このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

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2019年05月30日

地域銀行は構造不況、戦後の産業政策上の示唆は?

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

みずほ総合研究所株式会社は、令和元年5月29日に、リサーチTODAYとして、
地域銀行は構造不況、戦後の産業政策上の示唆は?(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

1990年代のバブル崩壊による経済全体の厳しい状況では、一般企業と同様に金融機関も苦境であったが、今日では一般企業の業績は改善しながら、銀行だけが苦境になるのは構造不況と表現されても仕方ない。
一方でこうした収益環境の厳しさは、一般の目からなかなか分かりにくいのが実情だ。
今日も、依然として銀行の儲け過ぎ議論があるのは、戦後の規制下で超過利潤を享受していた頃の固定観念もあるだろう。
銀行の置かれた環境が構造不況とされる状況を端的に示すのが下記の図表だと筆者は認識している。
図表は、企業業績と投資家への収益還元を示したもので、企業の稼ぐ当期純利益は今やバブル期を大きく上回る水準にあるが、収益還元上、貸し手(銀行等)に支払利息として向く金額は限界的だ。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 22:25| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする