このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
 2.日本の経済情報
 3.経営に役立つ情報
 4.地域資源や地域ブランドなどの情報
 5.地域活性化に関する情報
 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2020年05月31日

北陸経済調査(令和2年5月)

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお届けします。

北陸財務局は、令和2年5月28日に、北陸経済調査として、北陸経済調査(令和2年5月)(PDFファイル)を公表しました。


北陸財務局管内(石川、富山、福井県)の最近の経済動向は、「新型コロナウイルス感染症の影響により、弱まっており、一部では極めて厳しい状況にある。」とのことです。
前回判断が下方修正されております。
個人消費は4か月連続の悪化です。

主要項目の判断は以下の通りです。

●個人消費は、新型コロナウイルス感染症の影響により、弱まっており、一部では極めて厳しい状況にある。
●住宅建設は、弱含んでいる。
●生産は、弱含んでいる。
●雇用情勢は、有効求人倍率は高水準ながら低下傾向にあるなど、弱い動きがみられる。


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。


posted by 佐々木 経司 at 06:35| Comment(0) | 北陸の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月30日

4月の中小企業月次景況調査(令和2年4月末現在)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

全国中小企業団体中央会は、令和2年5月25日に
4月の中小企業月次景況調査(令和2年4月末現在)を発表しました。
月別・業種別DI値・図表等(PDFファイル)
情報連絡員からの報告コメント(PDFファイル)


*****(以下、概要の抜粋)*****

4月のDIは全9指標すべてが悪化。
新型コロナウイルスの発生により、2月以降の景況DI水準は大きく下降している。
4月はリーマンショック発生時の水準を下回るインパクトとなり、景況悪化の大きさを示す結果となっている。
4月末時点では、ほとんどの業種のDIがマイナスとなり、新型コロナウイルスの影響の深刻さが窺える。緊急事態宣言による経済停滞の影響から主要3指標に加えて、資金繰りや設備操業度も落ち込んでいる。
業種を問わず、先行きを不安視している声も多く、今後さらなる落ち込みを懸念する声も多い。

*****(以上、概要の抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。






posted by 佐々木 経司 at 05:54| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月29日

全国小企業月次動向調査結果(2020年4月実績、2020年5月見通し)

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

株式会社日本政策金融公庫は、令和2年5月26日に、景況に関する調査結果として、
全国小企業月次動向調査結果を発表しました。
全国小企業月次動向調査結果(2020年4月実績、2020年5月見通し)(PDFファイル)

[概況] 小企業の売上DIは、マイナス幅が拡大 〜5月はマイナス幅が縮小する見通し〜

4月の売上DI(全業種計、季節調整値)は、3月(▲60.9)からマイナス幅が18.6ポイント拡大し、▲79.5となりました。
5月は、▲77.2とマイナス幅が縮小する見通しです。

4月の採算DIは、3月(▲45.7)からマイナス幅が19.5ポイント拡大し、▲65.2となりました。
5月は、▲66.2とマイナス幅がさらに拡大する見通しです。


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。

posted by 佐々木 経司 at 23:53| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月28日

在宅勤務・リモートワーク時代の飲食店の在り方:家での飲食機会増加を受け、店舗に依存する従来のビジネスから、デジタルを活用した効率的なビジネスへの転換が必要

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

株式会社野村総合研究所は、令和2年5月27日に、新型コロナウイルス対策
緊急提言
として、
在宅勤務・リモートワーク時代の飲食店の在り方:家での飲食機会増加を受け、店舗に依存する従来のビジネスから、デジタルを活用した効率的なビジネスへの転換が必要を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

また、新型コロナウイルス感染拡大を契機として、食事は家族で一緒にとるべきであるという思いが強くなった人は34.7%であった。
年代別の内訳をみてみると、若年層ほど家族で一緒に食事をとることへのニーズが高いことが示された。
特に10代では53.5%の人が強くなったと回答した(図2)。

新型コロナウイルスをきっかけとして、食事の宅配サービスの利用が増えた人の割合は7.3%、変わらないと回答した人は28.9%だった(図3)。
一度でも食事の宅配を経験すればその利便性から次回以降の利用へのハードルが低くなることが想定されるが、実際に食事の宅配サービスを利用している人の73.2%は、新型コロナウイルスの感染拡大が収束した後も食事の宅配サービスを利用し続けたいという意向を示している(図4)。
今後新型コロナウイルスの感染拡大が終息した際にも、食事の宅配に対する需要は一定程度残り続けるだろう。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。





posted by 佐々木 経司 at 22:01| Comment(0) | 経営に役立つ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月27日

緊急事態宣言を受け、先月に比べさらに悪化し、悲壮感漂う小規模企業景況(4月期調査結果)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

全国商工会連合会は、令和2年5月26日に、小規模企業景気動向調査[令和2年4月期調査]を公表しました。
全文(PDFファイル)

*****(以下、業種ごとの結果の要旨の抜粋)*****

【製造業】一部で好調も、生産調整、取引先の休業等により、深刻な状況となった製造業
【建設業】民需、公需共に新型コロナウイルス感染症の影響で失速した建設業
【小売業】一部事業所を除き、緊急事態宣言により軒並み悪化となった小売業
【サービス業】リーマン・ショック時を超え、最悪の水準となったサービス業

*****(以上、業種ごとの結果の要旨の抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。
posted by 佐々木 経司 at 05:51| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月26日

中小企業の廃業がマクロ経済に与える影響

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社日本政策金融公庫は、令和2年5月25日に、日本政策金融公庫論集として、中小企業の廃業がマクロ経済に与える影響(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、「要旨」の一部抜粋)*****

最初に、アンケート結果を基に、中小企業を事業承継の見通しごとに四つに類型化したところ、後継者が決まっており後継者本人も承諾している「決定企業」は12.5%にとどまり、後継者が決まっていない「未定企業」が22.0%、自分の代で事業をやめるつもりである「廃業予定企業」が52.6%あることがわかった。
このほか、自分がまだ若いので決める必要がないと考える「時期尚早企業」が12.9%みられた。

推計は、まず廃業予定企業について行った。
その結果、200.2万件の廃業によって、従業者数704.3万人、付加価値額25.1兆円、売上高110.3兆円が失われることがわかった。
さらに、決定企業の7.2%、未定企業の12.8%が最終的には廃業する可能性があることを示し、決定企業と未定企業の廃業による影響を加えて推計したところ、214.4万件の中小企業が廃業し、919.5万人の雇用、44.2兆円の付加価値額、195.1兆円の売上高が、喪失するとの結果が得られた。

*****(以上、「要旨」の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。





posted by 佐々木 経司 at 05:05| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月25日

日本経済見通し:2020年5月 産業連関表で読み解く「コロナ禍」-経済的打撃の網羅的整理と展望-

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

大和総研グループは、令和2年5月22日に、レポート・コラム経済分析経済予測として、日本経済見通し:2020年5月 産業連関表で読み解く「コロナ禍」-経済的打撃の網羅的整理と展望-を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、「サマリー」の一部抜粋)*****

◆新型コロナウイルス感染拡大ペースの鈍化を受けた部分的な自粛解除により、日本経済の先行きに薄日が差し始めている。
しかし回復速度は緩やかなものにとどまる公算が大きい。
社会的距離の維持は今後も求められる。
感染拡大の第二波、第三波への警戒も残る。
当面は「コロナ以前」に比べて低い水準の経済活動と、産業の構造転換が続くとみるべきだろう。

◆水準低下の程度と特性を把握する上で有用な材料となる3月の経済統計を確認すると、家計消費は3%内外、企業活動は5%内外の減少を記録している。
また、詳細を見ると外出関連商材の不振と在宅関連商材の堅調さ、あるいは都心エリアの不調とローカルエリアの好調が際立つ。
同様の傾向は4月以降の高頻度データからも確認される。

◆無論、これはコロナ禍の「一次効果」にすぎない。
この効果が中期的に継続するならば、その影響は関連産業や雇用所得を通じて乗数的に波及する。
そこで本稿では産業連関表を用いて、二次効果も含めた経済への影響を網羅的に試算した。

*****(以下、「サマリー」の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。






posted by 佐々木 経司 at 05:03| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月24日

“自粛”が拓いた地方自治の可能性、今、地域の在り方を見つめ直すチャンス

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社矢野経済研究所は、令和2年5月22日に、ニュース・トピックス今週の"ひらめき"視点として“自粛”が拓いた地方自治の可能性、今、地域の在り方を見つめ直すチャンス を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

そう、現実の生活に根差した地域の範囲を考える時、また、人口の絶対縮小が避けられない地方の将来を考える時、「圏域」という単位は極めてリアルであり、行政単位としてのメリットは小さくない。

もちろん、“町” は経済と行政における合理性だけで括られるべき “区画” ではない。
歴史、文化、ことば、自然、そして、それを継承してきた人々の精神性が重要な構成要素である。
とは言え、経済、教育、医療、交通、防災、治安、上下水道など社会インフラの維持は人々の暮らしの前提でもある。
その意味において国と地方、地方における地域と地域の関係性についてあらためて問い直す必要があるだろう。
“圏” の効率性と “町” の独自性をどう両立させるか。圏の重複、圏からの漏れによる非効率への最適解はあるか。
新型コロナウイルスがもたらした “非日常” は未来に先手を打つための戦略をじっくり考える絶好の機会である。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。




posted by 佐々木 経司 at 06:54| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月23日

新型コロナ危機と経済政策

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

独立行政法人経済産業研究所は、令和2年5月22日に、ノンテクニカルサマリーとして、新型コロナ危機と経済政策を公表しました。
ディスカッションペーパー(PDFファイル)

*****(以下、本文の一部の抜粋)*****

人々の生活様式や事業活動スタイルの変化により、コロナ危機後の産業・就業構造がおそらくコロナ前と異なることを念頭に置くならば、労働や資本の産業間・企業間での移動を促していくことが必要になる。
雇用調整助成金のような既存企業の中に労働者を維持する施策から、労働市場でのマッチングを改善し、労働需要が増加したセクターでの雇用吸収を促す政策に力点を移していくことが望ましい。

*****(以上、本文の一部の抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。



posted by 佐々木 経司 at 05:30| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月22日

市場規模が企業淘汰に与える影響

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

独立行政法人経済産業研究所は、令和2年5月22日に、ディスカッション・ペーパー(英語)として、日本語タイトル:市場規模が企業淘汰に与える影響を公表しました。

*****(以下、「概要」の抜粋)*****

本研究では、サービス産業に属する単一事業所企業に焦点を当て、周辺市場規模の大きさが企業の退出確率に与える影響を分析する。
本研究の新規性は、企業の立地情報をジオコーディングにより識別し、地域メッシュ統計と接続することで,企業の市場退出に有意に影響を与える市場範囲を識別する点にある。
分析の結果、企業の退出確率を高める市場範囲は極めて狭く、立地周辺3km圏内の市場規模が最も大きな影響力を持っていることが明らかになった。
また、企業規模も退出確率を説明する重要な要因であることがわかった。
大企業と比較して中小企業は市場から退出しやすく、激しい市場競争に直面する大規模な市場では、大企業がより操業を継続しやすいことが示唆される。

*****(以下、「概要」の抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもごらんください。












posted by 佐々木 経司 at 22:56| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月21日

縮小都市の活性化:日本におけるサービス業から教訓

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

独立行政法人経済産業研究所は、令和2年5月19日に、ディスカッション・ペーパー(英語)として、日本語タイトル:縮小都市の活性化:日本におけるサービス業から教訓を公表しました。

*****(以下、「概要」の抜粋)*****

本研究では、サービス業事業所を対象とした中心市街地活性化政策の評価を行う。
本研究が対象とするサービス業、情報通信業、不動産業、飲食店、宿泊業、医療、福祉、教育、学習支援業、複合サービス事業等であり、これまで中心的に議論されてきた小売業以外への政策効果を検証した点に新規性がある。
日本の地方都市は人口減少や経済活性化の問題を抱えており、2006年まちづくり三法改正において、今後の少子高齢化や人口減少を見据えて中心市街地への集約が示され、これまでに中心市街地活性化基本計画の認定を受けた地方自治体の対象区域内では様々な活性化事業が行われてきた。
マッチングと差の差分析を合わせた実証分析の結果、都道府県県庁所在地のような地方の中核都市で中心市街地活性化を行った場合にのみ、サービス業事業所に対して経済活性化の政策効果が見られ、その他の非中核都市では政策効果が見られなかった。

*****(以下、「概要」の抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもごらんください。












posted by 佐々木 経司 at 05:13| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月20日

日本経済は全治2年半?〜深刻だが、リーマンショックほどではない〜

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社第一生命経済研究所は、令和2年5月14日に、マクロ経済情報日本経済情報として、日本経済は全治2年半?〜深刻だが、リーマンショックほどではない〜(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、要旨の抜粋)*****

今後の実質GDPは、最新のESPフォーキャスト調査を使い、さらに緊急事態宣言が39県について解除された前提で計算すると、2020年4-6月にピーク時から落ち込む幅は▲35兆円程度になる見通しだ。
リーマンショック時の落ち込み幅が▲43.6兆円だったのと比べると、それほど大きくはないが、深刻であることには変わりがない。
今回の落ち込みが、元の水準に戻るまでに要する期間を計算すると、約2年間半である。
しかし、人口減少と高齢化によって、民間予想よりも成長率がペースダウンするとそれ以上の時間を要するだろう。

*****(以上、要旨の抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。








posted by 佐々木 経司 at 23:03| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月19日

2020〜2021年度改訂見通し ― 今年度は▲4.3%、コロナ前に戻るのは2022年以降 ―

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社日本総合研究所は、令和2年5月18日に、経済・政策レポート経済分析・政策提言リサーチ・アイとして、2020〜2021年度改訂見通し ― 今年度は▲4.3%、コロナ前に戻るのは2022年以降 ―を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

もっとも、新型コロナの感染の再拡大を回避できたとしても、V字型の力強い景気回復は期待しにくい状況。
インバウンド需要や貿易活動の回復には時間を要する見込み。
個人消費も、国内での感染リスクを完全には払しょくできないなか、自粛ムードの残存や雇用所得環境の悪化が重石となり、新型コロナ流行前の水準を下回る状態が長期化する見通し。
結果として、2020年度の成長率は▲4.3%のマイナス成長に。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページをご覧ください。



posted by 佐々木 経司 at 23:55| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月18日

信用金庫の営業店評価の見直し動向

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

信金中金 地域・中小企業研究所は、令和2年5月15日に、金融調査情報として、
信用金庫の営業店評価の見直し動向(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

営業店評価は、自金庫の目指す方向を営業店職員に指し示す行動指針(ガイドライン)と位置付けられる。
そのため時宜にかなった見直しが必要と考えられる。

昨年来、収益を意識した営業店評価が普及し、更にプロセス評価のウェイト引上げや計数目標の廃止が議論されるようになった。

納得感や公平性の高い営業店評価を模索するなか、経費支出や一人ひとりの職員が有するスキルなどの営業店評価への反映が課題となっている。

メッセージ性を強めるため、評価項目を簡素化する信用金庫がある。
一例として営業業店評価と個人表彰などを整理統合する動きもみられる。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。





posted by 佐々木 経司 at 22:59| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月17日

北陸の金融経済月報(2020年5月)

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお届けします。

日本銀行金沢支店は、令和2年5月15日に、北陸の金融経済月報を公表しました。
北陸の金融経済月報(2020年5月)(PDFファイル)

*****(以下、「概況」の抜粋)*****

北陸の景気は、新型コロナウイルス感染症の影響などから、悪化している。

最終需要をみると、個人消費は、新型コロナウイルス感染症の影響により、大幅に減少している。
住宅投資は、一部に弱めの動きがみられている。
設備投資は、高水準で横ばい圏内の動きとなっている。
公共投資は、増加している。

当地製造業の生産は、弱い動きとなっている。
業種別にみると、化学は、緩やかに増加している。
電子部品・デバイス、金属製品は、弱い動きとなっている。
生産用機械は、減少している。
繊維は、足もと一段と減少している。

雇用・所得環境は、弱めの動きがみられている。

消費者物価(除く生鮮食品)は、財やサービス価格を中心に、上昇している。

企業倒産は、件数・負債総額ともに前年を上回っている。

金融面をみると、預金は、個人、法人を中心に増加している。
貸出は、法人向け、個人向けを中心に増加している。貸出約定平均金利は、緩やかな低下が続いている。

*****(以上、「概況」の抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもごらんください。



posted by 佐々木 経司 at 20:57| Comment(0) | 北陸の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月16日

緊急事態宣言39県解除の経済効果〜従来予想よりも+7.4兆円の改善〜

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社第一生命経済研究所は、令和2年5月14日に、マクロ経済情報日本経済情報として、緊急事態宣言39県解除の経済効果〜従来予想よりも+7.4兆円の改善〜(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、要旨の抜粋)*****

政府は、5月14日に緊急事態宣言の適用を一部解除することを決めた。
特定警戒の5県を含む、39県を解除した。
それによって、予想されていた経済損失は、7.4兆円ほど軽減される。
残る8都道府県が経済全体に占めるウエイトは全体の約半分だから、特定警戒地域が残っている効果は依然として大きい。
今後、需要面での弱さが根強く残るであろうから、引き続き政府は、企業向けの経済支援を十分に行っていく必要がある。

*****(以上、要旨の抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。








posted by 佐々木 経司 at 05:25| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月15日

景気ウォッチャー(令和2年4月)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお伝えします。

内閣府は令和2年5月13日に
景気ウォッチャーを発表しました。
景気ウォッチャー(令和2年4月)(PDF)

全国的な動向として、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「新型コロナウイルス感染症の影響により、極めて厳しい状況にある中で、さらに悪化している。先行きについては、厳しさが増すとみている。」とまとめられております。

北陸の現状判断DIの各分野計は、前回から9.2ポイント悪化しました(全国平均は6.3ポイントの悪化)。

現状判断DI(各分野計):5.5(前回から9.2ポイントの悪化)
先行き判断DI(各分野計):14.1(前回から0.8ポイントの改善)


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。


posted by 佐々木 経司 at 22:57| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月14日

「抜け出したい!」 COVID-19禍中の広告に対する生活者の共感

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

ニールセン デジタル株式会社は、令和2年5月13日に、「抜け出したい!」 COVID-19禍中の広告に対する生活者の共感を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

メディア業界が COVID-19 によって引き起こされた激動の時期に対応する中、適切なデータを活用して実施した広告キャンペーンが消費者の興味・関心を引き付けているかどうかを判断することがさらに重要となっています。
マーケターにとってパンデミック発生後のメディア接触の著しい増加は、今までの流れを変える動きです。
ここで課題となるのが、消費者へのリーチや接触がさらに困難となる中、マーケターが手掛ける広告が大量のコンテンツから抜け出すことができるのかということです。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。
posted by 佐々木 経司 at 23:50| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月13日

企業の再生支援を後押しする金融検査マニュアルの廃止:ポストコロナの借入環境を見据える

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社大和総研は、令和2年5月12日に、レポート・コラム金融・証券市場・資金調達として、企業の再生支援を後押しする金融検査マニュアルの廃止:ポストコロナの借入環境を見据えるを公表しました。
本文PDFファイル

*****(以下、「サマリー」の一部抜粋)*****

2019年12月、これまで金融機関の貸出債権の査定や引当の方法を規定してきた金融検査マニュアルが廃止された。
以降、金融機関はそれぞれの経営理念・戦略を反映させた引当判断を行うことが可能となっている。
足元では新型コロナウイルスの感染拡大への対応で、目立った変化は見られていないものの、危機対応が一服すれば徐々に金融機関独自の債務者の区分や引当の判断が行われるようになるとみられる。

*****(以上、「サマリー」の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。





posted by 佐々木 経司 at 23:58| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月12日

新型コロナウイルスに負けない観光地の取り組みを考える

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいおります中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

公益財団法人日本交通公社は、令和2年5月11日に、コラムとして、新型コロナウイルスに負けない観光地の取り組みを考えるを公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

こうした状況に活用できるマーケティング手法の一つに、「顧客(観光客)との継続的な信頼関係を築くこと」に着目した「パーミッション・マーケティング」があります。

この手法のおもしろいところは、マーケティング活動を結婚や恋愛に例えるところにあります。

例えば、『婚活ではお互いのプロフィールと意思を確認し、まずはデートをする。何回か繰り返すと次第にお互いが理解し合えるようになり、関係が深くなる※1』というように、相手に承諾(パーミッション)を得るという段階を小まめに刻み、相互に信頼を高めることによって、継続的な関係を築くことを目指す手法であり、恋愛と同じような手順を強く意識することがマーケティングにも重要と説いています。

この手法を、現在の観光地の状況に当てはめてみると、どうなるでしょう?

*****(以上、本文の一部抜粋)*****



お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。

posted by 佐々木 経司 at 05:03| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする