このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
 2.日本の経済情報
 3.経営に役立つ情報
 4.地域資源や地域ブランドなどの情報
 5.地域活性化に関する情報
 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2019年09月30日

地域の神社の秋祭りに出席しました。

みなさま、おはようございます。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

昨日は町内の神社の秋祭りでした。
班長として出席し、玉串をおさめてしました。

神主様から、今年は元号が変わり特別な年とのご説明があり、
即位礼正殿の儀と大嘗祭が直近では天皇一代に一回しかない式典であることを教えて頂きました。

地域のために汗をかく機会は少ないですが、時間がある時は是非とも参加したいと思います。


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2019年09月29日

消費税率再引上げのマクロ的影響(改訂版)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報をお届けします。

株式会社第一生命経済研究所は、令和元年9月27日に、マクロ経済情報日本経済として、消費税率再引上げのマクロ的影響(改訂版)(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、要旨の抜粋)*****

世帯主の年齢階層別の負担額を算出すると、世帯主の年齢が40代〜60代の世帯では4万円/年を上回るも、世帯主が30代以下か70代以上になるとその額が4万円/年を下回る。
世帯の年収階層別では、年収が1500万円以上の世帯では負担額が9万円/年を上回るも、年収200万円未満ではその額が2万円/年を下回ることになる。

*****(以上、要旨の抜粋)*****


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2019年09月28日

地方にも広がる外国人材ニーズ

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせて頂いております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

ジェトロは、令和元年9月27日に、地域・分析レポート特集 外国人材と働くとして、地方にも広がる外国人材ニーズを公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

国内在住外国人の採用で最も広く使われている手段は、全国ほぼ一様に「日本本社の募集」だ。特に採用対象者が留学生の場合は、「大学などの紹介」がこれに続いている(図8参照)。これを地域別にみると、地方では、大都市圏以上に、大学などの存在が大きいことが分かる。外国人留学生の採用に当たって大学などからの紹介を受けた企業の比率は、北海道(57.1%)、東北(53.6%)、北陸(50.0%)をはじめとして、主に地方で高かった(図9参照)。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2019年09月27日

北陸経済調査(令和元年9月)

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお届けします。

北陸財務局は、令和元年9月27日に、北陸経済調査として、北陸経済調査(令和元年9月)(PDFファイル)を公表しました。


北陸財務局管内(石川、富山、福井県)の最近の経済動向は、「緩やかに拡大しつつある」とのことです。
前回判断が据え置かれております。

主要項目の判断は以下の通りです。

●個人消費は、緩やかに拡大しつつある。
●住宅建設は、持ち直している。
●生産は、拡大の動きに一服感が見られる。
●雇用情勢は、着実に改善しており、人手不足感が強まっている。


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2019年09月26日

地域経済からみる景気変調の兆し

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

住友商事グローバルリサーチ株式会社は、令和元年9月25日に、レポート・コラム調査レポートとして、
地域経済からみる景気変調の兆しを公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

例えば、近畿といえば、大阪を中心に訪日観光客が増えており、その恩恵が広がりつつあり地域経済の下支えになると期待される。
中国からの訪日観光客が多いため、人民元安・ドル高傾向が続くことでクロス円の円高になり、中国からの観光客にとって日本観光が割高になる恐れがある。
また、九州を訪れる外国人観光客の大半を韓国が占めるため、現状を踏まえれば、当面厳しい状況が続く恐れがある。
1人当たり消費額がそれほど多くはないものの、人数が多いため、人目に付きやすく、地域経済の活気が失われているという印象を残しやすい点も懸念される。

また、10月の消費税率引き上げの影響も懸念材料だ。
賃金上昇率が低い現状では、その痛みは小さくない。
8%から10%への消費税率引き上げで、軽減税率などの効果を踏まえれば、1%程度物価を押し上げる計算になる。
2019年上半期の名目賃金上昇率(厚生労働省『毎月勤労統計調査』)のトレンドはマイナス成長、共通事業所ベースでみてもゼロ%台半ばであるので、1%程度の物価上昇の痛みを吸収するには時間がかかる。
このため、内閣府の『地域経済動向』で個人消費の底堅さを理由に上方修正された地域では、消費減速によって景況感が低下する恐れがある。

また、米中貿易戦争も一段と激化しているため、その悪影響もさらに広がる可能性がある。世界経済も減速しつつあり、設備投資需要の伸び悩みから輸出がさらに減速する恐れがある。
もちろん、米中の代替先として、中部からの自動車輸出のように増加する可能性もあることは事実だ。

このように、足元にかけて緩やかな回復を維持している景気も、地域によって違いがみられ、転換の兆しもみえつつある。
こうした時期だからこそ、地域経済を観察することの重要性がますます高まっていると考えられる。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2019年09月25日

信用金庫における製造業への支援方法−支援体制の強化−

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

信金中金 地域・中小企業研究所は、令和元年9月25日に、金融調査情報として、
信用金庫における製造業への支援方法−支援体制の強化−(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

創業支援では、融資額の大小だけで重要性を判断せず、今後金庫を支えてくれる顧客として手厚い支援を続けていくことが必要である。
その際、地域によって成長産業は様々であり、行政の支援体制も異なることから、行政・信用金庫との間で認識を合わせ、一体となって地域の発展に寄与する必要がある。
そのためには、双方向での業務出向や人材交流を実施するなど、継続した関係性を構築する仕組みを作ることが重要である。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2019年09月24日

全国小企業月次動向調査(2019年8月実績、2019年9月見通し)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

株式会社日本政策金融公庫は、令和年9月20日に、景況に関する調査結果として、
全国小企業月次動向調査結果を発表しました。
全国小企業月次動向調査結果(2019年8月実績、2019年9月見通し)(PDFファイル)

[概況] 小企業の売上DIは、マイナス幅が縮小〜9月もマイナス幅が縮小する見通し〜

8月の売上DI(全業種計、季節調整値)は、7月(▲7.5)からマイナス幅が0.5ポイント縮小し、▲7.0となりました。
9月は、▲0.5とマイナス幅が縮小する見通しです。

8月の採算DIは、7月(5.1)から5.2ポイント上昇し、10.3になりました。
9月は、12.6とさらに上昇する見通しです。


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2019年09月23日

仕事と、町会の行事と、親戚の集まりと、サッカーと…。

みなさま、こんばんは。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

この3連休はバランスがとれた3日間でした。

土曜日は、診断士としての仕事です。

日曜日の午前は、町会の行事に参加してきました。
防水訓練です。土嚢の作り方や組み方、アルファ米の炊き出しの練習・試食でした。
最近水害が多いので、とても役に立つ行事でした。
災害時に備蓄としてアルファ米を購入しようかと思います。

日曜の午後は、妻の実家の籾摺りのお手伝いです。
妻の従弟もいらっしゃって、いつもより賑やかなお手伝いでした。
夜はいつもの宴会です。
いつも美味しいご飯を有難うございます。
宴会後は、9名でuno大会です。
大人数なので、1時間かかって勝負がつきました。
uno中に発覚したこですが、私のカードの切り方と息子の切り方がそっくりだそうです。
私の方法を伝授したわけでもないのに、親子だからですかね〜(笑)

月曜日は息子のサッカーです。
u9のカップ戦に招集いただきました。
今月3回目のカップ戦です。
お兄ちゃんたちに混ざって、少しは役に立てたかなぁ〜
どんどん、こんな経験ができると有難いです。







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2019年09月22日

地元の祭りへの入込客数が増加中!!

みなさま、おはようございます。
秋田県は土崎出身の中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

日本銀行仙台支店は、令和元年9月20日に、特別調査として、
東北の主要夏祭りの動向(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

東北の主要夏祭りの入込客数は、2011年に東日本大震災の影響から大きく落ち込んだものの、その後は、東北絆まつりの開催など官民連携によるPR活動の強化や、2016年におけるユネスコ無形文化遺産への登録による知名度向上、交通インフラの整備も進んだことで、国内客は持ち直しの傾向が継続している。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****

故郷で開催されている土崎港曳山まつりへの入込客数は、近年増加傾向にあります。
2019年の入込客数は300千人で、2010年と比較すると71千人増加しています。
2019年の対2010年増加率は176.5%で、16ある東北夏祭りのうち1位です。


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2019年09月21日

トップスポーツ組織の地域振興活動に関する調査 −トップスポーツによる地域活性化とスポーツ振興を目指して−

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

公益財団法人ヤマハ発動機スポーツ振興財団は、令和元年9月20日に、調査研究として、
トップスポーツ組織の地域振興活動に関する調査 −トップスポーツによる地域活性化とスポーツ振興を目指して−を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、「サマリー」の一部抜粋)*****

トップスポーツ組織が重視するステークホルダーはクラブの事業基盤安定化に関係する回答が目立った。
トップスポーツ組織では運営形態に関わらず『ファンクラブ』や『観客』などが上位になるが、企業系クラブでは『母体企業関係者』が上位、大学系クラブでは『大学関係者』が上位になる。

*****(以上、「サマリ」の一部抜粋)*****


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2019年09月20日

大学改革はなぜ進まないのか:求められる”身内の目線”からの脱却

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社日本総合研究所は、令和元年9月19日に、経済・政策レポートとして、
大学改革はなぜ進まないのか:求められる”身内の目線”からの脱却(PDFファイル)を公表しました。


*****(以下、「要点」の一部抜粋)*****

2012年の「大学改革実行プラン」、13年の「国立大学改革プラン」、15年の「国立大学経営力戦略」。
わが国ではこれまで、何度も大学改革、とりわけ国立大学の改革プランが打ち出されてきた。
にもかかわらず、いまだにその成果が十分に実を結ぶには至っていない。
それはなぜか。大学とは、活動の自律性が重んじられてしかるべきである一方、国全体の活力を生み出す上で重要な役割を担う社会の公器でもある。
本稿では大学の機能が最大限発揮されるようにするため、現行の制度設計や改革の検討体制のどこに問題があるのかを考えたい。

*****(以上、「要点」の一部抜粋)*****


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2019年09月19日

月例経済報告 令和元年9月

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済の情報をお届けいたします。

内閣府は令和元年9月19日に月例経済報告を発表しました。
月例経済報告(令和元年9月)(PDFファイル)

今月の判断は、「景気は、輸出を中心に弱さが続いているものの、緩やかに回復している。」です。
景気判断は、3か月連続で据え置かれました。

*****(以下、先行き部分の抜粋)*****

先行きについては、当面、弱さが残るものの、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待される。

ただし、通商問題の動向が世界経済に与える影響に一層注意するとともに、中国経済の先行き、海外経済の動向と政策に関する不確実性、原油価格の上昇や金融資本市場の変動の影響に留意する必要がある。

*****(以上、先行き部分の抜粋)*****


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2019年09月18日

現代消費文化を斬る−「今時の若いもんはなぜ消費しないのか」という問いに対する試論

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社ニッセイ基礎研究所は、令和元年9月17日に、消費者行動として、現代消費文化を斬る−「今時の若いもんはなぜ消費しないのか」という問いに対する試論を公表しました。


*****(以下、本文の一部抜粋)*****

その中で○○離れとして挙げられるような車やブランド品、ゴルフや海外旅行など何であれ、「なぜ今買わなきゃいけないのか(やらなくてはいけないのか)」という明確な理由を見出せない限り、彼らがそれを消費する動機すら生まれないのである。
ブランド商品の流行やゴルフや海外旅行のブームは「誰かが持っているから」が購買動機のそのものであった。
しかし、大衆が共有する価値観に対する消費は、個が自己満足を充足していくような個人完結型の消費に変化していった。
従来の誰かが持っているから、誰かが買えといったからといった消費動機は、現代の若者にとっては「なぜ?」を生み出すにしか過ぎない。
これは言い換えれば、年上世代が若者に対して「なぜ消費すべきなのか」価値を提示できていないだけなのではないか。
また、限られた彼らの経済能力の中で「なぜ必要なのか」という問いを解消することが若者に対するマーケティングアプローチといえるのではないだろうか。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2019年09月17日

田んぼのお手伝いの季節です。

みなさま、おはようございます。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

先日と次の連休は、田んぼのお手伝いです。
稲刈りともみすりです。

自然の中で体を動かすのって、気持ちいいです。
まぁ、たまにだから、そんなことを言えるんでしょうね…。



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2019年09月16日

息子の初遠征が無事終わりました。

みなさま、おはようございます。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

9月14、15日、息子が新潟まで遠征にいってました。
u9のカップ戦への参戦です。
先週末のカップ戦もそうですが、本当にいい経験となって有難いです。

遠征は初です。
以前所属していたスクールでは、2回合宿に行っているので、
お泊りサッカーとしては、3回目です。

さて、順位は残念な結果だったようですが、各試合とも接戦だったそうです。
息子は少しは役に立てたかな?

サッカー以外はドタバタだったみたいです。

そして、佐々木家としては、息子の初めてのお買い物が、この遠征のお土産になりました。

20190915_195714.jpg

佐々木家の遠出で、柿の種の梅ざらめが必須アイテムになっているので、それを踏まえて勝ってきたのかと思わせるようなお土産でした(笑)




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2019年09月15日

徳島大「地域着」をバネに「地域発」イノベーションへ

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域活性化に関する情報をお届けします。

産学官の道しるべは、令和元年9月15日に、産学官連携ジャーナル2019年9月号として、徳島大「地域着」をバネに「地域発」イノベーションへを公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

同大学の「社会貢献」に関する理念・目標の一つは「地域社会に新産業を創出することに貢献する」こと(新産業創出にまで踏み込んでいる大学は極めて少ない)。
これを実現するために設立したのが産業院だ。

産業院のモデルは大学病院だという。
医学部・医学系大学院では基礎研究から臨床研究まで行われ、それが大学病院で治療に生かされている。
つまり基礎研究から社会実装までがそろい、収益を上げることができる組織として機能している。
他の学部・大学院には「大学病院」に相当する組織がない。
研究の成果を効率的に社会実装(事業化)につなげる体制を構築するのが産業院の役割だ。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2019年09月14日

「新潟におけるインバウンド推進に向けて〜インバウンド獲得の3C戦略〜−(Come again:再訪日客)×(Collaboration:他地域との協働)×(Concept tour:コンセプトツアー)−」

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

日本政策投資銀行は、令和元年6月6日に、調査研究レポート拠点レポート新潟として、
「新潟におけるインバウンド推進に向けて〜インバウンド獲得の3C戦略〜−(Come again:再訪日客)×(Collaboration:他地域との協働)×(Concept tour:コンセプトツアー)−」>を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、「今回調査のポイント」の一部抜粋)*****

新潟、佐渡のインバウンド観光客獲得にあたっては、再訪日層をターゲットに据えて、富士山や東京、東北、北関東といった周遊エリアと協働しながら、インバウンド客の関心が高く、新潟としても強みを有する自然体験のコト消費(桜・紅葉・雪景色鑑賞など)をテーマに、各地を周遊するコンセプトツアーの企画・提案が、誘客増に繋がるだろう。

*****(以上、「今回調査のポイント」の一部抜粋)*****


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2019年09月13日

マクロ経済状況が施設系介護事業所で働く介護労働者の供給に与える影響

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

独立行政法人経済産業研究所は、令和元年9月13日に、ノンテクニカルサマリーとして、マクロ経済状況が施設系介護事業所で働く介護労働者の供給に与える影響を公表しました。
全文PDFファイル(英語)

*****(以下、日本語版の一部の抜粋)*****

なぜ、失業率が高まると、施設入所者あたり介護福祉士数が増加するのであろうか。
考えうるメカニズムは以下のとおりである(ここでの議論は、鈴木(2011)およびAntwi and Bowblis (2018)を参考にしたものである)。
介護職員の給与の源泉である介護報酬は3年間固定されている。
景気後退期に他産業で失業、労働時間や時給の低下に直面した労働者は、景気の影響を受けづらい介護職で職探しをすることが予想される。
この時に介護福祉士の資格は有利に働くことが予想される。
結果として失業率が高い時に相対的に介護技術の高い介護福祉士有資格者の供給が増加すると考えられる。

本稿の政策的インプリケーションは以下のとおりである。
景気が悪化すると老人保健施設での死亡率が低下する傾向の背景には、介護福祉士の動向が影響を与えている可能性がある。
介護サービスの質の高さに応じた介護サービス価格を設定できれば、景気変動による介護福祉士の流出入をある程度抑制でき、介護サービスの質の改善に寄与する可能性が示唆される。

*****(以上、日本語版の一部の抜粋)*****


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2019年09月12日

北陸の金融経済月報(2019年月)

みなさま、おはようございます

石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお届けします。

日本銀行金沢支店は、令和元年9月11日に、北陸の金融経済月報を公表しました。
北陸の金融経済月報(2019年9月)(PDFファイル)

*****(以下、「概況」の抜粋)*****

北陸の景気は、緩やかに拡大している。

最終需要をみると、個人消費は、雇用・所得環境の着実な改善が続くもと、着実に持ち直している。
住宅投資、公共投資は、増加している。
設備投資は、高水準で横ばい圏内の動きとなっている。

当地製造業の生産は、高水準ながら弱めの動きとなっている。
業種別にみると、化学は、緩やかに増加している。
生産用機械は、高水準で横ばい圏内の動きとなっている。
金属製品は、横ばい圏内の動きとなっている。
電子部品・デバイス、繊維は、弱めの動きとなっている。

雇用・所得環境は、着実に改善している。

消費者物価(除く生鮮食品)は、エネルギー価格やサービス価格を中心に、上昇している。

企業倒産は、総じて落ち着いた動きとなっている。

金融面をみると、預金は、個人、法人を中心に増加している。
貸出は、個人向け、法人向けを中心に増加している。 貸出約定平均金利は、緩やかな低下が続いている。

*****(以上、「概況」の抜粋)*****


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2019年09月11日

組織の変革に向けた「当事者意識」の醸成

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

PWC Japanは、令和元年9月10日に、ナレッジコラム・対談として、組織の変革に向けた「当事者意識」の醸成を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

例えば、第2ステージの「認知」の意識状態にある従業員に対して、具体的な変革の手順の周知のみを実施し、その取り組みの本質的な意義や目的を十分に伝えていない場合、従業員はどのように考えるでしょうか。
会社の一方的な決定と認識する可能性が高いと言えます。
この場合は、本人に本質的に何が起こるのかの理解を促す、より高次のステージである「支持」、「適応」に向けた視点が欠けており、従業員の意識変革のアプローチとして十分ではありません。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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