このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
 2.日本の経済情報
 3.経営に役立つ情報
 4.地域資源や地域ブランドなどの情報
 5.地域活性化に関する情報
 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2020年01月06日

平成30年間にみる中小企業の景気動向−「全国中小企業動向調査・中小企業編」の時系列データから−

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

株式会社日本政策金融公庫は、調査月報を公表しております。
2020年1月号(PDFファイル)

*****(以下、表題の本文の一部抜粋)*****

一方で、中小企業の業況に、長期的なスパンで影響を及ぼしうる構造的な要因も存在する。
代表的なものを二つ挙げよう。

一つは、海外経済の影響である。
平成は経済のグローバル化が進んだ時代でもある。
物流やサプライチェーンは国境を越えて広がった。
中小企業もコスト競争や外需の開拓のために、海外に工場や営業所を設立することはもはや珍しくない。
また、ITの進歩によって、越境EC(電子商取引)などを利用すれば、自社の製品を海外に輸出することも容易になった。

もう一つは、労働力の減少に伴う人手不足の問題である。
日本の人口は2016年に減少に転じた。
15歳から64歳までの生産年齢人口は、1995年の8,726万人をピークに減少し、2018年には7,545万人となった。
主要な働き手は20年以上前から減っていたことになる。
2000年代まではむしろ雇用に過剰感があり、問題は表面化していなかったが、ここにきて急速に意識され始めた感がある。

*****(以上、表題の本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。

posted by 佐々木 経司 at 23:54| Comment(0) | 日本の経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする