このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

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2020年05月25日

日本経済見通し:2020年5月 産業連関表で読み解く「コロナ禍」-経済的打撃の網羅的整理と展望-

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

大和総研グループは、令和2年5月22日に、レポート・コラム経済分析経済予測として、日本経済見通し:2020年5月 産業連関表で読み解く「コロナ禍」-経済的打撃の網羅的整理と展望-を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、「サマリー」の一部抜粋)*****

◆新型コロナウイルス感染拡大ペースの鈍化を受けた部分的な自粛解除により、日本経済の先行きに薄日が差し始めている。
しかし回復速度は緩やかなものにとどまる公算が大きい。
社会的距離の維持は今後も求められる。
感染拡大の第二波、第三波への警戒も残る。
当面は「コロナ以前」に比べて低い水準の経済活動と、産業の構造転換が続くとみるべきだろう。

◆水準低下の程度と特性を把握する上で有用な材料となる3月の経済統計を確認すると、家計消費は3%内外、企業活動は5%内外の減少を記録している。
また、詳細を見ると外出関連商材の不振と在宅関連商材の堅調さ、あるいは都心エリアの不調とローカルエリアの好調が際立つ。
同様の傾向は4月以降の高頻度データからも確認される。

◆無論、これはコロナ禍の「一次効果」にすぎない。
この効果が中期的に継続するならば、その影響は関連産業や雇用所得を通じて乗数的に波及する。
そこで本稿では産業連関表を用いて、二次効果も含めた経済への影響を網羅的に試算した。

*****(以下、「サマリー」の一部抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 05:03| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする