このブログは、@地域企業の経営支援A地域活性化事業の支援を両輪とした地域活性化のお手伝いをさせていただく中小企業診断士 佐々木経司がお届けします。

 テーマは、
 1.景気をはじめとする北陸の経済情報
 2.日本の経済情報
 3.経営に役立つ情報
 4.地域資源や地域ブランドなどの情報
 5.地域活性化に関する情報
 6.所属する迅技術経営の近況
 7.日記
 です。

 みなさま、お時間の許す限りご覧になってください。

2019年05月31日

なぜ今、地域銀行の「地域商社化」か

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

みずほ総合研究所株式会社は、令和元年5月30日に、リサーチTODAYとして、
なぜ今、地域銀行の「地域商社化」か(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

地方では公共投資や工場誘致といった外からの経済活性化策が限界にきており、今日必要なのは、地域資源を活用した産業を自ら起こし、商品やサービスを域外に販売して儲ける「地産外商」である。
今回、議論したいのは、日本の地域金融機関の戦略としての「地域商社」の在り方だ。
超低金利下で既存の商業銀行モデルが通用しなくなったなか、地域銀行は地域のプライベートエクイティファンドのように、地域企業の力を活用して地域の収益性や潜在力を高めていかざるをえない。
地域銀行にしてもいかに地域のエコシステムを実現できるビジネスモデルへ転換できるか、持続性のあるビジネスモデルを描くことができるかが課題となる。
地域創生ブームのなか自治体主導で地域商社を設立して地域貢献を行うという次元にとどまらず、積極的に企業価値を高めるファンド的な発想が重要になる。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2019年05月30日

地域銀行は構造不況、戦後の産業政策上の示唆は?

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

みずほ総合研究所株式会社は、令和元年5月29日に、リサーチTODAYとして、
地域銀行は構造不況、戦後の産業政策上の示唆は?(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

1990年代のバブル崩壊による経済全体の厳しい状況では、一般企業と同様に金融機関も苦境であったが、今日では一般企業の業績は改善しながら、銀行だけが苦境になるのは構造不況と表現されても仕方ない。
一方でこうした収益環境の厳しさは、一般の目からなかなか分かりにくいのが実情だ。
今日も、依然として銀行の儲け過ぎ議論があるのは、戦後の規制下で超過利潤を享受していた頃の固定観念もあるだろう。
銀行の置かれた環境が構造不況とされる状況を端的に示すのが下記の図表だと筆者は認識している。
図表は、企業業績と投資家への収益還元を示したもので、企業の稼ぐ当期純利益は今やバブル期を大きく上回る水準にあるが、収益還元上、貸し手(銀行等)に支払利息として向く金額は限界的だ。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2019年05月29日

北陸経済調査(令和元年5月)

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお届けします。

北陸財務局は、令和元年5月29日に、北陸経済調査として、北陸経済調査(令和元年5月)(PDFファイル)を公表しました。


北陸財務局管内(石川、富山、福井県)の最近の経済動向は、「緩やかに拡大しつつある」とのことです。
前回判断が据え置かれております。

主要項目の判断は以下の通りです。

●個人消費は、緩やかに拡大しつつある。
●住宅建設は、持ち直している。
●生産は、拡大の動きに一服感が見られる。
●雇用情勢は、着実に改善しており、人手不足感が強まっている。

個別判断において、生産が前回判断から下方修正されました。


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2019年05月28日

田舎の“産業資本”としての可能性は無限。地方創生のKFSは共生、分散、ネットワーク

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社矢野経済研究所は、令和元年5月24日に、田舎の“産業資本”としての可能性は無限。地方創生のKFSは共生、分散、ネットワークを公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

地方再生のためには@地方と都市を分断させないこと、A行政区分の枠を越えて地方の資源や事業を構想すること、B未活用資源×無形資産(アイデア、経験、情熱)による新たな資本形成、が不可欠であり、第2期総合戦略ではこれまで以上に地方、地域、民間の独自性に軸足を置いた制度設計に期待したい。
個々の地域、個々の事業に応じた権限や財源の移譲、そして、既存のルールや前例にとらわれない柔軟な事業環境づくりを望む。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2019年05月27日

『学び』を支える“学習習慣”のある人材の確保・育成に向けた人材戦略に関する調査研究

みなさま、こんばんは。
石川県で企業系家のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、経営に役立つ情報をお届けします。

一般財団法人企業活力研究所は、令和元年5月27日に、人材関連 調査研究報告として、「『学び』を支える“学習習慣”のある人材の確保・育成に向けた人材戦略に関する調査研究」を公表しました。
全文(PDFファイル)

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

調査研究の仮説I≪学習習慣のある人材には、学習を習慣づけた特有の経験があるのではないか≫(p.4参照)を検証するため、本人の過去の経験が学習習慣の形成・定着にどのように影響を与えているか分析を行った。
ただし、「過去の経験」といっても、職業生活における経験と、職場以外での経験、さらには、学生時代の経験では、その内容・性質が大きく異なる。
このため、調査研究では、「就職後の職業生活上の経験」「就職前の時期を含む人生経験(職場以外での経験、学生時代の経験)」に分けて検討を行うこととした。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2019年05月26日

週末は暑かった〜

みなさま、こんばんは。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

週末は暑かったですね〜。
金沢では30℃を超え、北海道の佐呂間町では39.5℃だったとか。
息子のサッカー試合で外にいた時間が長かったのですが、結構日に焼けました。

明日も暑いよう…。


みなさま、体調には気を付けましょう…。
posted by 佐々木 経司 at 20:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月25日

地域エコシステム実現と地銀の非上場化・信金化

みなさま、おはようございます。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

株式会社みずほ総合研究所は、令和元年5月3日に、調査リポートとして、地域エコシステム実現と地銀の非上場化・信金化(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

今年2月における筆者の共著論文の主張は、地方銀行の持続的なエコシステム実現にある。
この場合、収益や配当の目標水準のレベルを引き下げ、非上場化による選択肢も検討する必要があるとの問題提起も行っている。
今日、地域銀行の株主が期待するリターン水準と現実問題として達成可能なリターン水準とのギャップがあるのが実情である。
厳しい地域経済を背景に、上場企業として求められる利益水準の維持が困難な地域銀行の場合、非上場化によって収益目標を引き下げることも一案になる。
この場合、既存制度の「株主コミュニティ制度」を参考に、「上場と非上場の中間的な受け皿」のような制度を導入することも検討の余地があるとした。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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posted by 佐々木 経司 at 06:58| Comment(0) | 地域活性化に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月24日

月例経済報告 令和元年5月

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本経済の情報をお届けいたします。

内閣府は令和元年5月24日に
月例経済報告を発表しました。
月例経済報告(令和元年5月)(PDFファイル)

今月の判断は、「景気は、輸出や生産の弱さが続いているものの、緩やかに回復している。」です。
景気判断は、一部下方修正されましたが、「景気は緩やかに回復している」との言葉は残りました。

*****(以下、先行き部分の抜粋)*****

先行きについては、当面、弱さが残るものの、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待される。

ただし、通商問題の動向が世界経済に与える影響に一層注意するとともに、中国経済の先行き、海外経済の動向と政策に関する不確実性、金融資本市場の変動の影響に留意する必要がある。

*****(以上、先行き部分の抜粋)*****


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2019年05月23日

全国小企業月次動向調査(2019年4月実績、2019年5月見通し)

みなさま、こんばんは。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は日本の経済情報についてお届けします。

株式会社日本政策金融公庫は、令和年5月19日に、景況に関する調査結果として、
全国小企業月次動向調査結果を発表しました。
全国小企業月次動向調査結果(2019年4月実績、2019年5月見通し)(PDFファイル)

[概況] 小企業の売上DIは、マイナス幅が縮小〜5月はマイナス幅が拡大する見通し〜

4月の売上DI(全業種計、季節調整値)は、3月(▲13.3)からマイナス幅が10.1ポイント縮小し、▲3.2となりました。
5月は、▲8.8とマイナス幅が拡大する見通しです。

4月の採算DIは、3月(4.2)から1.1ポイント上昇し、5.3になりました。
5月は、▲0.5と低下する見通しです。


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2019年05月22日

人口減少、産業構造の変化と経済成長

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

独立行政法人経済産業研究所は、令和元年5月22日に、ディスカッションペーパー(日本語)として、
人口減少、産業構造の変化と経済成長を公表しました。
全文(PDFファイル)

*****(以下、概要の一部抜粋)*****

本稿でも、セクターを産業連関表の「細分類」を基本として定義した上で計算式を改善し、需要構造に関連が深い行分類データのみならず、生産構造に関連の深い列分類データでの分析も行った。
列分類データによる分析でも、成長率とセクターの構造変化の間に見られる正の相関は細分類でより明確であり、それは2000年代に入ってからも同じように見られることが確認された。
さらに、成長率と産業/セクターの構造変化を労働力についても調べ、労働力の部門間シフトも経済成長率とマイルドな正の相関をもつことが分かった。
労働力・労働生産性の伸びと各セクターの成長の関係を10年ごとに調べた結果、高齢化の進展や需要のシフトから今後もサービス部門が付加価値の伸びの担い手となるだろうが、一方で生産性の上昇が大きいのは製造業だと考えられる。

*****(以上、概要の一部抜粋)*****


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2019年05月21日

ミドルに聞く「働く理由」意識調査 ―『ミドルの転職』ユーザーアンケート― ミドルの働く理由トップ3は「収入」「能力・人間性の向上」「社会貢献」。

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報をお届けします。

エン・ジャパン株式会社は、令和元年5月21日に、
ミドルに聞く「働く理由」意識調査 ―『ミドルの転職』ユーザーアンケート― ミドルの働く理由トップ3は「収入」「能力・人間性の向上」「社会貢献」。を公表しました。

*****(以下、「調査結果 概要」の抜粋)*****

★ ミドルの働く理由トップ3、「収入」「能力・人間性の向上」「社会貢献」。

★ 7割以上が「働く理由を見つけたことがある」と回答。最も多い理由は「プライベートの変化」。一方、半数が働く理由を見失った経験あり。理由は「職場の人間関係」が最多。

★ 9割が「ベーシックインカムがあっても働き続ける」と回答。

*****(以上、「調査結果 概要」の抜粋)*****


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2019年05月20日

企業経営者の多文化経験、企業ネットワーク、企業業績:企業データを利用した実証分析

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

独立行政法人経済産業研究所は、令和元年5月20日に、ノンテクニカルサマリーとして、企業経営者の多文化経験、企業ネットワーク、企業業績:企業データを利用した実証分析を公表しました。

*****(以下、本文の一部抜粋)*****

同様に、図1にて2つの矢印(青色)で示されたプロセスを追った分析の結果、他都道府県出身経営者は多様な企業取引ネットワークを構築すること、同ネットワークが企業業績と正の関係にあることが統計的に確認された。
これらの結果は、多様な人の交わりを促す政策の重要性を示唆している。

*****(以上、本文の一部抜粋)*****


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2019年05月19日

久しぶりにツエーゲン金沢の試合を観に行ってきました。

みなさま、こんばんは。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

昨日、久しぶりにツエーゲン金沢の試合を観に行ってきました。

ツエーゲンの小松蓮選手(FW)が、6月に開催されるトゥーロン国際大会に出場するu22日本代表に選ばれました。
日本代表を目指す息子のモチベーションを上げるために、欠かせない試合観戦でした。

試合の序盤に一瞬の隙を突かれて長崎に先制点を奪われました。
その後、いくつかチャンスはあったものの、決定力に欠け、0-1での敗戦となりました。

チームでの枠内シュート数7本のうち、小松蓮選手は6本でした。

チームとしては今季初のホーム黒星だったようです。
ネットでしらべたら、ツエーゲンは7位でした。
J1へのプレーオフへの出場は3位〜6位です。
がんばって、プレーオフに進んで欲しいです。




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2019年05月18日

産業クラスター生成過程の分析

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。

一般財団法人アジア太平洋研究所は、令和元年5月16日に、研究成果研究プロジェクト:2018年度として、
産業クラスター生成過程の分析を公表しました。
全文PDF

****(以下、「アブストラクト」の抜粋)*****

本報告書は、アジア太平洋研究所の産業イノベーション調査をまとめたものである。
イノベーションに関する既存の調査は数多くあるので、イノベーションを通じた関西地域活性化の施策を抽出することを主眼とした。
提案施策として、イノベーションのアイデアを検証する目的で「社会実装のフィールドを関西に」を第一にあげた。
事業化目的で、フィールドを提供するだけでなく、関係者の調整、資金支援を合わせることで魅力ある地域になる。
次に既存企業に向けて「ベンチャーへの人材派遣で企業のイノベーション風土改革」とした。
既存事業の運営と新規事業立ち上げではマネジメント手法が全く異なり、社内では習熟できないためである。

*****(以上、「アブストラクト」の抜粋)*****


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2019年05月17日

北陸の金融経済月報(2019年5月)

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお届けします。

日本銀行金沢支店は、令和元年5月16日に、北陸の金融経済月報を公表しました。
北陸の金融経済月報(2019年5月)(PDFファイル)

*****(以下、「概況」の抜粋)*****

北陸の景気は、緩やかに拡大している。

最終需要をみると、個人消費は、雇用・所得環境の着実な改善が続くもと、着実に持ち直している。
住宅投資は、緩やかに増加している。
公共投資は、増加している。
設備投資は、高水準で横ばい圏内の動きとなっている。

当地製造業の生産は、高水準ながら弱めの動きとなっている。
業種別にみると、化学は、緩やかに増加している。
生産用機械は、高水準で横ばい圏内の動きとなっている。
金属製品は、横ばい圏内の動きとなっている。
電子部品・デバイス、繊維は、弱めの動きとなっている。
雇用・所得環境は、着実に改善している。

消費者物価(除く生鮮食品)は、エネルギー価格やサービス価格を中心に、上昇している。

企業倒産は、総じて落ち着いた動きとなっている。

金融面をみると、預金は、個人、法人を中心に増加している。
貸出は、法人向け、個人向けを中心に増加している。

貸出約定平均金利は、緩やかな低下が続いている。

*****(以上、「概況」の抜粋)*****


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2019年05月16日

日本の雇用システムの再構築:総論

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせいてただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地域経済活性化に関する情報をお届けします。


独立行政法人経済産業研究所
は、平成31年4月12日に、ポリシー・ディスカッション・ペーパー(日本語)として、日本の雇用システムの再構築:総論を公表しました。
本文(PDFファイル)

*****(以下、「概要」の抜粋)*****

本稿は、まず、日本の雇用システムの3つの特徴と指摘されてきた長期雇用、後払い賃金、遅い昇進の変遷をサーベイした後、その根幹にある問題点を無限定正社員システムと捉えた上で、ジョブ型正社員システムのデフォルト化に向けたビッグバン・アプローチを提唱する。
次に、企業で急速に進みつつある働き方改革と生産性向上を両立するための具体的な方策を論じる。
さらに、雇用システムの「矛盾」、「きしみ」が露わになっている、
その「入口」(新卒一括採用)と「出口」(高齢者雇用)のあり方を検討した上で、雇用終了、特に、解雇無効時における金銭救済制度について論じる。
最後に、AI時代における雇用、求められるスキル、ビジネスはどう変わるかを展望し、日本の雇用システムの再構築に向けた指針を提示する。

*****(以上、「概要」の一部抜粋)*****


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2019年05月15日

景気ウォッチャー(平成31年4月)

みなさま、おはようございます。
石川県で企業経営のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、北陸の経済情報をお伝えします。

内閣府は平成31年5月14日に
景気ウォッチャーを発表しました。
景気ウォッチャー(平成31年4月)(PDF)

全国的な動向として、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「このところ回復に弱さがみられる。先行きについては、海外情勢等に対する懸念がみられる。」とまとめられております。

北陸の現状判断DIの各分野計は、前回から1.2ポイントの悪化となりました(全国平均は0.5ポイントの改善)。

現状判断DI(各分野計):46.0(前回から1.2ポイントの悪化)
先行き判断DI(各分野計):48.1(前回から0.3ポイントの改善)


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2019年05月14日

地方創生のために必要なこと〜人口は地方創生にとって決定的要素ではないかもしれない〜

みなさま、おはようございます。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいております中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、地位経済活性化に関する情報をお届けします。

参議院は、調査室資料経済のプリズム第176号(令和元年5月)として、
地方創生のために必要なこと〜人口は地方創生にとって決定的要素ではないかもしれない〜(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、本文の一部の抜粋)*****

ただ、ここで、回帰式のxの係数に注目したい。
xの係数は 1955〜1970 年度には3.16、1975〜1990 年度も 2.09 と1を超えており、これは、就業者の増加が効果的に実質県内総生産の増加へと結び付いていたことを示している(言い換えれば、就業者1人当たりの生産という意味での労働生産性の上昇率も高かったということである)。
ところが、2001〜2015 年度は係数が 0.55 と1を下回り、就業者が1%増加しても県内総生産は 0.5%程度しか増加しない、つまり、就業者が増えても県内総生産は大して増えない結果となっている。
しかも、回帰式の決定係数R2は 0.25 と、それより前の時代に比べて小さくなっており、就業者の増加と県内総生産の増加の関係性も統計的に見れば弱まっている。

*****(以上、本文の一部の抜粋)*****


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2019年05月13日

団塊ジュニア世代の実情─「不遇の世代」を生み出したわが国経済・社会が抱える課題─

みなさま、こんばんは。
石川県で地域経済活性化のお手伝いをさせていただいている中小企業診断士の佐々木経司です。

今日は、日本の経済情報についてお届けします。

株式会社日本総合研究所は、令和元年5月13日に、経済・政策レポートとして、
団塊ジュニア世代の実情─「不遇の世代」を生み出したわが国経済・社会が抱える課題─(PDFファイル)を公表しました。

*****(以下、「要約」トの一部抜粋)*****

アベノミクス始動後は、団塊ジュニア世代が「高成長を知らない世代」のなかでも取り残される傾向にある。
不本意な理由での非正規雇用者の減少、活発な転職市場、賃金環境の改善は、団塊ジュニア世代よりも下の若年層を中心に恩恵が大きい。
これは、@雇用慣行や労働市場の変化により、団塊ジュニアが、ポストに就く機会が後ずれした、またはなくなったほか、低賃金業種へ移動したこと、A若手を中心に人手不足が強まり、企業が彼らの処遇改善に力を入れていることなどが背景にある。

*****(以上、「要約」の一部抜粋)*****


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2019年05月12日

息子のベットを購入しました。

みなさま、こんばんは。
石川県の中小企業診断士の佐々木経司です。

息子はハウスダストのアレルギー持ちです。
少しでも睡眠の質を良くするために、ベットを購入しました。
というのも、布団で寝るよりもベットの方がハウスダストを吸いにくいとのことです。

布団もハウスダスト対策用のに変えて…。

これで改善すると良いのですが…。


posted by 佐々木 経司 at 18:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする