このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

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 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2019年06月18日

大企業におけるオープンイノベーション〜 生きた出島戦略 〜

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社野村総合研究所は、令和元年6月17日に、NRIパブリックマネジメントレビューとして、大企業におけるオープンイノベーション〜 生きた出島戦略 〜を公表しました。
全文PDFファイル

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

壊的イノベーションを提唱したクレイトン・M・クリステンセン教授は 1997 年に『イノベーションのジレンマ』の中で、イノベーションマネジメント先進企業研究を基に、既存事業の持続的イノベーションにおいて有効な「プロセス」と「優先順位」は破壊的イノベーションでは失敗をもたらすため、破壊的イノベーションを起こすには、既存組織の「資源」の一部を利用しながらも、既存組織とは異なる「プロセス」と「優先順位」を持つ体制が必要であることを示している(図表 3)。
つまり、日本企業に限らず、既存企業が破壊的イノベーションを起こすには、経団連が提言する出島戦略のように、既存事業マネジメントを中心とする会社本体とは独立した形で新規事業マネジメント体制を整備する必要がある。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


お時間がございましたら、私が所属する迅技術経営のホームページもご覧ください。


posted by 佐々木 経司 at 05:23| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする