このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

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2020年10月26日

意外に進んだ「隠れ失業」の減少〜休業者と非労働力化の改善〜

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社第一生命経済研究所は、令和2年10月23日に、マクロ経済情報日本経済情報として、意外に進んだ「隠れ失業」の減少〜休業者と非労働力化の改善〜(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

それに対して、2020年8月時点の失業率は3.0%に止まっている。
一頃の失業増加の懸念は、今のところかなり落ち着きを取り戻しているのが実情だ。
以前は、実際の失業率だけではなく、「隠れた失業」の存在を指摘する声が大きかった。
例えば、総務省「労働力調査」で追加参考表として発表されている休業者数の人数は2020年4月には597万人も居た。
この休業者とは、仕事を持ちながら、調査週間中に仕事をしなかった者で、賃金支払いを受けている人などを指す。
休業者の中には、企業が雇用調整助成金を受け取りながら休んでいる者も多く含まれていた。
逆に言えば、雇用調整助成金がなければ、強い失業リスクにさらされていた人達でもある。
仮に、この人数は、失業者数にカウントされていれば、失業率がどのくらいまで高まっていたのかを計算すると、休業者数がピークになった2020年4月は、実際の2.6%(失業者数178万人)に対して、+8.8%も増えた11.4%の失業率(潜在失業者数775万人)になっていたと見込まれる。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 23:06| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする