている状態である。
昨今ではマッチングアプリでパートナーを探す以外にも、飲食店を検索するアプリや音楽アプリなどでもスワイプで取捨選択するようになったが、若者は世の中にあふれる偶然目に入った情報をスマホでスワイプするかのように「必要」か「不要」かを即座に判断して、処理をしている。
本レポートでは情報処理、検索方法に焦点をあて、如何にして若者が情報過多の時代を歩んでいるのか考察する。

*****(以上、「要旨」の部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもごらんください。






posted by 佐々木 経司 at 05:54| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月20日

地域における循環型経済と地域経済構造分析

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

独立行政法人経済産業研究所は、令和2年11月19日に、新聞・雑誌等への寄稿として、地域における循環型経済と地域経済構造分析を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

従来から首都圏の経済成長の恩恵にあずかってきた結果、地方にも東京依存の体質が定着してしまっている。
例えば、ブランド型一次産品の出荷先を東京市場にまるまる依存してきたこと、地方に立地する誘致工場の意思決定はほとんどが東京本社によってなされるなどはその典型であろう。

近年、地域活性化に貢献してきたインバウンドも東京への来訪者からの延長線上である。
インバウンドに依存した地方の観光戦略も、コロナ禍を機に発想を抜本的に変える必要があろう。
より包括的に言えば、地方振興のあり方自体を根本的に改める発想の転換が不可欠となる。

それは、「市町村⇒通勤圏域⇒県域⇒広域経済圏域」という広がりで考えるマネーの循環構造に基づく発想である。
企業誘致をするなら、原材料や部品調達をせめて県内から可能にする状況を前提にして、併せて地方の人材育成とセットで考えるべきである。
前者は、正に今回のコロナ禍における中国依存のサプライチェーンの見直しに資するもので、循環できる地域経済に向かわせる。商品のサプライチェーンやデマンドルートについても、この考えでリスクを分散化できる。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもごらんください。






posted by 佐々木 経司 at 05:56| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月19日

大学発ベンチャーによる研究成果の商用化の地域特性に関する研究

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

独立行政法人経済産業研究所は、令和2年11月18日に、ディスカッションペーパー(英語)として、大学発ベンチャーによる研究成果の商用化の地域特性に関する研究を公表しました。
全文PDFファイル(英語)

*****(以下、日本語版の概要の抜粋)*****

本研究においては、METIにおける大学発ベンチャー調査と特許データの接続情報を用いて、大学発ベンチャーを通じた研究成果の商業化(特許化)の地理的特性について定量的分析を行った。
その結果として、大学発ベンチャーは、関連する大学と近接して立地することが多く、その技術分野は当該地域における産業特性の影響を受けることが分かった。
また、この地域の産業特性との関係は、産学連携を通じて行われる大学研究の商業化と比べてより大きいことが分かった。
大学発ベンチャーの振興を行う際には、当該大学が立地する地域の産業特性を踏まえて行うことが重要であることを示唆する結果となった。

*****(以上、日本語版の概要の抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。





posted by 佐々木 経司 at 05:51| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月18日

特別定額給付金の使い道(2)−貯蓄する理由は経済不安か、外出自粛で使い道がないためか

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社ニッセイ基礎研究所は、令和2年11月17日に、消費者行動として、特別定額給付金の使い道(2)−貯蓄する理由は経済不安か、外出自粛で使い道がないためかを公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、「要旨」の一部抜粋)*****

「貯蓄が増えているために、お金に困っている人は少ない」との見方もあるようだが、少なくとも給付金が貯蓄にとどまる理由は主に経済不安の強さによるものである。
特に、比較的若い現役世代については、貯蓄が増えていても決して経済状況に余裕があるわけではない。
データとして見える事実と背景について丁寧に読み解く必要がある。

*****(以上、「要旨」の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。

posted by 佐々木 経司 at 05:56| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月17日

感染再拡大で日本経済に『二番底』のリスク

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社野村総合研究所は、令和2年11月16日に、ナレッジ・インサイトコラムとして、
感染再拡大で日本経済に『二番底』のリスクを公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

以上のような点を踏まえると、52年振りの高い成長率となった7−9月期GDP統計も、企業、個人、金融市場あるいは政府にとって、日本経済の先行きに楽観的になるきっかけとはならないだろう。
むしろ政府内では、現在検討している3次補正予算で、より大きな規模の経済対策を盛り込む流れをこの統計が後押しするのではないか。

しかし、感染リスクが再び意識される中では企業・消費行動はより慎重となり、政府が景気刺激を狙った対策を実施しても、その効果は限られるだろう。
他方で、感染リスクの拡大を助長してしまうリスクも相応にある点には注意が必要だ。
政府が補助金によって消費者に旅行を促す(背中を強く押す)GOTOトラベルなどの事業は、そうしたもののうちの一つだろう。

感染対策と経済活動の再開の両立は、可能な範囲では最大限進めるべきだが、両立できない部分も多くある。
両社が相いれない場合には、政府は感染対策を優先すべきだ。
それが、先行きの感染拡大への不安を緩和するのであれば、企業や消費者の行動にもプラスに働くのではないか。
また、既に述べた廃業を減らす効果もあるだろう。

感染者数が再び顕著に増加するもとでは、感染リスクの拡大を高めかねない景気刺激策を拙速に打ち出すのではなく、給付金、助成金の延長、積み増しを通じて企業、雇用をしっかりと支えることが重要だろう。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。





posted by 佐々木 経司 at 04:49| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月16日

人口減が誘う「縮小型インフレ」 ー大規模データ分析で探る食品消費の先行きー

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報をお届けします。

公益法人日本経済研究センターは、令和2年11月15日に、研究報告データサイエンス研究として、人口減が誘う「縮小型インフレ」ー大規模データ分析で探る食品消費の先行きーを公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、「要旨」の抜粋」)*****

少子高齢化と人口減少で国内消費に下押し圧力がかかるなか、日常生活に最も密接に関係する食品市場で静かなインフレが進行している。

2000年代に下落基調にあった食品の表面価格は10年代に緩やかに上昇に転じた。
一方で食品の平均内容量は02年から19年の間に12%減少し、内容量あたり単価は直近7年間で年率1.3%と表面上の価格を大きく上回るペースで伸びた。
食品メーカーによる高付加価値戦略なども背景として考えられるが、人口動態の影響が見逃せない。
平均世帯規模の小さい地域の店舗で、より小容量の商品の方が売れる傾向がみられる。

1世帯あたり人数の縮小は、メーカー側の「価格据え置き・小容量化」を受け入れる土壌となった。
総人口が減っても細分化で世帯数は増え続けてきたため、実質的な値上げがこれまで市場規模の維持に寄与してきた側面がある。
ただし世帯数も早晩に減少に転じることから、「縮小型インフレ」で消費を下支えするモデルが維持できなくなる可能性もある。

*****(以上、「要旨」の抜粋」)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。











posted by 佐々木 経司 at 23:56| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月15日

域内循環型の経済を目指せ 地方創生の視点

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

独立行政法人経済産業研究所は、令和2年11月13日に、新聞・雑誌等への寄稿として、域内循環型の経済を目指せ 地方創生の視点を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

しかし地方を主体としてみたとき、地方創生へ取り組む戦略に課題もみえてくる。
1つ目は潜在的な稼ぐ力を持った基盤産業を見いだせてない点だ。
農産物や製造品といった有形のものにこだわっていないだろうか。
地域にある固有のサービスをIT(情報技術)を使って移出することも可能だ。
またこれと有形のものを組み合わせて稼ぐ力を顕在化することもできよう。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもごらんください。






posted by 佐々木 経司 at 19:57| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月14日

2020年・冬のボーナス予測〜前年比▲8.0%と大幅減少を予想。支給見送り企業も増加の公算大〜

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社第一生命経済研究所は、令和2年11月13日に、マクロ経済情報日本経済情報として、2020年・冬のボーナス予測〜前年比▲8.0%と大幅減少を予想。支給見送り企業も増加の公算大〜(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

冬のボーナスは一段の悪化が必至である。
多くの企業では春闘時にボーナス支給額を決めることから、20年の春闘では新型コロナウイルス前の業績をもとに交渉がされていた。
そのため、夏のボーナスは、新型コロナウイルスによる悪影響を反映しきれていない。
一方、今冬のボーナスでは、急激に落ち込んだ20年度前半の業績を元に支給する企業が夏対比で増えることから、大幅悪化が避けられない。
加えて、厳しい経済状況を受けて、ボーナスの支給を見送る企業も増加することが予想される。
ボーナスの支給がない労働者も含めた平均では前年比▲11.5%と、二桁の減少になるだろう。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。


posted by 佐々木 経司 at 20:57| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月13日

北陸の金融経済月報(2020年11月)

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお届けします。

日本銀行金沢支店は、令和2年11月12日に、北陸の金融経済月報を公表しました。
北陸の金融経済月報(2020年11月)(PDFファイル)

*****(以下、「概況」の抜粋)*****

北陸の景気は、厳しい状態にあるが、持ち直しつつある。

最終需要をみると、個人消費は、厳しい状況ながら、持ち直している。

住宅投資は、弱い動きとなっている。設

備投資は、弱めの動きとなっている。

公共投資は、高水準で横ばい圏内の動きとなっている。

当地製造業の生産は、持ち直しつつある。
業種別にみると、化学は、横ばい圏内の動きとなっている。
電子部品・デバイスは、持ち直している。
生産用機械は、持ち直しつつある。金属製品、繊維は、低水準で横ばい圏内の動きとなっている。

雇用・所得環境は、弱い動きとなっている。

消費者物価(除く生鮮食品)は、下落している。

企業倒産は、件数は前年を上回ったものの、負債総額は前年を下回った。

金融面をみると、預金は、法人、個人を中心に増加している。
貸出は、法人向け、個人向けを中心に増加している。
貸出約定平均金利は、緩やかな低下が続いている。

*****(以上、「概況」の抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもごらんください。



posted by 佐々木 経司 at 05:54| Comment(0) | 北陸の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月12日

地方銀行に求められる再編戦略とは 〜地方創生と事業成長の好循環に向けた「地域×業務」の拡大〜

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社日本総合研究所は、令和2年11月11日に、経済・政策レポート経済分析・政策提言リサーチ・フォーカスとして、
地方銀行に求められる再編戦略とは 〜地方創生と事業成長の好循環に向けた「地域×業務」の拡大〜 を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、「要点」の一部抜粋)*****

地方銀行が再編において目指すべきは、「地域×業務」の拡大による地方創生と事業成長の好循環の実現である。
具体的には、@近隣都道府県の地方銀行との経営統合を軸に商圏拡大・ノウハウ蓄積を進め、A経営統合で創出される人的・財務的余力で専門組織を強化して業務を拡大、B様々な分野で地方創生を促し、地方創生と事業成長の好循環につなげることが考えられる。

*****(以上、「要点」の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページをご覧ください。






posted by 佐々木 経司 at 05:53| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月11日

景気ウォッチャー(令和2年10月)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお伝えします。

内閣府は令和2年11月10日に
景気ウォッチャーを発表しました。
景気ウォッチャー(令和2年10月)(PDF)

全国的な動向として、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「新型コロナウイルス感染症の影響による厳しさは残るものの、着実に持ち直している。先行きについては、感染症の動向を懸念しつつも、持ち直しが続くとみている。」とまとめられております。

北陸の現状判断DIの各分野計は、前回から8.5ポイント改善しました(全国平均は5.2ポイントの改善)。

現状判断DI(各分野計):58.9(前回から8.5ポイントの改善)
先行き判断DI(各分野計):54.5(前回から4.9ポイントの改善)


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。

posted by 佐々木 経司 at 05:53| Comment(0) | 北陸の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする