このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
 2.日本の経済情報
 3.経営に役立つ情報
 4.地域資源や地域ブランドなどの情報
 5.地域活性化に関する情報
 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2019年10月31日

行動経済学からみた 「決めない」消費

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社博報堂生活総研は、令和元年10月30日に、テーマ調査の2019消費対流として、行動経済学からみた「決めない」消費を発表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

今回のキーワードになっている「決めない」。この言葉には、いろいろな意味が込められているように感じます。

ひとつには「判断の先送り」。
この先の状況がどうなるかわからない時代的な不安定さがあるなかで、「今決断をしたくない」という意識や、何かを所有すると決めることがリスクにつながると感じる気持ちが高まっているのではないかということです。
これは言い換えれば「決めたくない」という意識だといえます。

そしてもうひとつは「決められない」という意識。
買うものや物事を決めようとしても、判断の元になる情報の量がとにかく多すぎて選べない状況が生じているということです。
今は企業側が発信する情報以外にも様々なメディアやユーザ発の情報など多様な情報を参照できます。
特に若者はスマホを使って検索してすぐにたくさんの情報に辿り着く。
とはいえ、人間は選択肢が多すぎると選べなくなってしまうことを示した「ジャムの実験」からもわかるように、情報が多様になったことの弊害が出てきているようにも感じます。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2019年10月30日

地域銀行の経営統合をめぐる論点

みさなま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化についてお届けします。

国立国会図書館は、令和元年10月29日に調査と情報-Issue Brief-2019年刊行分として、
地域銀行の経営統合をめぐる論点(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、概要の抜粋)*****

● 人口及び企業数の減少による地域経済の衰退、マイナス金利政策を始めとする金融緩和政策による貸出利ざやの縮小等により、地域銀行の経営環境が悪化している。
地域銀行の生き残り策の一つとして他行との経営統合が挙げられる中、政府は、「骨太方針2019」において、地域銀行と乗合バスの2業界に限定して、企業結合審査における独占禁止法の適用除外を認める方針を打ち出した。

● 地域銀行の経営統合について、独占禁止法の適用除外を認めるに当たり、金融庁と公正取引委員会との役割分担やそれぞれの判断の具体的内容が問題となる。

● 再編促進は、地域銀行の経営基盤を安定化させるための一つの方策に過ぎないため、他の施策も並行して進める必要があろう。

*****(以上、概要の抜粋)*****


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2019年10月29日

日本企業の経営課題2019調査結果

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、企業経営に役立つ情報をお届けします。

一般社団法人日本能率協会は、令和元年10月29日に、調査・研究レポートとして、日本企業の経営課題2019調査結果を公表しました。
ニュースリリースの全文PDF

*****(以下、主要ポイントの抜粋)*****

1.現在の経営課題:「収益性向上」「人材強化」の重要度が高まる
  5年後の課題として「事業を通じた社会課題の解決」が上昇
2.約8割の企業が10年後に向けて事業構造を「変える必要がある」
  ただし、経営会議等で将来の事業構造を議論する頻度は「ときどき」が多数
3.SDGsの認知や取り組みが広がる。課題は一般社員への浸透
4.進むRPAの活用:大手企業の約7割が「導入」
5.品質管理体制の強化:6割以上の企業が現在取り組み中
6.目標管理制度の効果:「ある程度」が多数
7.人材マネジメントのトレンド:「キャリア採用」「雇用延長」が広がる

*****(以上、主要ポイントの抜粋)*****


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2019年10月28日

顧客セグメントではなく、顧客個人を軸としたデータ管理へ –CDPベンダー トレジャーデータの紹介

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

株式会社矢野経済研究所 ICT・金融ユニットは、令和元年10月28日に、アナリストオピニオンとして、顧客セグメントではなく、顧客個人を軸としたデータ管理へ –CDPベンダー トレジャーデータの紹介を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

近年、一般消費者の購買行動は変化しつつあり、商品の購入前に情報収集・価格比較をオンライン上で行うほか、企業と様々なチャネル接点を持つようになっている。
そのため、企業側は顧客一人ひとりに対してパーソナライズされたコンテンツを提供して顧客体験の質の向上に取り組む必要性が高まってきている。
配信するコンテンツを顧客ごとにパーソナライズすることで、適切な顧客に、適切な情報を、適切なタイミングで提供し、顧客体験の質の向上につなげていく。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2019年10月27日

バタバタな日曜日でした。

みなさま、こんばんは。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は朝からバタバタな日でした。

朝から町会の班別集会の準備をして、
9時から班別集会の司会進行をして、
10時30分には経輔の試合観戦に行って雨に打たれて、
夕方から出勤して、
夜は雑務をして…。

明日からの一週間もがんばります!
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2019年10月26日

中小企業支援ポリシーミックスにおける補助金の役割:サポーティング・インダストリーをケースとして

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

独立行政法人経済産業研究所は、令和元年10月25日に、ディスカッションペーパーとして、中小企業支援ポリシーミックスにおける補助金の役割:サポーティング・インダストリーをケースとしてを公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、要旨の抜粋)*****

近年、同一の政策目標に向けた複数の政策ツールをパッケージ化した“ポリシーミックス”の導入が見られるようになってきた。
しかし、そのようなポリシーミックスの効果に関しては、いまだ十分に理解されているとは言い難い。
本研究では、新世代の中小企業支援ポリシーミックスである、経済産業省の「サポーティング・インダストリー(通称:サポイン)」プログラムを取り上げた。
研究の目的は、補助金そのものの効果のみならず、ポリシーミックスを構成する補助金以外の「ソフト支援(マッチングや仲介、コンサルティングなど)」の効果を検証することである。
分析対象としたのは、サポイン補助金を受給した企業に加えて、補助金を申請したものの獲得することができなかった企業、そして補助金を申請していないがこれらの企業と非常に特性が近い企業(コントロール)である。
効果を測る指標としては、売上や従業員数、特許出願数を用いた。
分析結果が示しているのは、補助金交付前後の比較ではほとんど効果が見られないが、補助金獲得を目指して申請を行うことにより技術開発が刺激されるというものであった。
以上の結果を踏まえ、補助金の役割は「コンテストへの参加を促すための呼び水」としての意義が大きいことを論じた。

*****(以上、要旨の抜粋)*****


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2019年10月25日

北陸新幹線全線開業前倒しによる経済波及効果

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は北陸の経済情報をお届けします。

北陸経済連合会は、令和元年10月21日に調査・報告書として、「北陸新幹線全線開業前倒しによる経済波及効果」に関する調査結果について (PDFファイル)を公表しました。

本資料によると、全線開通後の金沢-大阪間は150分から80分になるそうです。
また、前倒し期間全体での経済波及効果を算出すると、約4兆3千億円になるとのことです。


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2019年10月24日

全国小企業月次動向調査(2019年9月実績、2019年10月見通し)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

株式会社日本政策金融公庫は、令和年10月23日に、景況に関する調査結果として、
全国小企業月次動向調査結果を発表しました。
全国小企業月次動向調査結果(2019年9月実績、2019年10月見通し)(PDFファイル)

[概況] 小企業の売上DIは、上昇 〜10月低下する見通し〜

9月の売上DI(全業種計、季節調整値)は、8月(▲7.0)から9.4ポイント上昇し、2.4となりました。
10月は、▲20.5と低下する見通しです。

9月の採算DIは、8月(10.3)から0.7ポイント上昇し、11.0になりました。
10月は、▲3.2と低下する見通しです。


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2019年10月23日

起業家の生活満足度は高いのか?日本のデータによる実証分析

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

独立行政法人経済産業研究所は、令和元年10月21日に、ディスカッションペーパー(英語)として、起業家の生活満足度は高いのか?日本のデータによる実証分析を公表しました。
全文PDFファイル(英語)

*****(以下、日本語版の概要の抜粋)*****

本稿では、起業経験が生活満足度に与える影響を分析する。
日本の個人を対象に、起業経験、経済的な富の水準、個人の属性についての独自の調査を用い、起業経験と主観的満足度との関係を媒介する要因を明らかにする。
推定結果から、起業経験が主観的満足度に与える総合効果はみられなかった。
しかし、起業経験の主観的満足度に対する間接効果は、所得や経済的な富によるプラスの効果と負債によるマイナスの効果がみられることがわかった。
こうした結果は、日本において金銭的インセンティブが起業家の誕生につながることを示唆している。

*****(以上、日本語版の概要の抜粋)*****


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2019年10月22日

日本における高齢者就業の制度的抑制要因

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

独立行政法人経済産業研究所は、令和元年10月21日に、ノンテクニカルサマリーとして、日本における高齢者就業の制度的抑制要因を公表しました。
全文PDFファイル(英語)

*****(以下、日本語版の一部の抜粋)*****

以上の試算が示唆するように、高齢者就業の促進策としては公的年金の支給開始年齢の引き上げが大きな効果を持つ。
「全世代型社会保障」の実現を目指して、具体的な統計データと定量的な分析に基づいたさらなる政策論議が求められるところである。

*****(以上、日本語版の一部の抜粋)*****


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2019年10月21日

長期経済予測の不確実性

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済の情報をお届けします。

独立行政法人経済産業研究所は、令和元年10月21日に、ノンテクニカルサマリーとして、長期経済予測の不確実性を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、「要旨」の抜粋)*****

本稿は、経済学者・エコノミストの長期的なマクロ経済予測の精度を事後評価する。
分析結果によれば、@経済成長率や物価上昇率の長期予測には上方バイアスが存在し、特に名目GDP成長率予測で顕著である。
ATFP上昇率と実質GDP成長率の予測値の間、CPI上昇率と名目GDP成長率の予測値の間には密接な正の関係があり、結果として各変数の予測誤差相互間にも同様の関係がある。
B民間エコノミストに比べて経済学者の長期的なGDP成長率予測は上方バイアスが小さい。
しかし、マクロ経済学や経済成長論を専門分野とする人の成長率予測は、他の分野を専門とする人に比べて上方バイアスが大きい。
経済分析の専門家にとっても、長期経済予測には大きな不確実性があることを示している。

*****(以上、「要旨」の抜粋)*****


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2019年10月20日

今日も怪我無くu10の練習試合を終えました。

みなさま、こんばんは。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、息子のサッカーの練習試合でした。
u10のメンバーに追加招集して頂きました。

当初のメンバーには入っていませんでしたが、
学校行事で欠席する選手が数人おり、
息子がコーチに直訴して叶いました。
有難いお話しです。

加賀で試合でした。
3学年上かつ強豪ということなので、先輩の足を引っ張らず、
1試合に1つでもいいのでナイスプレーをして、
怪我なく終わればいいなと考えていました。

なんとか、目標は達成できたかなと思います。
息子は珍しく帰りの車中で寝てました。

お疲れ様。
またガンバレ!





posted by 佐々木 経司 at 20:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月19日

地域ブランド調査2019〜地方創生から5年、市区町村の魅力度が36%上昇〜

みなさま、こんばんは。
石川県で域経済活性化のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は地域経済活性化にかんする情報をお届けします。

株式会社ブランド総合研究所は、令和元年10月17日に地域ブランド調査2019
〜地方創生から5年、市区町村の魅力度が36%上昇〜
を公表しました。
地域ブランド調査2019


*****(以下、本文の一部抜粋)*****

近年の傾向として、市区町村の魅力度が全体的に上昇しています。
地方創生への取り組みが本格化し始めた2015年の魅力度平均点は6.6点でしたが、以降平均点は上昇。2019年は9.0点と、調査対象に町村区を加えた2007年以降最も平均点が高くなっています。
特に下位の上昇率が高く、調査対象全体の魅力度上昇が明らかになりました。
その他には、令和ゆかりの地・太宰府市の各項目で点数が上昇、2015年以降魅力度が低下していた箱根町の魅力度が再度上昇するなどしています。

*****(以上、本文抜粋)*****


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2019年10月18日

月例経済報告 令和元年10月

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済の情報をお届けいたします。

内閣府は令和元年10月18日に月例経済報告を発表しました。
月例経済報告(令和元年10月)(PDFファイル)

今月の判断は、「景気は、輸出を中心に弱さが長引いているものの、緩やかに回復している。」です。
景気判断は、今年5月以来5カ月ぶりに下方修正されました。

*****(以下、先行き部分の抜粋)*****

先行きについては、当面、弱さが残るものの、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待される。

ただし、通商問題を巡る緊張、中国経済の先行き、英国のEU離脱の行方等の海外経済の動向や金融資本市場の変動の影響に加え、消費税率引上げ後の消費者マインドの動向に留意する必要がある。
また、令和元年台風第19号など 相次ぐ自然災害の経済に与える影響に十分留意する必要がある。

*****(以上、先行き部分の抜粋)*****


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2019年10月17日

20代〜50代の会社員457名に聞く、仕事に関する学びの実態

みなさま、こんばんんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は経営に役立つ情報をお届けします。

株式会社リクルートマネジメントソリューションズは、令和元年10月17日に、調査レポートとして、20代〜50代の会社員457名に聞く、仕事に関する学びの実態を公表しました。


*****(以下、本文の抜粋)*****

学びにつながると思われる職場風土については、あらかじめ設定した選択肢への回答も得た。
成長できる環境だと思う群(高成長環境群)の平均点が高い順に示したのが図表12である。
成長できる環境だと思わない群(低成長環境群)と比べて差が大きいのは、差が大きい順に「従業員が仕事を通して成長できることを重視している(成長支援)」「お互いの成長への関心が高い(成長支援)」「お互いの成果への関心が高い(成果・貢献重視)」「互いに切磋琢磨している(成果・貢献重視)」「お互いの仕事の成果やプロセスに率直にフィードバックし合える(成果・貢献重視)」だった。
従業員同士が、お互いの仕事の成果と成長の両面に関心をもち、信頼し合い、共に成長していこうという関係性が学びを促進するといえそうだ。

*****(以上、本文の抜粋)*****


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2019年10月16日

事業再生実務家協会がシンポジウムを開催、金融機関の企業への関わり方を広く議論

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済に関する情報をお届けします。

株式会社東京商工リサーチは、令和元年10月16日に、データを読むとして、事業再生実務家協会がシンポジウムを開催、金融機関の企業への関わり方を広く議論を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

基調講演は、金融庁監督局地域金融企画室長の日下智晴氏が務めた。

人口減少や産業構造が変化する中、地域金融機関を取り巻く環境は厳しさを増している。
日下室長は、「金融システムの健全性維持は、(個別金融機関の)自己資本比率が高いかどうかではない。
ビジネスモデルが持続可能かどうかだ。
これは事業再生の最前線での経験が豊富な皆さんが一番わかっていることだ」と述べ、地域金融機関の変革を改めて促した。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2019年10月15日

未来社会構想2050

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済に関する情報をお届けします。

株式会社三菱総合研究所は、令和元年10月11日に、ナレッジ・コラムエコノミックインサイトとして、
未来社会構想2050を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、「要旨」の一部抜粋)*****

世界トレンドは日本経済・社会にも大きなインパクトをもたらす。
日本は少子高齢化や社会保障負担の拡大など重い課題への対応が求められる中、新技術を活かせずに競争力の低下を招けば、多くの世界市場や雇用を失う。
日本経済・社会・個人が活力を高めるためには、世界トレンドに対して受け身ではなく潮流の変化をチャンスととらえ、社会課題を解決し豊かな暮らしを実現する必要がある。
そのためには、人間中心の技術活用や日本の良さ・強みの発揮とともに、政府・企業・個人による前向きな挑戦が不可欠だ。

2050年に日本が目指すべき未来は「豊かで持続可能な社会」と考える。
ここでの「豊か」とは、経済的な豊かさのみならず、人との関わり、働きがい、健康など、総合的な暮らしの満足度を示す。実現に必要な取り組みは次の五つだ。

*****(以下、「要旨」の一部抜粋)*****


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2019年10月14日

2019年版観光競争力レポート(Travel & Tourism Competitiveness Report 2019)に見る日本の観光競争力と世界の変化

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社JTB総合研究所は、令和元年10月10日にコラムとして、2019年版観光競争力レポート(Travel & Tourism Competitiveness Report 2019)に見る日本の観光競争力と世界の変化を更新しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

この項目には7つの指標がありますが、中でも「国のブランド戦略」が日本は68.4点で、前回の42位から108位となりました。
「国のブランド戦略」とは、「宿泊」、「旅行商品や情報」、「マーケットとアクティビティ」の3つのカテゴリーの47の項目(表2)について世界中の旅行者が検索を行った2,574万のキーワードの結果の分析を得点化したものです(Bloom Consulting, Digital Demandより)。
総合順位が高い国のこの指標の点数は、スペイン79.3点、フランス74.5点、ドイツ82.5点でした。7
0点前後に多くの国々が集まっています。

2017年は、上記のカテゴリーは、「文化」「旅行商品や情報」「アクティビティ」の3つで項目は45でした。
2019年は日本の強みである「文化」がはずれ、日本の良さが出にくかったことも得点に影響したのではないかと考えられます。
また、2017年の検索ワードの数は1,288万で、2019年は2倍になっています。
世界の旅行者の増加とともに旅行に求めるものも多種多様になり、自国の魅力とどうマッチングさせるかは今後ますます重要となるでしょう(表2)。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2019年10月13日

人口移動と企業規模 〜中小企業の再編が地方創生の鍵〜

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域活性化に関する情報をお届けします。

大和総研グループは、令和元年10月9日に、レポート・コラムコンサルティングレポートとして、人口移動と企業規模 〜中小企業の再編が地方創生の鍵〜を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、「サマリー」の抜粋)*****

◆人口の社会増減(転入・転出による人口増減)は、大卒者等の就職期に当たる20〜24歳の年齢階級で大きい。
この年齢階級において、転入者数より転出者数が多い人口流出状態にある地域は、その後の25歳以上の生産人口や人口再生能力の減少に繋がり、地域経済社会の維持が懸念される。

◆20〜24歳の人口流出と企業規模は強い相関関係を有し、地域企業の平均的な規模が小さいほど人口流出に繋がる。
背景の一つに、50%を超える大学進学率があり、多くの中小企業は、大卒者等の求める職業や就労条件を満たしていないと考えられる。

◆中小企業では、大手企業以上に人手不足の問題に直面しており、この問題の解決が急務である。
特に大卒者等の採用には企業規模の拡大が求められる。
地方圏では、地方創生に向けて様々な中小企業支援に取り組んでいるが、地域のリソースは限られており、地域の企業規模拡大に向けた中小企業の再編に注力することが望ましい。

*****(以下、「サマリー」の抜粋)*****


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2019年10月12日

北陸の金融経済月報(2019年10月)

みなさま、おはようございます

石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお届けします。

日本銀行金沢支店は、令和元年10月10日に、北陸の金融経済月報を公表しました。
北陸の金融経済月報(2019年10月)(PDFファイル)

*****(以下、「概況」の抜粋)*****

北陸の景気は、緩やかに拡大している。
企業の業況感は、製造業、非製造業ともに悪化している。

最終需要をみると、個人消費は、雇用・所得環境の着実な改善が続くもと、着実に持ち直している。
住宅投資、設備投資は、高水準で横ばい圏内の動きとなっている。
公共投資は、増加している。

当地製造業の生産は、高水準ながら弱めの動きとなっている。
業種別にみると、化学は、緩やかに増加している。
生産用機械は、高水準で横ばい圏内の動きとなっている。
金属製品は、横ばい圏内の動きとなっている。
電子部品・デバイス、繊維は、弱めの動きとなっている。

雇用・所得環境は、着実に改善している。

消費者物価(除く生鮮食品)は、財やサービス価格を中心に、上昇している。

企業倒産は、総じて落ち着いた動きとなっている。

金融面をみると、預金は、個人、法人を中心に増加している。
貸出は、個人向け、法人向けを中心に増加している。
貸出約定平均金利は、緩やかな低下が続いている。

*****(以上、「概況」の抜粋)*****


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