このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

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2020年01月15日

地方国立大学は産学官連携でどう活路を見いだすか 突破する力を引き出す方法

みなさま、こんばんは。
石川県で地域活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

独立行政法人科学技術振興機構が運営している産官学の道しるべは、令和2年1月15日に 産官学連携ジャーナル2020年1月号にて、連載 地方国立大学は産学官連携でどう活路を見いだすか 第12回(最終回)突破する力を引き出す方法を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

研究者のインセンティブがない、秘密保持のために論文発表ができないと博士・修士学生の参画は難しい、研究者は論文優先、企業側から見て大学内の意思決定のプロセスが不明瞭――従来から指摘されてきたことがほとんどとはいえ、このような委員会から改めて示されると、考えさせられるのではないだろうか。
同報告書のことを知らない人に、これは10年前、あるいは15年前の資料だと言っても、誰も疑わないだろう。

では、わが国の大学が産学官連携に取り組んできた約20年間は停滞続きだったのかといえば、そんなことはない。
競争的資金を中心にその手法は進化してきた。2010年代に入ってからは「選択と集中」策の影響が大きい。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 23:54| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする