このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

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2020年01月07日

2020年の経済見通し:混迷する世界と日本

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社富士通総研は、令和2年1月7日に、ナレッジオピニオンとして、2020年の経済見通し:混迷する世界と日本を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

一方、弱い指標の代表は、日本の経済統計で最も信頼度が高いとされる鉱工業生産で、こちらは輸出の減少を背景として1〜3月前期比-2.5%、4〜6月+0.5%、7〜9月‐0.3%と減少基調を辿った後、10〜12月は消費増税前の駆け込み需要の反動もあって(12月について経済産業省による試算値を使って計算すると)‐4. 3%という大幅な落ち込みとなる見込みです。
また、日本の景気の山・谷は景気動向指数(CI)一致指数の動きを基に判断することになっていますが、こちらも製造業の動きに影響されやすいこともあって弱い動きが続いており(図表3)、3月に基調判断が景気後退の可能性が高いことを意味する「悪化」となった後、いったんは「下げ止まり」となりましたが、8〜10月は再度「悪化」でした。通常のルールに沿って判断すれば、現在は一昨年10月頃をピークとした景気後退局面にあるということになります(注5)。
その場合、「アベノミクス景気が戦後最長になった」という政府の判断も幻になってしまいます。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 23:58| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする