このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
 2.日本の経済情報
 3.経営に役立つ情報
 4.地域資源や地域ブランドなどの情報
 5.地域活性化に関する情報
 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2020年02月29日

新型コロナウイルス、迅速で先手に回る「経済対策」を

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社ニッセイ基礎研究所は、令和2年2月28日に、日本経済として、新型コロナウイルス、迅速で先手に回る「経済対策」を を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

特に、短期的な落ち込みに耐えられない企業が出てくることは心配だ。
東京商工リサーチによると、中国人ツアー客の受け入れに注力してきた愛知県の温泉旅館が、21日までに破産申請手続きに入ったという。
新型コロナウイルスの影響で経営破綻に至る初の事例と見られるが、インバウンド需要を取り込むことで息を吹き返した地方・中小企業は多いだけに、同様の事例が相次ぐことが懸念される。
また、インバウンド需要を見込んで金融機関から融資を受け、設備投資をしたものの売上が急減し、資金繰りが悪化して債務返済に頭を抱える経営者もいるだろう。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2020年02月28日

需要の停滞や新型コロナウイルスの影響で、落ち込み傾向が続く小規模企業景況(1月期調査結果)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

全国商工会連合会は、令和2年2月27日に、小規模企業景気動向調査[令和2年1月期調査]を公表しました。
全文(PDFファイル)

*****(以下、業種ごとの結果の要旨の抜粋)*****

【製造業】悪化幅は縮小も、依然として悪化傾向に歯止めがかからない製造業
【建設業】売上は大幅に改善するも、資金繰りや人繰りが厳しい建設業
【小売業】消費税増税の影響を受け、厳しい状況が続く小売業
【サービス業】消費税増税による消費の低迷・台風被害の影響を受けるサービス業

*****(以上、業種ごとの結果の要旨の抜粋)*****


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2020年02月27日

イノベーション創出の条件と人材育成のあり方を考える

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

学校法人産業能率大学総合研究所は、令和2年2月26日に、特集・コラムクローズアップイベントとして、イノベーション創出の条件と人材育成のあり方を考えるを公表しました。

*****(以下、アンケート調査結果の一部抜粋)*****

取組群の事業ライフサイクルには、老舗期にある企業も含まれており、イノベーション活動に取り組むのは必ずしもスタートアップにある中小企業だけではないことが伺える。

人材マネジメントの方針において、取組群と非取組群で差が出た項目は「個人の事情に合わせて働き方を選べるようにすること」「社員の前向きな転職や兼業・副業を支援すること」であり、取組群は社員一人ひとりを尊重しながら、個々の能力の最大化を図っていることが伺える。

新規開発事業のトライ&エラーの状況について、取組群の成功比率は必ずしも高くない。なお、取組群・非取組群いずれも、失敗の理由に市場調査不足を挙げている。

*****(以上、アンケート調査結果の一部抜粋)*****


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2020年02月26日

1月の中小企業月次景況調査(令和2年1月末現在)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

全国中小企業団体中央会は、令和2年2月25日に
1月の中小企業月次景況調査(令和2年1月末現在)を発表しました。
月別・業種別DI値・図表等(PDFファイル)
情報連絡員からの報告コメント(PDFファイル)


*****(以下、概要の抜粋)*****

1月のDIは全9指標すべてが悪化。
10月の消費増税後に悪化したDI水準を下回る水準であり、景気の落ち込みを懸念する声も見られる。
1月は暖冬の影響を受けて、衣料品や家電、一部地域のホテル・旅館等は例年に比べ、売上が減少している。
加えて、新型コロナウイルスの発生は多くの業種に影響を与えており、経済活動の停滞につながる懸念がある。
このまま長期化すると景気の悪化につながる恐れがあり、先行きを注視する必要がある。
業種を問わず、人手不足の影響が大きくなってきており、受注・収益に留まらず、事業継続等にも大きな影響を与える懸念がある。

*****(以上、概要の抜粋)*****


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2020年02月25日

Z世代の情報処理と消費行動(4)−若者マーケティングに対する試論(2)

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社ニッセイ基礎研究所は、令和2年2月6日に、消費者行動として、Z世代の情報処理と消費行動(2)−Z世代と4つの市場変化を公表しました。
全文PDFファイル

Z世代の情報処理と消費行動(3)−若者マーケティングに対する試論(1)
全文PDFファイル


*****(以下、「要旨」の一部抜粋)*****


前回のレポートで筆者は、若者を属性でセグメンテーションすることは困難であり、代わりに「クラスタ」を用いたターゲティングを提案した。
若者文化の文脈では「クラスタ」とは“仲間や〇〇が好きな人たち”という意味で「オタク」と同義で使われている。

併せて、若者はオタクという言葉自体を“趣味”という意味合いで使用するため、オタクを趣味から転じてアイデンティティと同義で使っている。
以上を整理するとクラスタはZ世代にとって「アイデンティティ」を構築するものであるといえる。

本レポートでは、クラスタがアイデンティティを補完するという点に着目し、クラスタを用いたターゲティングの有用性について論じる。

*****(以上、「要旨」の一部抜粋)*****


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2020年02月24日

新型肺炎拡大でも、日本株が大崩れしない3つの理由

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社ニッセイ基礎研究所は、令和2年2月21日に、資産運用・資産形成として、新型肺炎拡大でも、日本株が大崩れしない3つの理由を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、要旨の抜粋)*****

新型肺炎の影響拡大が懸念される中、日経平均は大崩れすることなく3連休を迎えた。
値下がりしたら株を買おうと思っている投資家からすれば“意外にしぶとい”といった印象だろう。
海外投資家による“日本売り”まで指摘されているにもかかわらず、日本株が底堅い理由は主に3つある。

*****(以上、要旨の抜粋)*****


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2020年02月23日

新型肺炎「国内発生早期」において企業が対応すべきポイント

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

MS&ADインターリスク総研は、令和2年2月21日に、リスク情報・レポートBCMニュースとして、
新型肺炎「国内発生早期」において企業が対応すべきポイント(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

企業における感染症対策のポイントは、「如何に先手を打って有効な対策を開始できるか」に尽きる。
言い換えれば、大流行を迎えてから新たに講じることができる有効な対策はほとんどない。
中国では、発生の初期段階において感染力や毒性に関する正確な状況がなかなか見えてこなかったこと、旧正月(春節) 休暇を挟んで爆発的に感染が拡大したことから「国内発生早期」の段階をほとんど経ずに「国内感染期」に突入した印象を受ける。
多くの企業にとっては、ほとんど準備する間もなく操業停止や在宅勤務に対応せざるを得ない状況となった。
一方で現在の日本では、爆発的な流行が懸念される「国内感染期」までわずかながら時間的猶予があると思われ、各企業が自らの判断で如何に行動を開始できるかが重要である。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 18:14| Comment(0) | 経営に役立つ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月22日

職場における新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた取り組みについて

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

厚生労働省が、令和2年2月21日に、職場における新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた取り組みについてを公表しました。

*****(以下、【要請内容のポイント】の抜粋)*****

● 労働者が発熱などの風邪の症状が見られる際に、休みやすい環境の整備
● 労働者が安心して休むことができるよう収入に配慮した病気休暇制度の整備
● 感染リスクを減らす観点からテレワークや時差通勤の積極的な活用の促進 などの取り組みへの協力を経済団体に要請します

*****(以上、【要請内容のポイント】の抜粋)*****


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2020年02月21日

石川県でもCOVID-19(新型コロナウイルス)に感染した方がでました

みなさま、こんばんは。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。


報道等で周知のことですが、石川県でも感染者がでました。
対応が遅いくらいですが、弊社でもマスクの着用を徹底することにしました。

致死率は低いとはいえ、感染すると隔離され、皆様にもご迷惑をおかけすることになります。

しっかりと対応していきたいです。
posted by 佐々木 経司 at 23:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月20日

産業政策の効果検証:内外の研究例の紹介

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

独立行政法人経済産業研究所は、令和2年2月19日に、コラム・寄稿EBPM Reportとして、
産業政策の効果検証:内外の研究例の紹介を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

産業政策の範囲は広範にわたるが、この資料では、@研究開発税制・補助金、A法人税制(設備投資減税、ICT促進税制等)、B規制改革、C企業法制(社外取締役等)、D地域産業振興政策、E貿易・通商政策(輸出促進政策等)の6つの分野について、政策効果を評価した内外の実証研究を紹介する。
必ずしも網羅的なサーベイではないが、有力な学術誌に公刊された(=学術的にも質の高い)近年の実証研究を取り上げるようにしている。
どういう研究が行われているのか、どのような分析手法が用いられているのか、産業政策の実務に携わる方々が理解を深める上で、多少とも参考になればと思う。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 23:46| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月19日

オーバーツーリズム ―欧州諸国の事例と日本への示唆―

みさなま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化についてお届けします。

国立国会図書館は、令和2年2月18日に調査と情報-Issue Brief-として、
オーバーツーリズム ―欧州諸国の事例と日本への示唆―(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部の抜粋)*****

我が国においては、オーバーツーリズムが全国的に広く発生するには至っていないとされるが8、局所的にみれば、複数の地域で問題が生じていると報じられている9。
公益財団法人日本交通公社が地方自治体に対して行っているアンケートの結果によると、オーバーツーリズムが発生していると答えた都道府県の割合は約10%、市町村の割合は約17%である10。
最近では、SNS上で話題となった地域の観光客が突発的に増えた事例もある11。
このようにオーバーツーリズムはいつどこで発生しても不思議ではなく、対応が求められる。
その際、観光客の来訪を厳しく制限するという選択肢も採り得るが12、観光の経済効果13が期待されていることから、現実的には、観光客の流動(移動)を適切に管理することが重視されている。
例えば、日本総合研究所の高坂晶子主任研究員は、具体的な対応策を「分散」、「課金」、「規制」という枠組で整理している14。

*****(以上、本文の一部の抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 23:52| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月18日

日本的経営の再構築:破壊への軌路

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済の情報をお届けします。

世界経済評論IMPACTは、令和2年2月17日に、国際ビジネスとして、日本的経営の再構築:破壊への軌路を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

しかしこの評価は別としても,1990年以降,日本がデフレになって以来,かつては世界に君臨していた日本の産業がガタガタと衰退してきた。
日本の半導体産業,家電産業,造船産業,通信機器産業,鉄鋼産業なども世界の競争の場から押し出されてしまった。
日本半導体産業はアメリカに潰されてしまったが,その他の産業は自壊してしまったと言わなければならない。
今日世界で先端技術開発の競争が繰り広げられているが,通信機器技術5G・6G,量子コンピュータ技術,サイバーセキュリティ技術などでは,日本はその競争の舞台に上がれていない。日本の企業経営力が落ち,技術開発力も落ちてしまった。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2020年02月17日

地域経済活性化を担う診断士として…。

みなさま、こんばんは。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

今晩、会社の真面目な飲み会でした。
将来の展望を順番に話しをしていて、昨日は私の順番でした。

2019年の元旦のブログに書いたことを話しました。

ただ、最近進捗が…。
posted by 佐々木 経司 at 22:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月16日

業界再編、企業は撤退がもたらす地域の喪失をどう埋め合わせるのか

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社矢野経済研究所は、令和2年2月14日に、ニュース・トピックス今週の"ひらめき"視点として業界再編、企業は撤退がもたらす地域の喪失をどう埋め合わせるのかを公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

「鉄冷え」の影響は日本製鉄に止まらない。
2020年3月期、JFEホールディングスも連結事業利益が前期比92%減となると発表、神戸製鋼所の鉄鋼事業も250億円の経常赤字を見込む。
需要の伸び悩み、中国勢の躍進、原料の高止まりを受けて汎用鋼材分野における輸出競争力は低下、一方、品質面においても日本勢の絶対優位は失われつつある。
結果、個社における目先の施策は生産拠点の集約を含む生産設備・製造品目の構造改革しかない。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2020年02月15日

景気サイクルはそう簡単に崩れない〜工作機械受注、OECD景気先行指数〜

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社第一生命経済研究所は、令和2年2月14日に、マクロ経済情報金融市場として、景気サイクルはそう簡単に崩れない〜工作機械受注、OECD景気先行指数〜(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

・ところで筆者は、今回の新型肺炎の感染拡大によって、19年夏頃をボトムに好転した世界経済のトレンドが頓挫し逆回転を始めるリスクは低いと考えている。
もちろん、感染が拡大・長期化すれば話は変わってくるが、2月5日の当レポートで示した基本観を重視している。

・それは「筆者の知る限りにおいて、過去、大規模災害等の非景気循環要因1によってグローバルな景気サイクルが崩れた例はない。
中国がグローバルサプライチェーンの中核を担っていることを踏まえると、今回の新型肺炎が過去に例を見ない悪影響を引き起こす可能性は完全に否定できないものの、少なくとも、これまで世界で起きた大規模災害等がグローバルPMIやOECD景気指数等の包括的指標のトレンド転換を招いたことはないし、そうした説明も聞いたことがない」というものである。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2020年02月14日

オーバーツーリズムを賑わいに変えるには

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいおります中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

公益財団法人日本交通公社は、令和2年2月13日に、コラムとして、オーバーツーリズムを賑わいに変えるにはを公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

オーバーツーリズムは現在、その地域に住む人々の生活への影響において語られがちですが、その土地の魅力や本質を楽しもうと遠方から訪れた旅行者の目線からも語られるべきでしょうし、その土地に昔から在る歴史や自然に由来する遺産や、動植物たちの視点においても語られるべきでしょう。
観光事業で生計を立てている人々からすれば、ある程度混雑してもらわないと生計が立てられないという観点もあります。
ある視点からは「オーバー(超過)」であっても、ある視点からは「賑わい」であったりするのです。
関係者全体にとってオーバーが賑わいになるためにはどうしていくべきでしょうか?

*****(以上、本文の一部抜粋)*****



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2020年02月13日

北陸の金融経済月報(2020年1月)

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお届けします。

日本銀行金沢支店は、令和2年2月13日に、北陸の金融経済月報を公表しました。
北陸の金融経済月報(2020年2月)(PDFファイル)

*****(以下、「概況」の抜粋)*****

北陸の景気は、引き続き拡大基調にあるが、その速度は一段と緩やかになっている。

最終需要をみると、個人消費は、雇用・所得環境の着実な改善が続くもと、着実に持ち直している。
住宅投資、設備投資は、高水準で横ばい圏内の動きとなっている。
公共投資は、増加している。

当地製造業の生産は、弱めの動きとなっている。
業種別にみると、化学は、緩やかに増加している。
金属製品は、横ばい圏内の動きとなっている。
電子部品・デバイス、生産用機械、繊維は、弱めの動きとなっている。

雇用・所得環境は、着実に改善している。

消費者物価(除く生鮮食品)は、財やサービス価格を中心に、上昇している。

企業倒産は、総じて落ち着いた動きとなっている。

金融面をみると、預金は、個人、法人を中心に増加している。
貸出は、個人向け、法人向けを中心に増加している。
貸出約定平均金利は、緩やかな低下が続いている。

*****(以上、「概況」の抜粋)*****


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2020年02月12日

急性腸炎に罹りました…

みなさま、こんばんは。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

昨晩から体調が悪く、いわゆる吐き下しがありました。
お腹に飲食を入れたらすぐ反応するという状態です…。

医者に行って薬を頂き、夜になって少し落ち着きました。

みなさまも、お気を付けください…。



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2020年02月11日

景気ウォッチャー(令和2年1月)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお伝えします。

内閣府は令和2年2月10日に
景気ウォッチャーを発表しました。
景気ウォッチャー(令和2年1月)(PDF)

全国的な動向として、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「このところ回復に弱い動きがみられる。先行きについては、新型コロナウイルス感染症の拡大等に対する懸念がみられる。」
とまとめられております。

北陸の現状判断DIの各分野計は、前回から0.2ポイント悪化しました(全国平均は2.2ポイントの改善)。

現状判断DI(各分野計):37.9(前回から0.2ポイントの悪化)
先行き判断DI(各分野計):39.4(前回から2.4ポイントの悪化)


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2020年02月10日

2018年度の人材ビジネス主要3業界市場は6兆1,831億円〜前年度比7.1%増のプラス成長を確保〜

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済に関する情報をお届けします。

株式会社矢野経済研究所は、令和2年2月10日に、プレスリリースとして人材ビジネス市場に関する調査を実施(2019年)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

就労人口の減少が顕著となっている近年は、旺盛なサービス需要に対応し得るに十分な人材供給力が確保できない人材サービス事業者が増えており、その対応策として、当該業務未経験者を対象に育成した上で派遣する“育成型派遣”をサービス提供したり、強化する動きが活発化しており、特に人材不足が顕著な成長産業においてその傾向に拍車がかかっている状況にある。
また、AI(人工知能)やIoTを中心にテクノロジーの急速な進展に伴い、既存技術・情報の更新の必要性が加速化する中で、近い将来、供給過多が顕在化してくる人材分野もあることから、常に需要のある成長分野に適切な技術や知見を有する人材を育成し、供給しつづける必要があるとともに、人材を成長分野に移行させる労働力移動も重視される方向にある。
いずれも先行投資としてかかる人材育成コストを回収し、事業を収益化するまでにはある程度の時間を要するとみられることから、先行投資の難しい事業者の淘汰がこれまで以上に加速するものとみる。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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